blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2013年 04月 25日

耳かき

数年前に昭和基地で越冬してるとき、耳かきがなかったので竹の割り箸をナイフで削って耳かきを作りました。
これがなかなか調子よかったのでずっと使っていましたが、最近なくしてしまいました。

そこで、暇なときにもう一回作ってみたのがこれです。
e0064783_23355741.jpg

2本も作ってしまいました。
おまけに(不)細工まで施したりたりして。
e0064783_2336490.jpg

老眼の目で見れば結構それっぽく見えます。
[PR]

by s_space_s | 2013-04-25 23:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 23日

告白

見よこの厚さ。
e0064783_23334558.jpg

町田康のこの小説は河内音頭のスタンダードナンバー「河内十人斬り」のエピソードを基に書かれたものである

熊太郎は幼いときから自分の思考と口から出てくる言葉にギャップがあることに違和感を感じていた。
ある言葉を発するのに、そう言ったら相手がどう考える?その言葉を発する自分の本質は何?
そんなことを思い巡らすうちにコミュニケーションとしての言葉は意味のない奇妙なものに変質してしまうのであった。
例えば女に声をかけようとして、出てくる言葉が「空からにゅうめんが降って来てぴゃあ」みたいなナンセンスな台詞になってしまう。
そのプロセスが何度も毎回1ページ以上を費やして説明される。

わしも、言葉を発する前に次の一手を考えてしまい、結果的に何も言わないということがよくある。
なにも考えずに話せる人が羨ましいと思うときもある。
熊太郎にも思考と言葉が一致することがあって、そんなときは「あっ、俺、なんかいけてる」と感じるのであるが、そうなった瞬間、自分は滅亡してしまうという予感が熊太郎にはあった。

最愛の弟分弥五郎に、考えていることを嘘偽りなく告白した(しようとした)熊太郎は、その予感どおりの最後を遂げることになる。
わしにはうまく説明できないけど、そこには哲学的、宗教的な主題が隠されているように感じた。


小説の中のワンシーン。
熊太郎が見初めたお富に祭りの踊りの輪の中で近づこうとする。
村の踊り好きなおっちゃんが熊太郎にセッションを仕掛けられたと勘違いして、二人が地面すれすれに腰を落としながらやり取りする。
ここが、一番好きな場面です。



そして祭りの後の寂しさが・・・。
[PR]

by s_space_s | 2013-04-23 23:36 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 22日

鈴虫ボルダー

なかなか良さそうなボルダーを見つけました。
岐阜市内の至極便利な場所にあります。
e0064783_23375418.jpg

チャートで指が痛いですが、一緒に登ってくれる人ご連絡ください。
[PR]

by s_space_s | 2013-04-22 23:37 | クライミング | Trackback | Comments(4)
2013年 04月 19日

居酒屋ひろば

2年前の冬は岐阜市内でもかなりの積雪があって、通勤が大変な日が何日かありました。
仕事帰りに雪の道を走りながら、鵜飼い大橋右岸の堤防を降りた雄総あたりに赤提灯が灯っているのが見えました。
吸い込まれるように入ったのが居酒屋「ひろば」。

最近、覗いていませんでしたが、昨日久しぶりに寄ってみました。
この店のおっちゃんは、わしより10ぐらい上で、小林稔侍に似たなかなか男前です。
建築関係の仕事を早めに辞めて数年前にこの店を始めたそうです。
牛すじのどて煮がうまいです。

お客はぼちぼち来ますが、基本的にはおっちゃんも呑みながら、のんびり話ができるお店です。
昨日は、近くにある百々ヶ峰に登る話で呑みました。
スキーで登った話をしたらあきれてました。

店を出るとき小銭がなかったので「つけ」にしといてもらいました。
おっちゃんはわしの名前も知りません。なんとものんびりした店です。
また行かねば。
[PR]

by s_space_s | 2013-04-19 12:46 | うまいもん | Trackback | Comments(1)
2013年 04月 14日

なんじゃこりゃ~?

