blog版 がおろ亭

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タグ:登山 ( 154 ) タグの人気記事


2017年 06月 24日

とりあえず間に合った。

今日は天気がいいのに家にいます。
な〜んでか?
先週の錫杖の疲れが出たのかも知れませんが、3日前から軽いぎっくり腰。
「岐阜県の山」の原稿締め切りも間近なので、ルートマップ描きと写真整理をおとなしくやっております。
お昼まででなんとか、6月中に提出するコンテンツはそろえることが出来ました。
描いたルートマップを数えてみたらA4サイズ換算で39枚もありました。
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写真の整理をしながらルートマップに撮影ポイントのマークをしていると、楽しかった取材の思い出が浮かんできます。
本になったところを見るのが今から楽しみです。
予定では10月出版だそうです。





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by s_space_s | 2017-06-24 14:02 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日

国立登山研修所講師研修会

秋の中央研修会の講師をやらせていただくことになり、3日間の講師研修に参加しました。
今回は読図に特化した内容でしたが、講師の皆さんは登攀の世界では凄い方達ばかりで恐れ多い感じでした。
懐かしい顔にも会えたし、皆さん気の置けない方ばかりで楽しく研修できました。
自分自身のメタ認知(村越先生の受け売り)にとって非常に有意義な研修会でした。
さて、これをどうやって伝えたらいいのか。
これから模索してみようと思います。
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by s_space_s | 2017-06-16 02:16 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 12日

蕪山の株杉とコシアブラ大木

岐阜大学御嶽会の山行で板取の蕪山に登りました。
この山は14年前に当時所属していた岐阜ケルン山岳会の「公開ハイク」という公募のイベントで登って以来です。
なんとなく単調でつまらない山というイメージができてしまっていたのが、今回かなり良い方に変わりました。

株杉がこんなに大きかったとは。
14年前は何を見ていたのでしょう。
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白山にはまだ雪が残っていました。
谷なら滑れそうに見えました。

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中腹でブナかと思うほど太いコシアブラの木がありました。
ブナ、コシアブラ、ホウ、タカノツメは樹皮が滑らかで地衣類も付いていたりするので、ぱっと見よく似ています。
葉っぱが全然違うので区別は簡単です。

これだけ高木になると芽が採れませんね。
写っているのは一緒に登った小1のくーちゃん。
(わしの孫ではありません。)
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by s_space_s | 2017-06-12 17:26 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 06日

納古山追加情報

納古山の頂上近くに大人がやっと通れる石門があります。
かってに「胎内くぐり」と命名。
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きっと、彩ちゃんは生まれ変わったことと思います。







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by s_space_s | 2017-06-06 20:26 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 05日

なんとか最終回(納古山)

土曜日はコウムラと久しぶり(5か月ぶり!)にクライミングをしたので。
三角筋が筋肉痛です。
半日だけでしたが、岩登りは面白いです。
夏の2つのプロジェクトに向けてそろそろ始動せねば。

翌日もさわやかな風の吹く晴天。
納古山へ撮影と登山道の調査に行きました。

これで予定の取材が終わりました。
これまで近場(美濃)の登山道はあまり歩いたことがなくて、沢の下山で使うぐらい。
色々調べて実際に歩いてみると結構、興味深いものが多いことが発見でした。
これからも継続して面白いところを探していきたいと思います。

記念すべき?最終回には彩ちゃんがつきあってくれました。
最初は便所の横から登る尾根コース。
植林の谷の中を行く中級コースよりも楽しいのでは。
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天空岩の登り

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途中のテラスから御嶽と恵那山が

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上の岩場のほうがクライミングっぽい?

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ノコリンの顔が変わっていた

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2年前のノコリン
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写真で撮ると小さな恵那山
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凍らせたゼリーがうまかった~!

