blog版 がおろ亭

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2014年 07月 28日

ジョージ・王子

イギリスケンブリッジ公爵ウィリアム王子と同夫人キャサリンとの間に生まれた長男については、「ジョージ・オブ・ケンブリッジ」をご覧ください。


ジョージ・王子(じょーじ・おうじ)は日本のお笑い芸人、島木譲二のネタとして創造された、バーチャル漫才コンビである。


概要 [編集]
島木がネタ作りに悩んでいたとき、テレビで偶然、イギリスのジョージ王子に関するニュースを観たことがきっかけで思いついたネタである。


メンバー
想定では、島木譲二ベビー服を着た島木分身ということになっている。


エピソード
このネタを思いついたとき、島木は楽屋で蕎麦を食べていたが、思わず吹き出してしまい、鼻から蕎麦が出たと言われている。


ネタについて
吉本新喜劇の舞台で島木の古くからのネタであるパチパチパンチを繰り出したあと、舞台の雰囲気が冷めた雰囲気になったときに使われる。
島木が「ジョージでーす。」「王子でーす。」と言った後、「2人合わせて、ジョージ・王子でーす。」というのがオリジナルであるが、最近では辻本茂雄に「ジョージ・王子でーす。」の部分を先に言われてしまい、島木が「言うなー!」と悔しがるパターンが多い。


関連項目[編集]


青空球児・好児
若井はんじ・けんじ
U字工事


外部リンク[編集]


吉本新喜劇オフィシャルサイト



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by s_space_s | 2014-07-28 17:36 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 28日

ありのままの~♪

日曜日にかみさんと映画に行こうと思ったのですが、チェックしてみると観たい映画が特にない。
それで、レンタルビデオ店で「アナと雪の女王」を借りてきました。
なかなか面白いミュージカルで、楽しめました。
オラフのバカっぽい感じが好きです。(ピエール瀧も)

興味があったのは、大ヒットした主題歌。
けど、ストーリーのなかで「レット・イット・ゴー」は唐突すぎて意味がよくわかりませんでした。
あんな凄い氷の城を作るには、たとえ勘違いでもあれぐらいのテンションが必要だったのかな。
ミュージカルでは悪役が歌う歌が格好良かったりするし、まあ歌って気持ちのいい歌なのは間違いない。
わしも、つい「ありのままの~♪」とか口から出てきてしまい、家の中で嫌がられています。

CGでリアルさを追求するならいっそキャラクターだけでも実写版にしてほしい。
そんでもってヒロインの顔が個性的すぎ。



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by s_space_s | 2014-07-28 12:53 | 映画 | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 27日

隠し岩魚の谷


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エヌエスネットで一緒に川下りのお手伝いしているナオさんの案内で神岡にある岩魚の谷へ行ってきました。
険しい谷の最奥にある集落から谷底へ降り、谷を渡って対岸に入っている谷です。
出合い付近は傾斜が強く滝場が終わった中流部から入ります。
ナオさんの話では、昔はしっかりした踏み跡があったらしい。
今はほとんど消えているので、地図を読みながら登ります。
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1時間ちょっとで目的の谷に着きました。
まだ、小滝が連続していて、本当に岩魚がいるのかと不安になるぐらいの急傾斜です。

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すぐにその不安はふっとびました。
岩魚のいそうなポイントからは、岩魚が毛ばりに飛びついてきます。
それも良い型ばかり。

滝の下のこの小さなプールには絶対いると思いました。
提灯釣りで毛ばりをポイントに入れ、何回か誘ってみましたが出てきませんでした。
ナオさんは長いラインのテンカラで、毛ばりはドライフライ。
代わってやってもらうと、岩の陰から岩魚の影がすーっと。
ためらいもなく毛ばりを咥えて反転。

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25㎝ぐらいのいい型でした。
くやしー!

