タグ:ガイド ( 44 ) タグの人気記事


2015年 04月 12日

石徹白バックカントリーガイド(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)

朝まで雨が残ったこの土曜日でしたが、大日に上がるころには晴れ間も見えて、暑くも寒くもなくちょうどいい登山日和になりました。
ご一緒したモンスケさんは見るからに経験豊富な山屋という感じ。
テレマークもわしよりお上手で、芦倉までのロングランも安心してご案内できました。
先日テレマークの技術コンテストで上位入賞を果たしたてれカズさんもご一緒していただき、楽しいテレマークツアーになりました。

大日如来さまも半分お現われに。
e0064783_21304975.jpg
天狗山、別山方面
e0064783_21305276.jpg
モンスケさん、いい感じです。
e0064783_21305570.jpg
てれカズさんならステップソールでもこのとおり。

e0064783_21305833.jpg
芦倉の正面を滑る予定でしたが、右岸上部の急斜面にクラックと皺が入っていたので、冒険はせず尾根を滑って戻りました。
e0064783_21310214.jpg
大日谷、叺谷と繋いで高鷲スノーパークに帰りました。

e0064783_21310555.jpg
4月になるとパウダー狙いの団体さんがいなくなり、自分たちだけの静かな山が楽しめます。


春のBCツアーのご案内








[PR]

by s_space_s | 2015-04-12 21:51 | ガイド | Trackback | Comments(3)
2015年 04月 02日

4月11日石徹白周遊スペシャルツアーのご案内

今週の土曜日に石徹白の山を周遊するツアーを企画しました。
今回は、テレマークインストラクターの佐藤(てれカズ)さんがサポートで参加していただけるということで、テレマークをされる方には嬉しいツアーになりそうです。
コースは高鷲スノーパークから大日~天狗山へ入り、(時間があれば芦倉まで足を延ばし)朝日添尾根で石徹白へ滑り込む予定です。
料金等は下記の予定です。

e0064783_17245934.jpg
期日:4月11日(土)
集合:美濃市周辺か石徹白で調整いたします。
定員:3名様まで(定員に達しました)
費用:ガイド料5,000円、ゴンドラリフト1,200円、ガソリン代等

詳細はお問い合わせください。




[PR]

by s_space_s | 2015-04-02 08:25 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

うれしい贈り物

先日、猿ケ馬場へご案内した新潟のご夫婦から、佐渡のお酒「真野鶴」を送っていただきました。
辛口純米酒で、麹臭くないわし好みの酒でした。
今日のつまみは、男前豆腐

e0064783_20465274.jpg





[PR]

by s_space_s | 2015-03-30 12:57 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 22日

白川郷バックカントリーガイド(猿ヶ馬場山)

新潟の素敵なご夫婦とお友達を猿ヶ馬場山へご案内しました。

荻町の民宿松久に前泊されたので、ここに車を置かせていただき出発。
神社の裏の林道がずっと上まで除雪されていて、下部は少し登りにくいラインになります。

e0064783_15332561.jpg
すごいダケカンバの大木
e0064783_15332512.jpg
頂上には3パーティーほど。
白山は霞んでいます。
e0064783_15332564.jpg
上部の斜面はゲレンデみたいです。
e0064783_15332500.jpg
少し下ると雪が悪くなってきました。
ツリーホールも大きくなってきています。
e0064783_15332589.jpg
宮谷林道上のあたり
e0064783_15332559.jpg
雪が悪いとお客様の怪我が心配になります。
楽しむより、確実に下ることを最優先にせざるをえませんでした。

下部の林道脇は往きはシールで登りましたが、帰りは諦めて少し担ぎました。
民宿では日本人が1割程度で外国の方が多いとか、色々お話を伺いながらのんびり歩きました。




[PR]

by s_space_s | 2015-03-22 15:49 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 15日

白川郷バックカントリーガイド(日照岳)

e0064783_15541262.jpg

土曜日の天気予報が微妙でしたが、最悪ツリーランでもいいかと、御母衣ダム左岸の名峰?日照岳にスノーボーダーAさんをご案内しました。
夜間に湿雪が降る予報だったので、駐車スペースも国道の除雪後でないと確保できないかなと考え、少し遅めのスタートとしました。
他にも入山者がいるかもしれないと、ちょっとトレースに期待もあったりして。

