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タグ:テレマーク ( 66 ) タグの人気記事


2015年 02月 09日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

岐阜テレマーク倶楽部の交流会が下記のとおり開催されます。
食べたり呑んだりテレマーク談義したり、交流を深める趣旨の会です。
日時:2月19日(木) 19:00~?
場所:くしびき
    岐阜市住ノ江町2-11 電話:058-263-8688
会費:4,000円(飲み放題)
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今のところ参加予定は、イシハラさん、コザエモンさん、良さん、ダダンダンさん、お電夫妻、エミコさん、西蔵坊さま、ytさん、サカイさん(入会ご希望)、わし、です。
こうやって見ると、結構、多いですね。

楽しくやりましょう!





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by s_space_s | 2015-02-09 23:49 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 22日

熱いぜPJ+百味ビーンズ

ODSS乗鞍ブランチのPJ-ミネさんから新年のご挨拶をいただきました。
ちなみにPJはパウダージャンキーという意味です。
なんか元気の出そうなカードだったので壁に貼ってあります。
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マッハさんの顔が…。

酒を飲みながら、つまみ?にUSJの人気お土産、百味ビーンズを食べてたら「腐った卵味」に当たってしまいました。
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結構、珍味でした。
「鼻くそ味」も塩が効いてていけるぞ。




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by s_space_s | 2015-01-22 22:06 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 05日

岐阜テレマーク倶楽部練習会@WINGHILLS

1月4日、ウイングヒルズにおいて、TAJ指導員てれカズさんの提案で企画した練習会を開催しました。
てれカズさん含め俱楽部のメンバー9人(うち女性2人)、その他の参加希望者3人(うち京都から2人)と盛況でした。
ゲレンデ上部はガスが掛かりあまり良くないコンディションでしたが、みんな真剣に練習し質問が飛び交っていました。
と言うか、いたようです。(理由は後述)

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目からウロコのメンバーもいたようです。
わし自身は、スタンスの狭さと山テレ屋に多いローテーション気味を指摘していただきました。
内脚の膝が体軸より後ろに下がるのは良くないと思いますが、膝頭はもう少し前後に開いた方がテレマークらしいそうです。

あ”~腰が回る・・・。
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好評につき来シーズンも講師を強化して実施しましょうかと、てれカズさんから嬉しいお話もありました。


あと、参加メンバーの良さんが、練習会開始前に悪雪で転倒し、前後の記憶が無くなるという事故がありました。
幸い自力で滑れる状態だったので、わしが付き添いパトロールの救護室へ行きました。
スタッフの方から、頭を打撲しているので、救急指定病院になっている白鳥の鷲見病院へ行った方が良いと言われ、お電さんの車をお借りして、鷲見病院へ向かいました。

病院のカウンターには「スキー・スノーボード専用受付」がありました。
周辺のスキー場から年間2,000人もの怪我人を受け入れているそうです。
わしらが待っている間も、腕の骨折か肩の脱臼らしいお兄ちゃんが2人来てました。
受付のお姉さんによれば、怪我人はボーダーが圧倒的に多いそうです。

CTと診察の結果、良さんは経過観察と言うことで帰宅できることになり、ほっとしました。
良さんには悪かったけど、ウイングへ戻り、練習会の最後の1時間ほどを一緒に滑りました。
現在アルペンのイントラでパトロールの経験もあるエミコさんから、彼女が救助にあたった酷い事故の話を聞いて、ヘルメット被ろうかなと思いました。
(思っただけではダメですね。)




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by s_space_s | 2015-01-05 17:44 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 25日

岐阜テレマーク倶楽部テレマーク練習会

TAJ指導員のてれカズさんのご提案で、1月4日に岐阜テレマーク倶楽部のテレマーク練習会を開催します。
場所は、ウイングヒルズで時間は10時~16時ぐらいの予定です。
レッスンと言うよりみんなでワイワイ滑って練習しようという感じです。
集合はゴンドラ駅前に10時です。
てれカズさんは少し遅れて合流です。
雪が良ければプチ・バックカントリーも。


