blog版 がおろ亭

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2016年 10月 24日

しゃちこばったしゃちほこ

しゃちこばったしゃちほこ
かちほこったしゃちほこ
かちほこったかまぼこ
しゃちほこったかまぼこ
しゃきしゃきのほこほこ




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by s_space_s | 2016-10-24 13:59 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 23日

Nさんちの岩場リードルート3本

今日は天気がはっきりしない予報だったので、雨が降らなかったら、梅雨から後触ってなかったNさんちの岩場へ行ってみることにしてました。
午前中はすごくいい天気だったので、山(取材)へ行かなかったのは判断ミスかと思いましたが、忘れていた車の12ヶ月点検もできて結果オーライ。

岩場はまだ蚊が多かったけど、よく乾いていてコンディションはGOOD。
伊木などのルート開拓をされているAさんと半年ほど前にラインを設定しボルトを打っていただいた3本のルートをリードすることが出来ました。

まずはウォーミングアップに左端の「鷹の爪」を登りました。
1本目は動きがぎこちなく傾斜もあるのであまり余裕がありませんでした。
壁自体は10mぐらいで10aぐらいかな。(ロープの掛かっているライン)
写真のクラックはまだリードされていません。(たぶん5.9ぐらい)

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次はこの壁の右クラック沿いに登るライン。
1本目があまり調子が良くなかったので無理かなとおもいました。
登ってみると割と体が動き楽しくリードできました。
ムーブが多彩で面白いルートです。
Aさんが「石斛(セッコク)」と命名。
5.10c?

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しばらく休んで、右端の「腰脂(コシアブラ)」もリードしてみると・・・
意外や、登れてしまいました~。
これは5.11b?

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15m、ボルト6本です。

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壁は全体的に薄被りです。

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次は、ヘッドウォールにラインを引きたいなぁ。





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by s_space_s | 2016-10-23 22:07 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 20日

二ツ森山のこうもり岩と大ナラ

本記事におきまして、大ナラが立ち枯れてしまったようなことを書きましたが、地元で保護に尽力されている団体の代表の方から、下記のメッセージをいただきました。
確かに何か所かから若い枝が出ていたのは確認しています。
この処置が功を奏して、この大ナラが元気になってくれることをお祈りしています。
新緑の時期に再訪したいと思います。

(メッセージ)
二ッ森山の登山道の整備とコウモリ岩や薬研洞の大ナラの管理を白川町に委託されている黒川トレッキングクラブ代表の伊藤と申します。大ナラは日本で2番目に大きいと言われています!3年ほど前にカシナガノキクイムシが入ってしまい岐阜樹木医協会でウッドキングを穴を開けて手入れして頂きました(周辺のナラの木30本くらいにも)!樹齢が600年位の古木ですが昨年も新芽を付けていました。これからもこの大ナラと遠見場のハナの木などの巨木の面倒を見ていくつもりでいます。


(以下、記事本文)
切越峠からの二ツ森山はヒノキの植林の尾根を歩くあまり見どころのない登山道です。
二つある展望台もほとんど展望が得られません。
けど、その分岩山になっている頂上の解放感は登ってよかったなぁと感じさせる山であります。

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○穴と巨○好きのわし的には、この登山道から少し外れたこうもり岩と大ナラに興味がありました。
二ツ森山には露岩が点在していて、岩質は触ったところ瓢と同じ感じです。
探せばクラックやボルダーの課題などもありそうな。

こうもり岩もそんな露岩のひとつで、頂上のちょっと手前から右の尾根に入り20分ほど急な踏み跡を下ったところにあります。
写真では大きさがわかりませんが15mほどのかなり大きな岩です。
岩の上にはイワカガミが群生しており、基部には岩屋があります。

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快適にビバークできそうなりっぱな岩屋です。
写真では暗くて分かりにくいですが、奥に木の階段があります。

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登ってみると、さらに広い2階部屋がありました。

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ヘッドライトを点けないと真っ暗です。
天井をよく見ると、名前のとおり3匹の小さなこうもりが寝ていました。

むにゃむにゃ・・・

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五月蠅いなぁ・・・誰?(マントを少し広げて覗いてました。)


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突いて起こしてみたかったけどやめました。
登山道に戻る踏み跡沿いには岩場がいっぱいで、そのうちの一つに登ってみたら奥新田の集落がパノラマのように見渡せました。
頂上でおにぎりを食べてのんびりしてから、南西尾根の登山道を下ります。

