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タグ:南極 ( 207 ) タグの人気記事


2007年 05月 22日

心エコー

今日は大学病院で心エコーという検査を受けました。
腹部のエコーとほとんど同じでした。

早く終わったので、仕事には戻らず、ブックオフへ本とCDを見に行って、掘り出し物があったので買って帰りました。

本は、カポーティの「冷血」。
これは最近の映画{カポーティ」の主題にもなっているノンフィクションです。
それと、「野坂昭如集」。ちゃんとした装丁の本で105円はお買い得。
中学の頃、友人が「エロ事師たち」を読んで喜んでいたのを思い出しました。
6月の入院の楽しみができました。

CDは、JJケールの「トラベル・ログ」
もう廃盤になった1989年の古いアルバムです。
その前の「グラスホッパー」「8」まではLP時代に買っていたので、JJケールのCDを買うのは初めて。
家に帰って、いただき物の泡盛を飲みながら、JJケール聴いていい気分になりました。
ささやかですが今日はいいことが多い日でした。

久米仙は旨かったです。(ありがとう)
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by s_space_s | 2007-05-22 17:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 21日

そこらじゅうガタがきています

再検査の結果、小さな胆石があるということで、胆嚢摘出手術を受けることになりました
(6月6日入院の予定)
今日は午後その事前検査で大学病院へ行って、造影CT検査をしました
CTは2回目ですが、造影剤を注入されるのは初めて
腕の静脈から注入されると、腕から胸、腹と熱い薬の感じが急速に広がって、面白い感じでした
毒でも盛られたら、こんな感じになるのでしょうか

検査が終わってから、昼飯抜きだったので、コンビニでコーヒーとサンドイッチを買って、大学近くの川の堤防に腰掛けて食べました

センダンの花がもう散りかけています
川を眺めていると、アオサギ、ウシガエルのおたまじゃくし、カメ、ライギョ、すごく小さいイトトンボの群れ、スカーフを被った留学生・・・
いろいろ考えなければならないことがあるはずなのに、頭の中がからっぽのいい気分で、暫く座っていました

明日は心電図検査の再確認で心エコーというのをしてもらいます
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by s_space_s | 2007-05-21 18:29 | 南極 | Trackback | Comments(5)
2007年 04月 20日

身体検査の再検査

4月17日、18日で東京に再検査に行ってきた。
時間があったので10kmほど離れた岐阜駅まで自転車で出て、JRで名古屋へ。
名古屋から新幹線で東京。最近は新幹線も早くなって、東京まであっという間である。
それでも、いま読んでいる「トム・ソーヤーの冒険」がかなり進んだ。

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by s_space_s | 2007-04-20 13:16 | 南極 | Trackback | Comments(2)
2007年 03月 26日

恐れていた通告が・・・

2月の身体検査からなにも連絡がなくて安心して酒を飲んでいましたが、先日、極地研のM氏から、恐ろしい電話が入りました。
身体検査でひっかかった項目があるので、また後日再検査等について連絡しますとのこと。

人間ドックでもなんかかんか引っかかっていたので、おかしいとは思っていたのでした。
いまさら、治るものでもないので、運を天に任せようと思います。
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by s_space_s | 2007-03-26 18:51 | 南極 | Trackback | Comments(4)
2007年 03月 15日

第49次南極観測隊冬期総合訓練

観測隊員候補者の訓練に参加した。

続き・・・
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by s_space_s | 2007-03-15 18:29 | 南極 | Trackback | Comments(3)
2007年 02月 08日

南極地域観測隊員身体検査

次期南極地域観測隊の越冬隊FA(フィールドアシスタント)候補になったので、東京へ行って、身体検査を受けてきた。

2月5日(月)
文京神経科診療所において精神科検査(脳波検査)を受ける。
技師さんがいい感じの人で、リラックスして受けることができた。
頭に20個あまりの電極を付け50分ほどベットに横になっているという検査。
自分では分からなかったが、途中で何回か寝ていたらしい。

○○メンタルクリニックへ移動し、院長先生(かなり年配の女の先生)の面接を受ける。
こちらも気さくな先生で、映画の話と山菜・キノコ採りの話で盛り上がり雑談っぽく終了。
専門家は話しただけで問題があるか大体分かるのでしょう。

2月6日(火)
東京厚生年金病院で内科検査。
ほぼ人間ドックと同じ。
胃の検査でバリウムを飲むのは毎回嫌なものだ。
直腸検査で後門に何か挿入されたときは思わず声が出てしまった。(初体験)

下剤を飲んでグルグルの予感がする腹を押さえながら東京少年鑑別所に移動。
ここでロールシャッハ検査を受ける。
奇妙なシンメトリーの絵を見ながら、検査官に何に見えるかを言っていく。
要領が分からず、もういいと言われるまで考えないといけないのかと思い、苦労してひねり出していたら大変時間がかかってしまった。
10枚の絵を見て、これで終わりかと思ったら、次はその理由を説明しろと言われる。
結局3時間で終了。もうふらふらであった。

東京で大学の寮に入っている娘と待ち合わせ、夕飯を食った。

2月7日(水)
午前中は極地研究所で隊長面接を受ける。
隊長、越冬隊長ほか2名の幹部から色々質問を受け、答えた。
特に緊張することもなくリラックスして自分の考えていることを言えたと思う。
この面接で知ったのであるが、公募されていた夏隊のFAとは一緒に活動することはないそうだ。
こちらは昭和基地とは別の地域でのプロジェクト要員として公募しているらしい。

面接後、隊員事務室と宿舎を見学させてもらう。

午後は病院で昨日の人間ドックの続き。
耳鼻科検査と負荷心電図検査をやって終了。
極地研の担当M氏から5割ぐらいは再検査になると脅される。

一緒に検査を受けたNさん、Sさん(Sさんはスウェーデン隊との合同大陸トラバースPメンバー)とM氏の案内で神楽坂を少し見学し、しゃれた喫茶店で越冬5回のM氏の南極裏話を聞いてから、岐阜に帰った。
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by s_space_s | 2007-02-08 18:28 | 南極 | Trackback | Comments(2)
2006年 12月 06日

南極関連ホームページ

南極観測隊ドクターNAOKOの南極案内
49次越冬隊医療担当志賀さんのブログ。文登研つながりのようです。

--Katabatic Wind-- ずっと南の、白い大地をわたる風
47次越冬隊員からの情報を知合いの女性がコメント付きで掲載

ペンギンさんの南極日記
南極観測の概要を知るにはよい

南極
日刊スポーツの女性記者(岐阜出身)が同行しリアルタイムで情報発信。これが一番面白いかも。
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by s_space_s | 2006-12-06 09:41 | 南極 | Trackback | Comments(0)