blog版 がおろ亭

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2017年 09月 24日

10月22日(日)に地図・コンパス勉強会(第3回)を開催します。

過去2回、地図・コンパス勉強会を開催してきましたが、今回は地形図に関する勉強は最小限にして、コンパスの使い方を徹底的にやってみたいと思います。
コンパスを登山に活用したいと思ってみえる方、一緒に練習しましょう。
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詳細はこちら
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by s_space_s | 2017-09-24 17:38 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 27日

8月最後の土日

上旬に剣に行ってから休日は荘川のシャワクラに明け暮れた8月でした。
この土曜日は増水のためツアー中止だったので、珍しく家でのんびりしました。
手持ちの毛ばりが少なくなってきたので、10本巻いてみました。
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デバイスもマテリアルもいい加減なので、非常に不細工な出来具合です。
でも、そこそこ釣れるのでこれで十分です。
肩凝った~!


先週の木曜日に国立登山研修所の主任講師をやっているキム師と飲む機会がありました。
11月に中央研修会で講師をやらせていただくことになっているのですが、プログラムが登攀と読図があって、参加者の申し込み状況によってどっちかの講師をやらせていただく予定です。
わしは、どっちもできそうなので便利なのだとか。
登攀のほうは確保技術中心で、研修の資料をおさらいしました。
ダイナミックロープという中心的な道具の革新的な進化が30年前からないので、わしでも経験的に説明できる内容でした。


たまにですが「飛騨の山とある日」というblogを興味深く拝見しています。
プロフィールははっきり書いてありません。
多分わしより10数年年配で、かなり山の経験を積んでみえる方だと拝察しています。
そして、この題名は、昭和42年に出版された上田哲農の画文集「山とある日」からとられたのではないかと。

この画文集は学生時代に下宿屋の近くの古本屋で買いました。
当然、文庫本です。
当時、大学のサイクリング部で、寝袋持って日本中をうろうろしていただけで、雪山や登攀のことなど解るわけもないのです。
このころから山に対する憧れがあったのかもしれません。
というか、上田哲農に洗脳されたのかも。

話のミソはもっと単純なことです。
「ある日」という意味は「或る日」なのか「山とともにあった日」なのか。
疑問が湧いたので本棚から引っ張り出して読み直しました。
その答えは最初のページの前書きに筆者自身から解説がありました。
バカだな、わしは。


そして今日、日曜日は荘川シャワクラの今シーズン、シフト最終日。
午前17人、午後7人のお客様をご案内しました。
水が多めで滝登りや渡渉が大変でした。(特に子供たち)
自分の山ではないけれど、参加された皆さんの楽しそうな様子を見ると、やらせていただいて良かった。
満足感に浸りながら、156号に気持ちよく車を走らせて岐阜へ帰りました。





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by s_space_s | 2017-08-27 23:33 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 14日

荘川シャワークライミングガイド

盆休み前の3日間、ODSSの荘川シャワクラガイドしてきました。
連日30人以上のお客様で結構大変でした。
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子供って面白いね
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けど、終わってからのガイドハウスのパーティーで疲れも吹っ飛んで
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翌日も頑張れる

1 hour guide, 4 hour laundry





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by s_space_s | 2017-08-14 20:03 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2017年 04月 25日

美並のミツバツツジ(ARJS長良川大会)

日曜日は3時半起きでARJS長良川大会の会場、美並のアースシップへ。
今日はオリエンテーリングポストの回収を担当する予定。
昨夜はナイトセクションもあって最終ゴールは1時を回っていたらしい。
美並のキャンプ場の朝は5℃以下に冷え込んだ。

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6時にレーススタート。
今回は10チームのエントリーがあり、選手の中には超有名な方もちらほら。
オリエンテーリングのセクションはポイントが7つで累積標高差700mを超えるコース設定。
ここをトップチームは1時間ちょっとで周ってきてしまう。

オリエンテーリングに続いてバイクセクションのスタート
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オリエンテーリングのゴールチェックのお手伝いが終わると、いよいよわしの出番。
選手と同じ地図を片手にナイトセクションの未回収ポイント2個を含め9個のポイントを歩いて回収する。
今回はスタッフが足りないみたいで一人の作業となる。
気楽な反面、ちょっと意地悪な設定のポイントを探したりするときは先入観があると罠にはまることも。

前半のポイント2個で少し時間をくってしまった。
尾根上は気持ちのいいところが多かった。
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これは素直なやつ。
進行方向からは見えない場合が多い。
ブッシュの陰につけられていたりするとすぐ横を通っているのに気が付かないことも。
トップレーサーは凄い。