こちらも大きな露岩が点在しています。
尾根から外れて薬研洞に少し降りたところに大ナラはありました。
日本のミズナラで5本の指に入るような巨木です。

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幹周は7mほどあります。

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しかし、残念なことに立ち枯れのようで、葉が一枚も付いていません。
今の時期ならまだ少しは枯葉が残っているはずなのに。
寂しい気持ちになって、とぼとぼ林道を歩いて登山口に戻りました。

後で調べてみると数年前からナラ枯れになっていたようでした。
予防対策も実施されましたが、効果がなかったようで残念です。

元気なころの写真






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by s_space_s | 2016-10-20 12:54 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 19日

奥三界の頂上で食欲を満たす

林道歩きが長くて、あまり評判のよくない奥三界岳ですが、名前のとおり奥深い独特な雰囲気と滝めぐりが面白い山でした。
特に壊れかけた林道の橋や作業小屋、頂上のやぐらなど、廃墟マニアのわしにはグッとくるものがありました。
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普段は頂上でのんびりすることは稀で、行動食を食べて20分足らずで下山することが多いです。
今回は誰もいないピークで珍しくカップラーメンなど啜りながら1時間ほどのんびりしました。
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カップラーメンの横にあるのはコザエモンさんの奥様からアメリカのお土産にいただいたクリフバー。
いつも行動食袋に入れてあるのですが、もったいなくて食べれません。

頂上付近にはいくつか御料局の標石があり、この山の歴史的変遷にも興味が湧きました。
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1790mぐらいの肩にあった標石。
「宮」の字があります。
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帰りは二ツ森山の偵察を兼ねて県道70号線の切越峠を越えました。
舗装はしてありますが、すれ違いのできない細い道がずっと続き大変な峠道だと思いました。
峠を挟んで新田と奥新田の二つの桃源郷のような集落があります。
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by s_space_s | 2016-10-19 08:16 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 16日

新生錫杖左方カンテのクライミング

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横山ジャンボさん元Right&Fastの田内さんたちの働きかけと実行で、注文や左方カンテの余計な残置が撤去された錫杖前衛フェース。
10年ほど前のLittle Wing開拓以来、いろいろあって訪れたことのなかったこの岩場にイシハラさんと行ってきました。
ルートは支点が整理されほぼNPのルートとなった左方カンテにしました。
登ってみて、ジャンボさんや田内さんの考えは正しかったと確信しました。

奇数イシハラさん、偶数わしのオーダーで取りつきました。
昔なんでもなかった2ピッチ目もプロテクションを考えながら登ると新鮮でした。

3ピッチ目は左に回り込む新ラインで。
こっちのほうが自然で良いラインだと思います。
旧ラインも度胸試しにはいいかも。
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2級の短いピッチはつなげて。
内面登攀が多いので、膝を痛めているわしは気を使いました。
写真は先行パーティーの女の子。
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昔、何でもなかったピッチが冒険的なラインに。
カムがセットできるクラックが少ないうえにフレアしたりして。
右のジェードルにボルトラインが残されていますが、フリーで登るには難しいようでした。
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最後のチムニーのピッチもフリーで楽しく登れました。
自分でラインを読みプロテクションを構築していくこの感じ最高!
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カムはキャメの2番までを2セット+3番で行きましたが、3番まで1セットと小さめのエイリアン数個で十分だと思いました。

2時過ぎには大満足で下山。
槍見温泉の名まえどおり槍穂高の眺めが素晴らしかった。

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無理せずぼちぼち通ってみたいと思いました。

(おまけ)
左方カンテ最終ピッチのフェースにこんな化石みたいなものがあるとイシハラさんが教えてくれました。
石灰岩の中にある何かの化石のように見えます。
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錫杖の岩は分類的には濃飛流紋岩ですが、イシハラさんの見立てではこれは球顆流紋岩というものだそうです。
NHKのブラタモリで同じような岩が紹介されたのだとか。
勉強になったなぁ。







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by s_space_s | 2016-10-16 20:21 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 16日

