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2017年 01月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)暖かい冬山って?

今日は名古屋のスノーボーダーの方をご案内しました。
気温が高く雪が悪かったのが申し訳なかったですが、
最後の広大バーンは楽しんでいただけたかも。
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いただいた自然薯と百春の今朝しぼりたての酒でいい気分です。
郡上のひね鶏もうまい!
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来週は野伏です。









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by s_space_s | 2017-01-28 22:09 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 24日

待ちに待った近場のパウダー

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この日曜日は天気が微妙でしたが、ツリーランなら新雪が滑れるかもと高鷲スノーパークから大日に上がりました。
ホワイトアウトになりかけのなか、大日谷を5回まわして新雪を堪能しました。
吹雪でシールに雪が付きトラブルになりそうでしたが、経験豊富なメンバーでうまくしのぐことができました。
最後、叺谷に滑り込んでゲレンデに戻りました。
後で考えると大人しく尾根経由にすべきだったと反省しています。





評価はfairとgoodのあいだぐらい。
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大日谷のブナは素晴らしい。
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お昼過ぎると吹雪になってきました。

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滑った分だけ登り返します。
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もう一降りで最高のコンディションになると思われます。
ご希望があればガイドいたします。





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by s_space_s | 2017-01-24 23:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 01日

明けましておめでとうございます

年末は乗鞍の位ヶ原山荘に連泊してスキーを楽しみました。
本年もよろしくお願いいたします。

平成29年 元旦
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同宿したリズムワークスのあさひさんやご一緒されていた魔性の女性とのお話も楽しかった山小屋生活でした。
むつじさん、ありがとうございました。またお邪魔します。





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by s_space_s | 2017-01-01 23:59 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 19日

鳥海山・月山テレマークツアー(4日目)


月山の大斜面を姥ヶ岳に向かって飛ばす
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2016年5月8日
ルート:月山スキー場~月山往復
天気:濃霧・強風のち晴れ
タイム:ほていや6:00 スキー場休憩所6:40~9:00 頂上11:00 ほていや12:00


今日はツアーの最終日。
4時に目覚ましをかけたのに寝過ごして起きるともう5時でした。
まだ酒が残っている感じです。
昨夜のうちに精算は済ませていたので、荷物をまとめて宿を出ました。
まだ、ゲレンデトップは雲の中です。


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リフトは8時からの運行なので、時間のない我々はシールでゲレンデを登ります。
250mほど登るとリフトの終点。
強風とガスでとても登れる状況ではないので休憩所で待機することにしました。

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2時間以上待って、時折ガスが切れるようになったので出発しました。
目標物がないのでトレースと地形図・コンパス頼りに登ります。
強風でバランスを崩しそうになることもありました。
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斜面が氷化してきたのでシートラーゲンしましたが、結局その上はハイマツ帯でスキーを使えるのはここまででした。
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頂上小屋にスキーをデポして月山頂上神社にお参り

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当初の予定では、頂上小屋から清川行人小屋方面の大斜面を滑って戻る予定でしたが、この天気では無理です。
スキー場方面へ戻るのも強風に煽られて必死でした。

ハイマツ帯から雪の斜面に入るそのとき奇跡が起こりました。
今までの強風とガスが嘘のようにさっと上がって晴れ間が覗いたのです。

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いしはらさん決まってます
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こざえもんさん絶好調

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日本ばなれした大斜面
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スキー場を滑らず尾根の四ッ谷川側を滑って駐車場に戻りました。
斜滑降が多く、ただ効率的なだけのラインでしたが、スキー場手前のブナ林を楽しく滑ってフィニッシュ。
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ちょうど12時に駐車場に着きました。
泊まった部屋の前で記念写真

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帰りの道も渋滞せず8時間ほどで岐阜へ帰れました。
半分以上スキー以外のことをしていたツアーでしたが、楽しい旅になりました。

R112沿いにあった気になるボルダリングジム
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by s_space_s | 2016-05-19 12:40 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 16日

鳥海山・月山テレマークツアー(3日目)