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明治41年設置の村界石標に興味深々
これは江戸時代の街道跡である塩の道にあるもので、初級コースの尾根上にもまったく同じものがあります。
すぐ近くに2つある意味がわかりません。
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塩の道のコアジサイ・ロード
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微妙なにおいのするガクウツギ
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これまで取材にご一緒していただいた皆さん。
ありがとうございました。





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by s_space_s | 2017-06-05 12:52 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日

怪奇通信Vol.1(郡上大和三柱鳥居の謎)

怪奇通信(通称KIKK)代表のKに某メディアから調査の依頼があり、Kから調査員I及びKに急遽連絡が入ったのが5月17日。
(他に1名Kという調査員が存在するが、岐阜市内某岩場での特殊訓練のため不参加。)
その依頼とは郡上大和の山中に存在するという三柱鳥居に関するもの。
場所の確認と当該メディアによる継続調査のためのルート確保などであった。

事前の資料調査などで確認された事項は以下のとおり。

三柱鳥居は3つの鳥居を三角形に合体させたような形をしており、非常に珍しい構造物で日本国内に現存するのは5か所のみ。
かって岐阜県内に2か所存在したが、1か所はある事情により取り壊された。
ネット上の(眉唾)情報によれば、この鳥居はある宗教と密接な関係があり、通常の鳥居が神聖な場所への入口を意味するのに対し、三柱の中心に神聖なものが降臨するための建造物とのこと。

また、あるネット上の情報には、
冬山経験者がラッセル覚悟で、熊笹が雪に覆われた2月から3月に登るしかない。
林道からの距離は2kmぐらいだが、夏に行けば道に迷うであろう。
三柱鳥居の位置をピンポイントで公開すると、遭難者がでる恐れがある。 との記述(一部改変)がある。

大和の三柱鳥居には、山中では不自然な草木のない広場が併設されており、ヘリポートにも見える。
先に取り壊された三柱鳥居にも同じような広場が併設されていた。
代表Kによる地元関係者への聞き込み調査では、その存在を知っている者はいても、実際に見た者はいない。
設置の経緯や目的を知っている者もいない。

以上の事前調査の情報を踏まえ、主に代表KとIによって調査計画が立てられ、5月20日に調査は実施された。
今後、某メディアから正式な発表があるかもしれないので、調査の詳細についてはここでは公表しない。
写真を数点と、調査後に起ったいくつかの出来事のみとする。


既に廃道となって久しい林道跡を進む調査隊
この時点では調査は順調に終わるようにみえた
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ヤブヤブの急斜面に挑むK代表
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ヘリポートのような広場がまず現れた
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巨木の立ち枯れが異様な雰囲気を醸し出す。
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いったい、誰が何の目的で?
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下山時、度重なるルートミスに疲れた代表Kと調査員K
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三柱鳥居の踏査そのものは、登山技術(読図ナビゲーション)を持つ者であればそれほど困難なものではなかった。
ところが、調査ルートの確認のため往路とは別ルートで下山時、登山経験豊富な3名の調査員であるにもかかわらず度重なるルートミスが発生した。
ここには、調査員の帰還を阻むような、ある力の働きを感じざるを得ない。

調査後、地域の情報に詳しいKIKK相談役のH氏を訪問し、冷たいコーヒーを飲みながら非公式な報告会を行った。
その際、H氏の話から非常に興味深く、かつ恐ろしい事実が浮かび上がってきたのであった。
あくまで推測の域を越えないものであるし、関係者に危害が及ぶ怖れもあるため、公表は差し控えることとする。
(I記)



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by s_space_s | 2017-05-23 21:03 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

Long trail running(その2:各務原アルプス縦走)

うちの裏山、各務原権現から通称各務原アルプスを東へ縦走して坂祝まで歩きました。
相棒はいつものコザエモンさん。
朝日新聞の岐阜版に「登ってきました」という記者さんの登山レポートが載っています。
4月21日(金)に各務原アルプスの記事があり、面白そうだったので取材することに。

(記事抜粋)
「ふるさとアルプス」といえどもあなどれない。
距離16kmは上高地から槍沢までと同じ。
累積標高差1650mは槍ヶ岳山頂までに匹敵する。

わしらは、JRで蘇原駅まで戻り、伊吹の滝まで徒歩で帰ったので、+4kmの20kmになります。
記者さんはタクシーを使ったみたい。

それなりの覚悟で行ってみたのですが、GWで耐性がついたのか案外普通でした。
6時10分に伊吹の滝を出発し、のんびり取材しながら歩き、坂祝駅に2時半に着きました。

コースを通じでモチツツジがいっぱいありました。
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各務原権現の石段の急登
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へえ、多度神社やったんや
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桐谷坂の車道を渡るのが、やっぱ怖かった。
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峠の観音様
安永二年とあった
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どこで写真をとっても、こんな感じです。
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ズミが満開
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日本一らしい
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猿啄(さるばみ)城から一気に高度を落とし登山口に到着。
縦走中から気になっていたのが下山後の電車・・・
ではなく泡の出る飲み物のこと。

