blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

タグ:美味しいもの ( 212 ) タグの人気記事


2016年 07月 11日

帰雲山荘のえんちゃんと飲む!

土曜日の夕方、えんちゃんと岐阜の街で飲みました。
えんちゃんは「くしびき」に行ってみたそうでしたが、3日前に行ったばかりだったので1軒目は「おふく」へ。
「おふく」では相変わらず若い兄ちゃんが多く、ママさんに恋愛相談している子も。
ママさんに出会い系居酒屋というものが岐阜に出来たと聞いたが、そんなの初めて聞きました。

ここはあまり長居するところではないので、適当に切り上げて次の店に。
えんちゃんは、わしの「ディープな世界」があると勘違いしているらしく、その世界へ連れて行ってもらいたそうでした。
そんなのないので、えんちゃん馴染みのお店を希望する。

柳瀬方面へ移動して、えんちゃんの水泳部の先輩がやっている焼き鳥の店「田なか」へ連れて行ってもらいました。
jazzが流れるいい感じのお店で、熱燗は立山。
やきとりは店長のお奨めを出してもらいました。

えんちゃんは大将と水泳部OBの噂話?などで盛り上がります。
わしは酒を飲んで、ここのキュートな娘さんを眺めているだけで幸せ。
けど、話が弾んで大将の焼き鳥を焼く手が止まるのが、女将さんには気に入らないらしく、厨房の雰囲気がちょっと怖かった。

e0064783_20410814.jpg
3次会もえんちゃんのよく行くは御浪町の「わらべうた」。
こういうところが一番落ち着きます。
ご夫婦でやってみえるお店です。

e0064783_20410811.jpg
帰雲山荘仲間のA見さんも仕事が終わってから駆けつけていただきました。
女将さんや他のお客さんが帰っても宴は続きます。

e0064783_20410827.jpg
次の朝は、もう飲まんとこうと思いましたが、夜になったらやっぱり飲んでました。
酒飲んで忘れたいこともあったので…。

e0064783_20405065.jpg






[PR]

by s_space_s | 2016-07-11 17:54 | うまいもん | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 07日

花房山・小津権現で会った大きな木など


仲間と4人で揖斐の花房山から小津権現へ縦走しました。
tsutomuさんの記録

花房への登山道の途中に目通り4m以上のモミの大木がありました。
モミノキ平と名前がついています。

モミノキLOVE by GTO
e0064783_23405056.jpg

少し登ったところにクリとモミの合体木がありました。
ここにはクリノキ平と名前がついています。
モミクリ平あるいはクリモミ平としたほうがいい?(なにか問題でも?)
e0064783_23403257.jpg

花房・小津権現間の縦走路は小灌木の生えた見晴らしのよい尾根のイメージを持っていました。
実際はブナ、ミズナラ、イタヤカエデなどの自然林で、木蔭の多い道でした。
小津権現からの下山尾根に根上がりのヒノキがありました。

いいことあるかな~。by AYA
e0064783_23403244.jpg

楽しみだったブナ爺との対面は悲しい結果に終わりました。

ブナ爺~っ! by tsutomu
e0064783_23405113.jpg
立ち枯れてしまったブナ爺の子供たちが育てられていました。
e0064783_23405163.jpg
車を回収しに花房の登山口の東杉原に戻りました。
この集落は廃村になってしまいましたが、神社の大欅(根回りで8mほどある)が歴史の名残を留めていました。
e0064783_23410613.jpg
ちょっと寄ってみた藤橋城の一角にひとけのないフードコートがありました。
最盛期には10ほどもあったであろうお店も今では2店しか開いていません。
昭和の匂いと「とふそば」という看板に引き付けられ、「麺むつみ」のほうに入ってみました。
e0064783_23410699.jpg
味はラーメンに麻婆豆腐を載せたと思っていただければよい。
e0064783_23410605.jpg
話好きの大将で、徳山ダムのできる前のこのあたりの様子を興味深く聴かせてもらいました。





[PR]

by s_space_s | 2016-06-07 21:53 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 07日