うっ!
e0064783_22162571.jpg


なんじゃこりゃ~?
[PR]

by s_space_s | 2013-04-14 23:03 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2013年 04月 11日

ガイド料金等について

以下は、おおよその目安です。
コース及びお客様のメンバー構成によりご相談させていただきます。

登山ガイド
低山・ハイキング(岐阜市近郊の山、小津権現、夜叉ヶ池など)
1名様 3,000円

中級登山(荒島岳、焼岳、恵那山、伊吹北尾根など)
1名様 4,000円

北アルプス(奥穂、槍、笠など)
白山(平瀬道、美濃禅定道など)
1名様 5,000円/1日

地図読み講習(会場:岐阜市百々ヶ峰など)
1グループ 5,000円/半日(10名程度まで)

バックカントリーガイド(山スキー、テレマーク、スノーボード)
ガイドエリア:石徹白周辺、白川郷周辺、伊吹山、位山、飛騨牧場など
(森林限界を超えるエリアはご案内できません。)
1名様 6,000円 (3名様まで)
ビーコン、プローブ、シャベルのレンタルについては、1名様分は無料でご用意できます。
それ以上は、美並のスピリットさんのレンタルサービスなどを利用して各自ご用意ください。
スノーシューは3名様まで1台1,000円でご用意できます。

スノーシューツアーガイド
ガイドエリア:奥美濃、石徹白周辺、飛騨牧場など
1名様 5,000円 (5名様まで)
スノーシューは2名様まで1台1,000円でご用意できます。

ガイドの山小屋宿泊料、リフト代、現地までの交通費などは実費をお客様にてご負担いただきます。

ガイド料金の例
(石徹白周辺バックカントリーの場合)
ガイド料 @6,000円×お客様の人数
交通費   2,000円

(高鷲スノーパーク、ウイングヒルズ起点のバックカントリーの場合)
ガイド料金 @6,000円×お客様の人数
交通費   2,000円
駐車料金(ガイド分)1,000円
ゴンドラ料金(ガイド分)1,000円

岐阜方面から乗り合わせていただければ、交通費、駐車料金は不要です。

山岳保険について
山岳保険未加入の方は各自で保険に加入してください。
ガイドは安全面に最大限配慮してご案内しますが、遭難・事故の可能性はゼロではありません。
特に遭難救助活動が必要となった場合、事後に高額の費用を請求されるのが通常です。

(年度で契約するもの)
今後、継続的に登山を行う予定の方はJRO日本山岳救助機構の会員制度がお奨めです。

(山行当日だけをカバーするもの)
国内旅行保険に救援者費用等補償がついた商品がいくつかあります。
バックカントリーの場合、クライミングと同じカテゴリーで取り扱われる場合が多いので、モンベルの山行保険など活動内容に適合した条件であることを必ず確認してください。
バックカントリー以外の一般登山の場合は、エイチ・エス損保の国内旅行総合保険やモンベルの野あそび保険など、日数や補償内容によって選択すればよいでしょう。


ガイドのご案内とプロフィール




[PR]

by s_space_s | 2013-04-11 18:41 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 11日

岐阜周辺の登山、スノーシュー、バックカントリーガイドのご案内

岐阜県内エリアを中心にバックカントリーツアー(テレマーク・山スキー・スノーボード)、スノーシューツアー、個人山行、地図講習などについてご希望に応じご提案させていただきます。

お気軽にご連絡ください。
安全第一をポリシーとして、楽しい登山の世界へご案内いたします。
(日本山岳ガイド協会が定めるガイドレシオに基づきご希望に添えない場合もございます。)

読図・コンパス講習の様子
バックカントリースキーツアーの様子
岐阜近郊にもパウダーの穴場あり
ボーダーの方もご相談ください

ガイド料金等について

NPO法人エヌエスネットが主催するネイチャースキー、川下りなどのガイドも行っております。
お子様だけや親子で参加いただける色んな自然体験活動プログラムが用意されています。

