2017年 02月 15日

★★テレマーク記録(地域別)★★

ブログ掲載のテレマーク記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。

記録一覧
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# by s_space_s | 2017-02-15 12:54 | テレマーク | Trackback
2017年 02月 11日

雪もようの休日

この土曜日は石徹白の山をガイドする予定でしたが天気が悪そうなので延期しました。
その代わりにNSネットのネイチャースキーのお手伝いをするつもりでしたが、それも流れ。
朝一番でボレのスキーアイゼンの取り付けをしました。
96㎜用のやつですが100㎜センターのアトミックにぎりぎり付きました。
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手前はペッツルのスキーアイゼンです。
ペッツルはビス3本なのに対しボレは2本。
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アイゼンの形状も凹凸で強度を出しているペッツルに比べボレは一枚板。
刃先の鋭さもペッツルに分があるようです。
なお96㎜用を100㎜に付けるのはシビアな穴あけの位置決めが必要です。

まだ雪が降っています。
かみさんが美濃の小坂酒造の蔵開きにに行くというので付いて行きました。
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沢山の人がみえてました。
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蔵の裏庭
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蔵の中まで入れてもらい
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「夢のじゃぐち」から無濾過の純米しぼりたてを瓶に入れていただきました。
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運転を任せて試飲もいただきました。
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粕汁や酒粕の振舞いや酒饅頭でお腹もいい感じ。
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次は3月4日・5日です。
お酒は吟醸しぼりたて。
シボリ上げるそうですよ。

午後は関市の映画館へ行って「この世界の片隅に」を観ました。
ヒロイン「すず」のおっとりと対照的にストーリーは目まぐるしく展開し、年寄にはついていくのがやっとでした。
けど、描いている世界はよくわかるし、歴史のことを考えるとき、いつも感じていることでした。
(日常にかまけて深く考えることなどほとんどないのですが。)

あの時代に生きた人たちの人生は、不幸な人生でしたねで片付けられるのか。
すずはおっとりしたままで死ねれたら幸せだったのか。
あの時代の人はどうすればよかったのか。

純米しぼりたてを呑みながらでは、考えがまとまりません。




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# by s_space_s | 2017-02-11 19:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 08日

傷だらけの天使

昨晩BSで「傷だらけの天使」の再放送を観た。
オープニングでオサム(ショーケン)が瓶牛乳を開けるシーンが懐かし~!
中学2年の給食どき、男子は真似して喜んでいた。
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深作欣二が監督したこの初回「宝石泥棒に子守唄を」は観たおぼえがない。
画面の雰囲気とアクションの迫力は今見ても凄い。
オサムとアキラ(水谷豊)の若さが眩しいね。
結構きわどいシーンもあって、当時リアルタイムで観せてもらえたか怪しい感じ。

あと、ぽっちゃりしたホーン・ユキが可愛かった。

給食の牛乳で思い出したのだが、牛乳のきらいなクラスメートの牛乳を集めて何本飲めるかチャレンジしたことがあった。
昼休み時間に7本飲んだ。
次の理科の授業中にどうしても我慢が出来なくなって、手を挙げてトイレに行った。
大量のおしっこが出た。
いくら出しても止まらないのにびっくりした。
今だったらお腹に来ると思うが、当時は腹が丈夫だったのだろう。


追伸
これから毎日やるみたいです。
BS12チャンネルの夜9時です。
いつもテレビなんか観ないのに、今日も観てまった。
小松政夫が出てた第10話「金庫破りに赤いバラを」が楽しみです。




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# by s_space_s | 2017-02-08 19:07 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 05日

石徹白バックカントリーガイド(野伏ヶ岳)

THE DAY! とまではいきませんでしたが、どぴーかんとは言えるでしょう。

白山が白いなあ。
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東尾根を滑りました。
上のほうカリカリ
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中間は少し気持ちよかったが・・・
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最後はアイスモナカのデザート付き。


来週も野伏です。






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# by s_space_s | 2017-02-05 04:29 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 02日

流葉新雪祭

山へ行けなかった鬱憤をすかっと晴らしました。
うんが良かったみたい。

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# by s_space_s | 2017-02-02 23:25 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 29日

やらないかんことを後回し

暖かい晴れた日曜の朝です。

町内の神社掃除はもともと予定していた仕事でしたが、そのあと家でやらないかんことがありました。
けど、なぜかほか事をして取りかかることができません。

一週間ぐらい前から、ポタン、ポタンと滴が気になっていた蛇口の修理をしてみたり…
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何回も水栓を止めたり戻したり、最後には金ヤスリで管を削る荒療治。
結局、午前中かかってしまいました。
かみさんには褒められたけど。

あと、琴三味線教室の看板を直したり。
昨日ご案内したNさんから送っていただいた動画を眺めたり。
石徹白で切れてしまったタイヤチェーンを買いに行ったり。
ロックリングスにぶら下がってみたり。
こんなどうでもいい話をブログに書いてみたり。

気が付くと雨が降り出し、夕方になっていました。




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# by s_space_s | 2017-01-29 17:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)暖かい冬山って?

