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2017年 05月 30日

怪奇通信Vol.2(速報)

怪奇通信(通称KIKK)代表Kによれば、某メディアの本調査が5月24日に実施された模様。
上記調査には代表Kも同行したとのこと。
調査結果はCBCテレビイッポウ31日午後6:15で公表の予定。
(I記)

放送の予定が6月1日に変更になりました。




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by s_space_s | 2017-05-30 03:11 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日

今シーズンラストBC(白山)

5月24日にやっと別当出合まで林道が開通したので、27日(土)にガイドで行ってきました。
1週間前の情報では1600mあたりからスキーが使え、滑降は1700mぐらいまで。
雪解けを見込んで1700mあたりからスキーが使えるかと見込んでいました。

別当出合に向かう途中、目の前に見える別山などの景色は既に初夏という感じ。
Nさんが希望されないなら中止にしてもよいかなというレベルでした。
結局、行ってみることに。
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やはりスキーが使えたのは1700m少し上で、切れている部分が多いのでライン取りが難しかった。
甚之助のあたりではガスガスでしたが、少し登ると一瞬晴れ間が。
それでラインが見えたのでなんとか登ることが出来ました。
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ご案内したNさんはスプリットボード。
登髙の際もスキーと特性が違い気を使いました。
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弥陀ヶ原。これは何の観測装置?
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室堂の鳥居
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GWのときはこんな感じ
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室堂でゆっくり休んでガスが切れるのを待ちました。
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見込みがないので、一応、御前峰を往復。
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下りもガスガスなので慎重に下りました。
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スキーが使えたのは、1800mぐらいまで。
また担いでとことこ下りました。
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(今日の情報)
このルートでは、シールが使えるようになる標高と滑ってこれる標高の差は100m

今日の情報は役にたちましたか?
じゃまたね~。



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by s_space_s | 2017-05-28 06:19 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 26日

登別カルルス

先日、ジャズピアニストの上原ひろみがテレビに出ていた。
このひとのことは全然知らなかったのだけれども、面白い雰囲気の人で、温泉が好きという話だった。
普段から温泉みたいになる入浴剤が欠かせないらしく、司会者が例えばどんなのが好きかと訊いた。

そのとき、わしの頭に「登別カルルス」が突然浮かんできたので、そのまま口に出したところ。
彼女の口からも「登別カルルス」という言葉がほわっと出てきた。
入浴剤にそんなに種類があるわけではないので偶然の一致なのである。
が、あまりにタイミングが良かったため、自分はもちろん一緒に観ていたかみさんまで驚かせることになった。

すごいピアニストだったんですね。







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by s_space_s | 2017-05-26 12:51 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日

怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)

怪奇通信(通称KIKK)代表のKに某メディアから調査の依頼があり、Kから調査員I及びKに急遽連絡が入ったのが5月17日。
(他に1名Kという調査員が存在するが、岐阜市内某岩場での特殊訓練のため不参加。)
その依頼とは郡上大和の山中に存在するという三柱鳥居に関するもの。
場所の確認と当該メディアによる継続調査のためのルート確保などであった。

事前の資料調査などで確認された事項は以下のとおり。

三柱鳥居は3つの鳥居を三角形に合体させたような形をしており、非常に珍しい構造物で日本国内に現存するのは5か所のみ。
かって岐阜県内に2か所存在したが、1か所はある事情により取り壊された。
ネット上の(眉唾)情報によれば、この鳥居はある宗教と密接な関係があり、通常の鳥居が神聖な場所への入口を意味するのに対し、三柱の中心に神聖なものが降臨するための建造物とのこと。

また、あるネット上の情報には、
冬山経験者がラッセル覚悟で、熊笹が雪に覆われた2月から3月に登るしかない。
林道からの距離は2kmぐらいだが、夏に行けば道に迷うであろう。
三柱鳥居の位置をピンポイントで公開すると、遭難者がでる恐れがある。 との記述(一部改変)がある。

大和の三柱鳥居には、山中では不自然な草木のない広場が併設されており、ヘリポートにも見える。
先に取り壊された三柱鳥居にも同じような広場が併設されていた。
代表Kによる地元関係者への聞き込み調査では、その存在を知っている者はいても、実際に見た者はいない。
設置の経緯や目的を知っている者もいない。

以上の事前調査の情報を踏まえ、主に代表KとIによって調査計画が立てられ、5月20日に調査は実施された。
今後、某メディアから正式な発表があるかもしれないので、調査の詳細についてはここでは公表しない。
写真を数点と、調査後に起ったいくつかの出来事のみとする。