ところが、この日は人気の日照には珍しく、下山までまったくの貸切状態でした。
取付きからかなり重い新雪のラッセルが頂上まで続きました。その分、滑り込んだ福島谷含め、滑りが楽しめました。
Aさんは今回スプリットボードでの参加で、足並みがそろったのと、どんな雪でも安定して滑れる滑降技術があっての満足ツアーでした。


新しい足跡があると思って、周辺を注意して歩いていたら、若いカモシカがカエデの冬芽を食べていました。

e0064783_15541267.jpg
ヒノキの大木の下で
e0064783_15541288.jpg
脚を上げるのが重いほどの湿雪です。
e0064783_15541261.jpg
頂上直下にはウサギの足跡がいっぱい。
はいウサギのポーズ
e0064783_15542870.jpg
頂上直下
このころから雪が降ってきました。
e0064783_15542856.jpg
頂上で撮りあっこ
e0064783_08182510.jpg
スプリットボードは組立に少し手間がかかります。
e0064783_15543749.jpg
まずは、福島谷に向けてドロ~ップ!
e0064783_15542822.jpg
短いですがいい雪でした。
e0064783_08381271.jpg
e0064783_08382007.jpg
シールを付けて往路の尾根に復帰します。
このときは狸の嫁入りでした。
e0064783_15543255.jpg
主に、尾根の北面の谷に絡んで滑ります。
e0064783_08175689.jpg
ブナの間隔が広く傾斜もあるので、重い湿雪でも楽しく滑れます。
e0064783_15542878.jpg
とか言いながら前転しました。
e0064783_08181308.jpg
最後は、夕方近くなりモナカを蹴散らしながら、国道に戻りました。
e0064783_15542837.jpg

翌日も高鷲あたりで友達と滑るというAさんと別れ、のんびり通いなれた下道で帰りました。
家にはコウムラが届けてくれた牡蠣が待っていました。
e0064783_15542828.jpg

むちゃ美味~い!


バックカントリーガイドのご案内


[PR]

by s_space_s | 2015-03-15 16:32 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 05日

春のバックカントリーツアーのお知らせ

春のバックカントリーツアーを下記のとおり予定しております。
お気軽にお問い合わせください。
日程は天候等の条件により変更する場合があります。


立山室堂周辺滑降と黒部湖へ横断ツアー
室堂から峠を越えて黒部ダムへ滑りこみます。御山谷は広大な中斜面がずっと続き、快適の一言。
宿泊は黒部ダム湖畔の静かな宿「ロッジくろよん」を予定しています。
2日目は、室堂周辺の滑降を楽しんだ後、弥陀ヶ原までスキーで下ります。
スキーレベルは中級程度の方にお薦めです。

e0064783_15244316.jpg
期日:5月9日(土)・10日(日)1泊2日
集合:美濃市周辺 5時集合
行程:1日目 立山駅からアルペンルートで室堂着~一の越~御山谷滑降~黒部湖・ロッジくろよん泊
   2日目 アルペンルートで室堂帰着~雷鳥沢、浄土山など滑降~弥陀ヶ原まで滑降~アルペンルートで立山駅へ
定員:3名様まで
費用(2名様の場合お一人)
  :ガイド料10,000円、宿泊・アルペンルート料金(ガイド分負担含む見込み)26,000円、ガソリン代等



春の白山バックカントリーツアー
登り滑降とも満足していただけるコースです。
残雪の状況によって下部は歩きになるかも知れません。
スキーレベルは中級以上の方にお薦めです。

e0064783_15242884.jpg
期日:5月16日(土)
集合:美濃市周辺 4時集合
行程:別当出合~室堂~御前峰~室堂~別当出合
定員:3名様まで
費用:ガイド料5,000円、ガソリン代等


申し込み先
中部山岳ガイド協会 石際 淳(いしぎわ あつし)
携帯:080-1560-7112
FAX:058-243-2532
email:ishigiwa03アットマークyahoo.co.jp

