blog版 がおろ亭

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2017年 02月 05日

石徹白バックカントリーガイド(野伏ヶ岳)

THE DAY! とまではいきませんでしたが、どぴーかんとは言えるでしょう。

白山が白いなあ。
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東尾根を滑りました。
上のほうカリカリ
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中間は少し気持ちよかったが・・・
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最後はアイスモナカのデザート付き。


来週も野伏です。






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# by s_space_s | 2017-02-05 04:29 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 02日

流葉新雪祭

山へ行けなかった鬱憤をすかっと晴らしました。
うんが良かったみたい。

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# by s_space_s | 2017-02-02 23:25 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 29日

やらないかんことを後回し

暖かい晴れた日曜の朝です。

町内の神社掃除はもともと予定していた仕事でしたが、そのあと家でやらないかんことがありました。
けど、なぜかほか事をして取りかかることができません。

一週間ぐらい前から、ポタン、ポタンと滴が気になっていた蛇口の修理をしてみたり…
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何回も水栓を止めたり戻したり、最後には金ヤスリで管を削る荒療治。
結局、午前中かかってしまいました。
かみさんには褒められたけど。

あと、琴三味線教室の看板を直したり。
昨日ご案内したNさんから送っていただいた動画を眺めたり。
石徹白で切れてしまったタイヤチェーンを買いに行ったり。
ロックリングスにぶら下がってみたり。
こんなどうでもいい話をブログに書いてみたり。

気が付くと雨が降り出し、夕方になっていました。




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# by s_space_s | 2017-01-29 17:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)暖かい冬山って?

今日は名古屋のスノーボーダーの方をご案内しました。
気温が高く雪が悪かったのが申し訳なかったですが、
最後の広大バーンは楽しんでいただけたかも。
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いただいた自然薯と百春の今朝しぼりたての酒でいい気分です。
郡上のひね鶏もうまい!
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来週は野伏です。









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# by s_space_s | 2017-01-28 22:09 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 24日

待ちに待った近場のパウダー

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この日曜日は天気が微妙でしたが、ツリーランなら新雪が滑れるかもと高鷲スノーパークから大日に上がりました。
ホワイトアウトになりかけのなか、大日谷を5回まわして新雪を堪能しました。
吹雪でシールに雪が付きトラブルになりそうでしたが、経験豊富なメンバーでうまくしのぐことができました。
最後、叺谷に滑り込んでゲレンデに戻りました。
後で考えると大人しく尾根経由にすべきだったと反省しています。





評価はfairとgoodのあいだぐらい。
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大日谷のブナは素晴らしい。
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お昼過ぎると吹雪になってきました。

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滑った分だけ登り返します。
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もう一降りで最高のコンディションになると思われます。
ご希望があればガイドいたします。





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# by s_space_s | 2017-01-24 23:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 21日

久々のゲレンデスキーin国見岳

天気が良さそうだったので、山に行こうかとも思ったが、急なお誘いも迷惑かと思いゲレンデスキーに行ってきた。
国見岳はこんなにすきすきなので半日で十分だった。
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ここはチェーン必携
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雪も良く、短いけど新雪も滑れて楽しかった。
テレマーカーが2人いたが話せず。

帰りの車の中でNHK-FMを聴いていたら中森明菜特集をやっていた。
神経質そうで、あまりいいイメージがなかったけど、表現力が半端なく不覚にも熱いものがこみ上げてしまった。
歳くうと下も上も緩くなるのかもしれない。

寄り道して久しぶりに「さか上がり」に行ってみたけど、開いてなくて残念。
明日は倶楽部のメンバーと大日周辺。
雪がいいといいな。










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# by s_space_s | 2017-01-21 16:58 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日

(新アイス本没原稿)錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根

没になった原稿ですが、もったいないのでここに載せときます。

錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根
氷雪壁と雪稜が織りなす美しいクラシックライン
4級 Ⅳ 1泊2日
ガイド
P2右岩壁の氷のルンゼから取付き、上部の雪壁、雪稜をじっくり楽しむ比較的長いルートである。P2右岩壁の核心はチムニーに張り付いたベルグラを際どいダブルアックス2ピッチで抜ける。上部の雪壁は頼りないブッシュにランニングを取りながらじわじわ高度を稼ぐ。
錫杖岳の頂上へ抜けるラインとして北沢大滝~本峰正面ルンゼは最短で合理的なラインとすれば、本ルートは最も美しいラインと言えるであろう。
アプローチ 
槍見温泉からほぼクリヤ谷登山道沿いにラッセル。雪に埋まり雪原となった出合いから錫杖沢を詰める。大滝手前で中央稜側に入るルンゼが取付き。
クライミングノート
(1日目)
P2右岩壁のチムニーは青氷、ベルグラ、トンネル状雪壁などコンディションの変化が激しい。
1ピッチ目
ダブルアックス45mでボルトテラスへ。一部悪い部分あり。
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2ピッチ目
チムニー手前のベルグラのミックスを抜けると後は良く氷り、快適なダブルアックスとなる。 非常に楽しめるピッチ。
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3ピッチ目
溝状の氷雪壁
4ピッチ目
雪壁からP2直下の岩場を登り、上部垂壁は右の悪い雪壁から抜ける。
5ピッチ目
雪壁からキノコ雪のP2の頭へ。確保支点なし。スノーアンカーがあると安心。
6ピッチ目
P1のコルへは雪庇をスコップでルート工作し下降。
7ピッチ目
P1を左から巻き、ルンゼ状雪壁から尾根に出る。
8から11ピッチ目
易しい雪稜にロープを伸ばす。
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グラスリンネ右下に快適なテラスのビバークポイントあり。

