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2012年 07月 31日

目くばせ

混み合った電車の通路に私は立っている
降車駅に着くまでには,まだかなりの時間がある

(ああ,立っているのは脚が痛いなあ・・・)

窓には全部,日除けのためのスクリーンが下りている
太陽はすでに西に傾き,こちら側の窓には日が当たっていない
スクリーンにかすかに写る田園風景をぼんやり眺める

(せめて,日除けを上げてくれたら景色が見られるのに・・・)

その時,右斜め前でバチン!と大きな音がする
私は驚いて顔を上げる
ばね仕掛けの日除けが,その窓だけ巻き上げられている
タイミングの良さに驚いて,窓際に座っている中年男の顔を見る

男の目がこちらを見ている
君のために日除けを上げてやったよ,と目くばせする


目を逸らせた私には,もう一度その目を見る勇気がない
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by s_space_s | 2012-07-31 19:54 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 30日

太陽の塔

大阪モノレールの万博記念公園駅を出ると、広い自動車道を挟んで向の丘にそれは立っていた
ウルトラマンの怪獣みたい
というより、ウルトラマンに似ている
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入場ゲートは、平日なのでお客もまばら
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250円で入場券を購入し、ゲートをくぐると、目の前にデーン!
身長70m。ウルトラマンの40mより高いのだ
その大きさをイメージできる?
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傷む足を引きずり、汗を拭きふき近づいていく
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大きさは比較にならないけど、ヨセミテやバガブーの大岩壁を見上げたときに感じたのと同じ畏怖の念を覚える
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首が痛くなるまで飽かず眺める
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裏に廻ってみる

呪術的な雰囲気を放つ黒い太陽(過去を表す)
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裏の広場を横断して振り返る
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広場の片隅に万博開催中に設けられていた屋根の一部が記念として残されている
当時、太陽の塔の前後にある広場は大きな屋根で覆われていた
塔はその屋根を突き破る筍のようだった
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大阪万博が開催された1970年

コンニチハ コンニチハ 世界の人が
コンニチハ コンニチハ 日本の国へ
1970年のコンニチハ

小学校4年だった僕は連れて行ってもらえなかった
ほんとは僕も行ってみたかった
月の石やアポロ宇宙船を見たかった
友達には「行かなかった」ことを自慢げに話していたけど

世間を斜(はす)から眺める性格はもうこのころから

万博の人ごみと喧騒の中で、10歳の僕はこの塔に何を感じただろうか
そして,こんなふうに再度訪れることがあっただろうか
今ここにある太陽の塔は、6400万人が参加したお祭りの最中とは別の顔をしているのかもしれない
どちらがいいとか悪いとかではなく



公園内にある国立民俗学博物館は、夏休み中、無料開放されています。
広大な展示スペースと、テーマ毎にたくさんの資料があり、1日いても,飽きないところです。

下の写真は日本全国のしめ縄の展示
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by s_space_s | 2012-07-30 20:51 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 25日

曽我蕭白「雲龍図」

名古屋ボストン美術館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」展へ行ってきました。

日曜日の朝10時前に美術館に着いたら,行列が出来ていたのでびっくりしました。
美術に関心のある方が沢山みえるのですね。

特にお目当ての作品はありませんでしたが,やはり曽我蕭白の大きな龍は目玉の展示でした。
(文字どおり目玉がすごい)
ネットなどで写真を見たときは,漫画みたいなキャラクターだけが印象に残りました。
実際に見てみると,極太の筆で一気に描かれた勢いがガンガン伝わってきます。
まず,大広間いっぱいぐらいの幅がある絵の大きさに圧倒されます。

近くに寄ってみると墨の濃淡が生き物のようで,下の写真では「丸書いてちょん」みたいな双眼も直に観ると印象が全然違いました。

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その他,気に入った作品は・・・。

土佐光起の「王昭君図」:細密画のよう。雲龍図と対極のような作品ですが,こういうのも好きです。

狩野元信の「白衣観音図」:観音様のお顔の繊細さ,白衣のタッチのダイナミックさ。

蕭白の「酔李白図屏風」:酔った李白の顔が開高健みたいでユーモラス。

伝狩野雅楽助筆の「松に麝香猫図屏風」:麝香猫はハクビシンの仲間ですが、ここでは人面のような不思議な雰囲気の動物として佇んでいます。

・・・などなど,何時間でも飽きずに観ていられる展覧会でした。


当時の日本人が軽視し,保存状態も良くなかった作品(廃仏毀釈で廃棄されそうな物もあった)をコレクションとして保管して今に伝えてくれたフェノロサや岡倉天心に感謝したいと思います。
また,ここに里帰りした作品以外にも、破壊されたり、朽ち果ててしまった作品がたくさんあったはずです。
美術作品や文化財を保存・記録する努力は,どれだけやってもそれでいいというゴールがない営みです。
探せば探すほど価値ある作品は出てくるものだし,一方,物は必ず朽ちていくものだから。

