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2013年 08月 31日

おうりとおり

少し前のネタで沖縄料理の話が出ました。
最近行ってなかった、各務原の沖縄喫茶「おうりとおり」のことを思い出しました。
久しぶりに行ってみると、カラオケ喫茶みたいになってました。
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おばちゃんの感じは、相変わらずで、田舎のおばあちゃんのとこへ行ったみたい。
お茶請けに「ゴーヤのかりんとう」を沢山いただきました。
作り方も教えていただきました。
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今日のランチは沖縄そばと肉味噌ごはん。
年寄りには少しボリュームあり過ぎです。
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おばちゃんに「赤ようら」のことを尋ねると、弟さんがやってみえた店でしたが、東京へ行かれたということでした。
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モーニングの「沖縄トースト」というのが気になります。
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by s_space_s | 2013-08-31 10:30 | うまいもん | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 30日

奥穂~槍縦走

9月に奥穂のガイドが入ったので下見を兼ねて穂高へ行ってきました。
やっぱ、穂高は日本のアルプスの王様です。
平日だったので中高年か学生風?のグループが多かった。

前日の夜、下道を走って平湯に11時前着。
運転しながら「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」生放送を聴きはじめました。
駐車しても聴きながら、一杯。
面白すぎて、7回以上笑いました。
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1本で切り上げて就寝。

8月27日(火)晴れのち曇り

駐車場代をけちって大ネズコの駐車場に停めたので、10分ほど歩いてターミナル。
5:00始発の上高地行バスに乗り込みました。
上高地から横尾までは、気になる大木や花などがあると立ち止まって観察する以外は黙々と歩きます。
写真を撮ろうとすると、充電したはずのカメラのバッテリー表示が赤になっている。
以後、最小限の写真しか撮れませんでした。
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太古の時代には横尾まで堰止湖になっていただけあって、道はほとんど水平です。
槍ヶ岳登山の親子(小学生と丸刈りお父さん)「以下、マルコメ親子という」と前後して歩いていて少し話をしました。
横尾から橋を渡って暫くは平坦で、対岸の屏風岩の眺めに圧倒されながら歩きます。
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屏風岩は東壁ルンゼと東稜しか登ったことがなく、たぶん今後も登ることはないだろう。
などと感慨にふけりながら通り過ぎ右岸に渡ると、いよいよ登りになります。
東京から夜行バスで来た若者と抜きつ抜かれつしながら涸沢ヒュッテまで。

北穂へ直接上がるという彼と「できたら北穂で会いましょう。」と言って別れ、わしは奥穂を目指しました(この時は、よく行けて北穂と思っていた)。
天気は上々。
穂高に囲まれた涸沢カールを登っていると、自然に笑みがこぼれ、鼻歌が出てきます。
ザイテンの取り付きで、S先生の教訓を無駄にしないようヘルメットをかぶりました。

危険個所をチェックしながら登っていると、アンザイレンしたガイドパーティーがいました。
へえ、こんなとこでもロープを出す場合があるのかと、ちら見して情報収集しながら脇を通らせていただきました。

山荘でおにぎりを食べて休憩してから、奥穂を往復。
ガスが上がってきて、景色が見えなくなってきました。
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山荘に戻ってまだ昼なので、当然、北穂へ向かうことにしました。
この稜線は滝谷を登るため、夏冬通じて何回も通ったところです。
といっても、涸沢岳からの急な降り口以外は記憶がありません。

○×の目印がしっかり付いているし、クサリ場も整備されていて、割と歩きやすい。
景色も見えないので、なめらかで省エネで安全な動きだけに集中しながら歩きました。
見覚えのあるドームの脇を登り、山荘に着くと、まだ時間がある。

今日、大キレットを越えておけば明日はるんるんなので、そのまま進むことにしました。
下りで、中高年パーティー何組かとすれ違い、大学生を抜いたあとは、誰にも会いませんでした。
一人で黙々と歩いていると、なんか体が山に馴染んでくるようでした。
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南岳の小屋に着き、キャンプの申し込みをして、ツエルトを張りました。
サイトには4張り程度でスペースはいっぱいありました。
風が強く、ストックをポールにして張るのに少し面倒でした。
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小屋の休憩スペースを使ってもいいと言っていただきましたが、ツエルト内で持ってきた発泡酒ロング缶で乾杯。
パスタの簡単な夕食をかきこみ、早々に就寝。
横風が強く、ツエルトが倒れないかと何回も目が覚めました。