今日は名古屋のスノーボーダーの方をご案内しました。
気温が高く雪が悪かったのが申し訳なかったですが、
最後の広大バーンは楽しんでいただけたかも。
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いただいた自然薯と百春の今朝しぼりたての酒でいい気分です。
郡上のひね鶏もうまい!
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来週は野伏です。









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# by s_space_s | 2017-01-28 22:09 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 24日

待ちに待った近場のパウダー

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この日曜日は天気が微妙でしたが、ツリーランなら新雪が滑れるかもと高鷲スノーパークから大日に上がりました。
ホワイトアウトになりかけのなか、大日谷を5回まわして新雪を堪能しました。
吹雪でシールに雪が付きトラブルになりそうでしたが、経験豊富なメンバーでうまくしのぐことができました。
最後、叺谷に滑り込んでゲレンデに戻りました。
後で考えると大人しく尾根経由にすべきだったと反省しています。





評価はfairとgoodのあいだぐらい。
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大日谷のブナは素晴らしい。
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お昼過ぎると吹雪になってきました。

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滑った分だけ登り返します。
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もう一降りで最高のコンディションになると思われます。
ご希望があればガイドいたします。





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# by s_space_s | 2017-01-24 23:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 21日

久々のゲレンデスキーin国見岳

天気が良さそうだったので、山に行こうかとも思ったが、急なお誘いも迷惑かと思いゲレンデスキーに行ってきた。
国見岳はこんなにすきすきなので半日で十分だった。
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ここはチェーン必携
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雪も良く、短いけど新雪も滑れて楽しかった。
テレマーカーが2人いたが話せず。

帰りの車の中でNHK-FMを聴いていたら中森明菜特集をやっていた。
神経質そうで、あまりいいイメージがなかったけど、表現力が半端なく不覚にも熱いものがこみ上げてしまった。
歳くうと下も上も緩くなるのかもしれない。

寄り道して久しぶりに「さか上がり」に行ってみたけど、開いてなくて残念。
明日は倶楽部のメンバーと大日周辺。
雪がいいといいな。










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# by s_space_s | 2017-01-21 16:58 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日

(新アイス本没原稿)錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根

没になった原稿ですが、もったいないのでここに載せときます。

錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根
氷雪壁と雪稜が織りなす美しいクラシックライン
4級 Ⅳ 1泊2日
ガイド
P2右岩壁の氷のルンゼから取付き、上部の雪壁、雪稜をじっくり楽しむ比較的長いルートである。P2右岩壁の核心はチムニーに張り付いたベルグラを際どいダブルアックス2ピッチで抜ける。上部の雪壁は頼りないブッシュにランニングを取りながらじわじわ高度を稼ぐ。
錫杖岳の頂上へ抜けるラインとして北沢大滝~本峰正面ルンゼは最短で合理的なラインとすれば、本ルートは最も美しいラインと言えるであろう。
アプローチ 
槍見温泉からほぼクリヤ谷登山道沿いにラッセル。雪に埋まり雪原となった出合いから錫杖沢を詰める。大滝手前で中央稜側に入るルンゼが取付き。
クライミングノート
(1日目)
P2右岩壁のチムニーは青氷、ベルグラ、トンネル状雪壁などコンディションの変化が激しい。
1ピッチ目
ダブルアックス45mでボルトテラスへ。一部悪い部分あり。
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2ピッチ目
チムニー手前のベルグラのミックスを抜けると後は良く氷り、快適なダブルアックスとなる。 非常に楽しめるピッチ。
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3ピッチ目
溝状の氷雪壁
4ピッチ目
雪壁からP2直下の岩場を登り、上部垂壁は右の悪い雪壁から抜ける。
5ピッチ目
雪壁からキノコ雪のP2の頭へ。確保支点なし。スノーアンカーがあると安心。
6ピッチ目
P1のコルへは雪庇をスコップでルート工作し下降。
7ピッチ目
P1を左から巻き、ルンゼ状雪壁から尾根に出る。
8から11ピッチ目
易しい雪稜にロープを伸ばす。
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グラスリンネ右下に快適なテラスのビバークポイントあり。

(2日目)
グラスリンネは完全な雪壁2ピッチで東尾根上に出る。
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3ピッチ目
小岩峰は左の雪壁をトラバースする。
4ピッチ目
ルンゼ状雪壁からナイフリッジへ。
5ピッチ目
ナイフリッジが非常に不安定のため、左のミックス壁をトラバースし 垂直雪とブッシュ登りで尾根上に出る。
6ピッチ目
本峰のピークを右の易しい斜面から巻き主稜線に出る。
下降ルート
北尾根経由でクリヤ谷下降。
適 期 2月上旬~3月下旬
参考タイム 槍見温泉(3時間)取付き(5時間)P2(3時間)中央稜上端テラス(ビバークポイント)(6時間)頂上(1時間)錫杖沢出合(1時間)槍見温泉
装 備 アイスハーケン5~6本、ロックハーケン各種6枚、カム少々、スコップ
地 図 「笠ヶ岳」
記 録 2003年3月22日、23日、石際淳、加藤毅(岐阜ケルン山岳会)再登


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# by s_space_s | 2017-01-18 12:47 | クライミング | Trackback | Comments(0)