blog版 がおろ亭

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2005年 09月 19日

川エビ

昨日,近くの公園の小川にエビ捕りに行きました。
なんというエビかまだ調べていませんが,たくさん取れたので10匹ほどはビオトープに入れ,あとは掻揚げにして食べてしまいました。まったく癖がなく上品な味でした。
いっしょに庭で採れたアシタバとキクラゲも入れました。
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調べてみたらこのエビは,
十脚目テナガエビ科スジエビ属 スジエビ
でした。もっとも一般的な川エビだそうで,市場にも出ているそうです。
から揚げがうまいらしい。

それから,この公園のしたの田んぼの脇の用水にはメダカがいました。
自然のメダカを見たのは初めてです。
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# by s_space_s | 2005-09-19 10:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 17日

庭で楽しむ

今日は午前中,庭の草取りと庭木の剪定をしました。
小さな庭でも,いろいろ楽しめます。

子供が作ったビオトープ
現在,ヤゴ(自主的移入),ドジョウ(強制移民),トノサマガエル(強制移民)が生息?
明日はここに入れる川エビを採りに行ってきます。
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棘のないタラの木
生協で購入した苗木の一つが根をつけました。
まったく棘がなく脇を通るにも都合がいいです。
昔,各務原山岳会の日比野さんの「百山百渓」の記録にある谷の源頭で「棘なしタラ」の群生があったとの記述があって,最初これを読んだときは,コシアブラかなにかの間違いじゃないかと思っていたのでですが,こういう種類もあるのだとわかりました。
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サイケな芋虫 デザインセンスに脱帽
スポットの色が3個目から変わっているところがすごい。
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# by s_space_s | 2005-09-17 20:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 15日

釣に行ける幸せ

再来週の休みに,釣の師匠と渓流釣にいけることになりました。
わーい。
渓流釣シーズンも9月末で終わり。
最後は何も考えず,楽しんで来ようと思います。
いちばん楽しいのはやっぱ渓流です。

・・・・・・・

結局,所用で行けなくなってしまいました。
来シーズンの楽しみに取っておきます。
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# by s_space_s | 2005-09-15 13:01 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 14日

いい趣味と悪い趣味

登山について言えば,やっている者には楽しいし,真剣に取り組んでいるクライマーはその行為になんらかの価値があると思ってやっていると思う。一般的にも登山は趣味としてそんなに悪い部類にはみられていないと思う。

つづき
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# by s_space_s | 2005-09-14 18:34 | 山登り | Trackback | Comments(7)
2005年 09月 11日

ピエドラ川のほとりで私は泣いた

「星の巡礼」を息子から借りて読んで少し興味を持ったので次に「ベロニカは死ぬことにした」を読んでみた。最近本を読む時間が多くなったので,もう1冊本屋で見つけて来たのがこの本。
この3冊に関し,霊的な能力や宗教のことは漠然とした感想しか述べることはできないが,人間の意志によって人生の意味を変えることができる点には共感できるものがあった。

パウロ コエーリョ (著), Paulo Coelho (原著)
山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
角川文庫 価格: ¥540 (税込)
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# by s_space_s | 2005-09-11 11:19 | 読書 | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 10日

バドミントン

昨日は仕事が済んでから,職場の仲間とバドミントンの練習をした。
みんなは職場対抗の大会に出るので練習しているのだ。
1年ぶりぐらいのバドミントンで,空振りが多かったが,無心で羽根を追いかけるのは楽しいものだ。こういう体の使い方も登山や自転車とは違った爽快感があっていい。これからは機会を見つけて仲間に入れてもらうようにしよう。後のビールがまた最高!
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# by s_space_s | 2005-09-10 21:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 09日

オール・アロング・ザ・ウォッチタワー

学生時代にデイブメイソンのアルバムにあったのを聴いてその意味不明なシチュエーションと雰囲気に参ってしまった。
その後,ボブディランの曲であることを知って「ジョン・ウェズリー・ハーディング」を見つけて聴いたりした。
ちょっと渋すぎ。
やっぱジミヘンのがぶっ飛んでいると思う。
ニールヤングのも聴いてみたい。

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ジミ・ヘンドリックス エレクトリック・レディランド

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# by s_space_s | 2005-09-09 13:01 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 09日

眩暈

最近になって少しめまいを覚えるようになった。
昔,クライミングが非常に怖いと思うようになったときも同じような状態であったのだが,もし現在もクライミングを続けているとしたら,肉体的にもまた岩から遠ざかりたくなったかもしれない。
しばらくは,渓流釣と山菜,きのこ採りでもしてのんびり暮らしたい。
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# by s_space_s | 2005-09-09 08:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 08日

ナンバーズ

今朝,ままちゃりで出勤途中に数を数えてみました。

追い越した自転車通学の高校生   17人
追い越された自転車通学の高校生  1人(くそーっ)
小学生                    6人
ベビーカーの若い奥さん         1人(いつも挨拶してくれる)
白黒の猫                  1匹(猫が以外に少ない)
胡桃の木                  1本(既に実がたわわ)

本日の走行予定距離 40km
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# by s_space_s | 2005-09-08 08:58 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 07日

ヤモリの卵

先日,車庫の掃除をしていたら,古くなった網戸の桟にチョコボールぐらいの白い卵が3個くっついているのを見つけた。

古い幌布が掛けてあったので知らずに剥ぐってみると,小さいヤモリが1匹逃げ出した。1個抜け殻がくっついている。残りは2個あったのだが,1個は知らずに潰してしまった。中から胎児ちゃんがぐちゃっと出てきて気持ちが悪かった。ヤモリちゃんごめんなさい。

残る1個は桟にしっかりくっついて無理に剥がそうとするとまた割れそう。嫁さんと子供を呼んで見せたら,嫁さんが「卵が孵るまでそのままにしておいたら」という。それでは掃除ができないので,のこぎりでその部分を切り取ることにした。のこぎりの振動で胎児が死んでしまうかも知れないと思い慎重に切り取って,玄関の金魚の水槽の横に置いておいた。

それから暫く卵のことは忘れていたのだけれど,数日後見てみると卵が抜け殻になっていた。ああ無事孵ったんだなと思い玄関のあたりを探してみたが,ヤモリは見つからなかった。

それきりヤモリのことは忘れてしまっていたのだけれど,夜,隣で寝ていた嫁さんが変な声を出してわしを呼ぶので,足元を見てみると,小さなヤモリだった。捕まえて窓から出してやる。

ヤモリのちょっと湿った冷たいふにゃふにゃ感が好きだ。
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# by s_space_s | 2005-09-07 12:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)