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このゲーム、狩猟・採集本能を刺激するところがある。
レースではそれどころではないと思うけど、ポイントをゲットしたとき、回収する前にちょっと一服したり、何か飲んだり食ったりして感慨にふける。
この気持ち、分っかるかな~。いえぃ。
飯田蛇笏の「茸をたずねる」という随筆にも似たようなことが書いてあったなあ。

―― 不図傍らを見ると、背を薄黒く染めて地に低く生え立った猪の鼻と呼ぶ茸が、僅(わずか)に落葉の間から顔を出している。私はその時急速に上体をかがめて近寄り、すぐに手を出したくなるのであるが、じっとその心を制(おさ)えて一休みすることにする。ポケットから取り出される煙草が火を点けられる。煙草の煙の中から見張る眼に、次ぎ次ぎに茸の親族が見え出してくる。――

読み返してみると、感慨というのとは少し違う気もします。

美並のあたりは暗い杉林が多いけど、ミツバツツジの咲いているところはライトを点けたよう。

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全部回収するのに3時間もかかってしまった。
けど、1つもルートミスをしなかったのは(自己)満足の出来であった。
予定どおり昼前にアースシップへ戻ってくるも、本部はもぬけの空。
うめさんとも連絡がつかないので道の駅へ行って、顔を洗い、東屋で賞味期限切れのカレーメシを食す。
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あまり美味しそうに見えないけど、食べれないことはない。
山でならこれをかけて白飯が食えそう。

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昼けちった分、夕飯はかみさんとうまいものを食いに行った。





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by s_space_s | 2017-04-25 12:01 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 24日

川と山のぎふ自然体験活動の集いに行ってきました。

23日(木)は休日出勤の代休をあてて、今回で13回目になる集いに参加しました。
例によってかなりゆるい企画でしたが(失礼)、ODSSのキタさんの絶妙な進め方で、いろんな方とお話ができて非常に有意義な会でした。

わしは「指導者・ガイドのプロ化」という分科会のゲストということでしたが、中部山岳ガイド協会の現状についてはキタさんが全部説明してくれたので、ほとんど一般参加の皆さんと同じぐらいの話で済みました。
お金をいただいてガイドするので当然プロとしての責任や求められる質は同じなのですが、わしの場合それで飯を食っているわけではないところが、他のゲストの方々と違うところでした。
保険の話や料金の設定などについても考えさせられることが多かった。

岐阜県内のガイドの4団体のうち飛騨山岳ガイド協会の方が都合でおみえにならなかったのが残念でした。
いろいろ訊いてみたい話もあったのですが。
あと、「森のようちえん」というのがすごいブームで、ブランド化してるけど活動内容は非常に多様だという話が面白かったです。

集いが終わってから、キタさんのプライベート・バーで美味しい日本酒とどぶろくをいただきました。
岐阜登高会のTさんと山の話ができたのがよかったです。
これを機会に遊んでもらえそうで楽しみです。
白川トレイルのAさんにもっと話を伺いたかった~。

また今度。





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by s_space_s | 2017-03-24 18:17 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 14日

石徹白バックカントリーガイド(ウイングヒルズ~水後山~石徹白)

3月11日の土曜日、ウイングヒルズから水後山に登り石徹白へ滑り込むルートをガイドさせていただきました。

新雪があることは予想していましたが、スノーシューを履いても膝まで潜る状況で、予定の時間を大幅に過ぎての下山になってしまいました。
往復のコースなら時間をみながら途中で戻れますが、今回のようなラインでは、エスケープルートを考えておくべきでした。
底なしの新雪ではスキーやスプリットボードとスノーシューとでスピードが全然違うことを再認識しました。

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滑りで満足していただけたのはよかった。
結構なパウダーです。
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午後は新雪が腐ってきました。
今回のメンバーのボード技術なら楽しめたのでは。
けど、テレマークでは難しい雪でした。

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バックカントリーガイドの前にはいつも、Powder Search(新雪情報)をチェックしてしています。
8日の夜から9日の朝にかけて長滝(平地)において6時間ほどで30cm積雪が増えています。
また10日の明け方にかけて降水量が急激に増え、それに伴って積雪も10cm以上増えています。
これは警報レベルの降り方で、山がどのような状況になっているのかイメージできなかったのは反省点です。

