blog版 がおろ亭

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2017年 07月 19日

この連休

この3連休。
まだ梅雨も明けないとの予想から近場でのトレーニング中心に計画を立てました。

1日目
郡上の沢に釣りに行きました。
釣りが2回目のYさんをご案内しました。
入りやすいところなので、状況は厳しかったけど、いい型が釣れたので、まあ良かった。
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お昼はタモをザル代わりに素麺を食べました。
素麺ってビールと同じで最初はすごく美味しく感じるのですが、そのうち飽きる。
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クロモジの串はいい香り。
お土産もできました。

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2日目はコウムラと剣に行くトレーニング。
美濃加茂の岩場の南稜を2往復(8ピッチ)してから高木山まで尾根を登りました。
本番は登山靴で登る予定なので、今回も登山靴。

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少し動くだけで心臓がアブつく危険な状況でした。

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健康の森から1㎞ほどで戻れる予定が、地図を忘れたばっかりに、7㎞の行軍となりました。
冬の登山靴で舗装路を歩くのはきつかったです。

高木山からこんなに離れてしまいました。
左の尾根末端にあるのが美濃加茂の岩場。
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駐車場に着いてからコウムラのザックの重量を計ったら明らかにわしより負荷をかけていました。
集中豪雨で苔が流されすっきりした川浦川に浸かってクールダウンして帰りました。
家に帰って発泡酒をいくら飲んでも乾きが癒えませんでした。(当たり前)

3日目は近場でNさんち。
はなえちゃんも参加。
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夜半の雨で壁は水がしたたる状況。
やぶ蚊に襲われ落ち着けませんでした。
わしとコームラはトレーニングと割り切って登ればいいのですが、はなえちゃんが外岩嫌いにならないかと心配しました。
けど、蚊に刺されまくりながらも、楽しそうに登っていたので、よかった。
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ここは日陰なので思ったより涼しく、熱中症の心配はありませんでした。
家に帰っておいしく発泡酒が飲めました。

早く涼しい山に行きたいです。





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by s_space_s | 2017-07-19 08:26 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 14日

岐阜東バイパスの舟伏山トンネルの勾配を測ってみた

千鳥橋下の遊歩道が通行止めになってから、日野に出るのに岐阜東バイパスの舟伏山トンネルを利用している。
このトンネルは西口(日野側)のほうが低くなっていて、通勤の帰りに東口(岩田側)に向かって自転車で走っていると、非常にえらい(岐阜弁で厳しいの意)。
このトンネルは1001mあり、あと200mぐらいになると乳酸がたまってくる感じがする。
見た目にはほとんど勾配があるようには見えないので実際にどのぐらい登っているのか知りたくなった。

まず、ヤマレコの地図機能で標高差を表示してみると22mの標高差があった。
国土地理院の地図データでも主曲線2本分ほどの差が読み取れる。
一般的な建築なら1階あたりの高さは3.5mほどなので、6階建の屋上まで登っていることになる。
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この数字が感覚的に信じられなかったので、デジタル表示の高度計で実測してみることにした。
通勤帰りにまず西口で20mに補正して2分ほど変化がないのを確かめてスタート。
気圧による計測なので通行車両の風圧などによってブレはあるも、高度はどんどん上がっていく。
中間地点で27m。東口では34mの表示となった。

正確な計測とは言えないけど、それでも4階建ての建物の屋上に上がるぐらいの標高差は示された。
この1.5/100ほどの勾配は見た目にはそれだけ登っているようには見えないのに体感的にははっきり判る不思議な比率だと思った。
トンネルの構造としては流れ込んだ雨水などがちゃんと流れて排出されるための計算された勾配なのであろう。

理(ことわり)によって流れ候・・・





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by s_space_s | 2017-07-14 20:07 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 13日

らんちうとメダカが死んでしまいました。

7月に入って気温が上がったせいかメダカが少しずつ死ぬようになりました。
水槽を置く場所を変えたり、水替えをしたり色々やってみたのですが、とうとう親は全滅してしまいました。
昨年の春に孵ったメダカなので1年は生きていたわけで、自然のサイクルなら寿命ということになります。
でも、屋内の良い環境で飼えば数年生きるらしいので、かわいそうなことをしました。
まだ採卵も本格的に始めていなかったので、たまたま孵った稚魚が6匹だけ水槽で泳いでいます。

メダカで少し落ち込んでいたら、今度はらんちうが死に始めました。
こっちのほうは最初1匹、翌日1匹、朝になると死んで浮かんでいました。
ここで、塩水に入れるとか根本治療をすればよかったのに、水替え程度で様子を見ていたら、今朝、全部ひっくりかえって浮かんでました。

一番なついていた白いやつはアニメ・キャラクターのトゥイーティーにそっくりで、水槽から出すとき驚くほど重かった。




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by s_space_s | 2017-07-13 14:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日

改良ピザ窯でパーティー

燻製作りの続きです。

24時間ソミュール液(塩水15%、赤ワイン、ローリエ、黒こしょう、白こしょう等)に浸けておいた魚を1時間半流水で塩抜きします。
なんか無駄なような気がしますが、塩分を浸透させるのに重要な工程です。
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次はキッチンペーパーで水分を取って、さらに半日冷蔵庫で乾燥させます。
涼しい時期なら風通しのよいところにぶら下げて乾燥させます。
今の時期は気温が高いので悪くなるし、蠅もいるので。
昔、キャンプ場でアマゴの一夜干を作ったらいっぱい卵を産み付けられました。
焼いて食べちゃったけど。