先シーズンは雪崩リスク管理・対応トレーニングをやりました。



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by s_space_s | 2014-12-25 12:49 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 14日

初すべり&初指導

いつものコザエモンさんと、テレマークスキー初挑戦のツトムさんと一緒にめいほうスキー場へ行ってきました。

ツトムさんは山スキーはベテランですが、テレマークはスキーを付けるのも初めてです。
ビンディングの合わせ方から始まり、緩斜面でのパラレルテレマークと不整地での2ステップターンまでなんとかできるところまで行けました。
ツトムさんは来週、ショップの講習会へ参加するそうです。
そのときインストラクターに変な癖付けてきたなと言われなければ、まあよかったのかなと思います。

ツトムさんのテレマーク、右の小回り達人はコザエモンさん



年明けには山デビューの予定です。


わしも撮ってもらいました







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by s_space_s | 2014-12-14 09:43 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 02日

冬の源流の森指導者養成講座のご案内

ODSSの北川さんから下記の案内をいただきましたので、お知らせします。

****(以下、北川さんのメール抜粋)*************

毎年、乗鞍高原(松本市)でODSSとNS-NETが開催している、今年で14回目の冬の森の実践的な技術と知識を得る講習会です。
テレマークスキーの指導は、小谷温泉の山田誠司さんが担当します。
北川は、冬の上高地や凍った池や滝を巡る乗鞍高原のスノーシューツアーをご案内します。
冬特有のリスクマネジメントやファーストエイドなど盛りだくさんの内容です。
四季を通じての自然体験活動を目指す指導者やこれから雪の世界のガイドやインタープリターを目指す方、経験者の方対象の講座です。
1日のみの参加も可能です。雪の乗鞍高原であいましょう。

1.開催期日 2014 年12 月17 日(水)~19 日(金)
2.開催場所 乗鞍高原(長野県松本市安曇乗鞍高原)
3.集合場所 乗鞍高原 ふれあいパーク(長野県松本市安曇番所)
4.参加費 18,000円(3日間)、1講座または1日参加 6,000円

****(ここまで)**********************

詳しい開催要項と申込書は、エヌエスネットのホームページをご覧下さい。
2日目18日のテレマークスキーを私も受講する予定です。

こんな内容の講習です。
2013年 2011年 2010年


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by s_space_s | 2014-12-02 17:52 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 07日

テレ板まとめてインビス化

以前はタルガT9を使っていましたが、やはりウォークモードがないときついので、最近購入した板にはスイッチバックを使っています。
残雪期やシーズン始めで古い板を使いたいときに、スイッチバックに付け替えたいときがありますが、何回も付け替えるとねじ穴がバカになるので、今流行?のインサートビスにしてみました。
(昔、オートルートへ一緒に行ったMは山へ行くたびに山スキーのビンディングに付け替えていましたが。)

ショップでやってもらうと1本分700円~1000円もするらしい。
いろいろ情報収集してみると、まず、ありがたいことにタルガとスイッチバックのビス穴は同じ位置。
既存のビス穴を拡大してインサートビスを設置するという最低限の作業で済むことがわかりました。

穴を加工する前に、念のためテンプレートで確認
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インサートビスは何種類かあるようですが、通販で購入しやすい、白馬ブルークリフのものを使用しました。
ヒールパーツはタルガとスイッチバックの高さがほぼ一緒なので、交換する必要がありません。
もし交換するとしても、強度は必要ないので、インビス化は不要だと思います。

