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2009年 11月 02日

The mountains around Syowa Station 1

The mountains around Syowa Station 2
The mountains around Syowa Station 3

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This is my main subject!

I would like now to talk about my favorite outdoor activity around Syowa Station.

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by s_space_s | 2009-11-02 11:14 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 31日

Fabulous food at Syowa Station

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Good afternoon, everyone.
My name is Atsushi Ishigiwa.
Please call me Atsushi.
I’m a Field Assistant JARE49.
Field assistant is not a common word.
But my job is management of outdoor activity, keeping outdoor safety, training outdoor skills or rescue technique,and so on.
This time I would like to introduce a little bit of syowa station life, and then show you a photos of outdoor activity.
Please relax and enjoy them.

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by s_space_s | 2009-10-31 10:15 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 29日

南極のお話

子供達がお世話になり、私も卒業した中学校から講演の依頼があったので、今日は休みをもらって生徒さんとPTAの皆さん400人の前で南極のお話をすることになりました。
うまく南極の雰囲気が伝わればいいなと思います。


1時間の短い講演でしたが、若い人たちにお話しするのは新鮮で楽しい体験でした。
男子バレー部はなくなったそうで少し寂しい感じでした。
終ったとき、最前列に座っていた男の子が完全に寝ていたのが面白かった。
暗くしてスライドを観てもらったので眠くなったのでしょう。
後ろの子がその子にいたずらしてました。
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オーロラの写真とペンギン、アザラシ、雪上車の動画にやはり興味があるようでした。
あと、極地研からいただいた雪上車のペーパークラフトも気に入ってもらえたかな?
SM100型雪上車
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これが実物
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校長先生、教頭先生、PTA役員の皆さん、お世話になりありがとうございました。
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by s_space_s | 2009-10-29 08:25 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 17日

南極報告会

9月15日の火曜日、同じ事務室で仕事をしている同僚の皆さんのお骨折りで南極報告会を開催していただきました。
お昼休みの短い時間でしたが、教職員、学生、合わせて130人(中日新聞には150人としてあった)ほどの皆さんに聞きに来ていただき、うれしかったです。
極地研究所のご協力で、雪上車のペーパークラフトや南極の氷もお配りすることができ、私の下手なお話を差し引いても、なんとか南極の雰囲気を味わっていただけたのではないかと思います。
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終わってからも展示パネルを見ている皆さんもみえました。
思ったより、南極への関心が高いのですね。
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翌日の地方版に載りました。
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事務室の皆さん、聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。
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by s_space_s | 2009-09-17 22:35 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 03日

南極料理人

南極OB会で団体鑑賞券の斡旋があったので、かみさんと彼女の実家のおかあさんと一緒に観てきました。

「南極料理人」はドーム富士基地のお話しですが、不便さと環境の厳しさに程度の差はあれ、南極で越冬するという基本は昭和基地の生活と変わりはなく、自分の経験と重ね合わせながら観れて、面白かったです。
かみさんも私の話す南極のイメージどおりだと言っていました。
ドームの方が状況が極端なだけに分かりやすいのだと思います。

ドラマチックな事件はありませんが、ほのぼのする映画でした。
南極ということで家族で鑑賞される方もみえると思いますが、子供には、あの雰囲気というか間は、わかりにくいかも。
鑑賞券にコウテイペンギンの写真が印刷してあり、かわいい動物やオーロラ、美しい自然を期待して行かれるとちょっとがっかりするかもしれません。

閉ざされた環境の中で演じられるヒューマンコメディーの秀作だと思います。
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by s_space_s | 2009-09-03 08:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 27日

タスマニアの休日(その2)

2009年2月22日(日)快晴
6時半起床。今日はタスマニアで最初の国立公園、マウントフィールド国立公園へ行く予定。準備をして7時から朝食バイキング。なかなか豪華。お昼に食うものも少し確保する。7時45分にロビーに降りると、すぐボトムビッツバスのワゴンが迎えに来る。わし、O主任、Aガイド、G隊員参加。ガイドのジェレミーは背の高いいい感じの青年。2年ほど静岡に住んでいたらしい。早速ツアー料金105ドルをそれぞれキャッシュで払う。他にギリシア人姉妹、中国人(オーストラリア在住)の学生3人、ジェレミーの彼女? 楽しいツアーになりそう。

