blog版 がおろ亭

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2005年 10月 17日

海釣に行ってきました

平成17年10月16日(日曜日)
海釣の経験はほとんどないのですが,釣の師匠加藤さんのお誘いで船釣に行きました。

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# by s_space_s | 2005-10-17 22:27 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 12日

谷汲山自転車旅行備忘録

平成17年10月10日(月)
メンバー: わし,下の坊主
e0064783_15111131.jpgけった: ポデローザ3号,4号(いずれもマウンテンバイクもどき)
天 候: 晴れのち曇り,夕方雨
行 程: 約70km
  岐阜発8:30 安食10:00 鹿穴峠11:00 谷汲山華厳寺12:00 同発13:00 岐阜着15:50

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# by s_space_s | 2005-10-12 17:31 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 11日

イリュージョン

かみさんから下の坊主(中1)に読ませる本でなにか面白そうなのない?と言われたので,20何年前に読んだまま,本棚に並べてあったこの本を引っ張り出してきた。まだ精神に免疫がない子供に読ませて大丈夫かなと思いながら,埃を掃って黄色くなったページをめくっているうちに結局最後まで読んでしまった。

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# by s_space_s | 2005-10-11 13:21 | 読書 | Trackback | Comments(2)
2005年 10月 08日

若い読者のための短編小説案内

「第三の新人」と呼ばれるらしい戦後日本の代表的な作家六人の短編小説を、村上春樹が読者と作家(作者のことではなく小説家としての村上自身)両方の視点から面白い考察を繰り広げる読書案内。

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# by s_space_s | 2005-10-08 18:13 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 06日

雪虫

今朝,自転車を乗りながら吐いた息でめがねが曇った
堤防を走っていると空から雪虫が降ってきた
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# by s_space_s | 2005-10-06 12:56 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 05日

あぶらびれ

渓流釣のメインターゲットといったら,あまごや岩魚などのサケマス類の魚であろう。釣師のあいだではオイカワやウグイなどのコイ科の魚は外道などと呼ばれ嫌われ者だ。川の魚は海の魚のように種類が多くないので見分けるには苦労しないが,釣師はサケマス類の魚を見分けるのにたぶん脂びれがあるかないかを指標にしているのではないかと思う(誰かに聞いてみたことはないが)。

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# by s_space_s | 2005-10-05 18:23 | 釣り | Trackback | Comments(1)
2005年 10月 03日

山の講演会

以前所属していた山岳会の企画で高山在住の登山家(この言葉が使える人は数少ないと思うがそのお一人)であり飛騨地方に数人しかいない産婦人科医の一人として地域医療に貢献されている名古屋大学山岳部OBの篠崎氏の講演会に参加した。

アジア,アフリカ横断登山や環太平洋環境調査登山など篠崎さんのすばらしい業績はもちろん,忙しい医師の業務とぎりぎりの調整をしながら情熱をうしなうことなく現在も自分の登山を実践されている姿に感心した。講演後,うちに泊まりに来ていただいて聞いたお話がまた面白かった(講演会参加者の皆さんには申し訳ないが)。自分も同じ情熱を語れないのが少しさびしかった。お土産にいただいた久寿玉の純米大吟醸美味しうございました。

篠崎さんのホームページ
婦日の山と仕事報告
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# by s_space_s | 2005-10-03 13:01 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 01日

セロリ

セロリを食べると銭湯の薬風呂を思い出す
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# by s_space_s | 2005-10-01 13:39 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 29日

金華山を眺めながら

通勤の経路はあまり変えないようにしている
というか,最短時間で楽に往復できるルート(それでも往復2時間かかる)
を採っているのでよほど暇なとき以外は変えられないのだ
毎日同じ道を走っているとなんとなく気になって見てしまうものがある

長良川のトンネル下の遊歩道を走るとき,川の水位
鯉を釣っているおじさん
サツキマスとシラメの時期にはルアーの釣人

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# by s_space_s | 2005-09-29 19:26 | 自転車 | Trackback | Comments(5)
2005年 09月 28日

花火屋の大将

丸谷才一(大正15年生まれ)が2001年から2002年にかけて「オール読物」に連載したエッセーの文庫本です。
丸谷才一の本は初めて読んだのですが,そのきっかけは村上春樹の文章にその名前が出ていて,ちょっと気になっていたから。
いろんな薀蓄(最近の流行で言えばトリビア)がユーモアを交えて語られ,肩がこらない読物でした。

そのなかで「8月はオノマトペの月」というのがあって,オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)を使った俳句の考察を行っています。
webで探したらこんなサイトもありました。
オノマトペ名句100選
紹介された句の中で,丸谷も言っているように次の三鬼の句はがつんときました。

   水枕ガバリと寒い海がある       三鬼

あと,自分としては「動物誌」「蛙の研究」が面白く読めました。

脳細胞がアルコールで侵されている私は,こういう薀蓄については読み終わってほとんど憶えていないことが多い。
別に憶えるために読んでいるんでもないし。
この文章を書いていてなんで「花火屋の大将」だったのかも思い出せず,ぱらぱら本を読み返してみてもエッセーの内容で花火を扱ったものは見つからない。
扉の巻頭言を見てやっと思い出しました。
「マルヤ~!」

文春文庫
発行:2005年7月
価格:¥550
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# by s_space_s | 2005-09-28 13:02 | 読書 | Trackback | Comments(0)