blog版 がおろ亭

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2015年 07月 31日

夏をあきらめて

いつかはこの時が来ると覚悟はしてましたが、とうとう腹を切ることになってしまいました。
8年前に入院したときは内視鏡手術だったので、入院期間は短く、自宅療養もせず出勤しました。
それでも、かなりきつい体験ではありました。
今回はもう少し長引きそうです。
この夏、いろいろやりたいことはあったけど、ちょっと涼しくなるまでお預けです。
特にコウムラにはごめん。
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by s_space_s | 2015-07-31 18:58 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 27日

夏休み源流男キャンプ

恒例の源流キャンプに、こざえもんさん、いしはらさん、わしの何時ものメンバーで行ってきました。
場所は5月に下見した白山の谷です。
下流の滝場は2回目で簡単に巻くことができましたが、中流部に滝が多く、意外と厳しい感じでした。
釣果は尺物が数匹出たし、源流部では入れ食いの区間もあり、大満足。
夜は、いしはらシェフの岩魚づくしで、これまた大満足。
帰りには予期せぬプレゼントもありました。

こざえもんさんの記録

(1日目)

谷の水量が多く、朝一の渡渉でロープを使いました。
時間があるので、下流部から竿を出しながら登ります。
増水気味で、毛鉤の追いは渋い感じでしたが、尺物も出ました。
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よく肥えたガマ
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ここで大物を釣り落としました。くそ~!
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滝場を越えると、イワナの楽園が。
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こざえもんさんの釣り姿も様になってきました。
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中流部のミニゴルジュ
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3時を過ぎたので、そろそろ今日のねぐらを探す時間です。
両岸が迫っているところが多く、キャンプ適地を探しながら暫く登ると、サワグルミの大木がある台地を見つけました。
河原がないので、乾いた薪を集めるのに苦労しました。

こざえもんさんが、またひょっとこになってやっと焚火が熾きました。
ここで、料理の鉄人いしはらシェフの登場です。
ダーダ♪ダーダ♫

まずは枝豆から始まり・・・
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岩魚の刺身
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岩魚のムニエル
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岩魚と玉ねぎの煮付け

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茹でた岩魚の胃袋もコリコリして美味です。
塩焼きが付くのはお約束。
仕上げは、醤油に漬けた岩魚の刺身&どっさりのネギをハンゴウで炊いた飯に載せた「岩魚の漬け丼」。
参りました。

刺身を作るときに残った頭と背骨はたき火で焼いて、出汁を取ります。
朝ごはんの仕込みです。

テントも張らず、ごろ寝しましたが、蚊もブユもおらず快適でした。


(2日目)

昨夜の出汁で岩魚茶漬けを作るいしはらシェフ
ひつまぶしに負けないくらい美味しく、お代わりしました。
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キャンプ地を出発すると、すぐ滝場が始まりました。
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今日は水量も落ち着いて、毛鉤の追いがいい。
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5~15mぐらいの滝が次々に現れます。
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連瀑帯を抜けると、また岩魚の楽園が待ってました。
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20cmぐらいのはここではチビちゃん。
出てきても合わせず、わざと釣り落として逃がします。
25cmぐらいが安部礼司。
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滝場の下降が心配なので、早めに納竿しました。
足並みが揃っているので、ロープなしで全ての滝をクライムダウンして、昼前にキャンプ地に無事帰還。
キャンプ地を撤収して、5月に来たとき納竿したあたりまで下ってきて、中州をふと見ると。

わ~!なんじゃこりゃ~。
わしを待っていたかのように、諦めていた熊鈴が静かに横たわって(何か変ですか?)いました。
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このあたりから、尾根に上がり、地図とコンパス頼りに国道まで降りました。
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岐阜まで戻ってくると気温は37度。

夕方5時ごろ帰宅し、汚れ物や道具を片づけていて、焚火で燻製にした岩魚3匹を車庫の上に置いて忘れてしまいました。
かみさんが帰ってきて、「岩魚食われとるよ。」というので、しまったと思い庭に出てみると・・・。
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お行儀の良いネコだったようで、1匹だけ食べてあり、あとの2匹は無事でした。
よかった~。