朝起きてみるとやはり雨降り。
それも本降りです。

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朝飯の前に温泉に入ってから、ぷしゅっと。
宿のおいしい朝食をゆっくりいただき、10時ごろまで部屋でごろごろしました。


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宿をチェックアウトして、すぐ隣の鳥海イヌワシみらい館へ行ってみました。
目的は昨日鳥海山で見た鳥がイヌワシだったか確認するためです。
エントランス・ホールの床に貼ってあった実物大のイヌワシの絵を見て、違っていたことはすぐ分かりました。
わしらの上を悠々と旋回していたのは結局トビでした。
この博物館はイヌワシ以外の猛禽類の展示も充実していて勉強になりました。
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昼食は近くの手打ち蕎麦の店鳳来へ。
開店前でしたが入れていただき、準備のできるまで待たせてもらいました。
外は雨と強風です。
ウドの煮物でお茶をいただく。

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太めの二八蕎麦はとてもこしが強く、食べごたえがありました。
この蕎麦は噛んで食べるのがよろしい。

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山を降りると雨も上がってきました。
「ごばえちゃんライン」という広域農道を南下して月山に向かいました。
このときは「こばえちゃん」ってなんかのキャラクター?コバエ?とか思っていたのですが、帰ってから確認してみると、「来ばえちゃ(こばえちゃ)」であって庄内弁で「また来てね」という意味でした。

国道112から九十九折れの坂を上り、数件の宿があるスキー場にとうちゃこ。
でも、こざえもんさんが手配してくれた「ほていや」が見当たりません。
この「えびすや」さんは一見して廃業している感じ。

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こざえもんさんが向かいにあった、ここも宿なのかどうか定かでない建物に入って尋ねると、ここが「ほていや」でした。
店の看板は強風で飛ばされてしまったのだそうです。
この外観から、いやがうえにも期待(何の?)が高まります。

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若い主人に案内されて部屋に入ってみると、学生時代の下宿を彷彿させるいい雰囲気。
女将は赤ん坊をおんぶしながら夕食の支度中。
5歳ぐらいの坊主が階段の踊り場で「あちょー」とか言ってエアーヌンチャクしている。
「えびすや」の向かいの「ほていや」なんて、まるでつげ義春の漫画みたいですね。

板を打ち付けてある窓から覗くと。
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外は強風、おじさんたちはスキーをする気もないので、もう飲むしかない。
「ふっつ・とみうら」の続きを読んだりする。
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風呂から出たところで、お客らしい姉さまがスキーのヘルメットをドライヤーで乾かしていました。
わしの顔を見て、「ヘルメットが濡れてると気持ち悪いよね。ドライヤー使ってるけどいい?」
わしの頭を見て、「必要ないみたいね。」

夕食のとき隣の席に座っていたのは、さっきの姉さまでした。
話を聞くと、この宿の常連さんだそうで、毎週ぐらい一人で東京から車を飛ばしてくるのだそうです。
この宿はスキー狂が集まるところで、一見が予約できたのはラッキーだったみたいです。
「リアリズムの宿」とは違い、夕食は特上の和牛とギョウジャニンニクの焼肉でした。

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銀嶺月山がうまい!
いつも姉さまにもてるこざえもんさんは、近々月山スキー場であるバンクレースに誘われていました。
姉さまの毒気にあたったか、部屋に戻ってからも変な踊りを踊りだすこざえもんさん。
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明日の朝がちょっと心配です。
それはお前も同じだろうってか?





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by s_space_s | 2016-05-16 17:27 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 14日

鳥海山・月山テレマークツアー(2日目)

2016年5月6日
ルート:湯の台~滝の小屋~行者岳~新山(頂上)~千蛇谷滑降~文殊岳~行者岳~林道終点
天気:快晴のち曇り
タイム:林道H750mあたり5:20 滝の小屋7:00 伏拝岳9:30~10:00 頂上11:10 拝伏岳13:50 林道16:00

