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2016年 11月 24日

食べてみましたクリフバー

小津集落から小津権現に登りました。
登り口の広いコナラの森あたりが紅葉の見ごろでした。
風が吹くと色づいた葉っぱが舞ってとてもきれいでした。

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途中から紅葉は落ちてしまい、登山道に積もった落ち葉を鑑賞しながら登りました。
旧登山道分岐
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頂上でカップヌードルを食べましたが、コーヒーのお供になにか食べたくなり、非常食として何回も山に連れて行ってたクリフバーに手をつけました。


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想像してたのと少し違う味。
ピーナッツバター味ということですが、きな粉の味がしました。
おいしゅうございました。

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もう一つ別の味もコザエモンさんの奥様にいただきました。
楽しみです。

高屋山では雨量測量施設の撤去作業が行われていました。
その少し上で変な形の二股になったブナを見ました。
ちょっと痩せたおしりです。
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下山途中で大きなキノコが列になって生えているのに出くわしました。
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いかにも美味しそうなので、持って帰りましたが、結局はっきり同定できないので食べませんでした。
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気になったので、いろいろ調べてみると、シロノハイイロシメジというやつらしい(いかにもグレーな名前です)。
美味しいけど中毒することもあるということでした。
今度採ったら試食してみよう。




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by s_space_s | 2016-11-24 17:55 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日

そっちがトランプタワーならこっちは・・・

安倍首相がアメリカを訪問してトランプ氏とトランプタワーで会見するというニュースを見ていて。

わし「トランプが日本に来たらアベノハルカスでお迎えすりゃいいね。」
かみさん「それって安倍首相と関係ないし。」
わし「うそ~。」

あべのハルカスって阿倍野区にあるんですね。




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by s_space_s | 2016-11-20 22:46 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日

キノコの季節


Tさんのリクエストにお応えしようと・・・
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こっち方面です。

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by s_space_s | 2016-11-20 22:42 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

赤のれん復活

暫く休業していた「赤のれん」
前を通るたびに寂しく思っていたのですが、少し前に看板も新しくなって新装オープンしました。
女将さんは代わりましたが、店の雰囲気は変わってないようです。
(親父さんが再婚したわけではないです。)

食べたかったドテに浸けた串カツが「幻の串カツ」という名前がつけられていて、大人気らしく売り切れでした。
残念!また寄ろう。
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by s_space_s | 2016-11-19 14:21 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

岐阜テレマーク倶楽部交流会やります。

毎年1回しか集まらない岐阜テレマーク倶楽部の交流会(単なる飲み会)を下記のとおり開催します。
まだお返事いただいていないメンバーの方、ご都合お知らせください。
テレマークスキーや登山に興味のある方(飲んで話したいだけの方も)のご参加も歓迎します。
12月3日(土)までにお知らせください。

日時:12月6日(火)19時30分~
場所:くしびき 岐阜市住ノ江町2-11 電話058-263-8688
会費:4,500円




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by s_space_s | 2016-11-19 14:07 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

飛騨国分寺の大銀杏

先日、大学のイベントのスタッフとして高山市へ行きました。
泊まった宿は飛騨国分寺のすぐ裏。
朝飯を買いにコンビニへ行くついでに大銀杏を見てきました。
葉が一斉に落ちる年は大雪になると言われるこの巨木ですが、まだ緑の葉を付けていました。
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根周り10m以上の立派な木です。
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市内から眺める乗鞍はもう白くなっていました。




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by s_space_s | 2016-11-19 14:06 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 17日

さらっさらの…

「さらさら越え」と聞いて皆さんならどんな場所を思い浮かべますか。
草が風になびいているような爽やかな峠のイメージが湧いてきません?
わしは歴史には疎いほうですが、「さらさら越え」とは立山の南にあるザラ峠のことだと聞いて、厳冬期にそこを越えた戦国武将の話を思い出しました。
ザラザラと言えば小石などの多い風化した峠という感じがします。
さらさらと言うとオノマトペとしては違う感触で、峠の名前としては不思議な感じです。

