blog版 がおろ亭

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2013年 12月 27日

¡Feliz Año Nuevo!

年末は天気が悪そうですね。
岐阜テレマーク倶楽部の合宿?も入山を1日遅らせて、29日~31日で飛騨沢に入ります。
皆さん、雪崩には気を付けて年末年始の山、スキーを楽しんでください。
そして、良いお年を!




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by s_space_s | 2013-12-27 17:15 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 26日

中島らもを2冊

旅行の移動時間などに読む本を買いに古本屋に行った。
昔、朝日新聞の連載で「明るい悩み相談」というのがあり、中島らもに興味があったので、2冊試しに読んでみた。

★頭の中がカユいんだ

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1986年に中島らもが34歳で初めて出した短編集。
表題作は自伝的内容らしいが、シュールレアリズムの自動筆記など使っていて臭い感じ。
時折出てくる耽美的な表現も鼻につく。
アルコールが回った頭で書いたということなので、しかたないか。
救いのない終わり方だけは、いい線いっていると思う。
表題作以外は、普通に楽しめるし悪くない。

集英社文庫

★空からぎろちん

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中島らもが43歳で書いたエッセー集
広告業界の処世術みたいなことや以外にまじめで通俗的なことが書いてあり、しまいに読むのが苦痛になってきた。
個人的な経験や知識を一般化して語るのを読むのは、すっきりして面白いこともある。
けど、わしとはどうも反りが合わないようだ。
笑いの本質は差別だというのも違うのではないかと思った。

講談社文庫

中島らもの本は初めて読んだが、この2冊は期待していたほど面白いものではなかった。
中島らもは多作な作家で、当たり外れが大きいとも聞く。
この2冊は結構評判がいいみたいなのになんで?

アル中になって半分廃人のようになった本人がしゃべるのを見るほうが面白い。
竹中直人などが出演して、本人も構成を行いながら出演していた「どんぶり5656」という深夜番組も面白そう。
「お父さんはブレードランナー」 のビデオ、誰か持ってないですか?



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by s_space_s | 2013-12-26 20:23 | 読書 | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 23日

乗鞍ツアーコース

【山域】乗鞍
【場所】東面ツアーコース周辺
【日時】2013年12月23日(日)
【コース】Mt.乗鞍スキー場~ツアーコース~摩利支天・富士見岳のコル
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【タイム】休暇村8:20 ゲレンデトップ9:30 コル12:00 コル2回目13:00 休暇村14:00

休暇村に車を置いてゲレンデを歩き始めたときは、途中でリフトに乗せてもらおうと思っていたのですが、リフト乗り場では1回券が買えず、結局ゲレンデトップまで歩きました。
ツアーコース入口の急斜面は十分雪がありました。
昨日からかなりのパーティーが入っているようで、ツアーコースはぼこぼこのゲレンデ状態です。

年末の呑み疲れか(年末でなくても?)ペースが上がりませんが、天気は良くいい気分で歩けました。
位ヶ原に上がると風が強くなり、斜面はシュカブラとモナカの感じです。
できれば剣ヶ峰方面へ行きたかったけど、滑るには斜面が厳しそうなので、摩利支天方面に登ることにしました。
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便所の手前から右手の斜面に取り付きました。
1名先行の方がみえて、そのトレースに従って右の尾根沿いを登りました。
コルでも風が強くゆっくり景色を眺める余裕もなく、さっそく滑降に移りました。
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右手の斜面が良さそうに見えたのですが、滑ってみるとパックとモナカが混ざった雪質でした。
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2回ほど前転して、へたくそになった気分で便所まで下りました。
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まだ、お昼なので先ほどのトレースを使ってもう一回コルまで上がって、今度は左の広い沢状の斜面を滑りました。
この斜面も状況は変わりませんでしたが、大回りで行ったらそこそこ気持ちよく滑れました。
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位ヶ原はシュカブラとモナカなので適当に流し、ぼこぼこのツアーコースはなるべく端っこを滑りました。
途中、バックカントリーツアーのお客さんを連れたODSSのPJミネさんとロッキーさんにお会いしました。
よれよれの雪まみれでちょっと恥ずかしかったです。

やっぱりスキーは早く2時に休暇村に着きました。
東海北陸の渋滞を避けて41号経由で帰りました。

年末はいしはらさんと恒例の槍周辺です。


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by s_space_s | 2013-12-23 22:31 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 18日

山田誠司さんのテレマーク講習(冬の源流の森指導者養成講座)