千蛇谷の超快適斜面
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朝4時起き。
パンなど食べてから鍵を開けておいてもらった玄関から宿を出る。
車で林道?を登っていくと標高750mあたりで残雪に阻まれた。
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荒木川の橋の手前から心もとない残雪をひろって右岸の尾根に出る。
藪がうるさい。
灌木の枝に付けられた赤布は3mは頭上にある。
宮様ルートの切り開きはよく分からなかった。
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宿の箸袋に印刷されていた歌

お花畠(鳥海山の歌)
作詞・作曲 土方達雄

ここのお山は 東北(あずま)一
出羽富士の名ある 鳥海よ
嶺に白雪 白雪や
夏でも消えやせぬ 夏でも消えぬ

消えぬその雪 心字雪
とけて流れる 河原宿
お花畠や 花畠
眺めはつきやせぬ 眺めはつきぬ

つきぬ眺めの 滝の小屋
南に月山 蔵王山
窓の灯(ともしび) 灯や
名残りはつきやせぬ 名残りはつきぬ

名残りつきせぬ 鳥海に
残るシュプール あざやかに
清き流れや 岩つつじ
また来る日まで 来る日まで

鳥海山七合目河原宿
海抜五千尺
大正十三年七月七日作

歌にあった滝の小屋。
ここに来てみたかった。
滝は雪の下。

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伏拝岳への大斜面
途中からシートラーゲン
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昨日の嵐の名残り
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稜線に出たところにみえた仏さま
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1801年に出来た新山

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大物忌神社からの快適斜面
やりたい放題
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千蛇谷に滑り込む
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歓声があがってしまう気持ちよさ~。
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どこまでも滑っていきたい
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けど、このあたりで尾根に復帰
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二羽の大きな鳥が稜線上を飛んでいった。
その一羽が我々の頭上を旋回している
イヌワシではないかい?
飛び方も悠々としているし、やっばイヌワシは違うね!
(お詳しい方が下の写真をご覧になればこれが間違いなのは明瞭です。)
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行者岳への尾根を登っているうちに風が強くなってきた。
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振り返ると昨日登りたかった鳥海湖
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コザエモンさんはガス欠ぎみだったが、モナカになるのが怖いので休憩もとらず早々に滑降に移る。
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なかなかいいんでないかい。
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小回りしてみたりする。
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下部でひどい藪の横断

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下から見ると一番広いところを横断してないかい?
同ルート下降でないので、これもまた楽し。
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林道の残雪を繋いでかなり下まで滑れた。

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今日は露天風呂に入ろう。
明日は雨の予報なので、のんびりできそうだ。




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by s_space_s | 2016-05-14 21:46 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 11日

鳥海山・月山テレマークツアー(1日目)

期間:2016年5月4日~8日
メンバー:コザエモンさん、イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)

5月4日(水)の夜、8時半に美濃市役所集合。
3人で運転を交代しながら日本海沿いを北上。
翌朝、5時ごろ道の駅・鳥海に着く。
ブルーラインのゲートが開く8時前まで仮眠。

ブルーライン沿いの新緑が美しい。
登山口の大平の駐車場まで上がるも、ガスと強風のため登山は無理な状況。

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午後は回復するかもという淡い期待により車の中でごろごろする。

川崎長太郎「ふっつ・とみうら」
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11時ごろまで大平山荘の売店をひやかしたりしながら時間をつぶすが、天気は悪くなる一方なので下山することに決定。
ブルーラインの反対側の登り口、にかほ市方面に降りてみる。
象潟海水浴場で海を眺める。

流木

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コザエモンさん俳優みたい。
「さすらい…」
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漁港の野良
片耳が切れている。
もう一匹の黒猫は兄弟か。
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まさに「マサ苑」
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お店のいち推し、レモン入り辛子ラーメン
予想外の優しい味
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吹浦の十六羅漢

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吹浦ではお祭りの最中であった。
いい天気になってきて鳥海山が気になり、見上げると山は雲に隠れており、なぜか安心する。
鳥海山大物忌神社にお参りし、明日は奥宮に上げていただけるようお祈りする。
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2泊予定の湯の台温泉「鳥海山荘」に早めにチェックインし、温泉に入る。
強風おさまらず、景色も見えず。
2人は露天風呂に挑戦していたが、わしは遠慮した。
宿泊は3グループのみ。
夕食はご馳走。地酒「麓井」の熱燗をいただく。