駅前あたりでウロウロ。
酒屋は休業中でその向こうにあった喫茶「たんぽぽ」
掃除中のママさんに訊いてみると・・・
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ありました~!
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いい気持で帰りの列車を待ちました。
左手の高く見えるのが猿啄城。
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今回もよく歩きました。





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by s_space_s | 2017-05-21 03:45 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

谷汲山から横蔵寺まで名刹を結ぶ”巡礼”の道

今年も庭のユズに蕾が付いた。
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かみさんに呼ばれて行ってみると、こんなものが柚子の棘に刺さっていた。
モズの仕業である。
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連休の最終日、1日予定が空いたので妙法ヶ岳へ取材に行くことにした。

昭和56年に中日新聞から発行された「東海自然歩道中部特選25コース」(稲熊金久著)というガイドブックがある。
大学4年のころだったかサイクリングから山に志向が変わったてきたころ購入した本で、当時はこの本を参考に自転車を担いで山に入ったり、歩いたりしていた。
谷汲山へから横蔵寺へ抜けるこのコースも名古屋から電車とバスを乗り継いで登りに来たことがあった(今のかみさんと)。
そのとき参道の菓子屋で「ぶんたこ」(草餅)を買って食べた。
登山道の記憶はほとんどないのに「菅原ぶんたこ」とか言って笑っていたことは憶えている。
あと、横蔵寺の舎利仏(ミイラ)と。

若いころは面白い道とは思わなかったけど、歳をとったせいか、このコースはなかなか楽しめるとこだと思った。

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満願堂から奥の院までのミニ巡礼コース。
三十三体の阿弥陀様がみんな違ってみんないい。
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岩窟の中から湧き出す泉
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中に不動明王が祀ってある。
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登山道わきの木で気になるのがあった。
確認するとユズリハとクロモジの成木であった。
どちらも直径が20cm以上でこんな太いの初めて見た。

東海自然歩道のテーブルでのんびりハイキング気分
ラジオから聴こえてきた柴門ふみの話が面白かった。
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562mピークの近くにある二又の大杉。多分、真ん中にもう1本あったのが枯れたようだ。
根周りは相当な大きさで巨木といってもいい。
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その奥の祠の周りにシャクナゲ
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横蔵寺の旧本堂跡の池
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そのほか僧兵の馬場跡、熊谷直美の墓など興味深いものがいろいろあった。
横蔵寺に降りてバス停の時間をみると、次のバスが来るまで1時間以上あった。
ベンチに座って、ぼけ~っとしたり、小川の魚を眺めたり、駐車場係のおばちゃんの話を聴くでもなく聞いたり・・・
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コミュニティバスの乗客はわし一人。料金100円。
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谷汲山に戻り、参道を歩いてみたけど、すでにほとんどの店が閉まっていた。
1軒だけ開いていた土産物屋があった。
「ぶんたこ」はなかったけど、草餅とにっき餅を2個ずつ買う。
店のおばちゃんと話しをしながら1個食べて、ひと気のない参道を下って行った。
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by s_space_s | 2017-05-13 10:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日

美並のミツバツツジ(ARJS長良川大会)

日曜日は3時半起きでARJS長良川大会の会場、美並のアースシップへ。
今日はオリエンテーリングポストの回収を担当する予定。
昨夜はナイトセクションもあって最終ゴールは1時を回っていたらしい。
美並のキャンプ場の朝は5℃以下に冷え込んだ。

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6時にレーススタート。
今回は10チームのエントリーがあり、選手の中には超有名な方もちらほら。
オリエンテーリングのセクションはポイントが7つで累積標高差700mを超えるコース設定。
ここをトップチームは1時間ちょっとで周ってきてしまう。

オリエンテーリングに続いてバイクセクションのスタート
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オリエンテーリングのゴールチェックのお手伝いが終わると、いよいよわしの出番。
選手と同じ地図を片手にナイトセクションの未回収ポイント2個を含め9個のポイントを歩いて回収する。
今回はスタッフが足りないみたいで一人の作業となる。
気楽な反面、ちょっと意地悪な設定のポイントを探したりするときは先入観があると罠にはまることも。

前半のポイント2個で少し時間をくってしまった。
尾根上は気持ちのいいところが多かった。
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これは素直なやつ。
進行方向からは見えない場合が多い。
ブッシュの陰につけられていたりするとすぐ横を通っているのに気が付かないことも。
トップレーサーは凄い。

