blog版 がおろ亭

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2016年 02月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

三重のスノーボーダーの方を案内させていただきました。
同年代なので、ハイクアップしながら話がはずみました。
肝心の滑りですが、昨年、良いラインだと思っていたところが、雪少なくブッシュがうるさくスノーボードでは厳しかったのが申し訳なかったです。

下部の広大バーンはもちろんGOOD!
ボードにはこういうとこが似合いますね。



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一番のミズナラ
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洞に出入りした跡がありました。
たぶんテン
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水後山手前のジャンクション

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雪が少なく杉の苗が出てました。
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谷も渡渉です。
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鬱憤を晴らすような最後の広大バーン。
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しゃわしゃわでしたが、気持ちいかったです。
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by s_space_s | 2016-02-28 22:20 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 22日

荘川であいの森から1056.9m三角点(大野間)

【山域】白山前衛
【場所】荘川、1056.9m三角点
【日時】2016年2月21日(日)
【コース】荘川ODファーム~であいの森~ジャンクションピーク~1056.9m三角点~1028mピーク~伐採斜面1180mジャンクション~北東尾根滑降~林道~1028mピーク~であいの森~ODファーム
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り
【タイム】ODファーム13:00 1056.9m三角点14:00 伐採斜面上15:00 ODファーム16:40

ルート図(クリックしてね→)
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飛び込みのスノーシュー半日ツアーが終わって、このまま岐阜へ帰るのももったいないので、いつもガイドしている「荘川であいの森」の裏山へテレマークで遊びに行ってきました。
であいの森は公園なので、「静けさ度」が若干物足りないのですが、公園を出ると小ピークとはいえバックカントリーの世界が広がっていました。
三角点(点名:大野間)は自然林の静かなピークです。
ブナの大木も残っています。
峠を越えた裏側は、最近伐採されたばかりで、スキー場のような切り開きが凄まじい。
雪が良ければ楽しめそうなところです。

国道からの公園入口は二つあって、これはODファーム側
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最初のジャンクションピーク手前。
尾根の北側はまだ小さな植林です。

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ジャンクションピークから南下し、まずは三角点を目指します。
一番のブナの大木

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三角点1056.9m(大野間)は静かなピーク

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山専ボトルは高いので普通のテルモスで我慢。
これでも十分な保温力があります。


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峠の向こうの伐採跡の境界には大きなブナやミズナラもあって、惜しいことです。

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切り出しのためのワイヤーを張られたブナの大木
最初見たとき上に秘密基地でもあるのかと思ってしまいました。
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モナカとクラストで滑りは修行になりそう。

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ジャンクションに着きました。

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これが新雪ならなぁ。

もなか雪 スキー取られて もらい泣き

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林道まで降りてきました。

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峠手前で林道から別れジャンクションピークに向かいます。
伐採跡を振り返る。

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ニホンザルの落とし物

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同足跡
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この日はスキー場に多くのスキーヤー、ボーダーが繰り出したようで、久しぶりに渋滞を味わいました。
岐阜まで3時間かかりました。





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by s_space_s | 2016-02-22 17:36 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 19日

Crazy Train

オジ―の手拍子が時折リズムから外れてます。
最初、大丈夫かと思うけど、歌いだすと凄い。
そのギャップが好きです。






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by s_space_s | 2016-02-19 23:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 12日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門岳)

雪が少ない今シーズンですが、好天に恵まれて楽しいツアーができました。
ご案内したのは大学時代基礎スキー部に在籍し、今も年間何十日も滑ると言われるIさん。
普通なら苦労する毘沙門直下の藪交じりの新雪でも楽しんでいただけたようです。

別山を望む
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ウサギが輪を描いた
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テムレスいい感じです。
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白鳥高原からのトレースと合流
笹と藪が全然隠れていません。
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狭い新雪斜面を縦に落ちていく
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こりゃあ気持ちいい!
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振り返ると、やっぱり藪ヤブです。
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最後のお楽しみの新雪
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スキー場跡ではボーダーの皆さんが遊んでみえました。
おおシーハイル!