明日は4時起きだ。




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by s_space_s | 2016-05-11 17:31 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 17日

白山大白川ワリ谷源頭ボウル

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【山域】白山
【場所】大白川支流ワリ谷源頭2168mピーク
【日時】2016年4月15日(金)
【コース】平瀬~自然休養林~ワリ谷右俣~2168mピーク~源頭ボウル2本滑降~右俣~自然休養林~平瀬
【メンバー】はなえちゃん、わし
【天気】快晴
【ルート図】クリックしてね
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YASUHIRO先生に敬意を表してコブラツリーのポーズ
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ケツが痛い
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自然休養林のブナ林の間から白山が
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取水堰堤
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やっぱり渡渉
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雪渓はズタズタ
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中間から上はメンツル
右俣は正面の狭い谷
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予想外の崩壊地
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上部はめっちゃ急
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ここまで来てほっ。
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ワリ谷源頭ボウル
見たら滑らざるをえまい!
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2168mピーク手前から白山本峰
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ピークにて…。
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ピークから一発
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ボトムから対岸の斜面を登り返す。
ボウルトップにて。
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来るのがちょっと遅かった。
日が陰るとモナカに。
泣く泣くツーステップ。
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はなえちゃんは度胸がいいねえ
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時間が押してきたので、2本で切り上げ、ワリ谷へ。
南面だけにいい腐れぐあい。
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落石地帯は慎重に
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二俣から下はまた快適

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腐れ雪最高っ!
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トトロでも住んでいそうなハルニレの古木
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ダウンヒルではなえちゃんにぶっちぎられる。





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by s_space_s | 2016-04-17 14:46 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 14日

賞味期限切れ?よも太郎山・願教寺山

【山域】白山山系
【場所】石徹白、よも太郎山・願教寺山
【日時】2016年4月10日(日)
【コース】石徹白大杉登山口~願教寺谷~よも太郎山~願教寺山~願教寺谷右俣滑降(滝上まで)~よも太郎山~願教寺谷~登山口
【メンバー】コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】高曇り
【タイム】登山口7:00 よも太郎山10:10~30 願教寺山12:50~13:10 よも太郎山15:30 登山口18:20

コザエモンさんの記録(写真はほとんど同じです。)

ルート図(クリックしてね)
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白鳥あたりから大日を見て完全に雪が消えていたのに驚きました。
これほど雪が消えているとは想像していませんでした。
石徹白に入って周囲の山を見て絶望的だと思ったのですが、コザエモンさんと協議の結果、せっかくなので板を担いで入山することに。
結果的に、渡渉、藪こぎなどありましたが、焼き魚の骨についた身をしゃぶりつくすように、残雪スキーを楽しむことができました。
杏より梅が安し。


例年なら急な雪壁になってトラバースが恐ろしい大滝上も楽勝です。

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笠羽橋まで来ても、まだスキーは使えそうにありません。
でも、コザエモンさんと協議の結果、渡渉して突っ込むことに。
ここは水量が多く、スキーブーツでの飛び石が恐ろしかった。
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北願教寺谷出合あたりからスキーが使えるようになりました。
こうなればこっちのもんだ。
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本谷を渡渉し、願教寺谷へ入ります。
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ここは大したことない。
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なかなかいい感じですが…。

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やっぱり谷は割れています。

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渡渉を数回
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よも太郎と日岸山のコルへ向かう谷を詰めました。
途中に全層雪崩のデブリが。
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左手の日岸山の斜面は笹が出ていました。
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コルの手前からよも太郎へ。
帰りが楽しみな斜面です。

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銚子ヶ峰は滑るとこなさそう。
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よも太郎から見る願教寺。
稜線上は雪が消えています。
時折、ガラガラと落石の音が響きます。
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願教寺へは相当苦労することが予想されましたが、コザエモンさんと協議の結果、突っ込むことに。
コルまでは1回藪漕ぎが入りましたが、まずまずの斜面でした。
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雪が付いていない南東尾根を乗越て願教寺谷の右俣にルートを取ろうとしましたが、谷を覗いてみたら雪が繋がっておらず。
戻って主稜線に出ることにしました。
完全に藪漕ぎです。
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願教寺の壁が素晴らしい迫力で迫ってきます。

