blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ
2005年 10月 03日

山の講演会

以前所属していた山岳会の企画で高山在住の登山家(この言葉が使える人は数少ないと思うがそのお一人)であり飛騨地方に数人しかいない産婦人科医の一人として地域医療に貢献されている名古屋大学山岳部OBの篠崎氏の講演会に参加した。

アジア,アフリカ横断登山や環太平洋環境調査登山など篠崎さんのすばらしい業績はもちろん,忙しい医師の業務とぎりぎりの調整をしながら情熱をうしなうことなく現在も自分の登山を実践されている姿に感心した。講演後,うちに泊まりに来ていただいて聞いたお話がまた面白かった(講演会参加者の皆さんには申し訳ないが)。自分も同じ情熱を語れないのが少しさびしかった。お土産にいただいた久寿玉の純米大吟醸美味しうございました。

篠崎さんのホームページ
婦日の山と仕事報告
[PR]

# by s_space_s | 2005-10-03 13:01 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2005年 10月 01日

セロリ

セロリを食べると銭湯の薬風呂を思い出す
[PR]

# by s_space_s | 2005-10-01 13:39 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 29日

金華山を眺めながら

通勤の経路はあまり変えないようにしている
というか,最短時間で楽に往復できるルート(それでも往復2時間かかる)
を採っているのでよほど暇なとき以外は変えられないのだ
毎日同じ道を走っているとなんとなく気になって見てしまうものがある

長良川のトンネル下の遊歩道を走るとき,川の水位
鯉を釣っているおじさん
サツキマスとシラメの時期にはルアーの釣人

つづき
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-29 19:26 | 自転車 | Trackback | Comments(5)
2005年 09月 28日

花火屋の大将

丸谷才一(大正15年生まれ)が2001年から2002年にかけて「オール読物」に連載したエッセーの文庫本です。
丸谷才一の本は初めて読んだのですが,そのきっかけは村上春樹の文章にその名前が出ていて,ちょっと気になっていたから。
いろんな薀蓄(最近の流行で言えばトリビア)がユーモアを交えて語られ,肩がこらない読物でした。

そのなかで「8月はオノマトペの月」というのがあって,オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)を使った俳句の考察を行っています。
webで探したらこんなサイトもありました。
オノマトペ名句100選
紹介された句の中で,丸谷も言っているように次の三鬼の句はがつんときました。

   水枕ガバリと寒い海がある       三鬼

あと,自分としては「動物誌」「蛙の研究」が面白く読めました。

脳細胞がアルコールで侵されている私は,こういう薀蓄については読み終わってほとんど憶えていないことが多い。
別に憶えるために読んでいるんでもないし。
この文章を書いていてなんで「花火屋の大将」だったのかも思い出せず,ぱらぱら本を読み返してみてもエッセーの内容で花火を扱ったものは見つからない。
扉の巻頭言を見てやっと思い出しました。
「マルヤ~!」

文春文庫
発行:2005年7月
価格:¥550
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-28 13:02 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 27日

オールド・ボーイ

岩でも砂でも水に沈むことは同じ・・・
恨みのエネルギーは恐ろしいほど人間を強くする
復讐の標的にされた男がその復讐のために生きる
理由は別としてその精神力に圧倒される映画であった

オールド・ボーイ公式サイト

R15。家族で見る映画ではない。
オ・デス役のチェ・ミンシクを見ていたら役所広司を思い出した。
原作となったのは土屋ガロン作,嶺岸信明画のコミック「オールド・ボーイ」
土屋ガロンは狩撫麻礼(かりぶ・まれい)というペンネームでも書いていて
レゲー好きとしては気になる作家だった。「ボーダー」ぐらいしか読んでないが・・・
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-27 13:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 21日