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バックカントリースキーガイドのご案内






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by s_space_s | 2016-02-12 08:41 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 09日

みのかもの岩場

2月6日の土曜日にみのかもの岩場に行ってきました。
この日は久々にのんびり岩登りがしたいというSさんのご要望で、たぶん貸切であろうこのエリアに行くことにしました。
近場の伊木でもよかったけど、人が多いのもいやなので。

9時過ぎに創造の森に着いてみると、やはりだ~れもいませんでした。
まずは南稜のマルチピッチに取り付きました。
下部2ピッチは簡単ですが、3ピッチ目は大きなスラブで快適に登れ眺めも抜群です。
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最終ピッチ手前のコルから右手に降りていくFIXロープがあり、こちらの壁が面白いとYさんに聞いていたので行ってみました。
核心部が逆層の小ハングで真剣になって登りました。
Yさんに報告したら、ルート名がないので名前を付けさせてもらえることになりました。
仲井戸“CHABO”麗市のアルバムを聴きながらいったので、“CHABO”にしようかな。

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4ピッチ目終了後、岩尾根方面に下る踏み跡をたどり、以前Yさんに岩場を案内していただいたとき、すっきりしていて登りたいと思った「赤壁そっくり」に向かいました。

まずは左隣の「97号線」を登ってみました。
これも核心部のムーブが面白いし、長いので楽しめました。

赤壁そっくり25m

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見た感じではもっとテクニカルなルートかと思ってましたが、薄かぶりをぐいぐい登る感じのルートでした。
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Yさんは運動神経抜群、長身で手足も長いので、「簡単に登れるよ」とか言われても、わしには難しいことが多いのです。
それに、手書きのトポにはグレードやプロテクションに関する情報は(敢えて?)入れてないので、岩を見て自分のタクティクスで登る楽しみがありました。
わしも体感したグレードや補足の情報は敢えて伏せておこうと思います。
今回、初めて登った3本のルートは、どれもお薦めなことは保証します。

帰りに道の駅で白菜2個を100円で購入。




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by s_space_s | 2016-02-09 19:48 | クライミング | Trackback | Comments(5)
2016年 02月 05日

夾竹桃に生えたきのこ

先日、かみさんの実家の家族を呼んで、石窯ピザでパーティーをやりました。
石窯の準備をしていると、近所のご婦人が訪ねてみえました。
何年か前に庭で生えたキノコを見てほしいといわれた方で、その後も何回か出たというお話を聞いていました。

そのときの写真(ヒラタケ)

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裏の石垣を登って庭にお邪魔すると、今回も朽ちた切り株に出たばかりのヒラタケがありました。
わしを呼びに来た訳は、その切り株がキョウチクトウだったからです。
キョウチクトウに毒があるのをご存じで、そこから生えたキノコに毒があるかご心配のようでした。

菌床になる木の毒でキノコが毒を持つという話は今まで聞いたことがなかったので、
「安心してください。たべられますよ。」と請け負いました。
けど、ご婦人はちょっと心配だったのか、
「持って行ってください。」と言われたので、ありがたくいただいて帰りました。
かみさんに渡すと、さっそくピザのトッピングにしてくれて、皆でおいしくいただきました。

翌週になり、キョウチクトウについて調べていると、その毒はかなり強烈で、土壌にも毒が残るほど。
中毒症状は、嘔気・嘔吐、四肢脱力、倦怠感、下痢、めまい、腹痛などです。
数日経って症状がないので、結果的にはOKだったわけですが、少し気になりキノコ関連のサイトを見て回っても答えはありませんでした。
そこで、毒キノコに関する情報を発信している岐阜県健康福祉部生活衛生課に問い合わせてみました。
以下、その回答です。

*******************
岐阜県健康福祉部生活衛生課 ○○と申します。
お体が大丈夫だったとお聞きし安心いたしました。

お問い合わせいただいたヒラタケについてキノコを研究している県森林研究所の担当者に確認しました。
それによると、
「キノコがキョウチクトウの毒成分を吸収していないと言い切れないので、一概にキノコの毒は菌床となる木の毒と関係ないと言えない。」
とのことでした。

野生のキノコ採取の際、食べられるかどうか少しでも迷ったら絶対に「採らない・食べない・売らない・人にあげない」ようにお願いします。
岐阜県のHPで「毒キノコによる食中毒に注意!」と情報提供していますので、参考にしていただければ幸いです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/shoku/shokuhin/11222/syokutaku-news.data/H27-7.pdf

*******************

ということで、キノコについてはもう少し慎重に判断しないといけないと反省しきり。
ドースル?か迷ったら、自分だけで少量食べましょう。
(また、怒られそう。)




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by s_space_s | 2016-02-05 17:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 02日

手ぬぐいのやさしさ

先日、テレビを観ていたら、世間のこんなとこが「やさしい」というのを競う番組をやっていた。
そのネタでひとつ感心するものがあったので書き留めておく。

日本手ぬぐいの短辺がタオルのように縫われていないのは何故か?
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答えは、簡単に裂いて、包帯の代わりや、下駄の鼻緒の修理に使えるようにするため。
いつも山には手ぬぐいを持って行っているので、この知識は役に立つことがあるかもと思った。

手ぬぐいはタオルのようにけば立たないので傷の応急処置に向いている。
かさばらないところもいい。







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by s_space_s | 2016-02-02 22:56 | 山登り | Trackback | Comments(0)