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その後、わしにも35㎝が来ました。
写真だけ撮ってリリースしました。
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流域は大木が残る自然林。
沢床にはカツラ、斜面にはトチ、ミズナラが多かった。
岩魚には住みやすいところなのでしょう。
大きなイノシシのファミリーがそろって斜面を横切って行くのを見ました。
カモシカも見ました。頭蓋骨も。
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10m前後の滝が5つほどありますが、巻きはそれほど厳しくありません。
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この日は、尺前後が10本近く出ました。
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最源流は穏やかな感じです。

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こんなとこでも尺が飛び出します。

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お昼に源流二俣に着き、昔つけられた杣道をたどって戻りました。
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杣道は、ほとんど「けもの道」程度になっていて、最後はやはり地図とコンパス頼りです。
山歩きが久しぶりのナオさんは、少しきつそうでした。
この川を渡って最後150mの登りです。
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車に戻って、すぐ上の斜面で伐採作業をしていた、年配のおじさんと話をしました。
わしらの車があったので、杉を道のほうに倒せず苦労したと聞き、平謝りでした。
わしらの入った谷は、昔から種谷として地元では釣りをしないことにしていると聞いて、こちらも「すんません。すんません。」の連発でした。
けど、わしらの話を聴いて、おじさんはまんざらでもなさそうでした。

この谷は漁協の釣り案内にも載っていない谷です。
禁漁の指定もない谷ですが、地元の方が大切にしてみえる谷なので、たまに様子を見にいってみるくらいにしようと思いました。





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by s_space_s | 2014-07-27 09:48 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日

魚貝類ブラザーズ

ゆるキャラブームと言われていますが、どこかで使ってくれないかな?

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魚貝類と言いながら魚がいない・・・。




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by s_space_s | 2014-07-23 17:35 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日

この連休

この三連休、三日間ともガイドで飛び回って終わってしまいました。
長良川川下り、西穂独標登山、荘川シャワークライミングと内容は盛りだくさん。
自分の登山ではないですが、色々新しい経験もできて、充実しました。

長良川で採れた筏ばえのオリジナル材料カワヒガイ
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新穂高ロープウエイから錫杖や笠を眺めても、クライミングしてたころの記憶は遠い夢の世界のようでした。
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息子が最近仕入れてきたARBのベストを聴きながら車で移動してました。
南極で聴いていた「さらば相棒」がお気に入りです。


あと、シャワークライミングや泳ぎの入る沢で、デジカメのレンズに付いた水滴でせっかくのいいシーンがパーになることないですか。
これを防ぐ良い方法ご存じの方があれば教えてください。




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by s_space_s | 2014-07-23 17:20 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2014年 07月 22日

大口屋菓子舗の鬼まんじゅう

岐阜市鷺山の通りから路地を入った大口屋菓子舗の鬼まんじゅうです。
仕事の帰りに通りかかるころには既に閉まっていることが多い。
卒業・入学シーズンには紅白まんじゅうを家族総出で遅くまで作っているので、帰りに開いていたりします。

素朴で上品な味で美味しいです。

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この虎がら見るとラムちゃんのパ○○を思い出してしまうのは、わしってエロおやじ?






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by s_space_s | 2014-07-22 21:26 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 15日

大洞谷から笙ヶ岳(ゴルジュとヒルの1日)

いつも拝見しているblog「山へ行きたい!」に近場ですごいゴルジュがある大洞谷が紹介されていました。
Tsutomuさんの記録は5月なので突破が無理というか、する気が起こらなかった滝を登ったら面白いのではないかと思い、まっちゃんといしはらさんを誘って計画しました。
結局、まっちゃんは台風の影響で沢登りどころではなくなって不参加となりました。

大洞谷は情報とおり側壁の発達したすごい地形で、水線通しに遡行するには少し泳いだり、微妙なフリークライミングが必要でした。
雨が降ったり止んだりの天気で、ゴルジュの中で雨が本降りになってきたときはどうしようかと思いました。

天気のせいもあって、ヒルが無数に這い上がってきて、吸い付かれました。
ガスがかかって見通しが悪く、地図とコンパスを駆使して西尾根を辿りました。
少し尾根を間違えると急傾斜の地形で、シカの食害のため手がかりとなるブッシュもなく少し恐ろしかったです。