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by s_space_s | 2015-07-27 21:43 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 22日

長良川・木曽川堤防道路サイクリング

7月後半の3連休、足の調子が悪かったので、家で読書三昧してました。
3日目は晴天。
村上春樹の初期の短編集など再読していて、このいい天気に、年上の人妻と寝て彼女が泣いて云々とか読んでる場合ではないと思いたち、急遽サイクリングに出かけることにしました。

読書以外にも通勤用自転車の修理とか庭にピザ窯を作る準備とかすることはありましたが、出かけたくなったらどうしようもなく、1時間で準備して11時前に家を出ました。

目指すは長良川の河口です。
往復120㎞ちょっとかな。

まずは、通いなれた道で長良川左岸に出て、下流に向かいました。
長良橋下の川原町の街並みも、炎天下に人影まばら。
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忠節橋から河渡橋までの左岸道路は日曜・休日の昼間は自動車進入禁止のため、のんびり走れます。
合渡橋過ぎても、右岸の車びゅんびゅんの道に比べ自動車が少なく、サイクリング向きです。
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羽島市の南端、桑原輪中の南で長良川と木曽川が合流します。
正確には堰堤を挟んで並行して南へ流れるようになります。
その地点に大正12年に建てられた「三川分流の碑」があります。
この三川とは木曽川、長良川、揖斐川の総称で、過去、合流・分流を繰り返し、そのたびに水害を引き起こしていました。
三川分流の治水工事は、オランダ人技師デ・レーケの計画により、明治20年(1887)に着工、明治45年(1912)に完成しました。
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石碑からすぐ南の地点に、ゲートがあり、木曽川・長良川間の堤防道路は、ずっと南の木曽三川公園手前まで、自動車進入禁止になっていました。
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景色もいいし、自動車も来ないので、サイクリング天国みたいな道路です。
ロードレーサーが沢山走っていました。
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木曽川側には、こんな感じの突堤が多い。
シジミ?を採っている人がけっこういました。
午後になると海風が強くなり、しんどくなってきました。
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伊勢湾岸道路
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ホワイトサイクロンから歓声と悲鳴が
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木曽川河口の導流堤
これもデ・レーケの設計で、明治23年(1890年)竣工
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伊勢湾台風の水位(上)と現在の満潮位(下)
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長良川河口堰、左岸魚道
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魚道観察窓口
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帰りも「三川分流の碑」まで中間堤防道路を走りました。
帰りは、追い風です~いすい。
途中で、インラインスケートのトレーニング中のおじさんに追いつきました。
ホイールが普通のやつの2倍はあろうかと思われ、スピード競技用だと思いました。
一声かけて追い越してから、しばらくすると、なんと追いついてきて後ろにぴたりと付かれました。

走りながら、しばらく話をして、こんどは「お先に」と言って、40㎞/hぐらいのスピードで追い抜いて行きました。
かなりの年輩(他人のことは言えませんが)とお見受けしましたが、大腿の筋肉がスピードスケーターのそれでした。
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東海大橋手前で休んでいるおじさんに声をかけて別れました。

木曽川合流点からは長良川と別れ、木曽川右岸道路を走ります。
笠松に近づくと車が多くて、走りを楽しむというより、黙々と苦行に励むという感じです。
こういうのも悪くない。

夕方、笠松競馬場を通りかかり、厩舎周辺の様子を見てみたかったので、寄ってみました。
敷地に入っていくと、門番の守衛さんに見とがめられました。
「○×▽□・・・?」
何を言っても無駄と感じる、コミュニケーションの断絶に諦めて、脇道からレースの終わったひと気のない砂場のコースを見るだけにしました。
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あとは金華山を目印にして走るのみ。
赤のれんに捕まるのをぐっとこらえて、家に向かいました。





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by s_space_s | 2015-07-22 21:44 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 20日

ああ~今年も夏が来た♪

川遊びすると、今年も夏が来たのを実感できます。
岐阜市内を流れる長良川の藍川橋から長良橋まで、遊びながら下りました。
参加の皆さんはスタッフ入れずに17名。
Eボート2艇で下りました。

山田川のワンドで河童の川流れ
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わしの艇には3人のお父さんが集まったので、推進力が抜群で楽でした。
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古津のワンドで飛び込み大会
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いつもの光景
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良さんの報告





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by s_space_s | 2015-07-20 20:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 20日

芋、今、食うよ!