なので、3台分をインビス化するとしても、8本×3台で24本の作業ですみます。
ドリルは、昔から自転車の改造などで使っているハンドドリルです。
一気に入っていかないので、ドリルストッパーもプラスチックのお手製で十分。
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タップの下穴ですが、タップの説明書どおり6.6mmのドリルビットで開けました。
ブルークリフのセットでは6.3mmになっています。
金属にタップを切る場合は、下穴をできるだけ大きくしたほうが、抵抗が少ないしビットの持ちがいいらしい。
やってみて分かったことですが、スキー板はメタルプレート部以外は非常に軟らかい素材でできているので、簡単にねじが切れます。
なので、ある程度下穴を小さくした方が、ねじ山の高さを大きくできて、強度が出るのではないかと思います。

タップには先、中、上の3種類あって先、中タップには先端部分に刃が付いていないので、ホールの底までねじが切れません。
必ず、上タップを使わないといけません。
タップが底まで付くと抵抗が大きくなるので、そこでストップ。
そこで更に力を入れてしまうと、ねじ山をつぶしてしまいます。
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ホールのクズを取って、カッターで穴のバリを取ったら、エポキシ90分硬化タイプを塗ってビスをねじ込みます。
思ったより簡単でした。

固定用のねじはステンレスのM5皿ねじを使います。
使用するねじの長さはビンディングによって違いますのでブルークリフではビンディングに合わせたセットを1台分1000円で販売しています。
ビンディングごとのねじ長を纏めた海外のWEBサイトもあります。

けど、ねじの頭部の形状とビンディングの穴の兼ね合いで、微妙に長さが変わるので、ねじをばら売りしているホームセンターなどへビンディングを持って行って実際にセットしてみるのが一番です。
タルガとスイッチバックに使用するねじの長さは同じだという情報が複数あったのですが、実際にセットしてみると2mmほどタルガのほうが長くなりました。
インサートビス穴への挿入長は4mm~6mmが基準となるようです。
また、6角穴のサラネジよりドライバーで締められるプラスねじのほうが、わし的にはお勧めです(安いしね)。
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アトミックのアクセスは板が薄いので、こんな工夫も必要でした。
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3台分で半日仕事でした。
やってみたい方、道具をお貸ししますよ。
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【費用】
インサートビス 151円×24本 3,624円+送料190円 白馬ブルークリフ通販
5/16-18 上ハンドタップ 811円 Amazon通販 
ステンレス皿ねじ M5 15㎜ 17円×24本 税込約440円 以下全てホームセンター
6.6ドリルビット 税抜き522円 
タップホルダー 税抜き856円
エポキシ接着剤 270円?

3台分で約6,850円




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by s_space_s | 2014-07-07 12:52 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 22日

シール「復活の日」

真川源流キャンプで、グルーのベースが劣化してモヘア部分だけ残ったアセッションのシールです。
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剥がれたのはこの黒いゴムシートみたいな部分で、元のシールの半分ぐらいの厚みがありました。
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グルーアップする面が布地なので、1回塗っただけでは染みこんでしまい、粘着力が弱い。
一度乾かしてから、薄くグルーアップすることでいい感じになりました。
怪我の功名か、スキンの厚みが減って、むっちゃコンパクトに畳めるようになりました。
機能は、今週末、山で使ってみて確かめたいと思います。
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ちなみに、チートシートの代わりに使っているのは、農作業などに使う防風ネットを切ったものです。
キウイの木に掛けた残りの切れ端利用です。
ただ同然なのに使いやすいですよ。



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by s_space_s | 2014-05-22 08:29 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 31日

さようなら野麦学舎

NSネットで春と夏に長年お世話になった野麦学舎が3月いっぱいで閉鎖することになりました。
今回が最後の子供キャンプということで、土日だけでしたが、まだ雪がたくさん残る、野麦を訪れました。
野麦キャンプは毎回、4日から1週間という長いプログラムなので、平日に休みが取りにくいわしは、初めての参加です。