雨上がりの小さい沢

クラムボンはわらったよ。
クラムボンはかぷかぷわらったよ。


お父さん、お魚はどこへ行ったの。
魚かい。魚はこわい所へ行った


*****************

日曜日、まっちゃんと荒島岳西面の沢へ行く予定でしたが、朝から雨で中止。
朝飯をゆっくり食べてから読書でもしようと思っていたら、雨が上がってきて、腰が落ち着かなくなりました。
そそくさと釣りの準備をして、釣りにしては遅めの出発となりました。

目的は揖斐の小さな谷。
20年以上前の沢登りのノートを読み返してみるとあまり好い印象ではなかったみたい。
今回は、あるものの確認もしたかったので、ダメ元で行ってみました。

谷に入ってみると、雰囲気が記憶とは違っていました(いい意味で)。
雨後のため毛ばりでは食いが浅く何匹も釣り落としました。くそ~っ。
15匹ほど引っかけて納竿。
e0064783_23274373.jpg
車に戻るとヤマビルがいっぱい這い上がってきていました。

小さいアマゴが多かったので、家でから揚げにしてもらいました。
採ってきたばかりの新鮮なアマゴは驚くほど反り返ります。
e0064783_23274368.jpg
酒は頂きものの銀河高原ビールです。
岩手で作られているんですね。
高山に住んでいたころ飲んだのと違う印象(いい意味で)。

谷でも酒でも時間が経つと印象が変わるもんだと思いました。
人もそうであればいいのに。
風呂上り、数ヶ所あるヒルの噛跡から血が流れ出し、パジャマがえらいことになりました。

********************


待て待て、もう二日ばかり待つとね、こいつは下へ沈んで来る、それからひとりでにおいしいお酒ができるから、さあ、もう帰って寝よう、おいで

 宮沢賢治 やまなし




[PR]

by s_space_s | 2016-06-07 12:33 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 26日

おちょぼ稲荷サイクリング

今日はぞろ目で晴れマーク!
大学サイクリングクラブOBのおっさん2人と3人で御千代保稲荷へサイクリングです。
e0064783_23144293.jpg
仲間は養老鉄道のサイクルトレインで西大垣駅へ来るというので、わしは岐阜から走っていきました。
のんびり走って岐阜から2時間。

墨俣の一夜城

e0064783_23144207.jpg
大垣宿を通りかかると、祭の屋台を片付けているところでした。
e0064783_23144140.jpg
近くの本陣跡が歴史資料館になっていて、ちょうどこの屋台の資料が展示されていました。
大垣祭りは先週あったらしく、この屋台はからくり屋台でした。

e0064783_23144181.jpg
これは昔のからくり人形

e0064783_23144190.jpg
管理人の奥様とたまたま用事でみえていたMさん(屋台関係者?)に色々なお話を伺いました。

Mさんの家は大垣藩の家臣の家柄で、ご先祖が芭蕉の大垣三人弟子のお一人だったとか
芭蕉が大垣に着いたとき親戚の娘が肩をもんで介抱したとか
芭蕉からの古い手紙があったとか、それを紛失したとか
大石内蔵助の思案柱は実は今展示されている場所ではなく、本陣隣の宿にあったものだとか

下の模型の右の大きいのが本陣、左は思案柱のあった宿
e0064783_23144193.jpg
案内していただいた奥様(芭蕉の句碑の前で)
e0064783_23144163.jpg
もっとお話を伺いたかったのですが、集合時間が近づいたので、西大垣駅に向かいます。
e0064783_23144154.jpg
自転車を押してKとMが登場
e0064783_23144169.jpg
言い出しっぺのMは特にプランがないらしく、その場で相談のうえ、奥の細道むすびの地記念館に行ってみる。
3人とも特に芭蕉に興味があったわけではないですが、Kの「ここが今日のメインエベントかも」の一言で入ってみることにしたのでした。
e0064783_23163080.jpg
入ってみると今まで知らなかった芭蕉のことや、あらかじめ奥の細道のゴールとして計画されていた大垣の地のことが興味深く、かなり長時間、展示を観覧しました。
芭蕉は鳥海山・月山にも足を延ばしていたんですね。
e0064783_23163044.jpg
一夜城には入らず、おちょぼ稲荷に向かう。
長良川右岸ぞいにサイクリング・ロードがあるけど、舗装が痛んでいて走りにくい。
e0064783_23163062.jpg
2時半ぐらいに御千代保稲荷に到着。はら減ったー。
e0064783_23163095.jpg
面白いお店がたくさんあって飽きません。
e0064783_23163076.jpg
お腹が減ってしかたがないが、まずはお稲荷さんに参拝します。
e0064783_23163022.jpg
ここにも重軽さんがありました。
願をかけた後、重くなるか軽くなるか(同じは×)自分で決めたとおりになるかどうかで占うのがここのやり方。
e0064783_23163042.jpg
日龍峰寺のおもかる様
曼荼羅寺のおもかる地蔵様

