blog版 がおろ亭

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タグ:珍100景 ( 16 ) タグの人気記事


2016年 05月 26日

おちょぼ稲荷サイクリング

今日はぞろ目で晴れマーク!
大学サイクリングクラブOBのおっさん2人と3人で御千代保稲荷へサイクリングです。
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仲間は養老鉄道のサイクルトレインで西大垣駅へ来るというので、わしは岐阜から走っていきました。
のんびり走って岐阜から2時間。

墨俣の一夜城

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大垣宿を通りかかると、祭の屋台を片付けているところでした。
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近くの本陣跡が歴史資料館になっていて、ちょうどこの屋台の資料が展示されていました。
大垣祭りは先週あったらしく、この屋台はからくり屋台でした。

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これは昔のからくり人形

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管理人の奥様とたまたま用事でみえていたMさん(屋台関係者?)に色々なお話を伺いました。

Mさんの家は大垣藩の家臣の家柄で、ご先祖が芭蕉の大垣三人弟子のお一人だったとか
芭蕉が大垣に着いたとき親戚の娘が肩をもんで介抱したとか
芭蕉からの古い手紙があったとか、それを紛失したとか
大石内蔵助の思案柱は実は今展示されている場所ではなく、本陣隣の宿にあったものだとか

下の模型の右の大きいのが本陣、左は思案柱のあった宿
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案内していただいた奥様(芭蕉の句碑の前で)
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もっとお話を伺いたかったのですが、集合時間が近づいたので、西大垣駅に向かいます。
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自転車を押してKとMが登場
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言い出しっぺのMは特にプランがないらしく、その場で相談のうえ、奥の細道むすびの地記念館に行ってみる。
3人とも特に芭蕉に興味があったわけではないですが、Kの「ここが今日のメインエベントかも」の一言で入ってみることにしたのでした。
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入ってみると今まで知らなかった芭蕉のことや、あらかじめ奥の細道のゴールとして計画されていた大垣の地のことが興味深く、かなり長時間、展示を観覧しました。
芭蕉は鳥海山・月山にも足を延ばしていたんですね。
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一夜城には入らず、おちょぼ稲荷に向かう。
長良川右岸ぞいにサイクリング・ロードがあるけど、舗装が痛んでいて走りにくい。
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2時半ぐらいに御千代保稲荷に到着。はら減ったー。
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面白いお店がたくさんあって飽きません。
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お腹が減ってしかたがないが、まずはお稲荷さんに参拝します。
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ここにも重軽さんがありました。
願をかけた後、重くなるか軽くなるか(同じは×)自分で決めたとおりになるかどうかで占うのがここのやり方。
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日龍峰寺のおもかる様
曼荼羅寺のおもかる地蔵様

わしは同じ重さで、ク~ッ!

ようやく串カツの店に入ってのんびりします。
本当はakiさんのお店に行ってみたかったのですが、電話番号を控えて来るのを忘れて残念。
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いい雰囲気のお店です。
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東京育ちのKは、どて食べるのが初めてと聞いて驚いた。
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草餅をお土産に買おうとしたら、店のおばちゃんが
「自転車の人やね。最近よう来とるね~。このあいだも見たわ。」
といわれて、「3回ぐらいやけどね」と言っておいたが、生まれてからこれが2度目なのでした。
(こころ旅と間違えてないかい?)



お腹も膨れたので、近くの珍スポット乙姫公園へ行ってみました。

池のある公園の中に浦島太郎
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誰かに似ている。
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乙ちゃ~ん!
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かなり巨大です。
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鶴もかなり大きい。
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痩せた馬の表情がリアルです。
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公園はお稲荷さんと繋がっています。
ここに紹介した以外にも色んなコンクリート像があります。
好きな人にはたまらないでしょう。
鳥居のトンネルには蜘蛛の巣が張ってました。
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もっと見たい方はこちらをどうぞ。

この公園で2人とさいならしました。
今度会うのはまた来年?