今朝、NHKFMのウィークエンドサンシャインを聴いていて、空耳を聞いてしまいました。

この番組は、今日みたいな天気の悪い土曜日の朝、あるいは山へ向かう車内で聴くことが多いです。
けど、わしのボロい車の中では、ピーター・バラカンのぼそぼそっとしたナレーションがほとんど聞き取れないのが難点です。

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「タロイモ小屋の歌」という紹介で始まったこの曲。

いも、いま、くうよ
いも、いま、くうよ~
・・・・
おいし
むっちゃおいし!
・・・・・
いも、いま、くうよ
いも、いま、くゆよ~
・・・
かなりに、おいし
おいし、おいし、おいし!

妄想が膨らんでノートに落書きしちゃいました。


お暇でしたら動画を見つけましたので聴いてみてちょうだい。



このアーティストはトントン・ホウウェン。
台湾先住民タロコ族のシャーマンの家系に生まれた、現代芸術家,部落文化伝承者だそうです。
自然の精霊を感じさせる雰囲気に興味を持ちました。

巴托嵐之音(バトゥランの音)





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by s_space_s | 2015-07-20 09:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 19日

孫の写真展

毎日、自転車通勤する途上にジャック&ベティという喫茶店があります。
昔からあるこのお店にはアートギャラリーが併設されていて、個展やコンサートが定期的に開催されています。
上にリンクの張ってあるHPには開店した当時の写真が貼られて、明るい雰囲気(ある意味殺風景)ですが、今は周りの木が大きくなって裏山の金華山西山にとけこむような落ち着いた感じになってます。
ゆっくり読書ができていいとこです。

今日は、大学の同窓会があるかみさんを送って、NSネットの良さんに忘れ物を届けてから時間があったので寄ってみました。
店を出るときに、ママさんと少し話していたら、
「よかったら、こんなのやってるけど…。」
と1枚のカードを渡されました。
そこには「第2回 孫の写真展」とあります。
自慢の孫の写真を投稿して観てもらうという写真展のようです。

「あいにく、まだ孫はいないんですけど。」

苦笑いしながら、お店を出ました。





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by s_space_s | 2015-07-19 08:55 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 15日

納古山633mの興味深い谷2本(木作谷、小牧谷)

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小牧谷大滝下段15m

【山域】美濃、飛騨川中流
【場所】納古山、木作谷、小牧谷川
【日時】2015年7月11日(土)
【コース】木作谷左俣~納古山~南西尾根下降~小牧谷~納古山~木作谷コース~木作谷
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【遡行図】(クリックしてね)


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昨年秋に揖斐のある山で偶然お会いした日比野氏から「隠れた好ルート」を幾つか教えていただきました。
先日の土曜日、その中で、納古山北面の木作谷と南面の小牧谷へ行ってみました。
当初は、久しぶりに錫杖へ行く計画だったのですが、天気があまり良くなさそうな情報が出ていたので、近場でお茶を濁そうかと思ったわけです。

ところが、予想に反してかんかん照りの猛暑日となりました。
1本目の木作谷は多少とも水があって良かったのですが、小牧谷の大滝は尾根に巻き上げられ、熱中症でふらふらになりました。

木作谷は源流が3本に分かれていて、日比野さんによれば、右・中・左の順に難しくなるとのことでした。
低山の小谷なので、すっきり感や美しいといった感じはありませんが、なかなかの地形です。
まっちゃん情報によると右俣も面白いとのことです。

小牧谷は上にも書きましたが、急に始まる連瀑帯が厳しすぎて、下段を少し登っただけで諦めました。
岩質からプロテクションを取るのが難しいので、突っ込めませんでした。
日比野さんの見立てでは50mということでしたが、もっと大きいかも。
秋とかにトライしたらどうかな、なんて今考えています。

