blog版 がおろ亭

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2016年 11月 19日

赤のれん復活

暫く休業していた「赤のれん」
前を通るたびに寂しく思っていたのですが、少し前に看板も新しくなって新装オープンしました。
女将さんは代わりましたが、店の雰囲気は変わってないようです。
(親父さんが再婚したわけではないです。)

食べたかったドテに浸けた串カツが「幻の串カツ」という名前がつけられていて、大人気らしく売り切れでした。
残念!また寄ろう。
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by s_space_s | 2016-11-19 14:21 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

岐阜テレマーク倶楽部交流会やります。

毎年1回しか集まらない岐阜テレマーク倶楽部の交流会(単なる飲み会)を下記のとおり開催します。
まだお返事いただいていないメンバーの方、ご都合お知らせください。
テレマークスキーや登山に興味のある方(飲んで話したいだけの方も)のご参加も歓迎します。
12月3日(土)までにお知らせください。

日時:12月6日(火)19時30分~
場所:くしびき 岐阜市住ノ江町2-11 電話058-263-8688
会費:4,500円




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by s_space_s | 2016-11-19 14:07 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日

海釣り再挑戦

前回不甲斐ない結果に終わったので、今度は酔い止めを用意して再挑戦しました。
今回は神島沖でタチウオ狙いです。

気分は船長

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弟子2号にさっそく当たりが
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釣れたのはイシモチ
上げると浮き袋でぐーぐー鳴きます。
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師匠は外道だと言いますが、大変おいしい魚です。
さっそく師匠にタチウオが。
弟子たちは地球を釣ったりしてなかなか釣れません。

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弟子1号にようやくタチウオが来ました。
きれいな魚でした。
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船上で刺身にしていただきました。

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これがばかうま。
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弟子2号は終わりがけに調子が出てきたのかマダイを連続で上げてました。

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弟子2号が炊いた鯛めしです。

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家に帰ってかみさんとタチウオの刺身で乾杯。
イシモチは煮付けにしたらいい感じでした。

ほんとに贅沢な遊びです。













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by s_space_s | 2016-09-15 12:53 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 24日

日間賀島家族旅行

名古屋に住んでいる長男坊から、何を思ったか、日間賀島へ遊びに行こうという提案があった。
夏休みで帰省していた下の坊主は翌日から大学の試験があるということで不参加。
東京から娘が合流し、4人で行くことになった。

わしは2日前ぐらいから腹の調子が悪く、不安を抱えての出発となった。
名古屋に出るJRの車内広告に不吉なコピー。
夏の誘惑 下痢の罠 by 正露丸

ナナちゃん(ウエディングドレス姿)の前で集合し、名鉄電車で河和に向かう。
昭和の雰囲気漂う車両に旅行気分も高まる。
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河和駅から河和港までは無料バスもあったが、徒歩で向かう。

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南国ムードの河和港

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河童の親子の言い伝えがあるらしい。

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高速船の出発時間まで1時間弱あったので、途中で看板を見かけた雨風食堂へ行ってみることにする。

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食堂は路地の奥


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若いご夫婦でやっている、古民家を改修した食堂は、沖縄の雰囲気(行ったことないけど)

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結局、食事する時間はなく、アイスコーヒーや紅茶を頼んだが、わしは我慢できず泡の出る飲み物を。
「夏の誘惑…の罠」が一瞬頭を過ったけど、これ美味すぎる。
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メニューと一緒にお店で使っている浄水器の説明があった。
中ほどに、「置いとくだけで、癒しロチ化する」???
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「癒しロチ化」の意味を女将さんに訊いてみると、「癒しロチ」とは癒される良いところという意味なのだとか。
さらに「ロチ」ってなんやと尋ねると、「分からないけど、カタログにそう書いてあったので」ということだった。
畳敷きの民家の離れには低く音楽が流れ、意味は分からなくても「癒しロチ」を体感するのであった。

注)イヤシロチは正しくは弥盛地と書くそうです。↔ 反対はケガレチ(気枯地)

高速船は満席で通学の女子高生なども。
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20分ほどで日間賀島西港に着く。
こちらのほうが観光施設が多く、乗客もほとんどここで降りる。
わしらはそのまま乗って5分ほどで東港着。

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タコとフグの島へようこそ。

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既に2時近かったので、「島のごはんやさん海」で軽く昼食(タコカレー、しらす丼など)。
迷路のような狭い路地を楽しみながら今日の宿へ向かう。

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タコ壺、タコ壺、タコ壺

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外観はアパートみたいな、民宿うえの荘
若い人たちは散策に出かけたが、わしらは風呂に入ってのんびりした。
持ってきた文庫本「夢で会いましょう(村上春樹・糸井重里)」を読む。