わしは同じ重さで、ク~ッ!

ようやく串カツの店に入ってのんびりします。
本当はakiさんのお店に行ってみたかったのですが、電話番号を控えて来るのを忘れて残念。
e0064783_23163063.jpg
いい雰囲気のお店です。
e0064783_23012741.jpg
東京育ちのKは、どて食べるのが初めてと聞いて驚いた。
e0064783_23163056.jpg
草餅をお土産に買おうとしたら、店のおばちゃんが
「自転車の人やね。最近よう来とるね~。このあいだも見たわ。」
といわれて、「3回ぐらいやけどね」と言っておいたが、生まれてからこれが2度目なのでした。
(こころ旅と間違えてないかい?)



お腹も膨れたので、近くの珍スポット乙姫公園へ行ってみました。

池のある公園の中に浦島太郎
e0064783_23180433.jpg
誰かに似ている。
e0064783_23180492.jpg
乙ちゃ~ん!
e0064783_23180426.jpg
かなり巨大です。
e0064783_23202100.jpg
鶴もかなり大きい。
e0064783_23180496.jpg
痩せた馬の表情がリアルです。
e0064783_23181029.jpg
公園はお稲荷さんと繋がっています。
ここに紹介した以外にも色んなコンクリート像があります。
好きな人にはたまらないでしょう。
鳥居のトンネルには蜘蛛の巣が張ってました。
e0064783_23181038.jpg
もっと見たい方はこちらをどうぞ。

この公園で2人とさいならしました。
今度会うのはまた来年?

  蛤のふたみに別れ行く秋ぞ


たまたま新幹線からよく見るソーラーアークの近くを通りかかったので、寄ってみました。
守衛さんに敷地内に入れるか尋ねたけど当然断られ、ここまではいいというラインから写真を撮りました。
全部入らん。
e0064783_23181044.jpg
右手からと左手からの写真を繋ぎ合わせてみました。
歪んでます。

e0064783_23290693.jpg
海風が吹いて順風満帆。
自動車が入ってこない堤防道路は非常に快適でした。






[PR]

by s_space_s | 2016-05-26 22:44 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 24日

居酒屋「稲穂」

岐阜市で一番お値打ちな居酒屋と評判の「稲穂」
岐阜北高の北の交差点を西に入ったところです。
たまたまコパン忠節に用事があり、前を通りかかったらカウンターがいっぱいでした。
少しだけ開いていた椅子にねじりこんで1杯呑んで帰りました。
e0064783_21205705.jpg
ビール大瓶420円、お酒(日本泉)180円とここは昭和かと思うようなお値段です。
鳥皮、砂肝の串、牛筋のどてが美味かった。
大将はちょっとこわもての方で隣の常連のおっちゃんは怒られていました。
その分、若いバイトの娘2人が和ませてくれます。
おっちゃんによると40年ぐらい前からやってるらしい。
わしが北高に通っているころからあったと思うと感慨もひとしお。
おっちゃんと老後の性生活の話題で盛り上がり?ました。
11時半までやってます。