石窯の上段に台を置き魚を並べます。
ホームセンターで買ってきたスモークウッドのブロックに火を点けて下に置いて窯の扉を閉めて4時間ほど燻煙しました。
出してみると乾燥が足らなかったらしくベタベタして煙もあまり入っていないようでした。
夕方からピザを焼く予定なので時間もなくなってきました。
臨機応変に温燻から熱燻に切り替えて薪を入れました。

結果はこんな感じ。
食べてみると大変おいしく出来ていました。
乾燥と燻煙をもう少ししっかりすれば、保存もきく燻製になると思います。
またやってみよう。
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夜は姪っ子夫婦とじいちゃんばあちゃんも呼んでピザを焼きました。
改造した石窯の調子が非常に良好で、焼く効率と焼き加減の安定感が大幅にアップしました。
これなら大人数のパーティーでも余裕です。
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燻製をつまみながら旨い酒を呑む
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翌日は3時起きして姪の旦那、サーファーで釣り好きのSちゃんと渓流に行きました。
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Sちゃんが「熊!」と叫びました。
上流を見ると、藪に入っていく大きな熊の背中が見えました。
「小熊だけだったから怖くなかった。」と言うので、おかしいなと思い「どのぐらいの大きさ?」
と訊くと、「このぐらい」と両手で犬ほどの大きさを示します。

見たものが違っているだけで親子熊がいるのに違いない。
怖くなってその後は持ってきた鈴を持ってジングルベル状態でした。

3時間ほど遊んで2人でイワナを10匹ほど掛けました。
家に帰っても新鮮でまだ色が変わっていませんでした。





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by s_space_s | 2017-07-10 18:04 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 07日

エクストリーム出社(燻製作りとNさんち)

昨夜は4月の赤ん坊を連れて広島の姪っこが遊びに来たので、気分が良くて飲みすぎた。
なので、4時に目覚ましを掛けておいたのに止めて危うく二度寝しそうだった。
今朝、やらないといけないことが二つあるのだ。

一つは先日釣ってきたイワナとアマゴを燻製にする準備。
もう一つは、岐阜登高会のK先生と約束したクライミングの朝練である。

まずはコーヒーメーカーをセットしてから、魚のぬめり取りにかかる。
バットに出してみると25cm前後のが8匹で、いい燻製ができそうだ。
水を流しながらたわしでこする。
ぬめりが取れたイワナは意外とサメ肌だ。
それを昨夜酔っ払いながら適当に作ったソミュール液と一緒にジップロックに入れて冷蔵庫へ。

朝飯を食べている時間がないので、これも昨夜握っておいた塩むすびを持って出かける。
集合場所にはすでにK先生が来ていて、ストレッチをしていた。
Nさんちの岩場までは5分もかからない。

酒が残っていて体も重いのでトップロープでお茶を濁す提案をするも、K先生からは、それではお互いのロープワークなどの確認にならないのでリード形式にしましょうとのもっともなご意見。
1ピッチ登って懸垂下降で取りつきに戻る設定でやることになった。

最近、Aさんにボルトを打っていただいた左クラックを登ることにする。
5.9ぐらいなので丁度いいと思ったが、湿気ていることもあり結構真剣に登らされた。
下降器を忘れたので、半マストで降りる。
K先生がもう一本と言われるので、こんどは右クラックをTRで登る。

町のほうからはラジオ体操の音楽が聞こえてくる。
岩のテラスで確保していると朝日が当たってきて気持ちがいい。
蚊も思ったほどいなくてまずは快適に登ることができた。
7時ちょっと過ぎまで遊んで出勤する。

職場に着くとまだ始業1時間前で、部屋で一番だった。

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写真はイメージです。

エクストリーム出社協会公式HP

ここの定義では家での燻製作りは範疇外ですね。
長良川の河原で焚火して塩焼きでもすればよかったかも。





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by s_space_s | 2017-07-07 12:17 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 04日

カモシカ角のキーホルダー

まっちゃんからも珍しいものと言っていただいたので、先っちょを整えてキーホルダーにしてみました。
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適度な重量感で掌にしっくり馴染み、いい感じになりました。

この角は正確に言うとニホンカモシカの頭骨の角に被さっている鞘みたいなものだそうです。
だから空洞なんだ。
これはNSネットのナオさんと隠し岩魚の谷へ行ったときの写真。
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根元にある輪のような皺「角輪」は年齢とともに増えるということでその数を調べると歳がわかると言われることもありますが、いつも参考にしている「哺乳類のフィールドサイン:熊谷さとし」によれば、「カモシカの子どもには、はじめから5~6本の角輪があり、それが成長とともに蛇腹のように伸びるのだそうだ。」とあり、迷信だそうです。

カモシカの角がシカの角と違うお話はこちら

ヤスリで削っているとき鰹節のような匂いがしたので、削ってダシをとったら旨そうやなと言ったら、かみさんに気持ち悪いと言われました。






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by s_space_s | 2017-07-04 20:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 04日

揖斐の桃源郷?

色々、用事が入っていて諦めていた日曜日。
天気がもちそうなので、うまくやりくりして揖斐へ釣りに行きました。
雨後で少し水も多めで毛鉤の追いは今一(いつもの言訳)。
中流までアマゴ混じり、源流ではネイティブっぽいイワナが釣れました。
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いかにも居そうなとこです。
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尺に少し足りないやつが出ました。
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帰りにカモシカの角を拾いました。
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シカと違って中が空洞なんですね。
シカのように毎年生えかわらないので、こうやって落ちているのは珍しいのでは。
先っちょが鋭利な岩角にでも挟まれたのか、削れていました。
横に干してあるのは男達の熱き挑戦
ほとんどフェルトが無くなってきました。

条件のいいときにまた行ってみたい谷でした。




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by s_space_s | 2017-07-04 05:24 | 釣り | Trackback | Comments(1)