誓願桜から芥見権現滝谷(仮)沢登り

9月に登山教室の皆さんといっしょに芥見権現に登りました。
その下山時に荒神様に下っている登山道から派生する踏み跡に迷い込み、この谷の上流に出てしまいました。
地形図を見てもそれほど厳しい感じはしなかったし、低山ということもあり谷沿いに降りてみることにしました。
15m滝の上でその判断が完全に間違っていたことに気づき、歩きにくい急斜面をもとの踏み跡に戻って登山道から下山しました。
谷沿いにはホウノキが多く、6本に分かれた朴が珍しかった。

そんなこともあって、日比野さんが百山百渓(4)で紹介された滝谷(仮)には興味を持っていました。
10月8日(土)は天気がいまいちで午前中は地図・コンパスの講習をして午後は読書。
3時ごろになって雨が降っていないので、体がむずむずしてきて、ぱぱっと準備して出かけました。

家から10分ぐらい。
下の遡行図(日比野さんのものを再トレース)にあるように滝がいっぱいあって面白かったです。
垂直の10m滝以外はすべて直登できます。
ロープがあればこれも登れるかも。
また暖かく蚊が多かったので、写真がじっくり撮れなかったのが残念。
雨後のドバドバがお勧めです。
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最初は倒木をくぐったりすっきりしない。
これは想定内。
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50mほどナメが続きます。
いいんでないかい?
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おお、なかなか美しい滝 5m、2m
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小さいながら、これは美瀑といってもいい。8m

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2段になった滝の下段はスラブチックで登れましたが上段はあきらめて、基部から右の岩場を大きく巻きました。

下段6mを見下ろす
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上段10m
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岩場のトップから沢に降りるためのフィックスがありました。
いらないけど・・・。
その上にもおっと思うような滝が。 15m
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せっかくなので芥見権現まで登りました。
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これな~んだ?

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こんなゲテモノ食べたことない?
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by s_space_s | 2016-10-16 15:08 | 山登り | Trackback | Comments(7)
2016年 10月 11日

自転車or徒歩どこが境い目?

能郷谷ルートで能郷白山へ行ってきました。
天気は快晴。
平日なので山頂に誰もいなくて、静かな山を満喫しました。

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目についた物をいくつか。

旧登山口から少し登ったあたりにこんなお地蔵様が安置されていました。
見たところあまり古い感じはしなかったのですが、昔からあるものなんでしょうか。
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ミズナラの虫こぶ(ちゅうえい)
まるでフキノトウみたいです。

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根上がりのサラサドウダンがありました。
これほど太いのは珍しいのでは。
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アケビとヤマブドウ
アケビはいっぱいあったので家で肉詰めにしてもらいました。

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ポデローザ3号のハンドルポジションがワイドかつ低すぎて、二の腕が疲れるので、ハンドルポストを長いものに替え、おまけにハンドレストを付けました。
登りでも力が入って調子よかった。

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昼過ぎに下山して時間があったので、能郷白山神社をゆっくり見学しました。
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明治30年再建の本殿のうえに鉄骨造りの屋根ができていました。
雪害対策だと思います。こんなの初めて見た。
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ところで、今回、能郷谷の林道が途中までしか入れないという情報だったので、自転車を使いました。
距離は短く3km弱しかありませんでした。
このぐらいの距離だと徒歩と比べてどちらがいいのか微妙です。
車への出し入れや、終点でのデポなどに掛かる時間もあります。
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おまけに今回、ダートで立ちゴケしてサイドポケットに入れてあった水筒を落としてきてしまいました。
サイクリング用にトウストラップ付けているので、足がつけず、そのまま倒れて腰と肘を強打。
駐車場に戻って気が付いたので、探しに戻るのに、また急な林道をヒイヒイハアハア。
下手すると余計に時間がかかったかもしれません。

あとひとつ、余計な道具を使うことで、登山がすっきりしないものになるということもありますね。
皆さんの境い目って何キロくらい?