既に廃道となって久しい林道跡を進む調査隊
この時点では調査は順調に終わるようにみえた
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ヤブヤブの急斜面に挑むK代表
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ヘリポートのような広場がまず現れた
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巨木の立ち枯れが異様な雰囲気を醸し出す。
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いったい、誰が何の目的で?
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下山時、度重なるルートミスに疲れた代表Kと調査員K
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三柱鳥居の踏査そのものは、登山技術(読図ナビゲーション)を持つ者であればそれほど困難なものではなかった。
ところが、調査ルートの確認のため往路とは別ルートで下山時、登山経験豊富な3名の調査員であるにもかかわらず度重なるルートミスが発生した。
ここには、調査員の帰還を阻むような、ある力の働きを感じざるを得ない。

調査後、地域の情報に詳しいKIKK相談役のH氏を訪問し、冷たいコーヒーを飲みながら非公式な報告会を行った。
その際、H氏の話から非常に興味深く、かつ恐ろしい事実が浮かび上がってきたのであった。
あくまで推測の域を越えないものであるし、関係者に危害が及ぶ怖れもあるため、公表は差し控えることとする。
(I記)



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by s_space_s | 2017-05-23 21:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

Long trail running(その2:各務原アルプス縦走)

うちの裏山、各務原権現から通称各務原アルプスを東へ縦走して坂祝まで歩きました。
相棒はいつものコザエモンさん。
朝日新聞の岐阜版に「登ってきました」という記者さんの登山レポートが載っています。
4月21日(金)に各務原アルプスの記事があり、面白そうだったので取材することに。

(記事抜粋)
「ふるさとアルプス」といえどもあなどれない。
距離16kmは上高地から槍沢までと同じ。
累積標高差1650mは槍ヶ岳山頂までに匹敵する。

わしらは、JRで蘇原駅まで戻り、伊吹の滝まで徒歩で帰ったので、+4kmの20kmになります。
記者さんはタクシーを使ったみたい。

それなりの覚悟で行ってみたのですが、GWで耐性がついたのか案外普通でした。
6時10分に伊吹の滝を出発し、のんびり取材しながら歩き、坂祝駅に2時半に着きました。

コースを通じでモチツツジがいっぱいありました。
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各務原権現の石段の急登
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へえ、多度神社やったんや
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桐谷坂の車道を渡るのが、やっぱ怖かった。
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峠の観音様
安永二年とあった
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どこで写真をとっても、こんな感じです。
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ズミが満開
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日本一らしい
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猿啄(さるばみ)城から一気に高度を落とし登山口に到着。
縦走中から気になっていたのが下山後の電車・・・
ではなく泡の出る飲み物のこと。

駅前あたりでウロウロ。
酒屋は休業中でその向こうにあった喫茶「たんぽぽ」
掃除中のママさんに訊いてみると・・・
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ありました~!
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いい気持で帰りの列車を待ちました。
左手の高く見えるのが猿啄城。
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今回もよく歩きました。





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by s_space_s | 2017-05-21 03:45 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

It's Only the End of World(たかが世界の終わり)

22歳で家を出て12年帰ってこなかった劇作家が帰郷する話です。
この男、何か病気らしく、そのことを家族に告げるために帰ってきたらしい。
「らしい」というのは、説明的なシーンがないので、想像するしかないのです。
同性愛者というのははっきり分かるようになっているので、HIVかなと思って観てました。
あと、台詞中心のドラマのうえフランス語なので字幕を追うのが大変でした。
英語なら大丈夫というわけでもないですが。

登場するのは、母親、兄、兄嫁、妹。
それぞれ、男に対するスタンスが違っていて、それでも最後、涙涙の感動シーンで終わるかと思いきや。
そんな予定調和のラストではなかったです。
結局、自分の重荷は自分で背負うしかないのです。

俳優さんたちそれぞれ個性があって魅力的。
観るほうに想像させる演出なのもよかった。
「なんか分からん映画やったね。」と言いながら、頭の隅にひっかかっていて、また思い出して楽しめる。(反芻動物みたい)
そんな映画でした。

個人的には兄嫁役のマリオン・コティヤールより妹役のレア・セドゥが気になった。
個性的で面白い女優さんですね。
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監督:グザヴィエ・ドラン 2016年 カナダ映画






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by s_space_s | 2017-05-19 05:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

谷汲山から横蔵寺まで名刹を結ぶ”巡礼”の道

今年も庭のユズに蕾が付いた。
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かみさんに呼ばれて行ってみると、こんなものが柚子の棘に刺さっていた。
モズの仕業である。
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連休の最終日、1日予定が空いたので妙法ヶ岳へ取材に行くことにした。