  蛤のふたみに別れ行く秋ぞ


たまたま新幹線からよく見るソーラーアークの近くを通りかかったので、寄ってみました。
守衛さんに敷地内に入れるか尋ねたけど当然断られ、ここまではいいというラインから写真を撮りました。
全部入らん。
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右手からと左手からの写真を繋ぎ合わせてみました。
歪んでます。

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海風が吹いて順風満帆。
自動車が入ってこない堤防道路は非常に快適でした。






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by s_space_s | 2016-05-26 22:44 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 24日

簡単すぎない?

保険屋のおばちゃんからもらったアメちゃんのパッケージに間違いさがしクイズが載っていた。
①って一目で分かるやろ~!
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なめとんのか?
飴だけに…。




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by s_space_s | 2015-03-24 22:01 | あほばなし | Trackback | Comments(1)
2014年 12月 25日

白菜に腰掛けるカラス

先日、畑に白菜を採りに行ったかみさんが、うちの白菜にカラスが腰掛けているのを見た。
両脚を前に出して、すご~く可愛かったらしい。
ちっとも逃げないので、「こら~!」と叱ったら、飛んでいったそうだ。
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写真撮らなかったのが残念!







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by s_space_s | 2014-12-25 18:23 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 28日

モヒカン

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初めまして、俺モヒカン

何で「モヒカン」かと言うと、頭のとこだけ黒いから
いつも餌をくれる禿のおっちゃんからモヒカン、モヒカンって呼ばれてる
みんな小さい頃は体中黒かったけど、大きくなったら赤くなっちゃった
俺だけそんな色に染まるのに抵抗してたら、こんなふうになったって訳

モヒカンって名前、自分でも気に入ってる
だって強そうじゃん
体は2番目に小さいけど






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by s_space_s | 2014-09-28 14:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 27日

ねじれたポール

通勤途中の交差点で案内標識が傾いていました。
ポールが、なんか変な感じだったので、よく見ると。

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ポールが、ねじり飴みたいにねじれています。


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竜巻でも起こって、ひねられたのでしょうか?
このテープは、もしや怪事件でも・・・。


ここです。
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by s_space_s | 2014-08-27 12:21 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 06日

なにこれ?

最近、千鳥橋の下の遊歩道が崩れて通れないので通勤経路を変えてます。

日野のあたりで見かけた変なもの・・・

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山水が流れる水路をまたいで鳥居が。
鳥居の下に落ちているサンダルの片割れが奇妙な雰囲気を盛り上げています。
奥に何かあるのでしょうか?



奥に行ってみました。
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by s_space_s | 2014-06-06 21:15 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 30日

サイクリングクラブOB会2014

今年もMの発案で、大学のサイクリングクラブのOB会ポタリングに行ってきました。
他のメンバーにも声を掛けるような話もありましたが、結局、メンバーは昨年と同じになりました。
今回は犬山周辺で走るということで、走って行くことにしました。

岐阜から犬山までは15kmほどしかないので、のんびり走っても1時間弱。
10時半の待ち合わせに余裕をもって、8時半に家を出ました。
苧ヶ瀬池に寄りながら、木曽川右岸に到着。

木曽川を挟んだ犬山城

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上流にまわって2000年からツインブリッジになった犬山橋を渡りました。
最近来たことがありませんでしたが、昔、車道と電車の軌道が一緒になっていた記憶は今でも残っています。
高校時代の彼女がこっち方面の娘だったので、何回か自転車で来たことがあったので。

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待ち合わせの(と、このときは思っていた)名鉄犬山駅には、やっぱり1時間で着いてしまいました。
時間があるので、犬山城方面へ行ってみました。
美濃町の町並みのように綺麗に観光地化されていて驚きました。
路地裏に入ってみると、宇宙人の基地がありました。
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早めに駅に戻り、駅西のロータリーでベンチに腰掛けてぼけ~としていると、Kから電話がありました。
Kは10時から駅東の郵便局の前で待っていたけど、だれも来ないので電話したとのこと。
後でMからの携帯メールを確認したところ、郵便局前に10時半ということになっていました。
Kは時間を、わしは場所を間違えていたわけです。