昨年は山田さんのご都合が悪く、実施されなかったテレマーク講習。
今年はゲレンデの雪も参加者(ほとんどODSS関係者)も多く、楽しい講習会でした。
毎回のことですが、山田誠司さんの発想とそれを指導するための表現力に感心するばかりです。
ご無沙汰していた方たちにもお会いできて、有意義な講習でした。

Mt.乗鞍スキー場は平日、プレシーズンでほぼ貸し切り状態。
斜面を広く使った講習ができました。
未圧雪斜面も滑れました。
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初参加のコザエモンさんも楽しそう。(右手奥が山田さん)
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一本杖スキーもやってみました。(スキーヤーは山田さん)
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今回の講習テーマは「歩く滑り」。
ステップソールでの講習とは聞いていましたが、始まってみると山田さん始め参加者の大半がBCクロカンでした。
私もT3のパワーベルトなしのウォークモードで講習を受けましたが、BCクロカンの自由さ軽快さには及ばず、自分もやってみたくなりました。

自分の憶えに、講習のポイントをメモしておきます。
(指導関係)
・テレマークは技術を追求するより自由に楽しむほうがよい。上手い下手の違いはせいぜい転ぶか転ばないかぐらい。
・初心者にはテレマークを強要しないほうがよい。安全な斜面で直滑降などでかってに滑っているうちに自然に出てくる動き。
・スキー場で始めるとターンすることが目的になってしまう。
・ツアーでは歩いたり登ったりしている時間が圧倒的に多い。ここが楽しいということを伝えるべき。
・登りのトレースを大きなターン弧のように付けておくと、下りでターンしたような気分になり楽しんでもらえる。
・エッジングの感覚を教えるには斜滑降。
(技術関係)
・歩く場合は後ろに残った足は地面を蹴るためふくらはぎに力が入り踵が上がる。
 テレマーク、特にBCクロカンのような柔らかいブーツでの後ろ足はすねに力を入れ、なるべく踵を上げないようにすること。
・後ろ歩きまたは階段を降りるイメージ
・膝を前に出し足首を曲げていくと関節の可動域の限界で止まる。
 この状態になった後ろ足の上に上体が乗れば、これが一番強いポジション。
・最近のスキージャンプ競技のテレマークは踵を上げていない。そのほうが強い力を受け止められるから。
・前足はエッジを立てて踏ん張ると言うより、自由に前後外側に動かせる状態にしておく。
・ちょいクラストの対処法として、後ろ足にしゃがみ込んで前足をプルーク状に前に出し、クラストを幅広に粉砕して道を作っていく方法がある。
・このような小技の練習をさせながら後ろ足に載ることに繋げるとよい。
・谷回りの部分で抜重してスキーを下に向けるのは緊急時。
 通常は谷回りの段階で早めに減速動作(エッジングとずらし)を入れると余裕を持ったスピードコントロールができる。
・フォールラインばかりを見るのではなく、進行方向を見てターンするほうがよい。
 ターンとターンのあいだの斜滑降時であれば横さらには斜面上部まで見る練習。
・股下をくぐらせる一本杖スキー。
・180度ジャンプ(顔を先に向けておく)
・V字ジャンプ
・左右スライド
(道具関係)
・3ピン皮ブーツよりBCクロカンのほうが強いエッジングができる。



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by s_space_s | 2013-12-18 23:01 | テレマーク | Trackback | Comments(8)
2013年 12月 16日

ジョセフ・クーデルカ展

先日の日曜日に姪の結婚式が東京・青山でありました。
当日の親族の集合時間が9時で、おなご衆は着付けも必要なので前日から近くのホテルに宿泊しました。
青山のあたりはおしゃれな店が多くて、歩いている人も芸能人みたいです。

ホテル25階 窓からの眺め
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結婚式は若いサーファーの2人らしく、始終いい雰囲気でした。
披露宴が2時過ぎに終わり、せっかく東京まで出てきたので、東京国立近代美術館で開催されているジョセフ・クーデルカ展を観てから帰ることにしました。
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この写真展は、職場に張られていたポスターで知りました。
コントラストの効いたモノクロ写真にまず惹きつけられたのですが、一番観たいと思ったのは、「実験 Experiments」と名付けられた作品群のなかの1枚の写真です。

この顔に見覚えがあるような気がしてしかたがなかったのです。
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題名を思い出せないのですが、あるモノクロのアニメに出てきたキャラクターのような気がします。(どなたか心当たりありませんか?)
グラフィックデザインやイラストのように見えますが、実際に観てみるとやはり印画紙に焼き付けられた写真なのでした。
「実験」という題名がついているように、クーデルカの作品全般がこのようにイメージが抽象化されるほど極端なコントラストを付けるスタイルというわけではありません。
しかし、他の作品にもリアリティのある風景の中に黒く塗りつぶした影を貼り付けたようなものがあります。
「エグザイルズ Exiles」の中の犬は物体としての犬というより「不安」を表す抽象的なものに見えます。
 
