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2013年 10月 29日

速報「冬の森指導者養成講座」

エヌエスネットの良さんから下記の情報提供がありました。
詳細が決まりましたら、またお知らせします。
楽しみですね。

***** 以下メール本文 *************

今年も『冬の源流の森指導者養成講座』の開催が決定しました。
残念ながら昨年は流れてしまいましたが、今年は山田誠司さんのテレマーク講座も入っています。
誠司さんと直接電話で話したところ、テレマークの原点にもどって「歩く滑り」を重視するとのことです(今年はステップソールで来られるそうです)。
異議なし!
今から日にちを空けてぜひ参加してください。
予定は12月17日~19日の中日18日(水)です。
詳細が決定次第お知らせします。
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by s_space_s | 2013-10-29 22:11 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 29日

峠・梅林苑で骨酒パーティー

9月に釣ってキープしておいた岩魚で骨酒パーティーをしていただきました。
家でよく焼いて峠・梅林苑へお持ちしました。
高橋さんに言わせると、まだ焼が足りないということで、仕上げをしていただきました。

手作りの壺も趣があります。
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贅沢に2匹投入。
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旨そうでしょう?
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例によって、飲み過ぎました。
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by s_space_s | 2013-10-29 00:09 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 26日

石徹白川支流倉谷川・初河谷(1日1本ずつ2日連続)

資料を整理していたら、古い記録が出てきたので、ここにメモします。


【山域】石徹白
【場所】倉谷川、初河谷
【日時】1990年9月8日(土)~9日(日)
【コース】1日目:倉谷川~丸山~神鳩避難小屋~倉谷川出合
      2日目:初河谷~丸山~神鳩避難小屋~初河谷出合
【メンバー】石際、五木田 
【天気】晴れ

ヨセミテから帰ってきて2週間経ち、乾いた岩に少し嫌気がさしたのか沢登りがしたくなった。
ヨセミテに一緒に行った五木田君を誘って、石徹白に沢登りに行った。
林道にテントを張って、1日1本ずつ登る計画だ。

1日目は倉谷川。
7時に出合を出発して、堰堤を幾つか越えて谷へ入る。
途中、左岸のゴーロに何かの足跡の化石らしきものを発見する。
(後日、五木田君が研究者を案内して再踏査したはず。)
五木田君、トロに1回はまる。
最初の大きな釜を持つ4m滝は直登。
カンバタ谷手前の2m滝は右からへつる。

その後、連続する滝は何となく越えていき、右岸から入る大きな谷の出合いに11時着。
ここからゴルジュに突入する。
6m滝は直登、20m滝は右岸から巻く。
30m滝も何となく越え、源流は藪漕ぎで丸山に12時半着。

ここから避難小屋までの稜線の藪漕ぎが強烈。
始終、ネマガリタケの上に乗っているような感じで4時間半。
五木田君もかなり参っていたようだ。
避難小屋に17時着。登山道を降り、倉谷川出合に18時半着。


2日目は初河谷。
倉谷川出合でキャンプしたので、朝1時間ばかり釣りをしてから、初河谷へ移動。
当時はまだ公園にはなっておらず、古い堰堤が2つだけあった。
8時出発。すぐに八反滝30mに突き当たる。
ここは右岸から大きく巻いて越える。

次の25m大滝は右岸の岩壁をクラックを利用して登る。
12m滝は右岸から小さく巻く。
10m滝を2つ直登して、左岸から大きな谷が合流(11時半)。
ここから始まる300mのナメ素晴らしい。

源流のナメの連続も苔がべったり付いて美しい。
ナメ滝40mは、すべり台のよう。
詰めは藪漕ぎ少しで丸山に13時着。

今日も神鳩避難小屋まで藪漕ぎ。
五木田君もコツをつかんできたのか、スピードが上がり、4時間で小屋着。
登山道を走って下り、18時20分に初河谷出合着。


2本の谷を登ってみて、倉谷川のほうはあまりぱっとしない印象、初河谷は素晴らしい谷との印象を持った。
岩質による滝の構成の違いが大きいように思われる。
2日間の藪漕ぎで、帰宅後すごいかぶれになった。

初河谷には昔、父と釣りに入ったことがあった。
テントを張って、たき火をしていると、蛍が飛んできた。
夜中に雨が降り、テントのなかに入れた鍋の味噌汁がぶちゃかって大変なことになったのも、いい思い出だ。
今では、初河谷の出合は公園のように整備されている。
昔の風情もなくなり、残念なことだ。
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by s_space_s | 2013-10-26 10:39 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2013年 10月 23日