エヌエスネット


ガイド・プロフィール
e0064783_1843568.jpg
南極昭和基地の釣り大会

氏名:石際 淳(いしぎわ あつし)
生まれ:1960年 飛騨高山
所属団体:中部山岳ガイド協会
ガイド資格等:日本山岳ガイド協会認定 登山ガイドⅡ・スキーガイドⅠ
       WMA野外・災害救急法WFA(20時間)修了
       自然体験活動指導者(自然体験活動リーダー)
       川に学ぶ体験活動協議会(RAC)リーダー
       第4級マチュア無線技師
       SAJスキー級別テスト1級

登山及びガイド業務に関する経歴:
・就職と同時に社会人山岳会に入り登山を始めました。
・アメリカ・ヨセミテやカナダ・バガブー山群のクライミング、ヨーロッパ・オートルート、モンテローザの山岳スキーなどの海外登山を経験しました。
・国内では北アルプス錫杖岳を中心にルート開拓などを行いました。
 (注文の多い料理店、Little Wing、グラスホッパー、正面ルンゼなど)
・岳人誌に山スキー、テレマークなどの記録が多数掲載されました。
 (ガオロピーク、御嶽尺ナンゾ谷、僕らのラインなど)
・その他、沢登り、渓流釣り、きのこ・山菜採りなど、幅広く活動しております。
・第49次南極地域観測隊に越冬隊員(フィールド・アシスタント、野外主任)として参加しました。
・平成28年度から国立登山研修所研修講師

連絡先:〒501-3142 岐阜市諏訪山1-11-13
携帯:080-1560-7112
FAX:058-243-2532
email:ishigiwa03アットマークyahoo.co.jp

山に入っていてリアルタイムにお返事できない場合がございますので、ご了承ください。





[PR]

by s_space_s | 2013-04-11 15:43 | 山登り | Comments(0)
2013年 04月 08日

男前豆腐

かみさんがいつもと違うスーパーへ買い物に行きました。
晩酌のとき、「面白いもの買って来た。」と、うれしそうに冷蔵庫から出したのは・・・。

じゃーん!
[PR]

by s_space_s | 2013-04-08 20:59 | うまいもん | Trackback | Comments(4)
2013年 04月 08日

滝壷にカエルの卵?

住んでる団地の奥にいくつか池があり、そのまた奥が公園のようになっています。
少し山に入っただけなのに、ひとけがなくいい雰囲気で、大好きなところです。
今の時期は山桜がきれいです。
e0064783_20563317.jpg

そのまた奥へ入っていくと小滝があり、滝壺にカエルの卵がありました。
e0064783_20564210.jpg

ひも状の卵はヒキガエルのものらしい。
カエルの卵塊早見表
このあたりでヒキガエルを見たことがないので、違うかもしれません。
何の卵か興味津々です。
カエル?になるまで時々見にきたいと思います。

その後の様子

ヒキガエルの卵はキャビアよりうまい?
[PR]

by s_space_s | 2013-04-08 20:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2013年 04月 08日

牡蠣パーティー

昨日、友達やご近所をお招きして我が家で牡蠣パーティーをやりました。
Kが持ってきてくれた一斗缶一杯の牡蠣を完食しました。
1年分の牡蠣を食べた感じで、体中がまだ牡蠣くさいです。
こんな贅沢は年に1回で十分。

昨日は町内の祭りで午前中から酒を飲んで、夜も当然かなり飲みました。
けど、今日は眠いだけで、二日酔いになりませんでした。
たぶんタウリンが肝臓に効いたのでしょう。


話は変わりますが、土曜日にKとイシハラさんを誘って近くの岩場へ行きました。
e0064783_17434943.jpg

簡単なフェースですが、久々にリードして気持ちいかった。
左のスラブは10cぐらいのラインが引けそうです。
[PR]

by s_space_s | 2013-04-08 12:21 | うまいもん | Trackback | Comments(4)