岐阜周辺の登山、スノーシュー、バックカントリーガイドのご案内






[PR]

by s_space_s | 2015-03-05 18:02 | ガイド | Trackback | Comments(1)
2015年 02月 22日

揖斐湧谷山バックカントリーガイド

e0064783_19150536.jpg
坂内の旧遊ランドスキー場に着いた時には、期待していた新雪はどこにもなく、少し前に雨が降ったようでした。
e0064783_13555010.jpg
ゲレンデはカチカチのクラストに表面霜が着いた感じで、登るにつれ、モナカっぽくなってきました。
それでも、山頂に近づくにつれ雪がだんだんよくなり期待を持たせます。
e0064783_23575999.jpg
この尾根はブナやミズナラ、イタヤカエデなどの割と大きな木が点々としていて、登るのも楽しいところです。
e0064783_13555044.jpg
動物の足跡もたくさんあります。

e0064783_23581101.jpg
快晴の湧谷山、到着~!
e0064783_23580504.jpg
頂上からの展望は360度、絶景です。

南の金糞山
e0064783_23580800.jpg
北の蕎麦粒山
e0064783_13555028.jpg

ニシマタ谷を2回滑りました。
お二人とも、気持ちよさそうです。

わしも、いただきます。


少し重いですが、この天候で新雪が滑れたのはまあOK。
やはり、下部は超重々の腐れ雪で、お二人には怪我をしないように滑っていただくことだけお願いしました。

最後にゲレンデをぶっとばす、G嬢。









[PR]

by s_space_s | 2015-02-22 00:08 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 11日

大日ヶ岳バックカントリーガイド

結局、1日ホワイトアウトのツアーでした。
前大日から叺谷へ2本回し、前大日北東尾根からゲレンデへ復帰しました。
お二人をガイドする予定だったのですが、お一人の参加者のビーコンが不調で電池を替えても直りませんでした。
やむなくゲレンデで滑って待っていていただくことに。
今後は予備のビーコンを携行することにします。

一応、大日のピークは地図、コンパス駆使して踏みました。

e0064783_21400790.jpg
前大日北東尾根
e0064783_21400482.jpg

ブナ林のツリーランを楽しみました。
e0064783_21400492.jpg

バックカントリーガイドのご案内





[PR]

by s_space_s | 2015-02-11 21:53 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 08日

スノーシューガイド(冬の上高地散策)

上高地のスノーシューツアーガイドに行ってきました。
e0064783_20343812.jpg
冬の穂高を見てたら、なんか登りたくなってきました。

紅い霞のように見えるケショウヤナギの冬の木立が美しかった。
冬も雪に覆われない田代池の流れ。
e0064783_20344350.jpg
サルの群れが食事中でした。
e0064783_20344343.jpg
上高地のサルは、植物の食害という問題はあるかもしれませんが、人間ずれしていないのが良いと思います。






[PR]

by s_space_s | 2015-02-08 20:44 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 01日

川と山のぎふ自然体験活動の集い

この土日、美濃市の森林アカデミーで恒例の「第11回 川と山のぎふ 自然体験活動の集い~体験ジャム」が開催されました。
わしは、良さんのお手伝いで参加の予定をしていたのですが、荘川のアイスフェースでまたテレビの取材が入ったので、受付だけお手伝いして中抜けしました。
e0064783_10122499.jpg
取材は1時から2時ごろまでという話だったのに、取材班が到着したのが夕方4時ごろ。
リポーターのチャンさん(アグネスじゃないよ)に登ってもらい自分もデモで登って終了したのが5時過ぎでした。
2月11日(水)9時50分からのスイッチという情報番組で放送されるそうです。

なので、集いのセッションはもちろん、夜の交流会にも遅れて参加になってしまいました。
今回は、岐阜登高会の先輩、みつばち村村長さんが参加されたので、懐かしくていろいろ話をしました。
村長さんとは国体に2回出場し、アイスクライミングを教えていただいたのも村長さんでした。
村長さんは、最近、害獣駆除のためシカやイノシシを鉄砲で撃っていて、自分で解体もします。
交流会では鹿刺し、イノシシ炭火焼、クマ汁をいただきました。
わしとしては珍しく1週間アルコール抜きだったので、酒がまわるのが早く、二次会の途中で寝てしまいました。

二日目の体験ツアーも特にレポートなどの役がなかったので、失礼して帰りました。
今回は、中途半端な参加になってしまい、少し残念な集いでした。




[PR]

by s_space_s | 2015-02-01 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)