秋の小津権現

天気が悪くて沢登りが中止になったので、きのこ探しがてら小津権現に行ってきました。
相棒は、コザエモンさん。
結果は、きのこにはまだ早すぎ。
けど、雨のブナ林歩きはいいもんだと思いました。

登山口は林道をかなり登ったところにありました。
小津権現は白山権現の山だったんですね。
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登り初めの森の雰囲気がちょっと変です。
下草がほとんどない。
鹿に食べられているようです。
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エゾユズリハだけは何故か残っていました。
堅くて不味いのでしょうか。
こんな爪痕も。
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稜線に近くなると食害は少なくなりました。
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やっと見つけたナラタケ
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稜線で紅葉しているのはシラキが多い。
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かわいい実が付いています。
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束の間ガスが晴れた小津権現の稜線
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一番大きいブナ。
雨が滑らかな幹に集められて流れていくのがよく分かります。
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収穫がないので、2時間半ほどで頂上に着いてしまいました。
風も強いので、早々に退散。

お昼前に下山し、恋の吊り橋近くの揖斐峡レディースのお店を覗いて草餅を買って帰りました。
谷汲の農産物直売所に干し柿用の渋柿がないかと思い寄りましたが、こちらも早すぎるみたい。
かわりに枝豆を買いました。
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ざる一杯枝豆がとれ、豆が大きくてうまかった。
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裏のご主人にいただいた日本酒もすすみます。
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by s_space_s | 2013-10-23 23:55 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 20日

岐阜市新進演奏家コンサート

知り合いの娘さんがオーデションを通過して出演されるということで、10月19日の土曜日に岐阜市文化センターで開催された岐阜市新進演奏家コンサートに行ってきました。
42名のエントリーから選ばれた9名の若き演奏家のパフォーマンスを楽しませていただきました。
どの演奏もそれぞれの個性が感じられ、また、若いエネルギーを分けてもらえるような、すばらしいものでした。

特に心に残った演奏は、

★ピアノ 林みゆきさん
楽興の時 作品16 第1番、第2番、第3番 ラフマニノフ作曲 1896年
 
右手と左手が別人格にならないと弾けないような超絶技巧で、モダンジャズを聴いているような気分になりました。

★マリンバ 平光優里さん
リップル 独奏マリンバのための 三善晃作曲 

マリンバの楽器としての表現力の広さに驚きました。
4本のばちを操るテクニックと、各打音が共鳴して一音となる速さ。

★ピアノ 浅井沙也加さん
映像第1集より水の反映 ドビュッシー作曲 1904年
喜びの島 ドビュッシー作曲 1905年

印象主義とされる作曲家の曲には好きなのが多いのですが、2つの曲の違う雰囲気が楽しめました。

★声楽 大梅慶子さん
喜歌劇「こうもり」より”公爵様、あなたのようなお方は”

声楽のことはよく分からないのですが、トリを務めるだけあって、とびぬけた表現力を感じました。
堂々としたパフォーマンスに脱帽。


クラシックのコンサートには数えるほどしか行ったことがありません。
生の演奏はやっぱりいいもんだと思いました。
また、若者が一生懸命やっている姿を観るのも。

定員500人のホールには空席が目立つような状態でした。
もったいないことだと思いました。
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by s_space_s | 2013-10-20 20:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 16日

自立式だから衛生的?

今朝、新聞の広告を眺めていたら、イチジク浣腸の広告で意味の分からないフレーズがありました。

「自立式だから衛生的」

立てといて、手を使わずにできるのでしょうか?
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by s_space_s | 2013-10-16 11:47 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 15日

姉川支流起し又川左俣~笠岩~右俣下降

【山域】伊吹北部
【場所】姉川支流 起し又川
【日時】2013年10月14日(月)
【コース】流起し又川左俣~笠岩~1180mピーク~右俣下降
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ

ルート図(クリックしてね)
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連休1日目と2日目は町内の運動会とその準備でつぶれました。
町内会の体育委員の支部長なので、ビックイベントが済んでほっとしています。
3日目はガイドの下見に行く予定でしたが、キャンセルになったので、近場に沢登りに行くことにしました。
急な予定変更だったので単独です。
気楽な沢歩き程度のつもりが、下降した谷が厳しすぎて、ぎりぎりの山行になってしまいました。
起し又川各支流には探せばまだまだ隠れた瀑流が隠れているようです。

笠岩はこのあたりで1つだけ突き出た花崗岩の露岩でなかなかのスケールです。
ロープと大きめのカムを持って行けば遊べそうですが、アプローチが半日ががりでは・・・。
(誰か行きたい人~?)