タイム:上高地5:30 横尾7:40 涸沢9:45 穂高岳山荘11:30 奥穂ピストン 山荘発12:30
    北穂14:30 A沢のコル15:10 南岳山荘16:20


8月28日(水)曇りのち晴れ

4時前に目が覚めてしまい、外に出てみると、まだ月が出ていました。
ゆっくり朝飯を食べて、明るくなってから出発。
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天狗原から横尾谷右俣はスキーで行ってみたいとこなので、稜線から地形を確認しつつ歩きました。
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中岳から大喰岳のあたりで、横尾で別れたマルコメ親子に会いました。
今日は天狗原経由で下山するとのことでした。
肩の小屋に着いて一休みの後、一応槍の穂先を往復してから下山しました。
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途中で、ツアー登山と思われるグループのガイドさんに声をかけられました。
誰かと思ったら、昭和基地で一緒に越冬したAガイドでした。
全然変わっていなくて、懐かしかった。
また、どっかで一杯やろうと約束して別れました。
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槍沢は、氷河地形で、なんとなくカナダのばがぶーを彷彿とさせるところです。
皮肉なことに槍沢ロッジ手前まで降りたころ晴れてきました。
あとは只管、上高地まで歩くのみ。
横尾からは観光客が増え、それを避けるため右岸の作業道を歩いてみましたが、よけいに時間がかかってしまいました。

14時のバスで上高地をあとにしました。
下道を走っても家の夕飯に間に合い、発泡酒でかみさんと乾杯!


タイム:南岳山荘5:20 槍肩の小屋7:20 槍ピストン 小屋発8:10 槍沢ロッジ10:10
    横尾11:20 新村橋から右岸経由 上高地13:40
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by s_space_s | 2013-08-30 08:58 | 山登り | Trackback | Comments(5)
2013年 08月 25日

赤のれん

こういう感じの店が好きです。
岐阜市琴塚(156号線沿い)の「赤のれん」

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いつも仕上げの一杯に寄ってます。
注文するのは、酒とドテと串カツのみ。

ラーメンと味噌おでんも人気みたいです。
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by s_space_s | 2013-08-25 21:54 | うまいもん | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 22日

卜伝の湯・平湯の大ネズコ

翌日はゆっくり起きて、美味しい朝飯をいただき、近くの卜伝の湯へ行きました。

卜伝の湯は釜トン入口の対岸にある秘湯です。
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卜伝の亡霊に巻きつかれたかみさん
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卜伝(ゆでだこ)の霊現る!
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このホースから出ている源泉がむっちゃ熱かった。

次はお楽しみの「平湯大ネズコ」訪問。
旧安房峠を越えて平湯に戻り、キャンプ場奥の駐車スペース(無料)に車を置いて、遊歩道を歩くこと30分。

これは、大ネズコの隣にあった孫ネズコ(仮称)。
普通ならこれでも大木です。
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こちらが大ネズコ。
根回り10m以上の巨木です。
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キャンプ場から登ったほうが近いようです。
ベンチのようなブナ
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峠屋で昼飯を食べてから、おまけに41号線沿い久津八幡宮の夫婦杉にも会ってきました。
夫婦ともに根回り10mもある大杉です。
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奥さん(左)のほうが半分枯れていて心配です。
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by s_space_s | 2013-08-22 22:02 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 22日

中ノ湯~焼岳~上高地

夏休みの旅行もかねて、焼岳を登ってきました。

登りは中の湯温泉の移転に伴い、新たに開設された新中の湯コース
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ブナ、シラビソ、オオシラビソ、コメツガなどの大木が林立する雰囲気のいい登山道です。
旧道との分岐点にある広場に着くと、突然、焼岳の溶岩ドームが現れます。
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昔スキーで滑った下堀沢の右岸をお花を楽しみながら登ります。
ヤマハハコ、シナノオトギリ、ハクサンオミナエシなどなど。

山頂に直下には、硫黄で周囲が黄色くなった噴火口から噴煙がゴー。
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正賀池は火山湖
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北峰から見下ろす上高地
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下りは、北の焼岳小屋を経て、上高地へ降りました。
峠沢はすごい崩れ沢
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何か所かアルミの梯子があります。
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上高地に近づくと、森の感じが変わります。
トチとかミズナラなどおなじみの木も多いのですが、ヤナギの仲間など、よく知らない大木が独特の雰囲気を醸し出しています。