「ジプシーズ Gypsies」で被写体となる老人、男、女、子供たちのなかで笑っている者はほとんどいません。
驚いたような顔、不安な顔、撮影者を拒絶するような無表情な顔、荒涼とした生活環境。
クーデルカは後の作品群「カオス Chaos」において厳しい自然と朽ちていく文明の残滓を見つめました。
「ジプシーズ」でも、既にそれと同じ目で対象を捉えているように感じました。

出口にあった「カオス」の最後の作品がとても印象的でした(幅が3mほどもあります)。 
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たぶんクーデルカは廃墟マニアだと思います。

クーデルカの作品は下記のサイトでいくつかを観ることができます。
オリジナルのインパクトには当然及びませんが・・・。

アジェ・フォト ヨゼフ・クーデルカ (ジョセフ・クーデルカ)
Magnum Jazz & Photo  Josef Koudelka, Chaos








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by s_space_s | 2013-12-16 23:52 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
2013年 12月 09日

普通のテレマーク・ビンディングでウォーク・モード

下の写真を見て何か変だと思いませんか?
ビンディングはG3のタルガT9、ブーツは今はなきスカルパのT3です。
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なんか右に隙間が開いているのはちょっと置いといて、普通ならビンディングの上に付いているシルバーのプレートにくっつくぐらい前にでている靴の先端が後ろに下がっています。
その訳は、ビンディングに入るプーツのコバの左右にビスをはめてあるからです。
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このビスのためコバが完全にビンディングに入らず、隙間ができるため、かかとをケーブルで止めた状態でも楽にかかとが上がるのです。
滑るときはビスを外す必要があるので、ドライバーなどでちょっとこじれば外れるようにしてあります。
先日、乗鞍スカイラインから四ツ岳に登りましたが、結構、快適に登ることができました。
ブーツに穴を開ける必要がありますので、自己責任でお願いします。
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ソールとの境の近くに穴を開けようとすると、ソールが押されて剥がれてしまうので注意してください。
以下にメリット・デメリットをメモしておきます。

【メリット】
・ビスのあたりを中心にブーツが楽に上がる。→ 足が抵抗なく前に出て、歩幅が稼げる。
・ピボット・ポイントがケーブルの支点に近づくので踵を上げてもスプリングのテンションが上がりにくい。
・3ピンを除くほぼどんなビンディングにも使える。 → 眠っていた旧ビンディングが使えるかも。
・不具合が出たら、ノーマルモードにすぐ戻せる。
・ほとんど重量は増えない。

【デメリット】
・滑降・歩行の切り替えのとき、ビスの着脱、スプリングの調整が必要。 → 新雪、荒天時には厳しい。
・山スキーほどの可動域は出ない。 → キックターンではやはりトップがひっかかる。
・ビスを紛失する可能性がある。 → 予備のビスを持てば解決
・左右に隙間ができるため、踵が左右に振れやすい。 → それほど支障なし。
・ブーツが傷物になる。


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by s_space_s | 2013-12-09 21:44 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 08日

乗鞍スカイラインから四ツ岳2744.6m

 
【山域】乗鞍
【場所】平湯峠、四ツ岳
【日時】2013年12月8日(日)
【コース】平湯峠~夫婦松~四ツ岳
【メンバー】いしはらさん、良さん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ

高山方面の雪の少なさに驚きながら、平湯トンネル手前の駐車スペース着。
車止めからスキーが履けるが、非常に薄い。

平湯峠の様子
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トレースからみると数人の先行者がいるようだ。
今日は古いBDのヌ~ニョとタルガT9の足回りだが、長い林道歩きに備え、ちょっと工夫してきたので、足がよく前に出て快調である。
(この工夫については後日報告予定)
夫婦松から猫岳がみえた。
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夫婦松からもショーカットせず、スカイラインを忠実に登る。
展望台からの笠、槍、穂高の眺めがよかった。
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猫の小屋のあたりで、下山中の高岡のタキさんにお会いする。
タキさんは今シーズン、スカイライン3回目で、今日はショートカットを試みて、問題なかったらしい。
来週も来るということで、このあたりの主ですな。   