笠岩の詳しい情報はこちら


堰堤下に駐車して、左岸の遊歩道から堰堤を越えたとこで谷に入る。
二俣まではほぼ平坦でたまにナメ滝がある程度。
(右の岩に切り出そうとした跡が残っている。)
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最近雨が降っていない割に水量は豊富。
二俣から左俣に入る。

途中に石臼加工所跡
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二俣から滝が連続する。
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五色滝は傾斜がないのでどこでも登れそうだが、ぬめりが強く登れるラインは限られる。
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五色滝の上はナメ天国
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このチョックストン滝のある通らずは、まともに行ったらかなり困難
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様子を見にH860mぐらいまで登ってみる。
少し戻って、H820mあたりの左岸支流に入り笠岩を目指す。
少し荒れた感じで倒木が目に付くが、滝が続き快適。
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いくつか滝を越えると、20mのナメに5mの直爆が載った大滝登場。
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源流で谷は幾つかに枝分かれするが、左よりにルートを取る。
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上部に笠岩を捉える。
まだ落葉していない木々に囲まれて、全貌が把握しにくい。
木登りして、てっぺんに乗り移る
琵琶湖まで見渡せ、絶景である。
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周囲の森では熊でも歩いているのかバキバキと枝を折るような音が聞こえる。

笠岩をぐるっと回ってみる。

こんなOWや
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こんなスラブや
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こんなフレークや
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触ってみたが、渓流シューズではやっぱ無理。

地図を見て下降ルートを検討する。
同ルート下降はつまらないので、右俣に降りることにする。
ネマガリタケとシャクナゲ、リョウブなどが混じった藪漕ぎはかなり厳しい。
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けもの道をうまく使って時間を稼ぐ。
地図とコンパスフル稼働で下降点を探すが、結果的に左俣に降りないことを意識しすぎて、予定より急な尾根を下降することになってしまった。

尾根の末端は非常に急で灌木も少なく、なんとかルートを見つけてブッシュに捉まりながら沢に降り立つ。
沢は全体がゴルジュの中の滝のよう。
幸い単体の大きな滝がなかったので、ロープも駆使しながらきわどいクライムダウンで高度を下げる。
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シャワークライムダウンが多いので、山をなめて綿のパンツで来たことを後悔する。
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側壁が高く、灌木の支点も期待できない。
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沢が開けてくるとやっと緊張感から解放される。
ヤブ沢の蔓の下を獣のように四つん這いで降りていく。

植林が現れ、杣道に上がる。
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不思議な感じの台地状のササ原を抜け、沢に降り立つともう二俣の下流であった。

サルナシを採ってお土産にした。
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by s_space_s | 2013-10-15 22:45 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2013年 10月 12日

あいちトリエンナーレ

入場券をいただいたので行ってきました。
愛知芸術文化センターに行くのは初めてです。
りっぱな施設ですね。
平成4年の開館ということなので、このあたりにも久しく来てなかったことになります。

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3年ごとに開かれる展覧会というのがトリエンナーレの意味だそうです。
今回のテーマは「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」
東日本大震災、原発事故を意識した作品がやはり印象的でした。


気になった作品を幾つかメモします。

ステファン・クチュリエ 「メルティング・ポイント」
アパートのひとつひとつ違う窓がコラージュによって並べられていて、全体として1つの雰囲気を醸し出しているのが面白かった。

ジャネット・カーディフ 「40声部のモテット」
大がかりなサラウンド。単純に面白い。

アーノウト・ミック 「段ボールの壁」
避難所で段ボールに仕切られながら過ごす人々。
一見して違和感があったので、解説を見てなるほどと思った。
これは再生されたイメージなのだ。

青野文昭 「なおす」
破れた子供の学習帳の切れ端から再生されたイメージにグッときた。

ソン・ドン 「貧者の智慧:借権園」
我が家の家訓はもったいない。

渡辺 豪 「ひとつの場所、あるいは〈部屋〉の上で」
真っ暗な部屋に下げられた大きなスクリーンの裏表に2つの部屋のモノクロームの風景。
視点やオブジェが非常にゆっくり変化していく作品。
ひとまわりするのに28分かかる。


4時からの映像プログラムを観る予定で、それまで時間があったので、たまたま館内放送で案内のあったダン・ペルジョヴスキの講演を聴きました。
彼が描く作品に表れているとおり、ユーモアとウイットに富んだいい感じのおじさんでした(ほぼ同い年)。
ドラキュラで有名なトランシルバニアの生まれだそうです。

こんなスライドをいくつも見せてくれながら、英語での講演でした。
Dan Perjovschi, "Relax, I Protect You!"
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ペルジョヴスキのライブ・ドローイングも観たかったのですが、4時になってしまったので、映像プログラム会場のほうへ移動しました。
200人定員のところ半分ぐらいの入りでした。