まず景観が素晴らしく、全ての滝が直登可能で、下降も含め非常に面白い沢登りができるところだと思いました。


【山域】美濃
【場所】養老山地、笙ヶ岳
【日時】2014年7月13日(日)
【コース】大洞谷~笙ヶ岳~西尾根下降
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り時々雨
【タイム】林道カーブ地点入渓7:10 林道終点12:00? 笙ヶ岳12:50~13:10 入渓地点15:00 
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取水堰堤を含め4つの堰堤を越える。
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突然現れた凄い廊下。
これが一の門?
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暫く歩いたところで、林道から降りてきた釣り師に遭遇。
朝、入渓の準備をしているときに林道を軽の四駆で登っていった方だった。
この辺りのプールには大物が潜んでいて、釣り師はフィックスを使って急斜面を降りてくるらしい。
釣り師には珍しくガツガツしていない方で、快く先行させていただいた。
暫く、釣っているのを見学してから、遡行再開。

二の門?
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いしはらさんが何か観察していると思ったら・・・
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ナガレヒキガエルの赤ちゃんがいっぱい
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三の門?
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ここの奥には8mほどの弱点がなさそうな滝F1が。
ロープを引いて底の見えない深い淵を泳ぐ。
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ハングしたカンテに取り付いてみる。
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気持ちいかった~!

ちょっと登ると次の二段F2 20m
二段目が、これも一見絶望的。
おまけに雨が本降りになってきた。
まずはカッパを着て、2人で思案する。
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もしかしてだけど、隠れた弱点があるんじゃないの♪
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2段目の上部はツルツルのスラブだが・・・
お?!
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いしはらさんなら登れる。
「ちょっと登ってきてみて~。」
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お願いします!
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実際、よう登ったな~って感じ。
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雨が強くなり、濁りと水滴で水中が見えず、歩きにくい。
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チョックストーンのF3
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ちょっと這い上がるのに苦労した小滝
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三条の美しいF4
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まだまだ廊下は続く
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ブルドーザーが引っかかったチョックストーン滝F5
仕上げに直登するいしはらさん
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林道終点付近は人工物の残骸や工事の爪痕がいっぱいで興ざめ。
笙ヶ岳への登山道と別れると、癒やし渓の雰囲気が漂う。
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原頭部はシカの食害のため毒のあるシダしか残っておらず歩きやすい。

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尾根に出ても、低木はアセビやドウダンツツジしか残っていない。
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頂上で靴を履き替えるのにスパッツを取ったらヒルがいっぱい潜り込んでいた。
チェックするとお腹や背中にもいっぱいくっついている。
ムーミンに出てくるにょろにょろみたいに寄ってくるので、のんびり休憩する気にもなれず、下山する。
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一箇所、隣の急な尾根に迷い込み、いしはらさんのルートファインディングに助けられる。
最後は送電線の巡視路を辿り、林道に降りる。
シカの声を何度も聞く。
車に戻ってもヒルチェックしながらバタバタと着替えして、早々に退散。


1時間ちょっとで家に帰れるので、余裕で夕飯に間に合いました。
かみさんのお誕生週間ということで、パーティー料理を息子が作ってくれました。
白ワインで乾杯。
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近場で充実、大満足の一日でした。






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by s_space_s | 2014-07-15 11:59 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 10日

我が家に「らんちう」が来た

かみさんの同僚のご主人の趣味がランチュウ飼育。
ランチュウ飼育は高尚な趣味で、各地で品評会が開かれ、好事家からは「らんちう」と呼ばれている、らしい。
同僚の方からランチュウ欲しい?と訊かれ、欲しいと言ったとこまでは、かみさんから聞いていました。

先日、仕事から帰ると、玄関に小さい金魚がいっぱい(20匹以上)入ったガラス瓶が置いてありました。
せいぜい数匹かと思っていたので、すこし驚きました。
こんなに、いらんちゅうの!

