blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ
2017年 09月 28日

分県登山ガイド「岐阜県の山」が発刊となりました。

2年前から取材してきた「岐阜県の山」が9月22日に発売となりました。
20年ほど前に飛騨山岳会の島田先生に初版本をいただいたとき、自分が分担させていただくとは夢にも思いませんでした。
e0064783_20402381.jpg

改めて本になったものを見ると、取材山行のことが懐かしく思い出されます。
今回、奥美濃の薮山をコンセプトに道のはっきりしないルートをいくつか入れています。
もう一つの方針は、往復コースではなく縦走できるコースとなるようルートを選定しています。
本屋で立ち読みでもされて、ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。
今後も地元の山について勉強していこうと思います。

詳しい内容はこちら



[PR]

# by s_space_s | 2017-09-28 20:43 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 25日

旧徳山村コビクラ谷から蕎麦粒山

【山域】奥美濃
【場所】旧徳山村コビクラ谷・蕎麦粒山
【日時】2017年9月23日(土)
【コース】ホハレ峠~黒谷下降~コビクラ谷~蕎麦粒山~西尾根縦走~ホハレ峠
【メンバー】まっちゃん(北大山の会)、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち晴れ
【タイム】林道駐車スペース6:35 新ホハレ峠7:00 コビクラ出合8:00 堰堤9:00 蕎麦粒山11:55~12:15
     ホハレ峠14:15 駐車スペース14:35(内生物生息調査30分)

【簡易遡行図】(クリックしてね)
e0064783_09282840.jpg


ふとしたことがきっかけで大垣山岳協会の方の記録を拝見し、この谷の大滝に興味を持ちました。
日比野さんの百山百渓にも2回、いずれも下降ルートとして登場します。
その記述では30m、奥美濃随一との表記がありました。
谷の名前は「シシヤリ谷(小谷)」となっています。

大滝までは堰堤もあり人臭いですが、大滝を越えると、自然林の素晴らしい、癒し渓でした。
まっちゃんの希望で三角点ドンピシャを狙いました。
頂上直下で何箇所か岩場が出てくるのをあみだくじみたいに避けながら、最後の岩を右にとったので惜しくも20mほど西に出ました。


まっちゃんが心配したとおりホハレ峠手前でダートになると、わしのビッツでは上がれず、苦労してバックして手前の駐車スペースに駐車。
10分ほど歩いてホハレ峠らしいところに到着。
3台駐車してありました。
旧ホハレ峠への林道が生きていると思っていたわしらは、分岐がなく新ホハレ峠に着いてしまったので狐につままれた気分。
むむむ・・・
e0064783_11054435.jpg
地元のご老人みたい。我ながら溶け込んでいる。
e0064783_16104604.jpg
黒谷の踏み跡を下り、コビクラ谷出合の河原で大休止。
まっちゃんに美味しいリンゴをもらう。
e0064783_11054497.jpg
まあ、普通の奥美濃の谷

e0064783_11054539.jpg
コルゲート管あらわる

e0064783_11054464.jpg
2段の堰堤あらわる
これも普通サイズ。
e0064783_16104643.jpg
トライするまっちゃん
e0064783_11055555.jpg
堰堤を越えてすぐにコビクラ大滝が現れた。
どう見ても30mはないが、優美な滝と言ってよい
滝壺の主の姿はない
e0064783_11065967.jpg
ディープウォーターソロするまっちゃん
e0064783_11055681.jpg
コビクラ大滝の落ち口を覗く
股がむずむず
e0064783_11055575.jpg
大滝の上はしばらく河原状

e0064783_11061105.jpg
サワグルミの緑が濃い。既にカツラの甘い香りも。
e0064783_16104677.jpg
H700m左岸のトチの大木に登るまっちゃん
e0064783_11065923.jpg
次第に谷は傾斜を増し、滝が出てくる。
e0064783_11061107.jpg
個性的な6mほどの滝が連続する。
直登は難しい滝が多い。

美しい滝6m

e0064783_11065928.jpg
岩棚状8m滝を登るまっちゃん
e0064783_11065879.jpg
石コブ滝4m
e0064783_11065816.jpg
参考にした記録では源流は傾斜強くH900あたりから右岸尾根に逃げるとある。
わしらは、頂上ドンピシャを狙う。
壁ドンの話などしながら小滝を越えていく。
不安定な大石が多くヒヤッとすること数回