近くの小さな山にも面白い楽しみ方があることを再認識した沢登りでした。


1本目は木作谷。
林道の途中に車を止めて、終点まで歩く。
流域は全山植林で、雰囲気は良くない。

納古山へ上がっていく不明瞭な登山道と別れ、はずれ沢の詰めのような小谷を不安になりながらも登っていく。
植林で隠れているが、谷の奥になにやら怪しい雰囲気が漂ってきたと思ったら…。
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突然、両岸に壁が現れ、予想しなかったゴルジュに突入。
両壁はかなり高くおまけに悪そうなチャート。
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チャートの節理が美しい支流の小滝
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源流の右岸からルンゼが合流する地点に、ケルンらしきものが積んであった。
そのルンゼを詰めれば尾根に上がれそうな感じである。
我々はそのまま本流を詰めることとする。
右岸に立派な岩穴があった。

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中の様子
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両岸は脆そうな壁に囲まれ、5mほどの黒い滝を越えると、奥には悪そうな被り気味のルンゼが立ちふさがった。
ここが奥深い山の源流で、退却することも難しいところであれば、奮闘的なクライミングになっても突っ込むのであろうが、そこは里山の気楽さ。
無理をする気にもなれず、適当な木の根っこを支点に懸垂下降した。

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先ほどのケルンのところまで戻らず、黒い滝左岸のハング壁のバンドをたどり巻くことにする。
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うまい具合に尾根に出て、さほど苦労もせず、頂上脇に出ることができた。
登攀ラインとしてもなかなか良いのではと、2人ともまずは満足。

頂上には数人の登山者がいた。

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ウスノキの実がもう生っていた。
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まだお昼前なので、重い腰を上げ2本目にかかる。
南面の小牧谷の大滝が次のターゲット。
日比野氏情報では、ロープがあれば登れるということだった。

まずは谷への下降である。
地形図を見ると、破線の道が送電線に絡んで、谷まで降りている。
日比野氏は、かなり遠まわりになるこの道を使わず、支流を懸垂下降を交えて下降している。
我々は時間もあるので、消えかけた道を辿って、下流から入っている林道に出た。

鶏肉でヘボ(クロスズメバチ)の巣を採っているおじさんがいた。
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こちらの谷も木作谷と同じ雰囲気である。
林道が終わって谷へ降りるとヤブと倒木で登りにくく、興ざめ気味。
小滝が幾つか出てきたなと思ったら…。
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急に連瀑帯が現れる。
2つ小滝を越えると、15mほどの大滝。
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これは厳しそうなので、右から巻く。
バンドがあり、滝の上に戻ることができた。
そこから見上げる上部にはさらに2段の滝が。
上段はハングした壁に入った狭い隙間から水が飛び出している。
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しばらく眺めていたが、やはり突っ込めず右手のバンドからこの2段も巻くことにする。
滝からかなり離れてしまったが、戻れそうなバンドがあったので辿ってみる。
壁はほぼ垂直になり、それ以上近づけないところまで行ってみたけど、滝はさらに上から落ちてきていた。

また諦めて、巻きに入る。
どんどん右に追い上げられ、谷から完全に離れた尾根に出てしまった。
気温が高く、息も苦しくなってくる感じでやばかった。

頂上脇の木陰で体温を下げてから、ゆっくり下山した。
夕飯のビールの美味かったこと!
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by s_space_s | 2015-07-15 12:02 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 14日

第3回たかすシンポジウムのご案内

白山行者道調査などでお世話になっている、みずかみさんから、第3回たかすシンポのご案内をいただきましたので、お知らせします。
わしも、長良川源流の滝などの写真展示をさせていただく予定です。
興味深いお話がたくさん聴けそうです。

**************
第3回たかすシンポジウム
**************
主催 「たかす自然文化」保護研究会
協力 ユネスコ白山郡上エコパーク研究会、認定NPO自然環境復元協会、
   ぎふ環境再生医の会、NPO日本未来遺産保護保存継承推進プロジェクト、
   NPO地域ICT研究開発事業共同体、長良川・白山エコツーリズム研究会、
   ぎふ白山自然文化研究会
後援 郡上市、郡上市教育委員会、高鷲町文化財保護協会