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このゲーム、狩猟・採集本能を刺激するところがある。
レースではそれどころではないと思うけど、ポイントをゲットしたとき、回収する前にちょっと一服したり、何か飲んだり食ったりして感慨にふける。
この気持ち、分っかるかな~。いえぃ。
飯田蛇笏の「茸をたずねる」という随筆にも似たようなことが書いてあったなあ。

―― 不図傍らを見ると、背を薄黒く染めて地に低く生え立った猪の鼻と呼ぶ茸が、僅(わずか)に落葉の間から顔を出している。私はその時急速に上体をかがめて近寄り、すぐに手を出したくなるのであるが、じっとその心を制(おさ)えて一休みすることにする。ポケットから取り出される煙草が火を点けられる。煙草の煙の中から見張る眼に、次ぎ次ぎに茸の親族が見え出してくる。――

読み返してみると、感慨というのとは少し違う気もします。

美並のあたりは暗い杉林が多いけど、ミツバツツジの咲いているところはライトを点けたよう。

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全部回収するのに3時間もかかってしまった。
けど、1つもルートミスをしなかったのは(自己)満足の出来であった。
予定どおり昼前にアースシップへ戻ってくるも、本部はもぬけの空。
うめさんとも連絡がつかないので道の駅へ行って、顔を洗い、東屋で賞味期限切れのカレーメシを食す。
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あまり美味しそうに見えないけど、食べれないことはない。
山でならこれをかけて白飯が食えそう。

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昼けちった分、夕飯はかみさんとうまいものを食いに行った。





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by s_space_s | 2017-04-25 12:01 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 24日

舟伏山のイワザクラ

この土日、うめさんのご依頼でARJS長良川大会のサポートが入っていたのだが、舟伏山のイワザクラを取材するチャンスが重なってしまった。
ドタキャンで土曜日は免除してもらって、舟伏に行ってきた。
いつもの仲間を誘っても急だったので皆さん都合が悪く、結局、気楽に一人で行くことに。
7時ごろ登山口に着いたが、駐車場には既に20台ほどとまっている。
桜が満開である。新緑にはまだ早い。

時計周りで縦走することにする。
山県市のパンフで逆時計回りのコースが紹介されているためか人に会わず、静かな山を楽しめた。

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西コースはH700mあたりにある仏様から上は自然林となる。
石灰岩の地質で伊吹の植生に似ている。

ボタンネコノメソウ
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カタクリ
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稜線に出るとコバイケイソウとヤブレガサだらけ。
コバイケイソウは毒があるのでシカに食べられないのは分かるけど、山菜のヤブレガサを食わないのは好みの問題?
頂上は大きな広場になっていた。
大阪からみえた4人組の方々とお話しする。
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下りは東ルートから。
目的のイワザクラは少し下った岩場に群生していた。

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満開です。
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桜峠手前の急斜面トラバースは恐ろしい。
落石を起こしそうなとこもあり、東コースの下りは山慣れていない方には難しいかも。
市のパンフどおり反時計回りが無難。

桜峠には桜の木が一本
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地元の方がみえて、神崎から桜峠を越え西ルートの仏様のところまで舟伏の中腹を横切って根尾に通じる街道があったことを教えていただいた。
今植林してある上縁に沿った道だったらしい。
こうやって見るとなるほどと思う。
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桜峠で、もとODにいたきょうこちゃんに会った。
さっき旧街道の話を聴いているとき、横でずっと立っている人がいるので、ふと見ると懐かしい顔。
彼女は今クライミングジムにいるので、岩で遊んでもらう話をして別れる。

桜峠の少し下から登山口までは皆伐されている。
谷底に登山口の駐車場が見えた。

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帰りに岐北厚生病院前の岡山商店でたい焼きを買う。
大将がいなくて若いお兄さんが焼いていた。息子さんか。

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相変わらず羽が付いているのがうれしい。


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近くのみのや食堂に行ってみるも行列ができていたので、長良の日の出食堂に転進。
ここも黄色地に赤の看板。
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ここの人気は肉の天ぷら定食だけど、たい焼きを食べてしまったので中華飯にしておく。
こちらは味も量も普通です。

懐かしくて?つい写真を撮ってしまった。


こんなの今でもあるんだなぁ。
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by s_space_s | 2017-04-24 12:21 | 山登り | Trackback | Comments(2)