なんとか集合できました。
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昨年は、電動アシスト付きママチャリだったMは、DAHONの折りたたみスポーツ車になっていました。
モデルは違いますがKとお揃いブランドです。
わしは、もちろん・・・。

Mから今日のコースの発表がありました。
犬山城方面ではなく、入鹿池をぐるっと廻って、尾張パークウェーを走って戻る、なんとなく走りメインのプランです。
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とは言っても、話をしながら走れるぐらいの、のんびりペースです。
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尾張富士の麓、浅間神社の入口に???という感じの看板がありました。
この神社には、火中出産の神話がある木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)がお祀りしてあるそうです。
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ここから、明治村までの峠道がきつかった。
明治村の正門になっているのは、我が母校の前身である第八高等学校の正門を移築したものです。
Mはこの正門前で記念写真を撮りたかったようです。
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峠から短いダウンヒルで入鹿池につきました。
休日なのに閑散としています。
こういう場所が好きです。
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Mは少し腹の調子が良くないので、トイレを探しましたが、湖畔には売店や食堂が数軒あるだけで見つかりません。
そこで昼飯も兼ね、端っこにあって1軒だけ違う雰囲気のレストランに入ることにしました。
年配のご夫婦?がやってみえるお店でした。
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今日のランチは魚フライとささみのピカタ。
洋食のことはよく分かりませんが、ちゃんとスプーン、ナイフ、フォークが出てきて、こだわりのある店のようでした。
ランチを食べてからコーヒーを飲んでゆっくりしました。
不愛想なシェフが、調理の後、レンジ周りをピカピカに磨いているのが印象的でした。
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お腹も膨れたところで、ゆっくり出発。
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尾張パークウェーはアップダウンの傾斜も適度で、走っていて気持ちよかった。
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国道41号をまたいで、最後は犬山モンキーパークが終点です。
わしは、ここで観たかったものがありました。
岡本太郎の「若い太陽の塔」です。

2年前に大阪万博跡の「太陽の塔」を観てから、この塔が近所にあることを知って是非観たいと思っていました。
この塔は、モンキーパークの敷地内にあり、近くから観るのは入園料がかかるので、Mが園外から観ることができるスポットを見つけてくれました。
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これだけで、わしは感動!
昔、彼女とモンキーパークのジェットコースターに乗ってふらふらになり、スピードとGにはめっぽう弱いことを自覚した苦くも甘い記憶も蘇ってきたりして…。

まだ時間があったので、近くにある「すきまスポット」桃太郎神社に行ってみました。
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なんか綺麗すぎる。

KとMは大事なバイクを担いで本殿まで上がります。
わしは鍵もかけず下に置きっぱなし。
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鳥居をはじめ各種のモニュメントは、コンクリート群像作家として知られる浅野祥雲による作品です。
30年ほど前に来たことがありましたが、もう少し怪しい雰囲気があったような気がします。
2012年に修復プロジェクト活動が実施されたようです。

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修復の前はこんな感じでした。
(説明パンフより)
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「やさしい鬼です 背中へどうぞ」
土足で乗って写真を撮ってもらっている若い女性がいました。
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猿と雉ですが、何となくウルトラマンの怪獣を想わせる風貌です。
左:半漁人 右:ラドン
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まだまだ時間があるので、犬山城方面へ行ってみました。
朝来た時より観光客で賑わっていました。
地ビールの売店で1杯だけビールを買って3人で乾杯!
また近いうちに走ろうなと言って解散しました。
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わしは、坂祝から関経由で帰りました。
関市内で昔、美濃町線の電車が走っていた道には自転車専用レーンが出来ていました。
けど、舗装の質は悪いし、交差点の縁石も出ていてほんとに自転車乗りのことを考えて作ったのか疑問も残りました。

4時半に無事帰宅。


こんな感じで70kmちょっと走りました。
自転車通勤で毎日30km弱をママチャリで走っています。
その2倍ちょっとを1日かけて走っただけですが、日頃走らない道を走ったり珍しいものを眺めたりするのは楽しいことです。

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by s_space_s | 2014-04-30 23:12 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 16日