下記のように第3回たかすシンポジウムを開催しますので、どなた様もぜひご参加いただけますようお願いいたします。
なお、講演数が多いため、お聞きになりたい講演のみを聞いていただいて結構ですのでぜひご参加下さい。
また、同時に高鷲の自然と文化等に関するパネル・写真等を展示していますのでご覧ください。

日時 平成27年8月9日(日)9:00~17:45

会場 高鷲町民センター(岐阜県郡上市高鷲町大鷲1244)
  (電話0575-72-6321)


9:00開会
開会挨拶 「たかす自然文化」保護研究会会長 山田幸男氏
来賓挨拶 高鷲町振興事務所長 福手 均氏


<午前講演> (講演時間 一般講演20分)

9:10 白山神・菊理姫(ククリヒメ)について
      「たかす自然文化」保護研究会 平井道則氏
9:40 郡上市高鷲町中洞の秋葉神社の役割について
      「たかす自然文化」保護研究会 仲谷常夫氏
10:10 山川新輔先生の高鷲村史作成事業とその思い出
      「たかす自然文化」保護研究会長 山田幸男氏

10:40~10:45 休憩

10:45 郡上市高鷲町における鷲見氏の歴史について(1)
       高鷲町文化財保護協会長 馬渕旻修氏
11:15 郡上市高鷲町「切立」の地名の由来とミズバショウの群生池づくり
       高鷲町切立 長尾 幹氏
11:45 地域資源・資料の保存法について
       NPO日本未来遺産保護保存継承推進プロジェクト理事長 武藤康正氏

12:15~13:10 昼休み


<午後講演> (講演時間 特別講演50分、一般講演20分)

13:10 高鷲町児童・生徒の研究発表 高鷲町小学校・中学校児童生徒
14:15 (特別講演)ヘラジカの贈り物-北米先住民カスカと動物の人類学
        岐阜大学地域科学部教員(文化生態学) 山口未花子氏

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15:15~15:20 休憩
15:20 (特別講演)白山美濃馬場の寺社群の歴史と白山・大日岳信仰について
        郡上市文化財審議会委員長 高橋教雄氏
16:20 (特別講演)「郡上藩凌霜隊140年記念事業」を振り返る
        郡上市高鷲振興事務所長 福手均氏
17:20 地域福祉の役割と活性化の課題について
        郡上市議会議員 森 喜人氏
17:50 閉会挨拶
       「たかす自然文化」保護研究会副会長 仲谷甚作氏


<懇親会> 18:30~20:00
仲谷甚作氏古民家(高鷲町大鷲1091)にて開催


*シンポジウムは参加無料ですのでどなたでもご参加下さい。
 またプログラムは変更することがありますのでご了承下さい。


連絡先 「たかす自然文化」保護研究会事務局 080-6970-2702



高鷲町からみる左から大日ヶ岳(1709m)別山(2399m)白山(2702m)

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高鷲町鮎走白山神社における白山信仰三所仏

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中世白山中宮濃州長瀧寺之圓

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by s_space_s | 2015-07-14 12:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 10日

金東厨房

昨日、「くしびき」でかなり飲んでから、近くのワンタン屋「金東厨房」でセンマイの四川風をいただきながら、赤ワインを飲みました。
ここの大将は、日本人みたいな名前ですが、中国の方で、面白い経歴の持ち主です。
いつも酔っぱらって行くので、以前聞いた話が思い出せず、毎回同じことを聞いているかも。
思い出してたら、また、あの辛いのを食べたくなりました。

グルメのけんちゃん



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by s_space_s | 2015-07-10 18:13 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 08日

伊自良川河畔にて

お昼に伊自良川の堤防道路をジョギングしました。
小雨が降っていて、自殺行為とはならず、気持ちよく走れました。
生い茂ったヨシ原のあちこちから、オオヨシキリの仰々しいさえずりが。
いかにも夏という感じです。

 よしやあし 知らねどぎょぎょし ぎょぎょしかな



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by s_space_s | 2015-07-08 18:12 | 日常 | Trackback | Comments(0)