わしとしては,これらの至宝を直に観られる幸運を,ただ慶ぼうと思います。
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by s_space_s | 2012-07-25 12:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 25日

裏山きのこ

裏山を歩いていたら、夏のキノコがいっぱい出ていました。

★テングタケ
これが食べれれば、大漁?なのに・・・。
味もいいらしい。
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★セイタカイグチ
かなり美味しいキノコらしいですが、食べたことないです。
キノコ図鑑にはよく「ずっしりした歯ごたえ」とか「あんずを思わせる香り」など,料理評論家が使うようなフレーズが出てきます。
このキノコの解説では「ササミを思わせる歯ごたえ」だそうです。どんなんや?
食べたらレポートしますね。
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管孔部を下から見たところ。
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★アカイボカサタケ?
よく分かりません。
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そのほか,キチチタケ,オニイグチ,あんパンみたいに大きなイグチなんかが出てました。
ハツタケが早く出ないかな。
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by s_space_s | 2012-07-25 12:40 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 22日

滝登り

まっちゃんへ。

先日の滝登りについては、新聞の記事では名前が分からなかったのですが、なんとなくお会いしたことがある誰かだと思いました。
それで、検索してみると知った名前ばかりだったのはあまり驚きませんでしたが、ネット上でえらい騒ぎになっていることに吃驚しました。

いい壁なので登りたい気持ちは分かります。
けど、登ったらどういう結果になるか彼らが想像できなかったのかちょっと不思議です。
私も、片知渓谷のルート開拓や鬼岩公園でのクライミングで経験しましたが、信仰の対象になっている岩を登ることに対して地元住民が反感を持つことは容易に想像できます。

個人的には○○登山部みたいなアナーキーな自己表現は好きです。
しかし、あのような騒ぎになってしまったのでは、代償が大きすぎるし、地元や関係者の心情を害してまでやる必要はなかったのではと思います。
そこまでのリスクを引き受けるつもりであえて登りたいというパッションから実行したのであれば、私はその行為について善悪を語ることはできません。

機会があれば、彼らの気持ちを聴いてみたい。
ただ、彼らの仲間の登山活動に影響してこないか心配です。


先週、運動中に膝を痛めまして、当分家でおとなしくしています。
隣の空き家を購入し泊るところはいっぱいありますので、遊びに来てください。
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by s_space_s | 2012-07-22 20:41 | あほばなし | Trackback | Comments(4)
2012年 07月 20日

膝に矢が・・・

クライミングもぼちぼち再開したいと思っていたのじゃが,膝に矢を受けてしまってな。
暫く様子見することになってしまってのう。

しょうがない。本でも読むか・・・。





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by s_space_s | 2012-07-20 19:37 | あほばなし | Trackback | Comments(2)
2012年 07月 17日

石徹白川源流カサバ谷~うえ田湿原・桧笠羽湿原~銚子ヶ峰

今年の春にテレマークで何回かこの山域に入り、白山修験道の調査などにも参加して、ますます石徹白に興味が沸いてきた。
日本登山体系には白山の沢の最後の方で石徹白川流域が紹介されている。
遡行価値があるのは、左岸の支流、倉谷と初河谷しかないと書いてある。
昔、岐阜登高会のG木田君と2日連続でこの二つの谷を遡行した。
倉谷はあまり印象に残っていないが、たしかに初河谷は中流の2つの大滝と上流のナメが素晴らしいところであった。

けど、石徹白川源流が今わしの興味を引くのは・・・。
民宿「おしたに」のご主人にお聞きした古のカサバ谷のブナとミズメの原生林の鬱蒼としたイメージ。
源流の湿原の風景。
かつて白峰と石徹白の村人の交流があった笠羽峠。
きっと昔とは変わっているであろうが、少しでも自分の目で見ておきたい。
また、大滝から上流が永久禁漁になっているため、源流のイワナを追いながらの遡行も期待した。

期日:2012年7月8日
メンバー:コザエモンさん、がおろ
タイム:初河谷出合上流車止7:10 大杉登山口7:20 母御石谷出合8:00 二股9:50 うえ田湿原12:20 登山道14:20 銚子ヶ峰14:45 神鳩非難小屋15:30 大杉16:25 車止17:10