モグラの死骸とゴミムシ。
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上高地に降りると人人人…。
沢渡行のバス停には長蛇の列(そこに思いがけない方も)。
昨日は3時間待ちだったそうです。
まずは、行列に参加してから、長期戦に備え?ビールと半額になっていたカツサンドを買ってきました。
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今日は臨時バスがいっぱい出て、ビール2本飲むうちに乗れてしまいました。
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今晩の宿は、中の湯温泉です。
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by s_space_s | 2013-08-22 21:56 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 21日

食べるヘチマ(なーべらー)

昨年の石徹白文化祭でいただいた「食べるヘチマ」の種を植えておいたら、何本か芽がでました。
ゴーヤと一緒に緑のカーテンにして軒下に伸ばしておきました。

てきとうに間(時間)をおいて何本か成ったので、豆腐と一緒に自家製の味噌で煮てナーベラーンブシーにしていただきました。
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ポーク缶も入れると本格的なのでしょうが、省略。
何回か楽しむことができました。
ヘチマ料理もゴーヤ料理も、数年前に閉店した沖縄料理の店「赤ようら」で(かみさんが)味を憶えた料理です。
ビールのお供に最高です。

庭の畑で採れたゴーヤ、ヘチマ、オクラ、トマト、モロヘイヤで暑い夏をしのいでいます。
最近、イチジクもなり始めました。
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by s_space_s | 2013-08-21 21:33 | うまいもん | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 19日

山の人生

本屋で柳田国男の「山の人生」を買ってきて読んでいるうちに、以前に読んだことがあるような気がして、本棚を確かめていると、やっぱりあった。
(こんなのばっか)
あったのは「遠野物語」と「山の人生」が収録された文庫本。
わしの場合、以前読んだ内容をほとんど忘れていて、なんとなくデジャヴみたいな感覚があるだけなので、もう一回読むことに問題はない。
けど、ちょっともったいない気もする。

こんな記憶力なので、帰納法的な手法で研究をすることは、わしには無理なのだ。

※帰納法とは、個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする推論方法のこと。
 当然ながら、膨大な量の資料収集と資料を関連づけるための記憶力、ひらめきが必要となる。
 情報処理技術を駆使した統計学を使えば、記憶力と「ひらめき」のある部分は補えるのかも知れない。


遠野地方の不思議な話をそのままサンプリングした「遠野物語」と違い、十数年後に書かれた「山の人生」では、話の背景にある歴史的・社会的事実を明らかにしようとする意図が読み取れる。
しかし、はっきりとした結論には至っておらず、いくつかの類型に合致する聴き取り資料から帰納法的に匂ってくる「山人」の存在の可能性を示すにとどまっている。

本書では「遠野物語」で紹介された、山男、山女、神隠しなどの資料が再掲されている。
「遠野物語」では、民族博物学的な興味で手当たり次第に収集した資料がそのまま提示されている。
同じ系統の話を並べてみると、それが本当は何であったのか、おぼろげながら分かった気分になってくる。
本書では、その「本当は何であったのか」を考察しようとするのだが、やはり事実をいくら並べてみても証明はできないのである。

付録の講演会原稿には、かなり具体的に「山人」(日本の先住民)の存在と絶滅の理由が述べられている。
この仮説を証明するには、帰納法的な手法ではなく、例えば考古学のような別の研究手法によらざるをえない。


「山の人生」の序文は、以下の印象的なエピソードで始まっている。
「今では記憶している者が、私の外には一人もあるまい。三十年あまり前、世間のひどく不景気であった年に、西美濃の山の中で炭を焼く五十ばかりの男が、子供を二人まで、鉞で斫り殺したことがあった。」
また、序文に取り上げられたもう1つのエピソードに添えられた柳田の感想に、「我々が空想で描いて見る世界よりも、隠れた現実の方が遙かに物深い。また我々をして考えしめる。」とある。
したがって、本書においても、語られた事実は考察のための単なる一事例として捉えられているのではない。
その意味では、柳田の根本的な精神は、「遠野物語」を書いたときと少しも変わっていないのだ。


「山の人生」は青空文庫にも公開されています。
インパクトのある序文だけでも読まれることをお勧めします。
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by s_space_s | 2013-08-19 17:41 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 16日

あゆのさ・さ・や・き

沢登りの帰りに神岡市内をうろうろしていたら、「鮎の笹焼」という看板が出ていた。
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このフレーズを口に出してみると、なんともいい感じ。
腹の空いたのも忘れて、それぞれ勝手なことを想像してにやにやする、おじさん2人であった。
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by s_space_s | 2013-08-16 21:06 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 14日