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お楽しみの夕食

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ヒラメ、タイラガイ、ホンミルガイの刺身、大アサリ・エビフライ、イセエビ、カマス塩焼、タコ飯など、海の幸がこれでもかと出てくる。
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名物、タコのまる茹で
タコを釣って茹でたことがありますが、こんなに柔らかくできなかった。
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後が怖いのでセーブしながら食べていたが、結局ほとんど完食してしまった。

部屋に戻るとまだ夕暮れどき。

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腹ごなしに、娘と散歩に出る。
海の向こうで遠く2か所、花火大会をやっていた。
打ち上げ花火が、線香花火のよう。
東に赤く大きな月が昇ってくる。

心配していた腹も大丈夫みたい。


翌朝5時、いつものようにかみさんの目覚ましが鳴る。
まだ眠そうな長男坊をおいて、3人で島一周6.6kmの散歩に出かける。
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島の東の岬に「ハイジのブランコ」がある。
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大きな松の木の枝に下げられたブランコ。
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海に飛んでいきそうで楽しい。
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人けのない朝のビーチ

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ひと雨来そう
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交番もタコ型

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宿に帰って朝風呂に入り、朝飯の美味いこと。
普段なら夕食でもこんなに「ご馳走」ありません。
泡の出る飲み物がしみる~!

若い人たちは、東港で釣りをするということで、先に宿を出る。
わしらはまた宿でのんびりしてから、ゆっくり出る。
女将さんにお土産までいただき、恐縮する。

また、迷路のような路地を辿って港に向かう。

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先発隊は防波堤の先端で釣っていた。
小アジが釣れるらしい。あと、ベラとか。
貸竿2本を交代で使わせてもらう。
餌のイソメが気持ち悪く、針に付けにくい。
ミミズなら平気なのにね。噛みつくからかもね。
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お昼まで遊んでから、竿を返しに行く。
手と顔を洗わせてもらい、冷たい麦茶をいただく。
昨日は満席で入れなかった食堂「たいかいろう」で昼食。
3種類の定食を頼み、4人で分けっこして食す。

隣のみやげもの店でタコ煎餅を買い求めるが、おじちゃんが娘にだけ干しダコをおまけしてくれる。
かみさんは後々までこのことを気にしているようであった。

来たときより大型の高速船には屋上にデッキがあり、海風に吹かれながら河和に戻った。
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バス停から、かみさんに日傘を差しかけられながら歩き、自宅にたどり着く。
郵便受けに"DJANGER BALI"というタイトルのあるCDケースが投げ込まれていた。
CDは入ってなくてケースだけ。
誰の仕業か見当はついた。












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by s_space_s | 2016-08-24 12:58 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 16日

夏休み源流キャンプ(尾上郷川支流ブナゴヤ谷左俣)

【山域】白山
【場所】尾上郷川・ブナゴヤ谷左俣
【日時】2016年8月14日・15日
【コース】石徹白大杉~神鳩避難小屋~ブナゴヤ谷左俣下降~別山谷(泊)~同ルート下山
【メンバー】コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】1日目:晴れ、2日目:雨

今回の夏休み源流キャンプは、石徹白から山を越えて尾上郷川源流に入りブナゴヤ谷を周遊する計画でした。
3日間の計画を立てたところ、2日目は天気が崩れる予報が出たため、1泊2日のミニ・キャンプに縮小しました。
2日目の朝から雨が降り始め、目的の右俣へは入れませんでしたが、2晩分の酒も持ち込み、焚火、岩魚、飯盒の飯と必要条件は十分クリアして、楽しいキャンプとなりました。

次回は右俣を覗いてみたいです。
ブナゴヤ谷の紹介 by @yamanecobossさん

大杉登山道を避難小屋まで1ピッチで登る。


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源流は穏やか
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ブナゴヤ谷最初の滝
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中流の大滝は両岸絶壁
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この下にも美しい滝があり、気持ちの良い谷である。
下部のゴルジュ帯は大巻き。

素晴らしい造形美のブナゴヤ谷F1。
いったいどうやって登るのか?
その夜、寝ながらも色々思いめぐらせ、寝付かれない原因となる。
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本流は渇水。

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出合の河原に砂地を見つけ、タープ(ツエルト)を張って、今夜のねぐらとする。
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夏の入道雲

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このあたりまで釣り師が入ったばかりで岩魚は食いが悪い。
周辺に足跡やキャンプの跡がありちょっとがっかり。
釣り師のエゴですが。