10ミニッツ・オールダー イデアの森

15人の監督による10分のショートムービーのオムニバス
「イデアの森」と「人生のメビウス」に分かれている。
「人生のメビウス」は劇場公開時に所用で京都へ行ったとき観ていたので,レンタル屋でもう一方を見つけ,観てみました。人生のメビウスはジャームッシュとヴェンダースが観たくて行ったのですが,こちらのほうは自分ではあまり知らない監督ばかりでした。

ベルナルド・ベルトルッチ  「水の寓話」
マイク・フィギス  「時代×4」
イジー・メンツェル  「老優の一瞬」
イシュトヴァン・サボー  「10分後」
クレール・ドニ  「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
フォルカー・シュレンドルフ  「啓示されし者」
マイケル・ラドフォード  「星に魅せられて」
ジャン=リュック・ゴダール  「時間の闇の中で」

このクラスになると映画の出来不出来と言うより好き嫌いの問題になってくると思います。
他のブログの評価をみても同じ監督で全然違ったりして面白い。
Cinema-Absolutism
NUMB
なので,好きな順に並べてみました。

1位「水の寓話」
2位「時代×4」「星に魅せられて」
3位「老優の一瞬」「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
4位「10分後」「啓示されし者」「時間の闇の中で」

この映画を劇場で観たらまた違うのかもしれませんが,ちょっと損した気分になるかも。
単純なわたしとしては「~メビウス」のほうが面白かった。
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-21 12:56 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 09月 20日

空港にて

本のカバーのキャッチによると「空港にて」は村上龍の最高の短編らしい。
都会で暮らす人たちはこんなこと考えて日々を送っているのか。
いや,今の日本では都会も田舎もないのかもしれない。
けど,もっと素朴な考え方で生きられないのかと思いました。

空港にて (文春文庫)
村上 龍著
税込価格 :420 (本体 :400)
出版 : 文芸春秋
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-20 17:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 19日

川エビ

昨日,近くの公園の小川にエビ捕りに行きました。
なんというエビかまだ調べていませんが,たくさん取れたので10匹ほどはビオトープに入れ,あとは掻揚げにして食べてしまいました。まったく癖がなく上品な味でした。
いっしょに庭で採れたアシタバとキクラゲも入れました。
e0064783_10321650.jpg

調べてみたらこのエビは,
十脚目テナガエビ科スジエビ属 スジエビ
でした。もっとも一般的な川エビだそうで,市場にも出ているそうです。
から揚げがうまいらしい。

それから,この公園のしたの田んぼの脇の用水にはメダカがいました。
自然のメダカを見たのは初めてです。
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-19 10:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 17日

庭で楽しむ

今日は午前中,庭の草取りと庭木の剪定をしました。
小さな庭でも,いろいろ楽しめます。

子供が作ったビオトープ
現在,ヤゴ(自主的移入),ドジョウ(強制移民),トノサマガエル(強制移民)が生息?
明日はここに入れる川エビを採りに行ってきます。
e0064783_20484611.jpg

棘のないタラの木
生協で購入した苗木の一つが根をつけました。
まったく棘がなく脇を通るにも都合がいいです。
昔,各務原山岳会の日比野さんの「百山百渓」の記録にある谷の源頭で「棘なしタラ」の群生があったとの記述があって,最初これを読んだときは,コシアブラかなにかの間違いじゃないかと思っていたのでですが,こういう種類もあるのだとわかりました。
e0064783_20511023.jpg

サイケな芋虫 デザインセンスに脱帽
スポットの色が3個目から変わっているところがすごい。
e0064783_20515364.jpg

[PR]

# by s_space_s | 2005-09-17 20:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 15日

釣に行ける幸せ

再来週の休みに,釣の師匠と渓流釣にいけることになりました。
わーい。
渓流釣シーズンも9月末で終わり。
最後は何も考えず,楽しんで来ようと思います。
いちばん楽しいのはやっぱ渓流です。

・・・・・・・

結局,所用で行けなくなってしまいました。
来シーズンの楽しみに取っておきます。
[PR]

# by s_space_s | 2005-09-15 13:01 | 釣り | Trackback | Comments(0)