懐かしの看板

甲斐駒・仙丈のガイドが入り、久しぶりに伊那の街を通りました。
甲斐駒へよく行ってたころ、いつも帰るときに目についた看板がこれ。
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今もちゃんとありました。
昔は「サホークの鉄板焼き」という看板も一緒になっていて、サホークってなんやろう?とワルテル師やharuちゃんと疑問に思ったものでした。
それは、なくなってました。

萬里グループというのは伊那の名物「ローメン」の元祖だそうです。
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by s_space_s | 2013-09-16 10:43 | あほばなし | Trackback | Comments(3)
2013年 08月 06日

電信柱にしみついた・・・

先日、蛭ヶ野で、クリーム色の中型の蛾が大量発生して、電信柱がクリーム色の吹きつけ塗装をしたようになっているのを見ました。
地元の方に訪ねると、この50年ほどでこんなの初めてらしい。

岐阜の他の地域でも発生しているのかしらと思い、ニュースを検索してみると・・・。
土岐市では大変なことになっているのを知りました。
蛾の名前はマイマイガ。

これは福井新聞の写真
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おえ~っ!

雄がひらひら舞うように飛ぶことから命名されたそうです。
雌は産卵場所を求めるとき以外はほとんど飛ばず、じっとしています。
電信柱にしみついた夜~♪ みたいな感じ。
一緒にしみついているのは卵です。
卵から孵った幼虫は典型的な毛虫で、選り好みせず、木や草の葉を食い荒らすそうです。

郡上と土岐で大発生しているなら、挟まれた岐阜もオセロみたいにやられているはず。
昼休みに、自転車で体育館へ向かう途中で、わ~!
マイマイガが欅の幹に集まっているのを発見してしまいました。
雌の蛾たちはマイムマイムを踊るのに疲れたように、じっと染みついていました。

注意して見ると、事務室のテラスにも産卵を終えた雌。
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卵もありました。
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壊してみると。
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300個ほど入っているらしい。

施設管理担当の方にお知らせして、対策をお願いしました。
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by s_space_s | 2013-08-06 20:33 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 30日

太陽の塔

大阪モノレールの万博記念公園駅を出ると、広い自動車道を挟んで向の丘にそれは立っていた
ウルトラマンの怪獣みたい
というより、ウルトラマンに似ている
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入場ゲートは、平日なのでお客もまばら
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250円で入場券を購入し、ゲートをくぐると、目の前にデーン!
身長70m。ウルトラマンの40mより高いのだ
その大きさをイメージできる?
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傷む足を引きずり、汗を拭きふき近づいていく
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大きさは比較にならないけど、ヨセミテやバガブーの大岩壁を見上げたときに感じたのと同じ畏怖の念を覚える
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首が痛くなるまで飽かず眺める
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裏に廻ってみる

呪術的な雰囲気を放つ黒い太陽(過去を表す)
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裏の広場を横断して振り返る
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広場の片隅に万博開催中に設けられていた屋根の一部が記念として残されている
当時、太陽の塔の前後にある広場は大きな屋根で覆われていた
塔はその屋根を突き破る筍のようだった
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大阪万博が開催された1970年

コンニチハ コンニチハ 世界の人が
コンニチハ コンニチハ 日本の国へ
1970年のコンニチハ

小学校4年だった僕は連れて行ってもらえなかった
ほんとは僕も行ってみたかった
月の石やアポロ宇宙船を見たかった
友達には「行かなかった」ことを自慢げに話していたけど

世間を斜(はす)から眺める性格はもうこのころから

万博の人ごみと喧騒の中で、10歳の僕はこの塔に何を感じただろうか
そして,こんなふうに再度訪れることがあっただろうか
今ここにある太陽の塔は、6400万人が参加したお祭りの最中とは別の顔をしているのかもしれない
どちらがいいとか悪いとかではなく



公園内にある国立民俗学博物館は、夏休み中、無料開放されています。
広大な展示スペースと、テーマ毎にたくさんの資料があり、1日いても,飽きないところです。

下の写真は日本全国のしめ縄の展示
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by s_space_s | 2012-07-30 20:51 | 旅行 | Trackback | Comments(0)