ショートカット上のカーブから・・・
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猫岳がみえたが、とても滑れそうに見えない。
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猫岳へ上がる沢の入り口もこんな感じ。
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猫の東面。
こっちのほうがまだ良さそう。
下山時にはトレースが付いていた。
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四ツ岳の南尾根。
シュカブラと露岩で滑れそうに見えなかったが、ピークハントと割り切って登る。
登ってみると、激モナカであった。(しょぼん)
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畳平方面も雪が少ない。
ピークは大丹生岳。
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四ツ岳頂上は風が強く、穂高の写真を何枚か撮って早々に下山。
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岩陰でシールを外し滑降に入る。
ちょっとだけいい斜面があり、今シーズン初ターン。
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途中、岩がたくさん出ていてスキーを外すも、這松もなかトラップに足をとられ苦労する。
岩場の下からまたスキーを着けて(滑るというより)下る。
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また膝を痛めたくないので余計に慎重になる。
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スカイラインに降りてからは、超快適な新雪滑降で、途中に休憩を入れながらも、1時間ほどで滑降終了。
車止め手前は雪が消え、100mほどスキーを外して歩き大満足で車に着いた。

ブーツを脱いで、片付けようとすると、なんか臭うので靴底を見たら、タヌキかキツネのうんこがついていた。
今シーズンもいいことありそう。

【タイム】平湯トンネル手前車止め7:40 夫婦松9:40 猫岳下12:15 四ツ岳14:10 スカイライン15:00 車止め16:10   


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by s_space_s | 2013-12-08 22:05 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 06日

かめやま

こざえもんさんと西玉宮町の「かめやま」で飲みました。
カウンター席しかない小さなお店ですが、静かでいい雰囲気のお店です。
「峠」でいつも飲んでいた三千盛が普通に飲めるのも嬉しいところです。
肴もおいしくてイカのわた焼きが酒によく合いました。
イカを食べた後に残りの汁で大将が作ってくれたリゾットも美味かったなあ。(唾出てきた)
昼の3時からやっているそうなので、この界隈では「水谷」に次ぐ早さではないでしょうか。

表に看板がないのも隠れ家的で面白い
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岐阜テレマーク倶楽部の忘年会でもしませんか?



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by s_space_s | 2013-12-06 17:28 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 05日

ひじき

朝、トイレを出るとき考える
あのひじきは何時たべたやつだったのだろうと
そして、ひじきを食べる意味は何なのかと



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by s_space_s | 2013-12-05 17:49 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 05日

旧クォーク改造

南極以来、押し入れで眠っていたアイスアックス、旧クォークを改造してみました。
すでにアックスはリーシュレスの時代です。
リーシュレスはプロテクションのセットやシェイキングなどにメリットが多いですが、シャフトエンドがスッポンポンでは握力を消耗するのでグリップレストをつけることにしました。
新クォークを見たら、トリグレストという何だか便利そうなフックが付いていたので、ついでにこれも付けてみようと思いました。

写真は新クォークです。
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楽山荘で聞いてみると旧クォーク用のグリップレストは既に製造中止で在庫もないとのこと。
トリグレストは旧クォークにも付くとカタログに書いてあったので、こちらだけ注文しました。
その後ネットをチェックしていると新クォーク用のグリップレストも加工すれば付くという情報を得たので、こちらも注文。

先日の土曜日、物が入ったので早速作業にかかりました。
まずグリップレストをはめてみようとすると、がーん!
プレート状の石突きが厚すぎてスリットに入りません、新クォークはかなり軽量化されていると聞きましたが、こんなところも薄くしているのでした。
プレートを薄く削るかパーツのスリットを削って広げるか悩みましたが、プラスチックを削るほうが楽かなということで、薄いヤスリで削って広げました。
ぴったり合うまではめたり削ったりするのは、なかなか大変な作業です。
何回も繰り返し、気分はもう歯医者さん。

やっとセットできると、旧クォーク用のグリップレストよりスマートだしカラビナホールもできて、いい感じです。
次はトリグレスト。
こっちは規格が合っているはずなので楽勝だろうと取り付けてみると、がーん!
シャフトが太すぎて全然はまりません。
新クォークは見た目のデザインはあまり変わっていませんが、シャフトも細くして徹底的な軽量化を図っていることにやっと気が付きました。

参考データ:新 550 g (本体 + ピック + ハンマー + トリグレスト + グリップレスト)
      旧 650g?( 同上 )(まだ恐ろしくて測っていません。)

結局、トリガーは使えず、固定式のグリップレストとして使用することになりました。

後でカタログをよく読んでみると…
「下部のパーツを外して、位置を固定して使用することもできます。(『エルゴ』、新旧『ノミック』、旧『クォーク』、『アズター』)」
と、ちゃんと書いてありました。

軒先にひっかけて懸垂などしてみると、やっぱ違います。
新クォークを購入するまでのモチもないので、当分これで遊ぼうと思います。



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by s_space_s | 2013-12-05 17:18 | クライミング | Trackback | Comments(0)