ほぼ、満足の結果
e0064783_11061248.jpg
羽根アリが大量発生して、おまけに噛まれるとむちゃくちゃ痛いので、頂上にのんびりできず。

「岐阜県の山」取材時よりもヤブがひどくなっている気がした。
1000mピークから新道と分かれヤブ漕ぎ開始。
e0064783_11064347.jpg
地形は単純なのでナビは難しくないが尾根上の灌木には体力を吸い取られる。
マーキングがないのが好ましい(by まっちゃん)。
1時間弱で旧ホハレ峠のカーブにぴったり到着。
ちなみに、GPS、高度計は使用していない。
e0064783_11064375.jpg
旧林道は完全に廃道で、歩く人も少なく踏み跡も薄い。
林道に出て今朝の疑問が解消した。

e0064783_11064343.jpg
帰りに揖斐川町手前の食堂「さか上がり」に寄ってみる。
のれんは出ていなかったけど、おばちゃんが天ぷらそばを作ってくれた。





[PR]

# by s_space_s | 2017-09-25 12:42 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 24日

11月19日(日)に地図・コンパス勉強会(第3回)を開催します。

過去2回、地図・コンパス勉強会を開催してきましたが、今回は地形図に関する勉強は最小限にして、コンパスの使い方を徹底的にやってみたいと思います。
コンパスを登山に活用したいと思ってみえる方、一緒に練習しましょう。
e0064783_12551816.jpg


詳細はこちら
[PR]

# by s_space_s | 2017-09-24 17:38 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2017年 09月 20日

板取川支流白水の滝沢(仮称)

【山域】奥美濃
【場所】板取川支流白水の滝上流(ネットで厚谷という情報あり)
【日時】2017年9月18日(月)
【コース】白水龍神~942mピーク~802.5三角点手前~沢へ下降~遊歩道
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち晴れ
【タイム】国道駐車スペース8:30 稜線11:30 本流下降13:00 駐車スペース14:00
【概念図】
e0064783_10332679.jpg
台風の影響で出張の予定も流れ、山へ行くでもなく、土日は読書して酒飲んで終わってしまった。
台風一過の敬老の日はどこか行きたいと思ったけど、増水が心配。
地図を見て気になっていた板取の小沢へ行ってみることにした。

家からこのアルバム聴いているうちに着くぐらいの距離で、思い立って行くにはちょうどいい。
e0064783_15445476.jpg

この沢の下流部に白水の滝という美しい滝があることは行くまで知らなかった。
流域がほぼ植林なのが残念だが、小滝やナメが多く、稜線まで出ても半日楽しめるお手軽な沢だった。
平水ではちょろちょろの滝ばかりかもしれない。

国道256号から白水龍神へ渡る橋(人のみ通行可)
古い橋梁が好きな人にはたまらないかも。
e0064783_20354003.jpg
遊歩道を詰めると白水の滝15mがあった。
増水のため滝の形が変わるほどの迫力。
平水の時は優美な感じの滝のようだ。
e0064783_20351464.jpg
滝の脇に白水龍神の祠がある。
右岸の杣道を利用して滝の上流に出ると、取水設備があり、地域の水源になっていることが分かる。
沢は板取らしくつるっとした大まかな花崗岩ぽい岩で構成されている。
小滝が多いが、地形が開けているので、滝が登れなくても遡行は容易い。

e0064783_20355212.jpg

e0064783_20355215.jpg

e0064783_20354075.jpg

e0064783_20354055.jpg
最後に50mのナメがあって、予期せぬプレゼント

源流は背の低い笹の急登。
源頭の942mピーク東のコルに出る。
稜線には杣道があった。

e0064783_20354063.jpg
西の802.5m三角点に向けて縦走する。
三角点すこし手前で谷に向けて下降。
中間に予想どおり15mほどの滝が現れたが、簡単に巻けた。

本流の下降は、小滝が多く案外時間がかかる。
白水の滝まで下る前に右岸に杣道が出たので、辿ってみると白水の滝下に出た。
橋を渡る手前の小沢の滝壺で顔など洗ってさっぱりして帰った。
車に戻ってにょろを1匹発見。

白水の滝壺手前には結界のロープが張ってあるのだが、どうもバチが当たったようだ。

3年間使った秀岳荘の地下足袋がついに破れてしまった。
買いだめがあるのでまだ当分は行けそうだ。
逆に、せめて買いだめがなくなるくらいまでは沢に行きたいものである。



[PR]

# by s_space_s | 2017-09-20 12:49 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2017年 09月 16日

よい沢の条件

わしにとって良い沢の条件は、魚がたくさんいることです。
あと、自然林できれいな水が流れているところ。
良い沢の逆は、面白くない沢?良くない沢?
沢登りの話で悪いというと、別の意味になってしまいます。
悪くて良い沢ってこともあるのです。