夏休み源流大人キャンプ

岐阜テレマーク倶楽部の夏合宿で、北アルプス外れの某谷の源流へキャンプに行ってきました。
相棒は、いつものコザエモンさん。

1日目
この谷に入るルートは色々あるのですが、わしらは山越えルートで入りました。
稜線には思いがけない湿原が広がっていました。
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モウセンゴケ、イワイチョウ、キンコウカ、イワショウブ、ニッコウキスゲ(実)、コバイケイソウなど湿原の植物が自然のまま。
クロマメノキやチングルマのヒゲヒゲもありました。
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モウセンゴケ
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キンコウカ
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なるべく湿原を踏み荒らさないように、微かに残る踏み跡を辿って湿原を横断しました。
そのあとは目的の沢の源頭までモーレツ藪漕ぎ。
コンパスを何回も出しながら途中の灌木を目印にして只管漕ぎます。
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ネズコの大木
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お昼過ぎまで藪をこいでやっと源流に降り立ちました。
小滝とナメ床が連続する気持ちのいい沢です。
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腰まで浸かる淵もたくさんありました。
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途中から岩魚も走り出します。
竿を出してみました。
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幾つか巻かないといけない滝もありましたが、ロープを出すほどでもない。
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ブナやサワグルミの原生林の谷をのんびり下っていきます。
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本日のキャンプ予定地、源流二股に着きました。
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まずは薪を集めて、たき火の準備。
すぐ下流に倒れたばかりのダケカンバの大木が横たわっていて、皮をいくらでも調達できました。
この皮を使えば着火剤並の威力があります。

ひょっとこ(火男)になるコザエモンさん。「目が痛い!」
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たき火と飯ごう炊さんの準備をコザエモンさんに任せて、キャンプ地すぐ上流の淵に竿を出してみました。
もらい物のエルクヘアカディスを落とすと待っていたかのようにがばっと来ました。
25cmほどのよく肥えた岩魚が簡単に釣れてしまいました。
その後も同じ淵で次々に釣れます。
コザエモンさんにも交替して釣ってもらいました。
空中にある毛針に飛びついてくるやつもいました。

夕飯前の釣果は25cm前後7匹
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ビールを飲みながら、ネマガリタケで串を作ります。
父の日に娘から送ってきたおつまみ缶詰が肴です。
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火もいい具合になってきました。
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夜も更けて、ウイスキーが回ってきました。
あ~、いい気分。
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河原でごろ寝。
時々シュラフカバーから顔を出すと、満点の星空。
コザエモンさんは流れ星を見たそうです。


2日目
お土産の燻製も飴色に仕上がりました。
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朝飯はナスの味噌汁に梅干しとお焦げご飯。
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キャンプ地辺りの森の雰囲気が素晴らしい。
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別の支流を登って帰ります。
この沢もいい感じです。
魚影を追いながらの遡行です。
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事前の情報収集では、滝が連続するはずだったのですが、実際は簡単に登れる10m以下の滝がいくつかあるだけで拍子抜け。
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けど、森の雰囲気がいいので登っていてい楽しい。
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滝場が終わってから少し釣りもしてみようと思っていましたが、知らないうちに魚止め滝を過ぎてしまいました。

最後は少しの藪漕ぎで、懐かしい湿原に戻りました。
今度は逆コースで行ってみたいと思いました。
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by s_space_s | 2013-08-14 09:26 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 10日

スローバックの工夫

シャワークライミングのガイドの時にODSSのモリーさんから教えてもらった工夫を試してみました。
わしはファイントラックのクイックレリースの付いたベルトを使っています。
ベルトからスローバックをワンタッチで取り外せますが、投げる前にコードロックをスライドさせバックの口を開く必要があります。
このワンムーブを省略するのが、この工夫です。
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コードロックを細引きでベルト側に結んでおくのです。
バックを外すとコードロックが引っ張られ、外れます。
言うまでもないと思いますが、コードの末端はノーノット。
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あとは口をさっと開いて、投げるだけ。
クイックレリースがすっぽ抜けて、バックを落とさないためのバックアップにもなります。
モリーさん、ありがとう。

今日は2艇で川下りの予定で、1艇が韓国製のばかでかいボート。
取り回しが大変かなと思っていたら、キャンセルが2グループあって、いつものインセプト1艇で運行できたので助かりました。
手前が韓国製ハイファイブ。
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水位もほどよく、ワンドで飛び込みもできて、楽しい川くだりでした。
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暑い夏、水の上は最高です。
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by s_space_s | 2013-08-10 20:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)