また、積雪グラフの2つのピークから積雪内が層になっていることも予測されました。
水後山頂上でコンプレッションテストを行った結果、積雪深20cmにタップ5回でSPが観察されました。
60cmにはタップ15回でRP。
比較的傾斜のない尾根上にルートを取りました。
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先日、ご案内したTさんがbcaのニューモデルのポールを持ってみえました。
グリップにスクレイパーが付いているのが便利そうだったので、例によって自分で付けてみました。
要らなくなったスクレイパーを切ってスーパーボンドとアルミビスで固定しただけです。
歩きながらスキーに載って氷りついた雪もこそげれるし、シール張替のときエッジやシールの氷も取れるので、なかなか便利ですよ。

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by s_space_s | 2017-03-14 17:34 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 07日

赤のれんの味噌おでん

今日は中部山岳ガイド協会の総会とファーストエイドに関する研修がありました。
講師は日本山岳ガイド協会の講師もされている家永先生。
研修の後の懇親会にもご出席いただき大変有意義な研修でした。
ガイド協会のファーストエイド講習も受けてみたくなりました。

翌日、石徹白へ滑りに行くメンバーもいて、2次会の話も特に出なかったので、大人しく帰ろうかと思ったのですが…。
結局「赤のれん」に寄って串カツと味噌おでんで3杯飲んで帰りました。

小学校のころ、そろばん塾の近くに菓子屋がありました。
塾の帰りに、冬は味噌おでん、夏はかき氷を食べるのが楽しみでした。
みんなが「チクロ」と呼んでいた人工甘味料を使ったキャンデー。
蓋の裏に当たりマークがある小さいヨーグルトみたいなお菓子。
連続5回当たったことがありました。
ある日、この店に「ちんどんや」が休憩していて、店を出て商店街を練り歩くのに付いて回ったことがありました。

「赤のれん」のこんにゃくはすごく大きくて、1本で酒一杯はいけます。
まっちゃっちゃの三角の塊は初めて見たらびっくりするかも。
懐かしい味です。




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by s_space_s | 2017-03-07 12:28 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 03日

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

NSネットの良さんから、恒例の自然体験活動の集いの案内が届きましたので、ここに掲載させていただきます。
わしは、セッション2「指導者・ガイドのプロ化」にゲストとして参加予定です。

***** 以下、案内です。*****

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

毎年一度、岐阜県とその周辺の自然体験活動指導者が集う楽しいイベントです。
この集いは12年も続いていて岐阜県各地で開催してきました。
そのお陰で、岐阜県は全国で一番自然体験活動指導者がつながり、結束していると評価されています。
それはこの集いがあるからなんです。

岐阜県内には200を超える自然体験活動団体があると言われていますが、「つながることで見えてくることがある」、「知合えば友達」、「出会いとつながり」、まずは知り合うということを目的に活動を始めましたが、各地に点在する専門家たちが相互に協力・連携することで、多様な活動が展開され、各地で講演会・講習会が実施され、地域づくりに大きく貢献するようになりました。
週末の活動が多いみなさんの実情を考え、今年は平日に開催することにしました。
どなたでも参加できる、規則も会費もない集いです。
みなさんが声を掛け合って集い、活動の今と今後を語り合い、交流し、新しいネタと活力を充電しましょう。

日時 : 2017年3月23日(木) (14:00~20:00)
場所 : みんなの森ぎふメディアコスモス内 考えるスタジオ(岐阜市司町)
参加費 :無料(どなたでも参加できます。事前に参加申込をお願いします)
参加定員 :100名ぐらい
主催 :川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会
後援(予定):岐阜県、岐阜市教育委員会
内容:
4つのテーマ別に分科会を企画しました。
それぞれの分野で活動されている団体や個人がお互いに事例報告をして、課題を共有し、解決のアイデアを出し合いましょう。
みなさんがゲストで、みなさんが参加者です。

(日程)
14:00  オープニングセッション(受付:13:30より)< 催しの全体説明をします >
14:30  「セッション1」 (分科会1.2)
16:00  「セッション2」 (分科会3.4)
       (休憩 約30分)
18:00  「セッション3」  情報交換会
20:00  終了

「セッション1」 (14:30-15:50)
●分科会1.岐阜の宝を生かした活動   
コーディネーター:田村明(朝日大学経営学部)・井田琢也(岐阜県自然環境保全課)
ゲスト:熊崎潤(飛騨小坂200滝)、平野彰秀(石徹白地域連絡協議会)、原令子(岐阜県シェアリングネーチャー協会)、平工顕太郎(結の舟・清流オフィイス)、伊藤来(名門カヤック大学)、興膳健太(猪鹿庁)、小寺春樹(山菜の里いび)、佐名敏已(天空の茶畑)
山・川・滝・森・歴史・自然など岐阜の自然を生かした活動をしている人たちがいます。
岐阜の良さを発信する人たちがどんどん増えています。
そうした活動に全国各地から岐阜に来てくれた人たちも参画しています。

