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2011年 10月 31日

冷蔵庫故障

昨日から、冷凍庫の効きが悪いと思っていたら、冷蔵室も含めて停止していることが明らかとなりました。
うちのかみさんはあまり冷蔵庫にため込まないたちですが、冬のために蓄えていた、栗や岩魚、ゴーヤなどが溶けてしまい、今朝からせっせと食べに入っています。

少し涼しくなってきたところだったので、助かりました。
真夏に冷蔵庫が止まったらと想像するだけで恐ろし~。
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by s_space_s | 2011-10-31 12:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 28日

どんぐり

今日の英会話は面白かったけど、先生が話している内容は半分ほどしかわからなかった。
最近耳の調子が悪いのだ。
耳鳴りもするし。眩暈もするし。

「峠」も「水谷(空いてる方)」もなくなってしまったので、ちょっと寄るとこもなく家に向かう。
ねじ式に寄ってしまうと多分とことん飲んでしまうので。

けど、やっぱり赤提灯に誘われて日野の「赤のれん」の暖簾をくぐる。
どてと熱燗2杯飲んで1,100円いつものパターン。
ここのどてと串かつは美味いです。

家に帰って一風呂浴びて、こざえもんさんのアドバイスもあってチック・コリアのアルバムを聴きながら酒を飲んでいます。
あてはスダジイのどんぐりの炒ったもの。
噛むとほんのり甘い。

”return to forever” がどういう意味かはわかりませんが、古代人の食べていた木の実を食べながら、こんなJAZZを聴いて酒を飲むのもいい感じです。

日曜日に中学で同じバレーボール部だったKと沢登りに行く約束だったけど、Kは四十肩になったらしく断りの電話が入る。
歳くうとあちこちガタがくる。
わしの場合最初に頭でしょう。
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by s_space_s | 2011-10-28 23:51 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 27日

岐阜大学キャンパス樹木目録

昼休みに大学のキャンパス内で樹木を眺めていたら、ウラジロガシと思われる木が何本かあり、シラカシとの区別がはっきりしなかったため、岐阜大学からなにか植栽の情報が出ていないか探していたら、こんなページを見つけました。

岐阜大学キャンパス樹木目録

キャンパス内の位置も示されているので、観察して回るには非常にありがたい情報です。
GPSデータも掲載されていますので、GPSを持ってみえる方なら面白い使い方ができるかもしれません。

親のページのリンクが切れているので、このページがいつまで存在するかは定かではありません。
このページを作られた先生に訊いてみようかな。
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by s_space_s | 2011-10-27 19:17 | 自然 | Trackback(1) | Comments(0)
2011年 10月 24日

JAZZ名盤2枚

レンタルCDショップでCD2枚無料券をもらったので、JAZZの歴史的名盤2枚を借りてきた。

chick corea ・ return to forever
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帰り道、早速カーステレオに挿入。
1曲目のリターン・トゥ・フォー・エヴァーを聴いて、ちょっと、はぁ~↓ という感じを持ってしまった。
ジャズ・フュージョンの面白さが理解できないわしなので、ごめんなさい。
フローラ・プリムのヴォーカルは嫌いではないのだが。

コザエモンさんならこのアルバムの素晴らしさを教えてくれるかも。

1972年2月2・3日ニューヨークA&Rスタジオで録音

BILL EVANS TRIO ・ PORTRAIT IN JAZZ
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わしの嗜好はこの段階で新しいものを受け入れることを止めてしまったのだろうか。
「リターン・・・」でも1972年録音で、決して新しいわけではないのに。

1959年録音のこのアルバムは、聴いていてただ心地よい。
鳥類の刷り込みではないけど、大学時代に暗いJAZZ喫茶で聴いたJAZZのイメージに囚われているのかもしれない。
特にベースの腹に沁みる低音にJAZZを感じてしまうのである。

しかしこのジャケットのポートレイトは、真面目そう。

「エヴァンズさ~ん。どうしてそんなに大きくなっちゃったんですか?」
「なんでやろうな・・。」
「真面目にやってきたからよ(ハート)。」

真面目が一番!

1959年12月28日ニューヨークにて録音
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by s_space_s | 2011-10-24 23:46 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2011年 10月 22日

The Rocky Horror Show

このロックミュージカルの楽曲の1つ”Over At The Frankenstein Place ”を高校時代にラジオで聴いてから、ずっと気になっていた映画でしたが、やっと観ることができました。

乗ってた自動車がパンクしてしまい、カップルが電話を借りようと訪ねた古城は、ゴシックホラーの雰囲気むんむん。
ここでカップルが”Over At The Frankenstein Place ”を歌います。
古城では奇妙なパーティーが開かれていて、途中から出てきた城主、フランク・フルター博士は、ペンシルヴェニア星雲のトランス・セクシュアル星(性転換星)からやってきた宇宙人というから、ぶっとんでます。

曲がいいし、出てくるキャラクターが面白すぎ。
カルトムービーの「代表格」と言われるのも頷けます。
ロック好きでおばかな映画についていける人なら必見です。


1975年 イギリス映画 監督:ジム・シャーマン


ちょっと前に「アメリ」も観ました。
これも面白くて何回も観ました。
嗜好が偏ってます?
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by s_space_s | 2011-10-22 05:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 19日

錫杖岳前衛壁1ルンゼのクリーニング情報

Right&Fastのakiさんを中心とした有志メンバーで、1ルンゼ周辺の不要な残置ハーケン、ボルトのクリーニングが実施されました。
Right&Fastな日々
お疲れさまでした。

NPで登れるルートにハーケン・ボルトを打ち足す行為は緊急時以外は許されない行為だと思います。
もし、必要に迫られ設置したとしても、回収するのが当然です。

Little Wing 上部壁(開拓時)
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きれいな壁はきれいなままで次に登るクライマーに引き継ぎたいものです。

錫杖の情報はこちら
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by s_space_s | 2011-10-19 12:58 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 16日

これなにのふん?