バンはかなり飛ばしてホバートの郊外へ。広大な牧場と広い川が印象的。
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広大なホップ畑を始めて見た。タスマニアはオーストラリアビールで使う8割のホップを生産しているらしい。
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ビジターセンターに寄ってからウォーキング。
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大木が倒れてできた洞
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樹齢?200年の羊歯が不思議な感じ。カモノハシのいるかも知れないポイントには魚が泳いでいた。
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歩きは散歩程度。ラッセルフォールは棚状の滝で水量は少ないが美しい滝だった。
このあたりで標高200mぐらい。
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滝の上流までで今日は通行止め。
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センターに戻り車で上流の高原(1000~1200m)へ。植生が次第に変わっていくのが興味深い。
レモンの香りのブッシュを嗅いでみる。
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知らない花
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ウォンバットの糞は何故か四角い。
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ドブソンレイクを歩いて一周。りんご味の赤い小さな木の実。この池は氷河によってできた。深いところで2mほど。水は非常にきれいでそのまま飲める。
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この湖の裏山にはトーロープ2機のスキー場がある。

ツイステッド・ガム(ユーカリ)とスノー・ガム。
タスマニアに原生林が残っているのは、ここのアボリジニが魚介類を好み海岸で生活し、森で火を使わなかったかららしい。

横に太い枝を張っても折れないよう強度を幹を捻らせて成長したツイステッド・ガム。
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非難小屋の外のテーブルでランチ。のんびりお話しながら素敵な時間だった。
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バンでセンター方面に戻る。途中、氷河地形だと思うが、甲斐駒の仙水峠そっくりの場所を見学。
山屋のAガイドとわしだけ大興奮。
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そんでもって次、トールツリートラックでセイタカユーカリの巨木を見る。
測量体験で樹高を図ってみたら・・・。
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83mもあった。このエリアの最高は105m。硬い樹木(針葉樹意外ということらしい)の中では最も樹高の高い木だそうだ。
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根元に寄ってみるとその巨大さがよく分かった。
畏怖の念を抱く。
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タスマニアの原生林の現状
ビジターセンターに忘れたサンダルをジェレミーがもらってきてくれた。

次は野生動物センター。タスマニアデビル、ウォンバット、コアラ、オポッサム、カンガルーなどを見た。コアラとウォンバットの赤ちゃんに触らせてもらえた。大人しくてとても可愛い。この2種はとても近い種でよく似た点が多い。女性飼育員の説明が難しくて内容が分からなかったがO主任の解説がありがたかった。
ユーカリの葉には毒がありその解毒のためコアラは長時間寝るんやと。

またバンを飛ばしホバートに戻りその足でウエリントン山へ。頂上まで自動車で登れる。1270mの山頂からはホバートの町からずっと遠くの岬、山並みまで見渡せ見飽きない絶景。天気もよく、ジェレミーもゆっくり時間をとってくれるので、みんなリラックスして景色を堪能した。
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30分ほどで出発。途中で止まって湧き水をペットボトルに詰めてくれた。
ホテル玄関で降ろしてもらう。6時ごろ。参加者みんなにさよなら言って分かれた。

シャワーを浴びて6時半から夕食。まあ普通の肉と魚料理のホテルバイキング。
Aガイドたちは牡蠣を食いに出たが、わしは部屋で日記書きをしながらビールを飲んで読書して寝た。
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by s_space_s | 2009-06-27 10:53 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 27日

タスマニアの休日(その1)

南極の帰りにタスマニアのホバートに寄りました。
2日ほどしか自由に動ける時間がなかったので、遠くへは行けませんでしたが、タスマニアの自然と美味しい物を少しだけ味わうことができました。
いくつか印象に残ったことをご紹介します。

土曜日だけ開かれるサラマンカ通りのフリーマーケット。
かなりの距離にわたって、いろんな工芸品や食べ物のお店が出ていて、大道芸人なども居たりして楽しい。
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看板が気になったが結局食べなかったので正体不明
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アービングのペーパーバックを忘れたのに気がついてオーロラオーストラリスに歩いて行ってみた。
本は机の上に置き忘れてあった。
AAのクルー何人かに会い、簡単にお別れの挨拶をして戻る。
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帰りに港の魚屋兼シーフードテイクアウトのボートで牡蠣を食す。
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レモンを絞って啜り込む。
この大きさ、新鮮さで半ダース6ドル。
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夜はG隊員と地モピーに大人気というイタリアンレストラン「ダ・アンジェロ・リストランテ」へ行ってみるが、やはり満員、空席待ち状態で諦め、サラマンカ通りのタスマニア牛の専門店「ボール・アンド・チェーン・グリル」でステーキを食べた。
ステーキが旨かったのはもちろんだけど、サラダーバーも嬉しかった。
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ワインも少し飲んで2人で74ドル
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G隊員がどうしてもさっきのイタリアンへ行きたいと言うので、また行ってみる。
テイクアウトならピザを焼いてくれるというので、注文して外で待つ。
ホテルへ帰りながら食べたシーフードピザは絶品で、満腹のはずなのに食べれてしまった。