●分科会2.ものつくりを通して岐阜の素材を生かす活動  
コーディネーター:小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)、長沼慶拓(岐阜県)
ゲスト:入江鐡夫(行灯工房)、栗谷本征二(栗くり工房)、小木曽賢一(森林たくみ塾)、野村純也(郡上割り箸)、酒井慶太郎(酒井産業)、浅野美香子(NPO法人岐阜県木育推進協議会)
今、自然豊かな岐阜県だからできる「ものづくり」が掘り起こされています。
消え去ろうとしている「手仕事」や「伝承文化」を守る、昔の若者たちと、今の若人たちが活躍しています。


「セッション2」 (16:00-17:30)
●分科会3.指導者・ガイドのプロ化   
コーディネーター:北川健司(中部山岳ガイド協会)、山田俊行(トヨタ白川郷自然學校)
ゲスト:岩佐勝美(飛騨の森自然ガイド協会)、蟻原陽一(白山白川郷トレイルクラブ)、岩本さやか(飛騨山岳ガイド協会)、石際淳(中部山岳ガイド協会)
岐阜県には、公益社団法人日本山岳ガイド協会に加盟している54団体の内、4団体と1割ものガイド団体が登録され、全国に先駆けて自然体験指導者のプロ化が進んでいます。
プロとしてガイド・指導者とは、講師料の設定、保険や契約などの手続きや責任について、これらの問題をゲストと一緒に考えていきます。

●分科会4.子どもたちの自然体験を進める活動   
コーディネーター:高屋良平(NPO法人エヌエスネット)、河合高志(岐阜県恵みの森づくり推進課)
ゲスト 高見美茶(だんごむし)、浅野純一(大垣プレイパーク)、村瀬典康(環境教育事務所エム企画工房)、千葉篤志(ガイアニック)、初音美奈(岐阜☆森のようちえん)
「森のようちえん」、「プレイパーク」、「冒険あそび場」、「放課後ランド」岐阜県各地の森や公園でさまざまなコンセプトの活動が広がっています。
岐阜県内では子供だけで参加できるキャンプ活動など催しも盛んに行われています。
多様な活動団体が一堂に会し、子どもの活動のあり方について一緒に考えます。


「セッション3」 (18:00-20:00)
●情報交流会(無料)
いろんな活動をする人が集まって交流する時間です。ここからでのつながりがあなたの活動を拡げます。
新しいネタと活力を充電してください。
各自で食べ物・飲み物を持参して(場内にはローソンやスターバックコーヒーもあります)気軽に話し交流しましょう。
食べ物、飲み物などの差し入れ大歓迎です。(待っています!)
さらに延長してのトーク会場も用意しています。

参加申込書
 
■お申し込み・お問い合わせ
川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会 事務局
〒500-8886岐阜市西野町北町5
(NPO法人エヌエスネット内)
TEL /FAX 058-216-4533
ryo@odss.co.jp



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by s_space_s | 2017-03-03 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)暖かい冬山って?

今日は名古屋のスノーボーダーの方をご案内しました。
気温が高く雪が悪かったのが申し訳なかったですが、
最後の広大バーンは楽しんでいただけたかも。
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いただいた自然薯と百春の今朝しぼりたての酒でいい気分です。
郡上のひね鶏もうまい!
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来週は野伏です。









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by s_space_s | 2017-01-28 22:09 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 03日

登山教室

半年ほど市内のカルチャーセンターの登山教室の講師を担当しています。
単発のガイドと違って生徒さんの登山技術屋や知識を高めていく工夫をするのは難しいけど楽しいことでもあります。
一番困るのが、登山という活動の特質で、天候に左右され毎月第2第4土曜とか日程どおりにできない場合が多いことです。
来年はちょっとやり方を変えないといけないかも。

今日は揖斐の飯盛山へ行ってきました。

幹周6m以上あるケヤキの大木「月の株」
この木には天狗が住むと言われ、いかにも座り心地の良さそうな枝ぶりです。

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四つ股になったところは大人が数人立てるほどの広さがあります。
種のたくさん入った糞がありました。クマが座っていたのでしょうか。

天狗になった気分?
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頂上でキノコ汁をしてゆっくりしました。
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帰ってから、イチジクの剪定と蛇口の水漏れ修理をしました。
明るいうちから飲み始めたけど、明日はまっちゃんと楽しみなクライミングなのでこのぐらいでやめときます。
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by s_space_s | 2016-12-03 20:13 | ガイド | Trackback | Comments(0)