今日はこんな沢に行ってきました。
白山山系の谷で、平日なら誰もいないと思ったのに・・・
滝を超えても新しい足跡かありました。
魚も走らないので、我慢して遡行に専念します。

今回は買ってから全然履いてないモンベルの沢靴で行きました。
タビに慣れた足には固いソールが足裏感覚を邪魔して歩きにくいことこのうえない。
大きな岩を乗越すときにスリップしてあっという間に背中から川床に落ちました。
全身ずぶ濡れになったのとお尻と脇腹をしたたか打っただけで済みましたが、危なかった。

顕著な支流の出合いを過ぎると、魚影が濃くなりました。
e0064783_21452640.jpg
ここまで来ると岩魚はすれていなくて、姿を見せたまま木になったつもりになって、岩魚を見ながら釣りができました。
木化け石化けという技?です。
e0064783_21452944.jpg
よく肥えた尺岩魚
e0064783_21453338.jpg
両手・両足ほどひっかけて納竿。
ぶら下げた袋が重くて、下るのにバランスが取れず、ふらふらしました。
足回りにも不安があるし、ゆっくり下りました。
悪くない良い沢でした。

地図を見て余韻に浸りながら、ウイスキーをちびちびやってます。
お尻が痛いです。

晩酌するには、肴が美味くなる日本酒がいいけど、夜、のんびりするにはウイスキーが良い。
長男坊が置いていった、ラフロイグというシングル・モルトは、癖になる大人の味です。
はじめはピートのスモークが「うげ~!」という感じだったけど。
e0064783_21453938.jpg
最近、ブコウススキーの「パルプ」という探偵小説を読んでいます。
この酒と取り合わせがいい感じです。
難点は2ページぐらいで眠くなってしまうこと。




[PR]

# by s_space_s | 2017-09-16 12:33 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 15日

細々と

7月初めに親メダカが全滅してしまって、卵から孵った稚魚が6匹だけ残りました。
そのなかで少し前に孵った3匹(メス2、オス1)が産卵し始めました。
荷造りひもをほぐして小石に縛り付け、水中花みたいに沈めて置いたら、そこに産み付けるようになりました。
普通は10日ほどで孵るらしいのですが、採卵して別の水槽に入れておいても、受精がうまくいっていないらしく、ちっとも稚魚が生まれませんでした。(オス頑張れ!)

土曜日に水槽を覗くと、稚魚が泳いでいるのを発見!
その後も追加があり、今朝で3匹になりました。
e0064783_21464282.jpg
目玉の見える卵がいくつかあるので、孵るのが楽しみです。
e0064783_21463712.jpg
3匹の親から生まれてきた子供は、代を重ねたら遺伝子的にどうなんやろう。





[PR]

# by s_space_s | 2017-09-15 12:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 12日

大滝と苔むした原生林の沢(乗鞍岳久手御越谷)

e0064783_21171510.jpg
【山域】乗鞍岳
【場所】久手御越谷
【日時】2017年9月10日(日)
【コース】国道158号上久手橋~久手御越谷左俣1960mまで~右俣下降1850mまで~牛首尾根~ほうのき平スキー場
【メンバー】コザエモンさん、イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ
【遡行図】(クリックしてね)


e0064783_09195538.jpg
乗鞍山麓の五色ヶ原の森では、現地ガイドが同行する有料ツアーでしか入山を認めていません。
今回遡行した久手御越谷もセンターから大滝まで遊歩道がつけられ、カモシカコースのハイライトの一つとなっています。
20年以上前、この規制エリアが設定される前に大滝の少し上まで登ったことがありました。
自然が残る落ち着いた雰囲気の美しい沢だった印象が今でも残っています。

いつもの3人でどこか行く話になり、コザエモンさんからこの谷が候補に挙がりました。
問題の規制については、遊歩道などの施設に立ち入らなければ、あまり厳しい対応はされないということなので、下山は牛首尾根から「ほうのき平スキー場」に下るコースとしました。
ただ、牛首から小ピークを越えて少し歩くと、予想しなかった林道が「ほうのき」から延びていて、これを使って下山したのはアウトだったのかもしれません。

大滝までも苔むしたゴーロが美しい谷ですが、人工物があって人臭いのは仕方がない。
大滝上は昔と変わらず、非常に美しいところでした。
右俣の30m(もっとあるかも)大滝は特徴のあるりっぱな滝です。

牛首尾根のモーレツ笹こぎは、登山研講習の練習も兼ねてすべて先頭をやらせてもらいました。
地形は単純なのでナビに問題はなかったけど、いろんな所がかぶれて、体中かい~の、かい~の。