[PR]

by s_space_s | 2016-05-24 21:43 | うまいもん | Trackback | Comments(6)
2016年 05月 21日

牧場でタケノコ採り

いつもお世話になっているTさんにタケノコ採りにつれて行っていただきました。

パナ○ェー○ではありません。
e0064783_21310215.jpg
牛の感染予防です。
e0064783_19515106.jpg
遠くに御嶽、煙がみえる。
e0064783_21281783.jpg
振り返ると白山。こっちのほうが雪が多い。
e0064783_21282144.jpg
タケノコ採るのも楽じゃない。
e0064783_21283774.jpg
あんまり欲張ってもね…。
e0064783_19514697.jpg
1時間ほどで切り上げ、午後は牧場から流れ出ている谷で釣りをしました。
わしはミミズでやってみましたが、毛ばりのTさんに完敗。
子宝の湯に入って帰りました。

昔、美並でレスキュー3のスウィフトウォーターレスキュー・レベル1を受講しました。
消防隊員の方達は遠くから来ている人が多かったのですが、この湯に入って家に帰ると絶対子供が出来ると評判でした。
わしにはもう関係ないですけどが。

結構採ったつもりでしたが、茹でて皮を剥いてみると程々の量でした。
e0064783_21281872.jpg
かみさんが早速アゲとあわせて煮物にしてくれました。
優しい味がしました。
e0064783_21281895.jpg







[PR]

by s_space_s | 2016-05-21 19:55 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(3)
2016年 05月 16日

鳥海山・月山テレマークツアー(3日目)

朝起きてみるとやはり雨降り。
それも本降りです。

e0064783_21582187.jpg
朝飯の前に温泉に入ってから、ぷしゅっと。
宿のおいしい朝食をゆっくりいただき、10時ごろまで部屋でごろごろしました。


e0064783_21591240.jpg
宿をチェックアウトして、すぐ隣の鳥海イヌワシみらい館へ行ってみました。
目的は昨日鳥海山で見た鳥がイヌワシだったか確認するためです。
エントランス・ホールの床に貼ってあった実物大のイヌワシの絵を見て、違っていたことはすぐ分かりました。
わしらの上を悠々と旋回していたのは結局トビでした。
この博物館はイヌワシ以外の猛禽類の展示も充実していて勉強になりました。
e0064783_21582169.jpg
昼食は近くの手打ち蕎麦の店鳳来へ。
開店前でしたが入れていただき、準備のできるまで待たせてもらいました。
外は雨と強風です。
ウドの煮物でお茶をいただく。

e0064783_21581300.jpg
太めの二八蕎麦はとてもこしが強く、食べごたえがありました。
この蕎麦は噛んで食べるのがよろしい。

e0064783_21581378.jpg
山を降りると雨も上がってきました。
「ごばえちゃんライン」という広域農道を南下して月山に向かいました。
このときは「こばえちゃん」ってなんかのキャラクター?コバエ?とか思っていたのですが、帰ってから確認してみると、「来ばえちゃ(こばえちゃ)」であって庄内弁で「また来てね」という意味でした。

国道112から九十九折れの坂を上り、数件の宿があるスキー場にとうちゃこ。
でも、こざえもんさんが手配してくれた「ほていや」が見当たりません。
この「えびすや」さんは一見して廃業している感じ。

e0064783_21581439.jpg
こざえもんさんが向かいにあった、ここも宿なのかどうか定かでない建物に入って尋ねると、ここが「ほていや」でした。
店の看板は強風で飛ばされてしまったのだそうです。
この外観から、いやがうえにも期待(何の?)が高まります。

e0064783_21581324.jpg
若い主人に案内されて部屋に入ってみると、学生時代の下宿を彷彿させるいい雰囲気。
女将は赤ん坊をおんぶしながら夕食の支度中。
5歳ぐらいの坊主が階段の踊り場で「あちょー」とか言ってエアーヌンチャクしている。
「えびすや」の向かいの「ほていや」なんて、まるでつげ義春の漫画みたいですね。