 阿多野郷集落手前から雪をかぶった乗鞍の雄姿が望まれました。
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野麦学舎に着くと、「幸福の黄色いハンカチ」を思い出させる黄色い旗が迎えてくれました。
この旗は野麦集落の世帯数を表しているのだそうです。
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今日のプログラムが始まる時間にはまだ早かったので、良さんの案内で学舎を見学させていただきました。
味のある階段を上がると…。
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ここだけ時間が止まったような、生徒のいない教室がそのままになっていました。
一体化した机と椅子は珍しい。
座ってみると小学生になった気分。
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元学校の先生だった良さんはこの場所が似合います。
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足踏み式オルガン。まだ音が出ました。
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今日のプログラム「野麦雪上オリンピック2014」
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参加選手はキャンプ参加者の3人(ちょっと寂しいですね。)とOGリーダーの二人。
2チームに分かれるとバランスが悪いので、わしも選手で参加することになりました。
まず、皆で聖火台を作りました。
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聖火ランナー第1走者は良さんです。
クロカンスキーで雪のグランドを一周します。
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みんな一周ずつ回ります。
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最終ランナーはキャンプ常連の「せいた」。
スキーのまま聖火台を登り、点火しました。
 
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選手宣誓はリーダーの「りな」
審判長はスーバーG「かじさん」
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「わさび」チームと「さびぬき」チームに分かれて競技開始です。
わしは「さびぬき」チームに入れてもらいました。

第3種目「バブルの塔」
4分間でどれだけ雪を高く積めるかという、単純だが奥が深い競技です。
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第4種目「スノーフラッグ」
ビーチフラッグの雪上版ですが、「かじさん」のセットするペットボトルの位置はひねってあります。
最終レースはさながらレスキューの埋没者探索の様相を呈しました。
結局、全員出動で探索することになり、運よく「さびぬき」チームが埋まっていたペットボトルを見つけました。
ここまでで「さびぬき」チームがわずかにリードです。
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最終競技は春の野麦キャンプの集大成、クロカンスキーのリレーです。
わしは最終ランナーでしたが、先行する「わさび」チームに追いつけず負け。

全ての種目が終了した後、審判長の「かじさん」から結果発表がありました。
奇しくも「かじさん」マジックで同得点となり引き分けとなりました。
「わさび」チームのキャプテン「わさび」は最後まで悔しがって、決勝ラウンド実施を申し出ていました。

野麦の館のおばちゃんが作ってくれる美味しくてボリュームたっぷりの昼食をいただいてから、のんびり休んだ後、午後のイグルー作りがスタート。
これも、青年の家のイグルー作りプログラムの講師も務める「かじさん」の指揮で作業が進みました。
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最後は脚立を使いました。
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中の様子
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入口のアーチを付けて完成。
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きれいな三角がふたつ
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夕食前、大人たちだけで散歩に出ました。
奥の熊野神社でモモンガ、カモシカ、キツネの落とし物を見かけました。

冬の間の野麦集落には2世帯しか住んでいないそうです。
1軒が区長さんの家、もう1軒が野麦学舎を管理していただいている「わたるさん」の家です。
「わたるさん」は消防団長でもあります。
春になれば、野麦学舎の校庭に上がっている旗の数だけ村の人たちが戻ってくるのでしょうか。
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夕食の後、隣の「野麦の館」で大人だけで野麦の思い出を語る会が開かれました。
「わたるさん」ご夫婦も出席され、古い写真を見ながら思い出話は尽きることがありませんでした。

真夜中に野麦学舎へ戻ってきて上機嫌で踊る良さんとわし
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広い講堂にわし一人で寝ました。
寝袋に入って、しばらく暗い講堂の天井を眺めていましたが、知らない間に眠ってしまった。


う~ん。眠い。
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起きてみると、外は雨。
そう言えば、夕べから降り出し雨の中イグルーにシートを掛けたのでした。
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今日は雨の日用プログラムで、天灯(スカイランタン)作りをしました。
まずは胴となる和紙にメッセージや絵を描きました。