ホテルに戻り家につらい電話を掛ける。
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by s_space_s | 2009-06-27 10:28 | 旅行 | Trackback | Comments(6)
2009年 04月 06日

帰国歓迎会と帰国後身体検査

明日から2泊3日で東京へ出張です。
用務は、別便でオーストラリアから送った私物(装備、日用品など)の引き取りと、帰国後の身体検査。
ついで?に帰国歓迎会も開催されます。
身体検査ではまた後門を攻められるのが憂鬱ですが、久しぶりに49次の仲間に会えるのが楽しみです。

オーロラオーストラリスで減った体重もリバウンドなのか昭和基地での最高記録を超してしまい、なんとなく体調もいまいちです(なんか引っかかりそう)。
仕事が、大学の教養教育をお世話する部署に変わり、学生さん相手で面白く、やりがいのある仕事なのですが、ばたばたして運動する余裕がまだありません。

3月29日に子供3人を連れてスキーに行きました。
おおかあちゃんは琴の演奏の仕事で不参加。

ほうのき平スキー場のトップにて。バックは乗鞍岳。
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わしは、昔のぼろい板でテレマークをしました。
長い斜面を滑るのは久しぶりだったので、数本滑って太股がすぐぱんぱんに。
一週間でようやく筋肉痛が治ってきました。
帰りに高山で「飛騨のがおろ」を買ってきて飲みました。
すごく旨いとは言えないけど懐かしい味がしました。
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昨日は、極地研究所から送ってもらった氷山氷でウイスキーのオンザロックの晩酌を楽しみました。
つまみは初物のタラの芽、ギボシの天ぷらとスキーの帰りにめいほうの道の駅で買ったケチャップをかけたポークソテー。
氷山氷はピチ、パチと鳴りながら2万年前の空気を吐き出していました。
3杯ほど飲んでいい気分。

お世話になった方々にも氷をおすそ分けしました。
昭和基地ではあたり前のように使っていた氷山氷もこちらでは貴重なものだと思いました。
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by s_space_s | 2009-04-06 13:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 21日

船上生活3

船旅の最大の楽しみは、ふんだんにある時間。

ここでも昭和基地にいたときと同じように6時前に起きてジムへ行き、自転車漕ぎ1時間で汗を流し、部屋のシャワーを浴びてから朝食。
朝8時45分からのミーティング以外はやることがないので、読書したり、船のDVDレンタルで借りた映画を観て過ごした。

読書は昭和基地からまだ読み終わらない、ジョン・アービングのA PRAYER FOR OWEN MEANY。
ペーパーバックで600ページ以上あるので、帰国してもまだ終わってない。

映画は字幕がなく、意味が分からないので、だいたい2回ずつ観た。
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船上で観たのは、
★メメント
殺された妻の復習に燃える、新しい記憶が数分しか持たない前向性健忘の男の話。
雰囲気はマシニストに似ている。
★CUCTUS
ほとんど会話は聞き取れなかったけど、筋は大体わかった。オーストラリア映画。
JASMINE YUEN-CARRUCANという若い女性監督の作品で、オーストラリアの広大で美しい風景と砂漠の感じが印象的だった。
レンタルするとき「これはあまりいい映画ではない」といわれたが、こちらのDVDにはパッケージに「汚い言葉」「暴力シーン」「性的描写」などのマークが義務付けられていて、それを見て言っているようだった。
★RAGING BULL
ロバートデニーロの演技が神がかっていた。終盤の太り方は別人のよう。
もうリングに上がれなくても本番に向かうイメージは同じなのだ。
再婚した奥さんのちょっとぽっちゃりしたところが妙に色っぽかった。
★TIN MEN
バーバラ・ハーシィはライトスタッフにも出ていた。
スティーブン・キングのライディング・ザ・ブレットの母親役でも出ていたような気がするが、あまりいい印象がなかった。
喧嘩していた2人のセールスマンにある種の友情が芽生えるところがよかった。
終わりよければすべてよし。
★THE STAND
2枚組み。どうもキングものは映画で観ると損した気分になることが多い。
★capote
カポーティの「冷血」を読んだことがあったので話の筋は理解できた。
テーマは重すぎて、すぐにどうこう言えるほど死刑制度と犯罪について考えたことがなく、最近の女性強盗殺人に対する死刑と無期懲役に分かれた判決を聞いて、心の隅に引っかかっているのを思い出す程度。
★Crash
アメリカ社会の日常的な人種差別を扱った映画で「非常に重いテーマ」だった。
最後は個人の人間性が重要なのだけれど、そううまくいかないところが哀しいところだ。
エンディングでは、歳をとってゆるんだ涙腺が大変なことになってしまった。