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by s_space_s | 2016-10-11 17:48 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 06日

薮山入門三周ヶ岳1292mと三国岳1209m

夜叉壁遠景
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【山域】奥美濃
【場所】夜叉ヶ池、三周ヶ岳、三国岳
【日時】2016年10月2日(日)
【コース】坂内村~夜叉ヶ岳~三周ヶ岳往復~三国岳往復~坂内村
【メンバー】コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れときどき曇り
【タイム】登山口7:10 夜叉ヶ池8:45 三周ヶ岳9:50 夜叉ヶ池11:00 三国岳13:05~25 夜叉ヶ池15:30 登山口16:30

三周ヶ岳や三国岳のピークを踏むことに何か意味があるわけではない。
でも、ヤブを漕ぎながら目的のピークを目指す体験は登山とは何なのかといことを考えさせてくれると思う。
三周ヶ岳は薮が覆っているが踏み跡は明瞭で、薮漕ぎの足慣らし。
三国岳は夜叉ヶ丸を経て1206mピークまでは踏み跡が明瞭だが、それ以遠は途切れ途切れとなる。
地形が単純なのとネマガリタケ主体の薮漕ぎなので、奥美濃の薮山としては初級レベルである。
コンパス直進のテクニックが有効。

夜叉ヶ池までのんびり歩く。
中間部のブナ林はいい感じ。
2014年の冬に登った夜叉壁を眺めて悦に入る。

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夜叉姫が水垢離をしたといわれる、幽玄の滝

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離れて見ると上段のほうがでかい
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まずは三周ヶ岳へ向かう。
左奥のピークがそれ。
なかなか姿形がいい山である。


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三角点のある三周頂上
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2時間ほどで往復してから、本日のメインエベント~。
夜叉ヶ丸へ上る途中から見る夜叉ヶ池が一番美しいと思う。
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夜叉ヶ丸
ここまでで戻る登山者が多いようだ。

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ブナ林のある1206mピークには標石があった。

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ここからは踏み跡をなるべく利用しながら、基本的には地図とコンパスでナビゲーションしながら進むことになる。

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灌木のあるところの踏み跡が分かりにくかった。
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こんなブナの大木もある。

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見上げてごらん~♪

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ダンディーなコザエモンさん
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なかなか近づかない三国岳の頂上

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尾根上に水の流れている湿地があった。

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2時間ほどで三角点もない三国岳の頂上に着いた。

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帰りはなるべく効率化したつもりだったが、疲れが出たのか、同じ時間かかってしまった。

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夜叉ヶ丸からの夜叉ヶ池と奥に三周ヶ岳

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夜叉ヶ池に寄ってイモリとゲンゴロウに挨拶し、早々に下山する。





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by s_space_s | 2016-10-06 18:20 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 05日

雨上がりの今淵ヶ岳には・・・

雨の予報が出ていた土曜日、朝刊の天気予報を見ると晴れてくるみたい。
近場の今淵ヶ岳に行くことにしました。
麓の御萩谷に釣りに来たり、支流を詰めて今淵ヶ岳に登ったことはありました。
けど、登山道は一度も歩いたことがありませんでした。
わしの場合、そういうパターンが多い。

スタートは高賀六社のひとつ瀧神社。
この神社には賽銭箱がありません。
拝殿の前にお皿が置いてあり、そこに入れられた賽銭は村の子供に与えられます。
子供はそれを使い切らなければならないという習わしがあると案内板にありました。
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神社の横のスペースに駐車させていただき未舗装の林道に入ります。
登山道の入り口(巡視路)が分かりにくいので要注意。
わしは行き過ぎて戻りました。

登山道沿いは一部を除きヒノキ、スギの植林の間を登ります。
雨上がりの登山道にはにょろにょろがいっぱい。
定期的に足元をチェックして、這い上がってきたのを指ではじきながら登ります。

ミズナラの大木が2本
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大きなヒノキが乗っかっている岩場の間を登ります。

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気の早いのが、もう出ていました。
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静かな頂上

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下りは鉄塔から板山の集落へ谷沿いに下る別の道を歩いてみました。
堰堤が1か所ありますが道沿いの渓相はなかなかのもので、沢登りをしても面白そうでした。
百山百渓に紹介されている御萩谷右俣の1本下流の支流です。
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板山集落のすぐ上に降りてにょろにょろを払っていると、散歩中の若い女性とすれ違いました。
少しお話しすると、おじいちゃんのところへ遊びに来ているということでした。
板山からの登山道のことを尋ねてみましたが、ご存じないようでした。
お賽銭の話も訊いてみたらよかったと後で思いました。

大杉が立ち並ぶ長い石段を登って瀧神社に戻りました。
登り口の狛犬には昭和3年とありました。
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by s_space_s | 2016-10-05 12:51 | 山登り | Trackback | Comments(2)