それでも3匹キープして焚火の友とした。
これがないと寂しいので。

スマートな25cm
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今回のシェフはコザエモンさん。
メインはオクラ、ナス、ししとうなど野菜のホイル焼き。
ショウガ醤油で食べて大変美味しかった。
ムニエル用に持って来たオリーブオイルをかけたら、これがバカ美味。
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飯盒の飯も上手く焚けた。
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イワナもいい感じになってきて…
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齧って「美味っ!」とコザエモンさん
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毎回ですが、もはや止め処もなく…。
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夜半、雨が降る。


2日目朝、飯盒の飯と味噌汁を掻きこみ、準備を急いでいると、小雨が降り始める。
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出発するころには、本降りに。
相談の結果、大人しく左俣を戻ることにする。
沢の水も濁ってきて、突っ込まずよかったと思った。

二日酔い気味だったコザエモンさんもちょっと元気になった?
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大滝手前の美しい滝も水量が増えている。
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ネマガリタケの藪漕ぎで登山道に復帰。
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避難小屋でコザエモンさんはズックに替える。
わしはタビのまま下る。
登山道が沢のようになっていて、こちらのほうが正解だったみたい。


郡上大和の餃子飯店で五目あげそばを食って帰る。
岐阜へ帰るとカラッとしたいい天気に。
濡れたギアの片付けにはありがたかった。





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by s_space_s | 2016-08-16 12:49 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2016年 08月 16日

白いらんちう

真っ白ならんちうを
眺めてはあきもせず
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2年前に20匹ほどいただいたらんちゅうもご近所にあげたりして今では9匹になり。
最初、黒かったのがみんな赤くなりました。
中でも、一番大きいのは小さいのの5倍以上の重量があるのでは。
やっぱり遺伝的な素質でしょうか。
上手な尾さばきと裾味でサラ~サラ~と優雅な泳ぎで、楽しませてくれてます。

それが最近少しずつ白い部分が出てきたなと思ったら、真っ白になってしまいました。
らんちうの三色変化や~!

もうモヒカンがどれだったかは分かりません。


メダカの子供もたくさん生まれました。
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お盆休みの前半は、この暑いのにと思われるかもしれませんが、石窯ピザパーティーをしました。
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火が消えるまで、コップ片手に窯の前に座ってました。










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by s_space_s | 2016-08-16 11:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日

2年ぶりの海釣り

昨年は入院したりしてそれどころではなかったので、海釣りに出かけるのは久しぶり。
毎度のことながら、船から仕掛け餌までK師匠にお任せです。
今回は名古屋に住んでいる坊主も同行させていただきました。
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台風の影響なのか、神島沖に出たらうねりが高く、慣れていないわしらは釣りをはじめて1時間も経たないうちに酔ってしまいました。
K師匠は元気いっぱいなのに。

このメバルの引きは気持ちいかった。
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釣ってるときはいいのですが、仕掛けを直したりしていると、もういけません。
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カサゴ、メバル、イサキ、子ダイなどボチボチ釣れて頑張れば大物の予感もしたのですが。
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結局ギブアップ。

K師匠には申し訳ありませんでしたが、早めに納竿、午前中で帰港となりました。
上陸してみると、喉元過ぎればなんとかみたいに、お腹がすいてきました。
中川区の「餃子苑」で坦々麺を食して帰りました。
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この店は、なかなかグレード高いです。
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ほんとうに…






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by s_space_s | 2016-08-08 22:10 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日

晩酌の店「三平」で縛り方談義をすること

「夏休み源流キャンプ」の打合せを口実にコザエモンさんと飲みに行きました。
今回はちょっと店を変えて「おふく」の隣の老舗飲み屋「三平」で飲みました。
常連さんに大学の先生が多いとこですが、偶然にもよく知っている先生(元バトミントン仲間)が入ってみえて、一気に常連さんの仲間に入れてもらえました~。
たまに一人で来ても気楽に飲める店です。
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JRが雨の影響で運転を見合わせていたので、コザエモンさんは後から到着。
生ビールはないので、最初は瓶ビールを頼みました。
ここではビールの銘柄を番号で呼ぶのが常連さんの符丁なんだそうです。
キリンなら2番とか、スーパードライなら4番とか(野球の打順からきてるらしい)。
面白いのが、ヱビスも他のビールも値段が同じこと。
ママさんが計算しやすいようにそうやってるらしい。
それを聞いてからヱビスばっか頼んでました(貧乏人根性)。

ビールを数本開けて、腹がだぶだぶになりそうなので、熱燗に切り替えます。
ここからは、最早止めどもなく…。
ママさんから三千盛の大吟醸をいただいたりして。
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玉ねぎとナスのサラダが特にいけました。
食べるホウズキは???