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子供の発想って個性があって面白い。
ふなっしーだなっしー!
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まずひとつ完成
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和紙の天井を貼り付けるのが難しかったけど、皆で協力してもう一つも完成。
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夜になって雨が上がったら、校庭で揚げる予定でした。
底に十字に渡した針金に麻紐を巻き付け、灯油を浸して点火。
ランタンの中の空気が暖められ、その浮力で上昇します(するはずです)。

雨はますます強くなり、「アサG」がケーキを持って学舎に着く頃には、シートも飛ばされるほどの嵐になっていました。
「アサG」の顔を見て(ケーキを食べて)から、皆さんと野麦学舎にさよならしました。
野麦ではその後、吹雪になり、また冬景色に戻ってしまったようです。

そんな天気でスカイランタンは上がったのでしょうか?
良さんの報告



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by s_space_s | 2014-03-31 18:13 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 19日

おじんドルフィンズ野沢温泉へ行く

2月15日の土曜日、5人のおっさんは1泊2日の予定で、野沢温泉を目指した。
中央道は中津川以遠が通行止めということは分かっていた。
が、車のラジオに入ってきたのが、R19は雪崩のため松本への通り抜けは不可との情報。
道の駅「大桑」から戻り清内路トンネルに望みをかけるも通行止め。
そのときハンディナビは下呂から富山へ抜けての北陸回りを提案してきた。

R256へ入る交差点を曲がったとき、おっさんたちは、何時になっても野沢温泉に向かって走り続けることを決めた。

十王堂前の民宿「いまでや」に夕方6時過ぎに着く。
13時間のロングドライブであった。
宿の温泉に浸かるおっさんたちの体から疲れが心地よく流れ出していく。
夕食後、部屋でオリンピックをBGMに30年近く続いたドルフィンズの昔話に花が咲く。
並行して、ビール1箱と日本酒2本はおっさんたちの胃袋に流れ込んでいった。

民宿裏の駐車スペース庇に載る恐ろしいほどの雪
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翌朝、さすがに寝不足のうえ酒が残っている。
スキーに出る話は、誰からも出てこない。
宿のおかみに呼ばれて朝飯を食べ始めると、徐々に回復の兆しが。
飯をお代わりするおっさんたち。

部屋に戻り、一人がぼそっとつぶやいた。
「やっぱりスキーをしないのは寂しいわな。」
そうと決まれば、準備が早いのがおっさん。
日陰ゲレンデで半日券を購入し、毛無山へ上がる。
ホワイトアウト気味、吹雪で溜まった新雪は重いが、圧雪バーンなど眼中にはない。
何本かリフトを回し、最後はシュナイダーへ降りる人影もまばらな広い斜面を休憩もせず飛ばす。

シュナイダーの半分コブになりかけの急斜面を一気に降りる。
やっぱり、スキーは楽しい。
日陰ゲレンデまで滑りこみ振り返ると、今頃になって晴れ間が覗いた。

午前中だけのスキーを終え、民宿に戻る。
家族と職場へ土産は省略するわけにはいかない。
買い物に出かけるおっさんたちの後ろ姿に哀愁がただよう。
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結局、中央道は復旧することなく、北陸道~東海北陸道経由で岐阜に戻る。
高鷲IC付近の渋滞を回避するため、ひるがのSAで下道へ降りる。
ところが、スキー客と中央道から流れた車により白鳥手前で渋滞発生。
夕食時になってしまい、道沿いの中華料理屋に入る。
出てくるのが早いから、5人同じ定食を注文する。
そんなとこで自己主張しないのがおっさんのやり方なのだ。

岐阜へ着いたのが夜の9時過ぎ。
全員が家にたどり着いたのは10時を回っていた。


土産は野沢菜漬けと温泉まんぢうに決めている。
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なんやかんや言うたかて、「おじさんは(結構)元気」でした。






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by s_space_s | 2014-02-19 17:18 | テレマーク | Trackback | Comments(0)