禁漁の看板横から入渓
e0064783_21101032.jpg
途中に取水していたと思われるドラム缶が

e0064783_21083453.jpg
赤い小沢

e0064783_21083342.jpg
なんじゃこりゃ~!

e0064783_21085578.jpg
遊歩道にぶちあたる
ツアーのグループはまだ来ない時間帯です。

e0064783_21085520.jpg
久手御越滝

e0064783_21102191.jpg
巻道はそれほど厳しくない。
1995年10月には御越滝のすぐ右の開けたルンゼ状をルートに取った。
古いクサリ場があり、この滝は古くから登られていたことが窺いしれた。
e0064783_21102945.jpg
滝上は暫く平流となる
e0064783_21100991.jpg
堰堤のような溶岩滝

e0064783_21102148.jpg
急なゴーロの奥に滝が見えた
e0064783_21083318.jpg
三段の滝


e0064783_21102113.jpg
中段
e0064783_21102273.jpg
上段左のナメ滝
e0064783_21101014.jpg
右俣の大滝30m

e0064783_21083354.jpg
左俣を詰めると思わぬナメ床が

e0064783_21085652.jpg
ひたひたと・・・
e0064783_21105661.jpg
左俣奥の右俣の岩潜り
e0064783_21102896.jpg
中間尾根の乗越し
e0064783_21102178.jpg
右俣の下降は特になにもない


e0064783_21091475.jpg
右俣大滝落ち口を確認した後、牛首尾根に乗る。
牛首尾根の下降
e0064783_21102266.jpg
牛首からは登山道が
e0064783_21100952.jpg
ゲレンデ手前で御越滝のビューポイントがあった
e0064783_21101037.jpg
葉っぱが邪魔?
e0064783_21091453.jpg
ちらっ
e0064783_05221792.jpg
ほうのきのゲレンデ着

e0064783_21091468.jpg
ゲレンデから車に戻る坂がえらかった。






[PR]

# by s_space_s | 2017-09-12 22:06 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2017年 09月 05日

ドリアン・キャンディー

昼休みが終わって、席に戻ってみると、机の上に外国製の匂い(比喩です。)がする小さいお菓子が2個置いてあった。
包みを読んでみるとタイ製のお菓子。
ひとつがドリアン味、ひとつがココナッツ味のキャンディーだった。
隣の部屋で配られたものらしいが、わしなら食べるだろうということで、こちらにも特別に回ってきたという。

「ココナッツ味は口直しなので、後から食べてくださいね。」
と笑っている女性職員の前で、早速、包みを破ってドリアンのほうを食べてみた。
本物のドリアンを食べたことがないので、その再現性はわからない。
噂に聞いていたとおり、独特の風味(匂いといったほうがいいか)が口から鼻にかけて広がった。

その匂いは隣の男性職員にもすぐに届いた。
味を表現するならば、甘いタマネギ味。
食べてる時は、我慢できない味ではないと思った。

午後3時ごろ、いつまでたってもあの風味が消えない。
コーヒーを飲んでみたり、別のお菓子をたべてみたり。
もちろん、ココナッツ味は直後に「服用」した。

そして今、終業となった5時50分。
まだ、あの風味が残っている。
おまけに、あの風味のげっぷが、追い打ちをかける。
午後は、ほとんど同僚と話さなかったけど、家に帰ったら、かみさんにそれとなく訊いてみよう。
タマネギの腐ったような匂いがしないかと。


家に帰って、着替えながら訊いてみる。
すると、かみさんが、
「誰かに臭いって言われたの?」
「うん、まあ…。ドリアンみたいな匂いせえへん?」
「やっぱり、するかも。」
何か食べた匂いではなくて、いつもの体臭のことのように言われたので、ショックだった。
ちゃんとコリカキしよう。








[PR]

# by s_space_s | 2017-09-05 17:51 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 04日

鎌の柄を直す

かみさんが、柄が腐って折れてしまった鎌をまだ使いたいというので、柄を取り換えました。
e0064783_17064722.jpg
材料は、要らなくなって薪にしようとしていたスリコギ。
クギも合うものがなかったので、古釘を切って作りました。
穴を合わせるのが難しかった。

日曜の午後、ビールを飲みながら、良い仕事ができました。





[PR]

# by s_space_s | 2017-09-04 12:25 | 日常 | Trackback | Comments(3)
2017年 09月 03日

痛風持ち(バカ)一代 ~鈴鹿・谷尻谷~

一度開けたドア 閉めず見るフロアー

(神崎川に降り立ち、奇跡のバランス)
e0064783_17034976.jpg
そろそろ動き出す番じゃない
e0064783_17034934.jpg
動かないでいるよりは なんかあんじゃない!