(2日目)
グラスリンネは完全な雪壁2ピッチで東尾根上に出る。
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3ピッチ目
小岩峰は左の雪壁をトラバースする。
4ピッチ目
ルンゼ状雪壁からナイフリッジへ。
5ピッチ目
ナイフリッジが非常に不安定のため、左のミックス壁をトラバースし 垂直雪とブッシュ登りで尾根上に出る。
6ピッチ目
本峰のピークを右の易しい斜面から巻き主稜線に出る。
下降ルート
北尾根経由でクリヤ谷下降。
適 期 2月上旬~3月下旬
参考タイム 槍見温泉(3時間)取付き(5時間)P2(3時間)中央稜上端テラス(ビバークポイント)(6時間)頂上(1時間)錫杖沢出合(1時間)槍見温泉
装 備 アイスハーケン5~6本、ロックハーケン各種6枚、カム少々、スコップ
地 図 「笠ヶ岳」
記 録 2003年3月22日、23日、石際淳、加藤毅(岐阜ケルン山岳会)再登


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# by s_space_s | 2017-01-18 12:47 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 12日

ねじまき鳥クロニクル

昨年秋から読みだした、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読み終えました。
3編に分かれていて、それぞれが厚めの文庫本なのでかなりの長編です。
面白いのでどんどん読んでしまい、そんなに長い感じはしませんでした。
ジョン・アーヴィングと同じで、ストーリーテラーです。

村上春樹って人物描写、特に女性を描くのが上手いですね。
笠原メイという17歳ぐらいの女の子が出てくるのですが、くっきりとしたイメージが湧いてくる。
わしが頭に描いた女優さんを言ってしまうと顰蹙を買うかもしれませんが、清水富美加がぴったり。
笠原メイが書いた何通かの手紙は17歳の少女のナイーブさが出ていて、手紙っていいなと思いました。
この手紙については最後、ちょっとしたビックリがあります。

戦争や暴力もこの小説の大きなテーマです。
それがいいとか悪いとかではなく、社会や人間のなかに厳然としてある暴力的な衝動を描いています。
あと、愛とか性とか不思議な体験とかは読んでて面白かったけど、それだけでした。
細かい分析や考証はできないのですが、ポール・オースターの描く不思議な世界と雰囲気が似ていると感じました。
そんでもって、わしはこういう何のためにもならない、ただその世界に浸れる話が好きなのです。

1994年から1995年にかけて発表された作品です。
そのころの時代の匂いがしました。

新潮文庫




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# by s_space_s | 2017-01-12 17:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 08日

またまた諏訪山団地の裏山へ

雪がないですね~。
NSネットのネイチャースキーが中止になっちゃったので、ホントは執筆活動をしないといけないのに、コウムラを誘って裏山へ遊びに行ってしまいました。

最初、とかげ岩の正面壁にラインを引きに行きました。
かぶったフェースからのラインは脆すぎたのとムカデが陽気に誘われて出てきていて断念。
少しブッシュ斜面を右上してピナクルのコルからのラインを登りました。
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やったー!
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とかげ岩正面壁 5.6 20m NP

これで自宅からも登ったラインが見えるようになりました。
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場所移動して次はヤグラ岩。
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コウムラには「昼下がりの団地妻」をリードしてもらいました。
こういうルートは見ているほうが緊張します。

次にトカゲ岩から見て面白そうなラインだと思ったヤグラ岩の左カンテラインを登ってみました。
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ピナクルに見えている小ハングはダイレクトに越えると面白い。
ヤグラ岩左方カンテ 5.7 NP 20m
すっきりした良いラインです。
手前味噌ですが、脱ゲレンデクライマーが自分のラインを引くための練習として面白い岩場だと思います。
ムーブの一手一手からカムの設置まですべて岩を確認しないと登れません。
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あとはもっと上にあるツイン・フェースに触ってみたい。




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# by s_space_s | 2017-01-08 21:30 | クライミング | Trackback | Comments(3)
2017年 01月 01日

明けましておめでとうございます

年末は乗鞍の位ヶ原山荘に連泊してスキーを楽しみました。
本年もよろしくお願いいたします。

平成29年 元旦
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同宿したリズムワークスのあさひさんやご一緒されていた魔性の女性とのお話も楽しかった山小屋生活でした。
むつじさん、ありがとうございました。またお邪魔します。





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# by s_space_s | 2017-01-01 23:59 | テレマーク | Trackback | Comments(0)