この日の上映は短編1 「復活の物語」

「へそと原爆」は観る者に不安と忍耐を強いる作品で、1960年という時代の匂いがきつい作品でした。
「グージョネットと風車小屋の魔女」はすこし凝りすぎという感じ。
「セクシャル・ヒーリング」は、このおっちゃんが誰か知らないと腹が立ってくる。
(わしは知りませんでした。)

やはり評判の作品だけあって、「オー・ウィリー」はいい短編だと思いました。
youtubeに載ってましたので貼り付けておきました。





お昼に栄ではじめてあんかけパスタなるものをいただきました。
パスタというよりソフト麺みたいな感じで、これはこれで美味しかったです。

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by s_space_s | 2013-10-12 11:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 08日

見たくないものは見えない

今日の朝日新聞の地方欄に1963年1月15日に撮影された流葉スキー場の写真が大きく掲載されている。
写真の説明には、ゲレンデには多くの人が立っているようだ、たぶん自分の足で登ってスキーを楽しんでいるのだろうとのコメントが書かれている。
これを書いた記者は、このゲレンデにはリフトが無く、さらにだめ押しで「リフトは、少なくとも写真の中に無い。」と書いている。

わしには1963年にリフトが無かったとは考えられなかったので、写真をよく見てみると、植林と重なってはいるが、左上にリフトがちゃんと写っていた。
それも満席状態で鈴なりになって運ばれていくお客まで確認できたのである。

何故、この記者にはリフトが見えなかったのだろうか。
想像するに、彼(彼女?)には1963年という時代の感覚がなく、ぱっと見たゲレンデにスキーを担いだ人が何人か見えたことで、「リフトが無い古き良き時代のスキー場」というイメージを自分の頭に植え付けてしまったのではないか。
あとの結果は上記のとおり。

自分のイメージに沿う都合のいいものしか見えないことが確かにある。

現物はこちら(写真が小さくてわかりにくいかも。)
朝日新聞デジタル
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by s_space_s | 2013-10-08 10:09 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 07日

俵谷から小白山1609m

【山域】石徹白周辺
【場所】小白山(こはくさん、おじろみやま)
【日時】2013年10月6日(日)
【コース】俵谷林道入口~俵谷~小白山~俵谷~林道入口
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ

以前から気になっていた石徹白川支流の俵谷から小白山を登りました。
ネット上の情報では林道が崩れて以前より時間がかかるということで、途中敗退のパーティーも多いようです。
実際は林道入口に駐車しても林道歩き自体が往復2時間、全体で9時間ちょっとで往復できるお手頃な沢でした。
ナメが素晴らしく滝も美しい気持ちのいい沢でした。
深いお釜も多いので泳げる時期に行くのがお薦めです。


石徹白経由で5時少し前に林道入口に着いた。
林道入口の路面が荒れ気味で、わしのビッツではその後が心配なので、林道には入らず、ここから歩くことにする。
1時間ちょっとで新しい堰堤の上に出て林道終点。
少し歩くとすぐにきれいな4m滝が出る。
なかなかいい雰囲気の谷である。
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小滝を幾つか越えていくと、両岸が切り立ったスラブとなり、奥になにかありそうな気配がしてくる。
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2段8m滝、滝場の始まり。(写真は下降時)
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すぐに10mスラブ滝
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美しいナメとお釜が続く
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ムーブが面白い2m滝
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前半滝場の最後、20mハング滝
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ナメとお釜の優しい渓相となる。
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泳いでみたりする。
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12m逆くの字滝は右岸から巻く。
次の6mは快適なシャワークライミング。
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その後は変化のないゴーロ歩きが続き、ちょっと飽きたころ紅葉で飾られた堰堤のような8m滝
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詰めは少し左に取り過ぎた。
ナナカマドやヤマウルシの紅葉を楽しみながら藪漕ぎ。
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10時前に頂上に着いてしまった。
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隣の野伏はもちろん、白山まで展望がきく。

同じ谷を下降する。
時間があるので、キノコを探してみたり
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へつりを楽しんでみたり
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岩陰に逃げ込んだ・・・を手づかみしてみたり

下部で2回懸垂下降する。
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2時半に車に着き、復路は九頭竜経由で帰る。
おじい・オズボーンの"NO REST FOR THE WICKED"を聴きながら、快適なドライブ。
道が良くなったのでこっちのほうが早いかも。

タイム 林道入口5:10 林道終点(堰堤上)6:20 小白山9:50~10:10 堰堤上13:30
    林道入口14:30









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by s_space_s | 2013-10-07 09:14 | 山登り | Trackback | Comments(2)