近所の山に散歩に行きました。

尾根に出たところの雑木林に動物のため糞がありました。
タヌキだと思うのですが、他のフィールド・サインが見つからなかったので、定かではありません。
(写真をクリックすると大きくなります。)
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すごい量で複数の固体がここをトイレにしているような感じです。
こきたての糞もありました。
カキの種も入っています。
(これも大きくなります。)
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近くにシキミの実がかたまって落ちていました。
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道のわきにアミタケとクギタケが仲良く生えていました。
この二つはいつも仲良しです。
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おいしい栗ご飯と味噌煮ができそうです。
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by s_space_s | 2011-10-16 22:37 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2011年 10月 15日

美しいやり方

9月11日の朝日新聞「ひととき」欄に面白い投稿があった。
こんなお話である。

投稿したご婦人(49歳)が押しボタン式信号の前でボタンを押さずに待っていた。
押さないのは車を待たせるのが悪いから。
そこに10歳ぐらいの男の子が自転車でやってきて、男の子のためにボタンを押してあげた。
男の子とすこし話をして、不思議な気持ちになる。

最後に、「おらは美しいのが好きなんだ」と男の子。
「きれいな蝶とか?」
「そういうのじゃなくて、美しいやり方ってこと」

あの子はタヌキの子が化けたのだったかも・・・。

残念ながら、投稿の雰囲気をうまく表現することができない。
筋も面白いと思ったのだが、このお話のみそは「美しいやり方」という言葉。
これが頭の隅にひっかかってしまった。

何かしているとき、ふと、これは「美しいやり方」なんだろうかと考えることがある。
そして、そんなことを考えるときはたいていの場合、美しくないのである。


美しさについてこんなことを考えていたこともあった。
自分にはできなかったけど、登山にも「美しいやり方」が確かにあると思う。
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by s_space_s | 2011-10-15 10:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 14日

坂内川殿又谷支流

昨日は居酒屋「峠」でまた飲みすぎ。
お昼休みにジムに行く元気がなく、部屋でこの記事を書いています。

連休最終日は独りで坂内村に沢登りに行きました。
殿又谷は花崗岩の谷で、滝やナメが美しいお手軽な沢です。

殿又谷林道をビッツで登っていくと、前方に大きなオスのシカが現れました。
もののけ姫のシシ神を思わせる凛々しいシカでした。
舗装路の終点に車をデポし、林道を歩き始めると、動物の足跡だらけです。

これは何の足跡でしょう?
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写真では分かりにくいですが、これはシカの足跡(右向き)。
深い泥に潜って副蹄の跡まで残ったものです。
イノシシみたいですね。
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河原に降りると砂地はふぇすちばる状態。
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ひとつひとつ観ていたら先へ進めません。

沢は小滝が時々出てくるだけで、「癒し渓」です。
ナメコやナラタケも少しですが出ています。
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中流に出てくる大滝二段30mの下段はシャワークライム。
上段は小さく巻きました。
こういうとき独りだと一歩出すのに時間がかかったりします。
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さらに面白い小滝が連続して、ブナ林に入ります。
根周り3m以上はあろうブナの大木。
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谷に変なゴミが落ちているなと思いながら登ると、なんと林道に出てしまいました。
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ここにもシカの足跡が。
シカの糞を拾ったり、木の葉っぱを観察したり、のんびり林道を戻ります。
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栃の木の紅葉がきれい。
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アカシデ(左)とクマシデ(右)
どちらも実が面白い形です。
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by s_space_s | 2011-10-14 20:57 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2011年 10月 13日

変なちょうちょ大量発生

連休中日は、町内の運動会のため、交通委員のわしは交通整理に出ました。
交通整理といっても、小学校近くの農道に駐車する参加者の車が農作業の邪魔にならないように注意するだけの仕事です。
わしの担当した道にはほとんど車が来なかったので、田んぼの畦でカエルを探して暇を潰しました。

ぴょんぴょん跳び出すのは、ほとんどツチガエルでしたが、たまにトノサマガエルも。
カエルは動くものに跳びつく習性があります。
ねこじゃらしで作った誘い棒を土の穴の前で動かすとカエルが跳びついてくるのが面白い。
先の部分を咥えやすいように別の花(センダンソウなど)で作って工夫すると、カエルが釣れました。
テンカラ釣りにも通じる面白い遊びです。

お昼で交代し、お弁当をいただいたので、長良川まで行って山田川のワンドでスモールマウスバスがアユを狩りするのを眺めながら堰堤の上で昼飯。
ライオンの狩りを見物するようで、なかなか圧巻です。

午後の部の綱引きは1回戦で敗退し家に帰りました。
そのあと、かみさんと近所の山へヒラタケを見に行きましたが、まだ早い。
帰りにうちの団地にもメダカがたくさんいるところを見つけました。

最近、道を歩いていると変なちょうちょがたくさんいるのが目につきます。
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先日行った百年公園にもいっぱい飛んでいました。
ジョロウグモの巣にもいくつも掛っています。

調べてみると、ホタルガという蛾の仲間で、幼虫にも成虫にも毒があるそうです。
デザインが奇抜で、よく見ると美しい蛾です。
悪魔的な感じもします。
ばあちゃんの家ではヤマホトトギスの葉っぱが幼虫に食べられてしまいました。

終わりかけのゴーヤ棚の下でカマキリが死にかけていました。
今年はゴーヤが良く生りました。
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まだ昼間は暑いぐらいだけど、秋は確実に来ています。
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by s_space_s | 2011-10-13 20:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)