板を打ち付けてある窓から覗くと。
e0064783_21581424.jpg
外は強風、おじさんたちはスキーをする気もないので、もう飲むしかない。
「ふっつ・とみうら」の続きを読んだりする。
e0064783_21525241.jpg
風呂から出たところで、お客らしい姉さまがスキーのヘルメットをドライヤーで乾かしていました。
わしの顔を見て、「ヘルメットが濡れてると気持ち悪いよね。ドライヤー使ってるけどいい?」
わしの頭を見て、「必要ないみたいね。」

夕食のとき隣の席に座っていたのは、さっきの姉さまでした。
話を聞くと、この宿の常連さんだそうで、毎週ぐらい一人で東京から車を飛ばしてくるのだそうです。
この宿はスキー狂が集まるところで、一見が予約できたのはラッキーだったみたいです。
「リアリズムの宿」とは違い、夕食は特上の和牛とギョウジャニンニクの焼肉でした。

e0064783_21524889.jpg
銀嶺月山がうまい!
いつも姉さまにもてるこざえもんさんは、近々月山スキー場であるバンクレースに誘われていました。
姉さまの毒気にあたったか、部屋に戻ってからも変な踊りを踊りだすこざえもんさん。
e0064783_21581438.jpg
明日の朝がちょっと心配です。
それはお前も同じだろうってか?





[PR]

by s_space_s | 2016-05-16 17:27 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

居酒屋銀星

久しぶり(半月ぶり)に街で呑みました。
若宮町の銀星です。
カウンターのみで5席しかありません。

e0064783_08553591.jpg
肝っ玉母さん的なママさんが作ってくれるお料理はどれもおいしかったです。
チューリップも食べました。(なんだと思います?)
うれしいことにお酒は老田酒造の鬼ころし。

また行こうっと。

一人二次会しようとおふくへ行ってみたけど、まだお休みでした。
結局、いつものくしびきで少し飲んで帰りました。





[PR]

by s_space_s | 2016-04-20 12:11 | うまいもん | Trackback
2016年 04月 16日

いい加減買ったほうがいい

昨日、白山のワリ谷を登っているとき古いBDのスキーポールのジョイントが壊れてしまった。
もう10年以上使っているカーボンの2段式ストックである。
フリック・ジョイントのレバーを止めてあった細いシャフトが抜けてしまったらしい。
当然、ポールが固定できないのでどうしようかと思ったが、最初は一番短くして固定して滑ろうと思った。
固定にはセカンドグリップとしてポールに巻いているガムテープを使う。

片方短いストックで登っているときにいいことを思いついた。
短くなった分、上部のポールの中に何か突っ込めばいいのだに~♪
そこでダケカンバの細い枝を折って長さを調整しながら突っ込んでみた。
e0064783_20584661.jpg
長さが決まったら後はガムテープで固定するだけ。
e0064783_20584658.jpg
これで、支障なく滑ることができた。
翌日、抜けてしまったシャフトは工具箱の適当な針金を切って叩き込んだ。
まだ当分使えると思う。

あと、シールを忘れたときモミなどの枝をスキーにバンドやテーピングで固定すると滑り止めになるらしいぞ。


今日は昨日の疲れもあって午前中は家にいたが、天気が良いとじっとしておられず、近所の山に山菜採りに行った。
積極的休養というやつか。
ワラビがメインターゲットだが、採れなくてものんびり山を歩いているだけで楽しい。
展望のよいピークでしばらく腰を下ろし考えごとをする。
e0064783_20584636.jpg
これで4分の1ぐらい。
e0064783_20543207.jpg
ワラビ、コシアブラ、タラの芽、アズキナ、アケビの芽、ヤマウコギなど結構収穫があった。
e0064783_20543298.jpg
夕飯は天ぷら、かみさんの実家のタケノコ、庭の山椒の芽の豆腐田楽と季節のご馳走で酒が進んだ。





[PR]

by s_space_s | 2016-04-16 21:38 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 02日

奥播磨下村酒造店袋しぼり仕込第二十九號生酒

お世話になったあの方にいただいたお酒です。
ほんとうの酒の味は肴などないほうが分かる。
e0064783_21343825.jpg




[PR]

by s_space_s | 2016-04-02 21:41 | うまいもん | Trackback | Comments(4)