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こんな感じ。

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右俣の斜面に入ればスキーが使えます。
コザエモンさんガス欠ぎみです。
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登っていて大きな獣が頂上直下を横切るのが見えました。
肩まで来ると足跡が残っていました。
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クマかと思ったけどカモシカでした。

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頂上直下は少し急ですが、あとは快適斜面です。
縦溝が少し邪魔ですが。
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コザエモンさんいい感じ。
重いファットを持ってきたかいがあった(かな?)。
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わしの自家製ロッカー付ヌーニョも快調です。

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残念ながら滝場で雪が切れており、よも太郎に戻ることになりました。

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よも太郎からもいい斜面が滑れたので、結果オーライです。

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往きに渡ったスノーブリッジがさらに細く。
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往きのトレース上にブロックが落ちてきたところも。

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もう日暮れが近い。
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笠羽橋手前の渡渉。
サンクスゴッドロックを這って進む

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本谷の側壁には雪融け水で幾つか滝ができていました。

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ヘッドランプのお世話にならずに帰ることができました。






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by s_space_s | 2016-04-14 12:27 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 27日

弓ヶ洞右俣から三方崩山2058.8m

ボーダーのはなえちゃんから弓ヶ洞へ行ってきた話を聞いて、わしもどうしても行ってみたくなりました。
左俣は昔滑ったことがあるので、今回は右俣を狙いました。
遅い時期だと出合いの滝が出ていることが多いらしいのですが、雪が少ない今シーズンは滝が出ているのは確実です。
周りの地形から、たぶん巻けるのではないかと思いました。

雪の状態によってはかなりリスキーな巻きになると思われます。
滝から上の大斜面はデブリも少なく、スキー天国でした。

【山域】白山山系
【場所】三方崩山
【日時】2016年3月27日(日)
【コース】弓ヶ洞右俣~三方崩山
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【タイム】
林道駐車地点7:10 二段滝高巻き終了8:10 稜線10:10 頂上11:50~12:00
滝上13:20 高巻き終了13:50 駐車地点14:15 

はなえちゃん情報どおり、かなり奥まで車で入れました。
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すぐに雪が出てきて、スキーが使えます。
正面の谷の奥には左俣の急斜面が望まれます。

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そして、右に目を移せば右俣源頭の大斜面が。
出合いの滝はここからは見えません。
ドキドキ。

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うわ~!
やっぱ出ていた。6mほどの滝です。
でも、よく見ると巻けそう。

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スキーが邪魔になりましたが、滝の上に這い上がると…。
うわ~うわ~!
もっとでかい両門の滝じゃ~。
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単独なので、つっこむかどうか迷いましたが、右岸の急な雪壁をブッシュ頼りに登り、滝上にトラバースして降りました。

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滝上の斜面は、予想どおり快適な斜面が広がっています。
帰りの巻きが不安ですが、とりあえずスキーを楽しもう。(きりぎりす)

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1850mコルに出てから、せっかくなので三方崩のピークを目指します。
新雪とハードクラスとが交互に出てきて、スピードが出ません。
あとでシールを見ると、雪が団子になって氷りついていました。
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平瀬からの尾根(写真)とのジャンクション手前で痩せ尾根となり、スキーをデポしました。
昔、シッタカ谷から三方崩を登り四ノ又谷を滑ったときにも、板を外したとこだと思います。

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三方崩手前から白水湖が見えました。

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奥三方も懐かしいピークです。

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コルまでの下りはスキーの機動力が活かせました。
雪は重いけど、自家製ロッカー付ヌーニョ(後日報告)はよく回ってくれ、楽しく滑れました。

源頭部

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中間部

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下部
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最後まで不安だった巻きも慎重にこなして、2時間で下降することができました。
巻きにはピッケルがあると安心です。




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by s_space_s | 2016-03-27 22:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)