毛バリの結び方の話から、いろんな結び方の話に広がって、コザエモンさんから面白い話を聞きました。
彼のお父さん(お祖父さんやったかも)は繊維工場をやってみえて、糸が切れたときに「ひとえつぎ」という結び方で繋ぐのだとか。
コザエモンさんも小さいころから目をつむっても素早くできるよう練習させられたそうです。

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この結び目を見てピンときました。
ガイドでよく使うシートベントと同じです。
けど持っていきかたが違います。
シートベントのほうは、まず、巻きつける客体となるU字型を作ることから始めます。
たぶんこれでは目をつぶってはできないでしょう。

よく見ると、ベントとノットの違いはありますが、形はブーリン(ボーライン)と同じです。
昔、山岳会の先輩から目をつむって結べないとだめだと教わったのがブーリンです。
けど、わしは今でも手探りでブーリンが結べません。
というか、結局、手探りで結んでも目で確認しない限りクライミングには使えず、見世物的な意味しかないと思っているからやらないのです。
どのような結び方でも綺麗な形にできているか確認のうえ、ドレッシングするのが基本です。


常連さんもみんな帰ってしまい、気が付くとお客はわしら2人だけ。
お勘定してすぐ帰ればいいものを、例によって「くしびき」に寄って何本か飲んで、またうだうだ。
ママさんのきれいな娘さんもJR遅延の影響で店に来ていて楽しく飲めました。

翌日はお疲れサマー。




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by s_space_s | 2016-08-04 17:50 | うまいもん | Trackback | Comments(5)
2016年 07月 21日

花の能郷白山

3連休の最終日、急に梅雨が明けたので、能郷白山へ行ってきました。
このルートは温見峠までの国道(酷道?)が核心部です。

ブナ林を抜けた最初のビューポイント。
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シモツケソウ
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一番多かったヨツバヒヨドリ
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アジサイに似たノリウツギ
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根尾側に落ちている崩壊地はみんなお花畑になっていました。

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マルバタケブキは遠目に見たほうがよいお花。
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シシウドもね。
アザミは食べても美味い才色兼備。
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奥の宮に続く長い一本道は~♪
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着いたらお参りします。
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カップヌードルとおにぎりを食べたらゆっくり下山。
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クロマメノキを摘まんで疲れをとります。

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ショートローピングを練習しながら下山しました。

淡墨桜に寄ってみました。
淡墨桜の歌を声楽家のように歌っている男女ペアがいました。
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うすずみ温泉の売店で買ったアザミの煮物
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by s_space_s | 2016-07-21 21:54 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 11日

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!

土曜日の夕方、えんちゃんと岐阜の街で飲みました。
えんちゃんは「くしびき」に行ってみたそうでしたが、3日前に行ったばかりだったので1軒目は「おふく」へ。
「おふく」では相変わらず若い兄ちゃんが多く、ママさんに恋愛相談している子も。
ママさんに出会い系居酒屋というものが岐阜に出来たと聞いたが、そんなの初めて聞きました。

ここはあまり長居するところではないので、適当に切り上げて次の店に。
えんちゃんは、わしの「ディープな世界」があると勘違いしているらしく、その世界へ連れて行ってもらいたそうでした。
そんなのないので、えんちゃん馴染みのお店を希望する。

柳瀬方面へ移動して、えんちゃんの水泳部の先輩がやっている焼き鳥の店「田なか」へ連れて行ってもらいました。
jazzが流れるいい感じのお店で、熱燗は立山。
やきとりは店長のお奨めを出してもらいました。

えんちゃんは大将と水泳部OBの噂話?などで盛り上がります。
わしは酒を飲んで、ここのキュートな娘さんを眺めているだけで幸せ。
けど、話が弾んで大将の焼き鳥を焼く手が止まるのが、女将さんには気に入らないらしく、厨房の雰囲気がちょっと怖かった。

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3次会もえんちゃんのよく行くは御浪町の「わらべうた」。
こういうところが一番落ち着きます。
ご夫婦でやってみえるお店です。

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帰雲山荘仲間のA見さんも仕事が終わってから駆けつけていただきました。
女将さんや他のお客さんが帰っても宴は続きます。

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次の朝は、もう飲まんとこうと思いましたが、夜になったらやっぱり飲んでました。
酒飲んで忘れたいこともあったので…。

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by s_space_s | 2016-07-11 17:54 | うまいもん | Trackback | Comments(2)