ジムは狭いがエアロバイク、ランニングマシーン、ウエイトトレーニングマシーンやバーベル、ダンベルとひととおり揃っている。
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朝は自転車漕ぎ。ウエイトは夕食前に1時間弱やった。
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トレーニングしてから30分以内にたんぱく質を摂取すると筋肉の修復がよくなるらしいので。
AADスタッフのミックさんは元ラグビー選手で、ちょっと前に引退してからボディビルに集中するようになったビルダー。
ジムでトレーニング・メソッドについてしゃべったり、パーティーのとき仕事の話をしたり仲良くしてもらった。
越冬4回の通信担当で、本業は国連職員。

天気のいい日にはヘリのスタッフが甲板で運動するのに混ぜてもらった。
30分ほどのウオーキングに3階までの階段の昇降、腕立て伏せ、腹筋を組み合わせたエクササイズ。
時おり遠くに鯨が見えたりする。
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あとは、ブルースハープ。
バーで吹くことが多かったが、甲板で吹くのも気持ちいい。
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ブリッジ(艦橋)はほぼ自由に入れるので、鯨を探したり、夕日を眺めたりするのも船旅の贅沢。
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年期の入ったオーロラオーストラリスの看板。
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長いようで短かった船上生活だった。
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by s_space_s | 2009-03-21 17:19 | 南極 | Trackback | Comments(3)
2009年 03月 21日

船上生活2

幸いわしは船酔いがあまりなかったこともあり、AAの食事が美味しくて、船上の少ない楽しみのひとつでもありました。
隊員のなかには、日本食が食べたいとか言う者もいましたが、わしはどこの国に行ってもそこの食べ物がいちばん美味しいと思うほうなので、食べすぎないように注意が必要なだけでした。

食事のパターンは決まっていて、朝食は卵料理(目玉焼き、スクランブル、ポーチドエッグなど)にソーセージ、ベーコン、夕食のステーキの焼き直し、トマト味の豆、缶詰のフルーツ数種類など。
変わったものでは、焼きトマト、ホールトマト。
パンは何種類かあり、シリアルも6種類ぐらい出ていました。
朝はサラダがありません。

昼と夜は同じ感じで、メインの肉や魚料理にフライドポテトや温野菜、スープなどでした。
中華料理やインド料理の日も多く、特にインド料理はオーストラリアの街中でもよく見ました。
サラダが充実していてコールスローとピクルスが美味しくてよく食べていました。
サラダコーナーにはバイキングの残りの料理がきれいにアレンジして盛り付けてあり、感心しました。
あと、デザートには大きなケーキが数種類、アイスクリームもあります。

メインディッシュは2種類ほど、つけ合わせもバイキングで選べます。
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船が揺れても食器が滑らないようにゴムのシートが敷いてあります。
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コーヒー、コーラ、シュエップスなどはサーバーマシーンがあり、紅茶も数種類、牛乳2種類、豆乳など好きなものが何時でも飲めます。
このコーナーには、ビスケット、チョコレートキャンデーなどお菓子も常備。
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食堂には大きな箱にリンゴ3種類、洋梨、オレンジが何時でも置いてあり、デザートやおやつに部屋に持って帰り齧っていました。
洋梨は日本であまり食べたことがなかったけど癖になる食感ですね。
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バーもありますが、昭和基地のバーとは違い、営業日(パーティー開催日)でも酒しか出ません。
船上では2回パーティーがあり、この写真は2回目、日本の建国記念日にAADのメンバーが「ジャパニーズ・デイ」として開いてくれたときのもの。
建国記念日の意味を訊かれて困りました。
誰かが日本を造った日といっといたけど、大日本帝国憲法制定の日を祝う意味などわしには分かりません。
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バーのカウンターの上に飾ってあるアルバトロス(アホウドリ)のレリーフ。
この鳥は船乗りには守り神のような存在なのだそうです。
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ふだん禁酒なので、パーティーの日の飲み方はそれは気持ちのよい・・・。
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by s_space_s | 2009-03-21 14:48 | 南極 | Trackback | Comments(0)