ルート図(クリックしてくりょ)

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コザエモンさんの記録


椎高谷出合のあたりで山抜けがあり、自動車が入れないため、少し戻って、路肩に駐車。 

がけ崩れ現場。帰りには通れるようにしてあった。



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大滝(カウレ大滝)の対岸のスラブに貫入する火山岩脈のダイクが面白い。



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古い橋が架かる願教寺谷出合を過ぎると、ゴーロの谷がずっと続く。
古いワイヤーが落ちていたりするが、谷は苔むして水量が安定しているらしい。
大木はないが自然林のいい感じである。



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滝らしい滝はない。
巨岩が多く、乗越が結構しんどい。



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サワグルミが多い。(レンズが濡れてました。)



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二股。左俣(西カサバ谷)へ入る。



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ここから沢は急になり、沢自体が急なゴーロ滝のような感じ。
インゼルを過ぎて少し登ると、初めてのナメ!



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そして上流を見ると・・・。
なんじゃ、こりゃー。
スラブに掛かる2段25mほどのりっぱな滝が現れた。



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ロープや三つ道具も持ってきたので、一瞬喜んだのであるが、滝の下まで行って見ると、谷は右に折れて続いており、目の前にあるのはH1400 あたりの側壁に落ちている支流の滝であった。
本流もここから小滝が連続する。



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バックに25m滝



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ちょっとしたスラブ滝



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最後の二条チョックストーン滝は右からコザエモンさんがやけくそのシャワークライミングで抜ける。(2人とも後で震えました。)



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H1450あたりで滝場は終わり、流れは平坦になる。
しかし、環境が厳しすぎるためか、期待した魚影は走らなかった。



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沢には薮がかかるようになり、四つんばいで進むところも多くなる。
クマにでもなった気分。
ガスのため目標物が設定できないので、地図とコンパスで方角を確かめながら進む。
ダケカンバとオオシラビソがぽつぽつ生える笹原を水線に沿って進む。



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沢に沿って獣の新しい踏み跡が付いていた。
コバイケイソウがなぎ倒されている。



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クマかと思ったが、下山中にお会いした登山道整備中の石徹白のおやじさんによれば、イノシシがミズバショウを食べて歩いているらしい。
ミズバショウの花は終わっていた。



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水がどこを流れているかわからなくなったころ、うえ田湿原に付く。



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ニッコウキスゲが咲き始めだった。
足の踏み場もないほど群生しており、最盛期には素晴らしい眺めになるだろう。



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一瞬ガスが上がり、銚子ヶ峰が顔を出す。



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湿原にはモウセンゴケが多い。



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ガスの中稜線に向けて藪を漕ぐ。



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急斜面を登りきるとまた平坦な場所に出た。
そこに面白い形のヒノキがあった。
山行前にこの地域を調べたとき写真を見たことがあった「つなぎぶしの桧」だ。



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泰澄上人が刈込池に封じ込めた悪蛇の姿をとどめているという伝説がある。
確かに蛇がのたくったような不思議な株である。



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ここで沢靴を替え、追分峰に向かう。


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右手のくぼ地にまた湿原が現れる。
桧笠場湿原である。



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コバイケイソウと(おいしそうな?)シダが群生していた。



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稜線までは手強いネマガリタケの薮漕ぎ。
登山道に出るころやっとガスが晴れ、尾上郷が見渡せた。



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登山道脇はお花の真っ盛り。
アカモノ、ゴゼンタチバナ、コイワカガミ、ニッコウキスゲなど写真を撮りながら、のんびり下る。
これは何やった?カンチコウゾリナ?すぐ忘れてまう。



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可憐なマイズルソウ



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振り返ると、尾上郷川の源流、別山谷にまだ雪が残っていた。
ここも、いつか遡行してみたい。



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母御石への稜線。



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泰澄上人について白山に登ろうとした母の伝説が残る母御石。


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この伝説についてよく紹介されている筋書きは、泰澄上人が女人禁制を守るため法力で石を割り母を閉じ込めたというもの。
ある説話では、白山の神(くくり姫)に嫉妬されて「おたけり坂」などで落石、雷、土砂降りなどでぼろぼろになった母がついにこの石のところで力尽きて死んでしまう。
白山で修行をしていた泰澄上人が南を見ると母の御影が見えたような気がして、急いで別山を越え戻ってみると母が倒れていた。
その霊を弔う(やはり閉じ込める)ためにこの石を割ったという。
こっちのほうが腑に落ちるものがありません?