(長瀞、きんちじみ、心の準備できてない)
e0064783_17033520.jpg

GO EVERYBODY COME ON EVERYBODY
家でだらだらしてるよりはいいじゃん

(谷!尻!谷出合)

e0064783_17052358.jpg
GO EVERYBODY COME ON EVERYBODY
何でもかんでもやってみりゃいいじゃん

(一の滝、泊りがけ荷物持って直登)

e0064783_17052625.jpg
気合いから二階からの飛び降りもノリノリの 俺を止めるなんて無理

(石詰まる三の滝、ケツ追われ先急ぐ)
e0064783_17053194.jpg
前に前にこんな風に塩吹いてなんぼ 二歩後ろ向いて三歩で五歩

(コリカキバ、土砂に埋まり、出来るのはチン垢離)
e0064783_17053993.jpg
まわり道も素敵 是非 是が非にでも寄るべき

(お金峠、どこにもお金など落ちてない!)
e0064783_17054182.jpg
遠周りも 上りも 下りも 暗がりも 君にとってはすべてプラス

(お金明神、鳥居求め、岩の塔を一周)
e0064783_17054577.jpg

野郎同志 夜を通し 語り合うも由

(焚火の前に刺さる、塩焼きは幻?)

e0064783_17054832.jpg
壮大な夢見 腹割って 話しようかい?

(痛風持ち気にしないで、発作など忘れて)
e0064783_17055130.jpg
頂上で大の字 眠ることが醍醐味

(いちおうタッチする、銚子ヶ口の石標)
e0064783_17064405.jpg

今から暇なら行きなさい! 生きなさい!!

楽しんでやれ


(尻つながりでケツメイシ)



期日:2017年9月2日~3日
メンバー:まっちゃん、わし
コース:1日目:紅葉尾8:00~神崎川9:30~谷尻谷~コリカキバ12:00~お金明神往復〜コリカキバ13:00
    2日目:コリカキバ6:00~北谷尻谷~銚子ヶ口7:30~紅葉尾9:30 岐阜に11:30帰着
天気:晴れ
水量:渇水気味

ちゃんとした記録はまっちゃんのページ

ふざけてばかりでもいけないので、行動の概要をメモする。
・紅葉尾登山口に3台ほどの駐車スペースがありここに車デポ
・神崎川の林道はゲートあり勾配の強い舗装林道を1時間ほど歩いて入渓(往復なら自転車が有効と思われる。)
・瀬戸峠から林道を横切って谷に下る登山道は降り口すぐに分岐があり注意。
・長瀞は泳ぎ目的ではないため巻く。一見左岸の壁上にバンドがありそうだったためルンゼを登るも、地形厳しく戻る。
・右岸、登山道を利用し、谷尻谷出合いへ。ここで男女2人組と一緒になる。
・F1は左壁水流脇が簡単そうなのでそのまま登る。後続には念のためロープを出し肩がらみ。
・CS7mはすっきりしたコーナークラックを普通にリード。
・焚火のお供を調達にかかるも、男女ペアが追いつき、日ごろ逆の状況で嫌な思いをしていることもあり、にこやかに先を譲る。
・岩堤の滝のアトラクションは男女ペアにまかせ、わしらは左のリッジから。
・このあたりから淵が土砂で埋まり、焚火のお供は結果的に期待できなかったことが判明
・コリカキバも驚くほど埋まっていた。
・コリカキバ右岸台地にキャンプ地決定。にょろもいない、さわやかな場所。
・まずはお金明神に参拝。その造りより、コンパクトさに2人して驚く。
・まっちゃんに焚火を任せ、お供の調達に向かうも、ちび数匹で納竿。
・3時ごろから飲み始め、夜更けまで、もはやとめどもなく。焼きフランクとカリカリちび○○が旨い!
・夜中、シカの鳴く声で数回目が覚める。
・5時起床。コーヒーとマカロニ食って6時出発。
・北谷尻谷はいくつか支流があるが、銚子ヶ口にダイレクトに突き上げる谷を登路に選ぶ。
・10mほどの滝を二つ越えると最源流まで滑が続き気持ちがよかった。
・東峰との鞍部に出て、銚子ヶ口で足回りを替える。
・紅葉尾への登山道は全域、杉・桧の植林のなか。木こりのまっちゃんには面白いものもちらほら。

谷尻谷はもっと手ごたえのある沢というイメージを持っていましたが、お金明神といっしょでした。
谷尻谷の奥は独特の雰囲気のある場所で、季節を変えてまた行ってみたいと思いました。




[PR]

# by s_space_s | 2017-09-03 20:15 | 山登り | Trackback | Comments(0)