blog版 がおろ亭

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2005年 09月 21日

10ミニッツ・オールダー イデアの森

15人の監督による10分のショートムービーのオムニバス
「イデアの森」と「人生のメビウス」に分かれている。
「人生のメビウス」は劇場公開時に所用で京都へ行ったとき観ていたので,レンタル屋でもう一方を見つけ,観てみました。人生のメビウスはジャームッシュとヴェンダースが観たくて行ったのですが,こちらのほうは自分ではあまり知らない監督ばかりでした。

ベルナルド・ベルトルッチ  「水の寓話」
マイク・フィギス  「時代×4」
イジー・メンツェル  「老優の一瞬」
イシュトヴァン・サボー  「10分後」
クレール・ドニ  「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
フォルカー・シュレンドルフ  「啓示されし者」
マイケル・ラドフォード  「星に魅せられて」
ジャン=リュック・ゴダール  「時間の闇の中で」

このクラスになると映画の出来不出来と言うより好き嫌いの問題になってくると思います。
他のブログの評価をみても同じ監督で全然違ったりして面白い。
Cinema-Absolutism
NUMB
なので,好きな順に並べてみました。

1位「水の寓話」
2位「時代×4」「星に魅せられて」
3位「老優の一瞬」「ジャン=リュック・ナンシーとの対話」
4位「10分後」「啓示されし者」「時間の闇の中で」

この映画を劇場で観たらまた違うのかもしれませんが,ちょっと損した気分になるかも。
単純なわたしとしては「~メビウス」のほうが面白かった。
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# by s_space_s | 2005-09-21 12:56 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 09月 20日

空港にて

本のカバーのキャッチによると「空港にて」は村上龍の最高の短編らしい。
都会で暮らす人たちはこんなこと考えて日々を送っているのか。
いや,今の日本では都会も田舎もないのかもしれない。
けど,もっと素朴な考え方で生きられないのかと思いました。

空港にて (文春文庫)
村上 龍著
税込価格 :420 (本体 :400)
出版 : 文芸春秋
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# by s_space_s | 2005-09-20 17:42 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 19日

川エビ

昨日,近くの公園の小川にエビ捕りに行きました。
なんというエビかまだ調べていませんが,たくさん取れたので10匹ほどはビオトープに入れ,あとは掻揚げにして食べてしまいました。まったく癖がなく上品な味でした。
いっしょに庭で採れたアシタバとキクラゲも入れました。
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調べてみたらこのエビは,
十脚目テナガエビ科スジエビ属 スジエビ
でした。もっとも一般的な川エビだそうで,市場にも出ているそうです。
から揚げがうまいらしい。

それから,この公園のしたの田んぼの脇の用水にはメダカがいました。
自然のメダカを見たのは初めてです。
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# by s_space_s | 2005-09-19 10:33 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 17日

庭で楽しむ

今日は午前中,庭の草取りと庭木の剪定をしました。
小さな庭でも,いろいろ楽しめます。

子供が作ったビオトープ
現在,ヤゴ(自主的移入),ドジョウ(強制移民),トノサマガエル(強制移民)が生息?
明日はここに入れる川エビを採りに行ってきます。
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棘のないタラの木
生協で購入した苗木の一つが根をつけました。
まったく棘がなく脇を通るにも都合がいいです。
昔,各務原山岳会の日比野さんの「百山百渓」の記録にある谷の源頭で「棘なしタラ」の群生があったとの記述があって,最初これを読んだときは,コシアブラかなにかの間違いじゃないかと思っていたのでですが,こういう種類もあるのだとわかりました。
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サイケな芋虫 デザインセンスに脱帽
スポットの色が3個目から変わっているところがすごい。
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# by s_space_s | 2005-09-17 20:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 15日

釣に行ける幸せ

再来週の休みに,釣の師匠と渓流釣にいけることになりました。
わーい。
渓流釣シーズンも9月末で終わり。
最後は何も考えず,楽しんで来ようと思います。
いちばん楽しいのはやっぱ渓流です。

・・・・・・・

結局,所用で行けなくなってしまいました。
来シーズンの楽しみに取っておきます。
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# by s_space_s | 2005-09-15 13:01 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 14日

いい趣味と悪い趣味

登山について言えば,やっている者には楽しいし,真剣に取り組んでいるクライマーはその行為になんらかの価値があると思ってやっていると思う。一般的にも登山は趣味としてそんなに悪い部類にはみられていないと思う。

つづき
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# by s_space_s | 2005-09-14 18:34 | 山登り | Trackback | Comments(7)
2005年 09月 11日

ピエドラ川のほとりで私は泣いた

「星の巡礼」を息子から借りて読んで少し興味を持ったので次に「ベロニカは死ぬことにした」を読んでみた。最近本を読む時間が多くなったので,もう1冊本屋で見つけて来たのがこの本。
この3冊に関し,霊的な能力や宗教のことは漠然とした感想しか述べることはできないが,人間の意志によって人生の意味を変えることができる点には共感できるものがあった。

パウロ コエーリョ (著), Paulo Coelho (原著)
山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
角川文庫 価格: ¥540 (税込)
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# by s_space_s | 2005-09-11 11:19 | 読書 | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 10日

バドミントン

昨日は仕事が済んでから,職場の仲間とバドミントンの練習をした。
みんなは職場対抗の大会に出るので練習しているのだ。
1年ぶりぐらいのバドミントンで,空振りが多かったが,無心で羽根を追いかけるのは楽しいものだ。こういう体の使い方も登山や自転車とは違った爽快感があっていい。これからは機会を見つけて仲間に入れてもらうようにしよう。後のビールがまた最高!
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# by s_space_s | 2005-09-10 21:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 09日

オール・アロング・ザ・ウォッチタワー

学生時代にデイブメイソンのアルバムにあったのを聴いてその意味不明なシチュエーションと雰囲気に参ってしまった。
その後,ボブディランの曲であることを知って「ジョン・ウェズリー・ハーディング」を見つけて聴いたりした。
ちょっと渋すぎ。
やっぱジミヘンのがぶっ飛んでいると思う。
ニールヤングのも聴いてみたい。

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ジミ・ヘンドリックス エレクトリック・レディランド

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# by s_space_s | 2005-09-09 13:01 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 09日

眩暈

最近になって少しめまいを覚えるようになった。
昔,クライミングが非常に怖いと思うようになったときも同じような状態であったのだが,もし現在もクライミングを続けているとしたら,肉体的にもまた岩から遠ざかりたくなったかもしれない。
しばらくは,渓流釣と山菜,きのこ採りでもしてのんびり暮らしたい。
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# by s_space_s | 2005-09-09 08:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)