1匹すでに昇天しており、他の子達もアップアップと苦しそう。
汲み置きの水がないので、ヨシノボリの水槽から水を移して、バケツやたらいに数匹すつ分けてやりました。
これで、ちょっと落ち着きました。

今朝は、昨日息子が買ってきた大きな水槽に移しました。
人工的に作られた変な格好の魚です。
泳ぎも下手で、自然界では生きていけない奇形です。
けど、よちよち歩きの赤ちゃんを見ているような、可愛いさがあります。

大きくなると赤くなるらしいのですが、まだフナみたいな色です。
たぶん、遺伝的な素質がなく、ハネられたやつらだと思います。
この中から将来、品評会で優勝するようなすごいのが出たらどうしよう、とか妄想して楽しんでいます。


「らんちう」の評価コメントの例

(コメント):♀メスタイプ 27,000円
背巾があり、胴巾から尾筒にかけてもどっしりと太味があるメス魚。
かんざしを付けた目先と目からエラ先までも長く、尾先を上手におろしながら、味っこい泳ぎを魅せる。
鱗並びもきめ細かく揃い、更紗模様を惹きたてる。種メス魚としても、十分期待出来る。

(コメント):♀メスタイプ 80,000円
堂々とした尾構えで、親骨の肩巾がとても広くがっちりとしながら、前カガリを利かせ振込み上手な尾さばきと裾味でサラ~サラ~と優雅な泳ぎで、楽しませてくれる。
頭から背巾と胴巾まで広い。紅白の両フンタンと頭頂は、肉瘤が瑞々しく良く揚り、鱗並びの細やかさで、肌が冴え渡る。
大器晩成の逸材で、夢の広がる魚だ。

「なんでも鑑定団」の中島誠之助が言いそうな台詞ですね。

メスタイプのオスとかもいるらしい(人間みたい)。
う~ん!奥の深い世界や。




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by s_space_s | 2014-07-10 20:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 07日

テレ板まとめてインビス化

以前はタルガT9を使っていましたが、やはりウォークモードがないときついので、最近購入した板にはスイッチバックを使っています。
残雪期やシーズン始めで古い板を使いたいときに、スイッチバックに付け替えたいときがありますが、何回も付け替えるとねじ穴がバカになるので、今流行?のインサートビスにしてみました。
(昔、オートルートへ一緒に行ったMは山へ行くたびに山スキーのビンディングに付け替えていましたが。)

ショップでやってもらうと1本分700円~1000円もするらしい。
いろいろ情報収集してみると、まず、ありがたいことにタルガとスイッチバックのビス穴は同じ位置。
既存のビス穴を拡大してインサートビスを設置するという最低限の作業で済むことがわかりました。

穴を加工する前に、念のためテンプレートで確認
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インサートビスは何種類かあるようですが、通販で購入しやすい、白馬ブルークリフのものを使用しました。
ヒールパーツはタルガとスイッチバックの高さがほぼ一緒なので、交換する必要がありません。
もし交換するとしても、強度は必要ないので、インビス化は不要だと思います。

なので、3台分をインビス化するとしても、8本×3台で24本の作業ですみます。
ドリルは、昔から自転車の改造などで使っているハンドドリルです。
一気に入っていかないので、ドリルストッパーもプラスチックのお手製で十分。
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タップの下穴ですが、タップの説明書どおり6.6mmのドリルビットで開けました。
ブルークリフのセットでは6.3mmになっています。
金属にタップを切る場合は、下穴をできるだけ大きくしたほうが、抵抗が少ないしビットの持ちがいいらしい。
やってみて分かったことですが、スキー板はメタルプレート部以外は非常に軟らかい素材でできているので、簡単にねじが切れます。
なので、ある程度下穴を小さくした方が、ねじ山の高さを大きくできて、強度が出るのではないかと思います。

タップには先、中、上の3種類あって先、中タップには先端部分に刃が付いていないので、ホールの底までねじが切れません。
必ず、上タップを使わないといけません。
タップが底まで付くと抵抗が大きくなるので、そこでストップ。
そこで更に力を入れてしまうと、ねじ山をつぶしてしまいます。
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ホールのクズを取って、カッターで穴のバリを取ったら、エポキシ90分硬化タイプを塗ってビスをねじ込みます。
思ったより簡単でした。