冠山へ行ったとき、はなえちゃんが風野真知雄の「沙羅沙羅越え」という単行本を貸してくれました。
彼女がこの話に興味を持ったのも、立山の食堂のメニューに「さらさら汁」というのがあったのがきっかけです。
どんな汁なんでしょう。薄味なんでしょうか。気になります。

読んでみた感想ですが、史実として捉えられるかという部分と、話として感情移入できるかという部分があります。
本当にあった話と思って読むのと作り話と思って読むのとでは感想も違ってきますけど。

まず、佐々成正が今のカレンダーでいう1月の厳冬期に立山のザラ峠と針ノ木峠を越えたということは当時の装備と技術では想像するのが難しい。
わしも厳冬期ではないですが、積雪期の一ノ越や針ノ木谷を歩いたことがあります。
現代の完全な装備をもってしても危険を冒さずに越えられる峠ではないので、それほどのリスクを冒すのは政治家としてどうなのか?
実際は上杉領か飛騨を経て家康に会いに行った可能性のほうが大なのではと思います。
けど、事実は小説よりも奇なりということもあり、歴史研究者にとっては興味が尽きないのでしょうね。

小説としての部分ですが、人の好き嫌いで自分や家来の生命を賭してまで何かをするという感覚が分かりませんでした。
厳冬期の立山を越える意志が単なる好き嫌いから出てくるというのはどうも…。
風野真知雄もあとがきで書いているように、「さらさら」という語感が重要というのは同感です。
あと、人間は究極の体験によって変われるものだというのがテーマのようですが、変われないのも人間なのでは。

2014年 KADOKAWA/中経出版


余談ですが、オノマトペの方言がたくさんあるのも日本語の特徴なのだそうです。
飛騨の方言で「腹がにごにごする。」というのがあるのですが、余所の方には意味不明でしょうね。
わしも感覚は分かるのですが言葉で説明できません。

その他、最近読んだ本
★白夜 ドストエフスキー著
★ねじまきクロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 村上春樹著




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by s_space_s | 2016-11-17 18:26 | 読書 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 17日

★★沢登り記録(地域別)★★

ブログ掲載の沢登り記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。


こちらをご覧ください
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by s_space_s | 2016-11-17 18:05 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 15日

湧谷山周遊

11月3日(木)くもり時々雨

昔、コザエモンさんたちとスキーで辿ったルートで湧谷山へ行ってきました。
登りに使ったスキー場右手の尾根は、藪も気にならずブナ林が素晴らしい、わし好みの尾根でした。

小さな切り開きがあるだけの湧谷山頂上
ボロの合羽を着てきたので雨が滲みて寒い寒い。
カップヌードルを作って食べる気にもなれず、早々に下山しました。
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登山道の尾根も良かったけど、自然に帰りつつありました。
下山途中でこれ本当に登山道?と不安になるところもありました。(標高700m前後)

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登りの尾根で見かけたヌタ場
足跡に副蹄の跡がはっきりありました。
爪が大きく開いていたのでカモシカかと思いましたが、糞や鳴き声からニホンジカのようです。

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大きな塊りになった糞がありました。

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突いてみると、シカの糞でした。
「コーヒー豆に姿を変えた俺はチョコレート」という昔のCMを思い出しました。

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by s_space_s | 2016-11-15 12:27 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 09日

錫杖は雨

シーズン最後のクライミングでコウムラとイシハラさん3人パーティーで錫杖に向いました。
前日はコパンの登山教室がお昼過ぎまであっただけで、夕方早く出発できました。
先に槍見に入っていたコウムラが張っていたテントに8時半には入ることが出来ました。

あとは飲むしかない。
三岳大人気。
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夜半にテントを叩く雨の音で何回か目が覚めました。
多分、明日の朝には上がるでしょう。


ところが・・・。
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清見でキノコ採りでもするか。

なかなかいい森です。

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クリタケ
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シロナメツムタケ
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ミズナラの大木

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紅葉真っ盛り
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もうそろそろスキーの季節です。
帰りの車の中で、どこか海の向こうの山へ行く話も出ました。




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by s_space_s | 2016-11-09 21:05 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(0)