いつ見てもりっぱな大杉



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登山口に戻って林道を歩いていると、面白いものが。
オトシブミ。色んな葉っぱが使われている。
種によって使う葉がきまっているのだろうか。
一つ広げてみると小さな卵が入っていた。



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こんな葉っぱを使っていた。たぶんケヤマハンノキ。



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倉谷出合を過ぎたあたりの林道脇にまたまた面白いものが。
硯のようにくぼんだ大きな平たい岩に水が溜まって池ができている。



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奥のほうに、何か白いものがぶら下がっている。
よく見るとモリアオガエルの卵だった。



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遡行価値うんぬんと言われると、「?」となりますが、このあたりの支流を全部踏査してみたい、支流の支流まで何があるか見てみたいと思うわしでした。






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by s_space_s | 2012-07-17 17:59 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2012年 07月 09日

車はあくまでも

車はあくまでも快適に暮らす道具
車に乗らないといけないわけではないぜ、いぇー♪

てな奥田民生氏の歌があります。
こんな出だしですが,車を愛する人の歌です。

わしの場合は,あくまでも道具。
整備不良は危ないので,きちんと整備・点検はやっています。
いや,やってもらっています。
洗車は,かみさんが琴や三味線の演奏会に着物で出かけるときか,正月以外やったことがない。
車が可哀想ですか?

先日,家に帰ると,息子が,「車ぶつけてまった。ごめん。」と言います。
駐車場でバックしていて,何かの柱にぶつけてしまったらしい。

見に行ってみると,バンパーはくの字に凹み,リアドアも大きく凹んでいます。
バンパーは二人で引っ張るとボコンと復帰しました。
走るのに支障ないので,「これからは気を付けろ。」
ということで,修理もしないことにしました。

以前に乗っていた車でも,後ろを見ずにバックして来たおばちゃんにぶつけられ,見逃してやったことがあります。
傷には,ツバではなくマジックを塗っておきました。(ワイルドだろ~?)

先日haruちゃんと飲んでいて,キリマンジャロ登山にむかう途中エンストした車を他の車で押してエンジンを掛けていた話を聴きました。
パンパーはぶつかったときに衝撃を和らげたり,傷ついてもいいように付いているものです。

ここまで書いて,道具を粗末に使うのを良いことのように書いているような気もしてきました。
小さい頃から親には「物を大事にしなさい」と言われてきました。
昔から我が家の家訓は「もったいない」なのです。

車の小さな傷を気にしたり,ピカピカに磨き上げることを,自分としては無駄なことだと感じる理由は,車はあくまでも道具だと考えるからです。
例えばアイゼンが傷つくのを気にするクライマーはいないと思います。
丸まったポイントは危ないから,あるいは役に立たないから研ぐだけです。
車もそれでいいと思います。

とは言っても,あまりに目立つので,ドアの裏の修理用の穴から棒を突っ込んで,押し出しておきました。
(まだ少し凹んでるぜぇ~。ワイルドだろ~?)
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by s_space_s | 2012-07-09 23:16 | あほばなし | Trackback | Comments(1)
2012年 07月 09日

実のなるものばかり?

我が家の庭には山菜、野菜、実のなる木など食べられるものが多い。
今、育っているのは・・・

とうがん
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かぼちゃ
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ごーや
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きうい
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いちじく
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とうがん、かぼちゃ、ごーやは昨年食べたものから種を取ったり、庭に埋めた残飯から一人生えした苗を植え替えたものだ。
とうがんは最初、すくなかぼちゃかと思っていたが、どうも違うようなので調べてみたら、とうがん。
昨年、息子の彼女がお土産に持って来てくれたものの子孫であった。
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by s_space_s | 2012-07-09 23:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 04日

久々のボルダリング

土曜日に近くの長良川に架かる千鳥橋の袂にあるボルダーに行ってきました。
結果は,予想どおりというか,それ以上に登れませんでした。
昔,普通に持てたホールドが全然持てません。
おまけに肩まで痛くなってしまいました。

3年以上のブランクがあって,昔の課題ができてしまったら,逆にその課題がつまらんものだったということになるので,まあ,リハビリだと思って気長に慣らして行こうと思います。

何も考えずに石ころで遊ぶのは楽しくて,わしは岩登りが好きということが自分で分かりました。

昔の写真
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by s_space_s | 2012-07-04 21:49 | クライミング | Trackback | Comments(3)