固定用のねじはステンレスのM5皿ねじを使います。
使用するねじの長さはビンディングによって違いますのでブルークリフではビンディングに合わせたセットを1台分1000円で販売しています。
ビンディングごとのねじ長を纏めた海外のWEBサイトもあります。

けど、ねじの頭部の形状とビンディングの穴の兼ね合いで、微妙に長さが変わるので、ねじをばら売りしているホームセンターなどへビンディングを持って行って実際にセットしてみるのが一番です。
タルガとスイッチバックに使用するねじの長さは同じだという情報が複数あったのですが、実際にセットしてみると2mmほどタルガのほうが長くなりました。
インサートビス穴への挿入長は4mm~6mmが基準となるようです。
また、6角穴のサラネジよりドライバーで締められるプラスねじのほうが、わし的にはお勧めです(安いしね)。
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アトミックのアクセスは板が薄いので、こんな工夫も必要でした。
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3台分で半日仕事でした。
やってみたい方、道具をお貸ししますよ。
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【費用】
インサートビス 151円×24本 3,624円+送料190円 白馬ブルークリフ通販
5/16-18 上ハンドタップ 811円 Amazon通販 
ステンレス皿ねじ M5 15㎜ 17円×24本 税込約440円 以下全てホームセンター
6.6ドリルビット 税抜き522円 
タップホルダー 税抜き856円
エポキシ接着剤 270円?

3台分で約6,850円




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by s_space_s | 2014-07-07 12:52 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 04日

痛い話

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先日、釣りの師匠Kさん、息子と3人で伊良湖、神島沖に船釣りに行きました。
タコ釣りの調子が悪かったので、対象を変え、サビキでアジとイサキを狙っていたときのことです。
ちょっとしたした不注意で釣り鉤を指に刺してしまいました。

サビキ仕掛けは枝鉤が10本ほど出たメインラインの末端に60号~80号ぐらいのオモリを付けたものを使っていました。
投げ込むとき自分の手に刺さらないように、気を付けなければいけないのに、オモリを離した時点で左手がラインの一部を持ったままでした。
80号のおもりは300gほどあり、それに引かれた鋭い枝鉤は簡単に指に刺さってしまいます。

アジ用なので海釣り用の釣り鉤としては小さいほうですが、渓流用と比べたら何倍も大きくて太い。
指にカツンと来たので「あっ、やってまった。」と思いました。
見ると、かなり深く垂直ぎみに刺さっていて鉤の返しは完全に入ってしまった状態でした。
しかたがないので指でつまんで引っ張ってみましたが、むちゃくちゃ痛い上に、杭を打ち込んだようにびくともしません。

これはえらいことになったと思い、師匠に助けを求めました。
野外救急法などのマニュアルでは、かえしまで入った釣り鉤は、針先のほうへ差し入れて先を表面まで出し(むちゃ痛そう)、胴を折って針先のほうへ抜き取ることになっています。
また、返しまでの深さが浅いなら、思い切ってペンチで一気に引き抜きます。
漁師はこうすることが多いそうです。
それが自分でできなければ、病院へ行って手術となります。

こういうのは他人にやってもらうより、自分でやるのがいい。
師匠にペンチを借りて、掛け声とともに一気に抜きました。
穴からは血が湧き出て来ました。
すこし洗浄のため血を流した後、親指で直接圧迫止血しました。
思ったより傷穴も大きくならずに済みました。

そのあと、仕掛けの扱いが慎重になったのは当然です。
魚の当たりがわしだけ遠かったのは、何か心理的な影響があったのか、魚にそれが伝わったのか。
翌日には内出血が少しと痒みが残りました。

釣り鉤が刺さると、こんなに痛いうえに大事(おおごと)になると勉強になりました。
魚に掛かった釣り鉤は平気で外しているのにね。

ちなみに、テンカラはバーブレス・フックでやっています。



小ダコしか釣れませんでした。
食べるにはこのぐらいのが美味いけど。
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カサゴは煮付けにしました。
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人気のないベラも刺身にしたら最高。
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巨大コンテナ船。ビル街が浮かんでいるようです。
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by s_space_s | 2014-07-04 17:31 | あほばなし | Trackback | Comments(3)