昭和56年に中日新聞から発行された「東海自然歩道中部特選25コース」(稲熊金久著)というガイドブックがある。
大学4年のころだったかサイクリングから山に志向が変わったてきたころ購入した本で、当時はこの本を参考に自転車を担いで山に入ったり、歩いたりしていた。
谷汲山へから横蔵寺へ抜けるこのコースも名古屋から電車とバスを乗り継いで登りに来たことがあった(今のかみさんと)。
そのとき参道の菓子屋で「ぶんたこ」(草餅)を買って食べた。
登山道の記憶はほとんどないのに「菅原ぶんたこ」とか言って笑っていたことは憶えている。
あと、横蔵寺の舎利仏(ミイラ)と。

若いころは面白い道とは思わなかったけど、歳をとったせいか、このコースはなかなか楽しめるとこだと思った。

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満願堂から奥の院までのミニ巡礼コース。
三十三体の阿弥陀様がみんな違ってみんないい。
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岩窟の中から湧き出す泉
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中に不動明王が祀ってある。
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登山道わきの木で気になるのがあった。
確認するとユズリハとクロモジの成木であった。
どちらも直径が20cm以上でこんな太いの初めて見た。

東海自然歩道のテーブルでのんびりハイキング気分
ラジオから聴こえてきた柴門ふみの話が面白かった。
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562mピークの近くにある二又の大杉。多分、真ん中にもう1本あったのが枯れたようだ。
根周りは相当な大きさで巨木といってもいい。
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その奥の祠の周りにシャクナゲ
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横蔵寺の旧本堂跡の池
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そのほか僧兵の馬場跡、熊谷直美の墓など興味深いものがいろいろあった。
横蔵寺に降りてバス停の時間をみると、次のバスが来るまで1時間以上あった。
ベンチに座って、ぼけ~っとしたり、小川の魚を眺めたり、駐車場係のおばちゃんの話を聴くでもなく聞いたり・・・
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コミュニティバスの乗客はわし一人。料金100円。
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谷汲山に戻り、参道を歩いてみたけど、すでにほとんどの店が閉まっていた。
1軒だけ開いていた土産物屋があった。
「ぶんたこ」はなかったけど、草餅とにっき餅を2個ずつ買う。
店のおばちゃんと話しをしながら1個食べて、ひと気のない参道を下って行った。
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by s_space_s | 2017-05-13 10:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 11日

Long trail running(記録:白山南北スキー縦走)

【山域】白山
【場所】白山南北主稜線
【日時】2017年5月3日(水)~5日(金)
【コース】石徹白大杉~別谷~南龍ヶ馬場~室堂~大汝峰~七倉山~楽々新道~新岩間温泉
【メンバー】こざえもんさん、いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 

白山南北縦走はここ数年温めてきたプランでした。
交通の便が悪いのと三ノ峰から南龍の区間が修行になりそうで、なかなか実行できずにいました。
いつもの仲間が興味を示してくれ、また、イシハラさんが車回収のうまい方法を提案してくれたおかげで実現しました。

天気も3日間最高で思ったよりスムーズに抜けることができました。
スキーの機動力が使え、足並みのそろったパーティーなら1泊2日でも十分可能だと思います。

【行動概要】

(1日目)
朝4時半にJRの九頭竜湖駅に車2台で集合。1台デポし、石徹白へ1台で入る。

大杉の登山口まで車で入れた。

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1200mぐらいからスキーが使えるようになる。おたけり坂はツボ足。

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神鳩避難小屋。雪は少な目。

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なつかしい母御石

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銚子ヶ峰から別山を望む。
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その後、三ノ峰避難小屋までスキーが有効に使えた。

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案外早い到着
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昼前に着いてしまったので、一瞬、南龍まで歩を伸ばすことも考えたが、メンバーの疲労も考慮しここまでとする。

時間があるので、避難小屋ピークの南東斜面を300mほど滑降した。

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同宿1名

予定では各自が朝夜1回ずつ3人分の食糧を準備することにしていた。
が、わしの食糧計画の周知が拙く、山行中すべて各自のメニューで食事することになった。
なので、わしは毎回朝は五目飯、夜は早茹でパスタになる。
三ノ峰避難小屋は広く快適な小屋でトイレも2か所あった。

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ミミガージャーキーうまいよ

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タイム:大杉登山口5:50 神鳩避難小屋8:10 一ノ峰10:20 三ノ峰避難小屋12:00 小屋帰還14:00


(2日目)
3時半起床。

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三ノ峰は登山道が出ていた。

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別山の日の出
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ある程度スキーが使えるほどの残雪はあった。

しかし、朝いちの固い斜面ではアイゼン歩行のほうが安全と判断し、別山までほぼシートラーゲン(スキーを担いだり牽いたりして運ぶこと)。

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別山手前は非常に風が強く、スキーが煽られ難儀する。
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別山から大屏風前半はスキーが使えた。
まだ緩んでいない2276mピークからのシール滑降で緊張する場面があった。

大屏風の微妙なリッジ
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別山を振り返る。
このピークの下りはビビった。

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白山が近くなってきた。

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途中、高山のテレマークの大御所T師と邂逅。
南龍ヶ馬場への滑降する尾根を間違え1本手前の尾根を滑り始め、戻る。

2256mピークからの正規の尾根は末端が急斜面であるが気持ち良い滑降ができた。

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2256mピークを振り返る。
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南龍からは広大な斜面をひたすら室堂に向けて登る。

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コザエモンさんガス欠気味。
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室堂に着き、イシハラさんと彼を待つ間、我慢できず売店で泡の出る飲み物に手を出す。
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室堂でお参りし、御前峰は割愛させていただく。
鳥居はほぼ埋まっていた。
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御前峰の肩を越えて、大汝を目指す。
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お世話になりたくない、ちっちゃな大汝の避難小屋
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広い北斜面を快適に滑る。

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七倉の登り、バックは大汝

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七倉山北面。上部はハイマツがあったが下部は快適斜面。

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2415mピークの巻きはシールなしで。
清浄ヶ原の大斜面は時間があったら滑りたかったが、諦める。
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見返り坂のジャンクションでやっと本日の宿が確認できた。

スキーになったらコザエモンさん復活。

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見返り坂へトラバース気味にエントリーし、クロカン的なスキーで小桜平を目指す。
小屋への斜面は1日のフィナーレといった雰囲気でよかった。
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小屋は屋根だけ出ており、冬期入口から入る。
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同宿1名、地元の方で有用な情報が得られた。
小屋はまだ新築の感じできれいなトイレもあるが、収容MAXは8名ぐらいか。

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タイム:避難小屋5:00 別山7:15 南龍ヶ馬場10:45 室堂12:15~13:15 七倉山15:40 小桜平避難小屋16:30 

(3日目)
雪が緩むのを期待し少し遅めに出発。

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さすがに降雨による溝がうるさい。
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楽々新道をのんびり1200mあたりまで滑る。

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雪が消えると登山道脇にイワウチワ、カタクリ、タムシバ、ヤマザクラなど、お花見ロードの雰囲気

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ばんざ~い!


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ひっそりとした新岩間温泉
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ん?

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登山口から1kmほどで休業中の新岩間温泉を過ぎ、車道をさらに6.5kmで一里野スキー場でゴール!

と計画していたが、祝日はコミュニティバスが運行しておらず、さらに瀬女(せな)まで7km歩く。

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確認不足でお二人に申し訳なかった。
ぜんまいを干しているおばあさんにタクシー情報を訊いたのも拙かった(かも)。


瀬女の道の駅にたどり着き、ビールで乾杯!何物にも勝るこのうまさ!

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バスと電車を乗り継ぎ夕方までに九頭竜湖駅に戻る。
JRは乗客が多く、のんびり列車の旅とはいかなかった。
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タイム:避難小屋6:30 登山口8:30 新岩間温泉9:15 一里野スキー場10:50~11:15 瀬女道の駅12:50 九頭竜湖駅18:30

こちらにもちょっと大きい写真あります。





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by s_space_s | 2017-05-11 04:55 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 06日

Long trail running(白山南北スキー縦走)

5月3日から5日で石徹白大杉から新岩間温泉まで白山の南北縦走をしました。
メンバーはいつものコザエモンさんとイシハラさん。
いろいろあって面白い旅でした。
JRの九頭竜湖駅に車を1台デポし、石徹白へ車で入りました。
大杉の登山口までもう車で入れました。

1日目は1200mぐらいからスキーが使え、三ノ峰避難小屋までスキーが使えました。
トイレもあっていい小屋です。
昼前に着いてしまったので、避難小屋の南東斜面を滑って遊びました。

2日目は別山を越えて室堂を経由し、大汝の北面を滑り小桜平避難小屋に入りました。
別山から大屏風間は朝の固いバーンだったこともあり、ほぼシートラーゲン。
南龍への急斜面がむっちゃ気持ちよかったです。

3日目は楽々新道をのんびり1200mあたりまで滑り、新岩間温泉から一里野スキー場でゴール!
と計画していたのですが、わしの確認まちがいで、瀬女(せな)まであと7km歩くことになってしまいました。
合計15kmの車道歩きでした。
バスと電車で夕方までに九頭竜湖に戻りました。

とりあえず少し写真を。

銚子ヶ峰から望む別山までの稜線
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三ノ峰避難小屋南東斜面で遊ぶコザエモンさん
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別山の朝焼け
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大屏風の微妙な稜線
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七倉山北面
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冬期入口だけ出ている小桜平避難小屋

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楽々新道下部はお花ロード

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これから待ってる苦行をまだ知らない2人
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25,000図を貼り合わせたらこんなに長くなりました。
おまけの7kmは入れずに・・・。
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by s_space_s | 2017-05-06 11:29 | テレマーク | Trackback | Comments(0)