blog版 がおろ亭

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2015年 10月 24日

ピザ石窯完成

夏に熱中症になりながら土台を作ってから、側壁と中間棚を作ってきました。
基本的にかみさんと娘が自分で作るという企画なので、頼まれないかぎり手を出しません。

中間棚を作るときは少しアイデアを出しました。
段ボールで作った型にビニールを張り、耐火コンクリートを流し込んで棚板を作りました。
本格的な施工なら木枠を作るのでしょうが、できるだけお手軽、低コストということで、いろいろ工夫します。

秋に娘が帰ってきて、天井を積むのも、段ボール活用。
カマボコ型の箱を作って支えにしてました。

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こんな感じ

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だいぶ積めました。
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わしは、ジャズ喫茶「隣の家」でレコード聴いてレイモンド・カーヴァ―を読みながら、たまに進行具合を眺めるだけ。
まだ力仕事は無理だしね。

煙突設置作業
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娘が東京へ帰る朝、段ボールの型枠に火を点けました。
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なかなか良いアイデアです。
ほんとの火入れではないけど、釜の中で火が燃えているのを見るのは良いものです。
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あとは釜口の扉だけ。
ここも本格的にやるなら、板金で鉄の扉を付けるところです。
ところが自分では溶接なんかできないし、オーダーメイドで作ってもらうと数万円仕事。

そこで、ホームセンターで石膏ボードを買ってきて、3枚重ねにしてボルトで固定し、ガボッと嵌め込む蓋を作りました。
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こんな感じになりました。
取っ手が熱くなりそうなので要注意です。

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娘が帰ってこないと火入れができないことになっているらしい。
石窯ピザとパンは正月かな。
そのうちピザパーティーやるので、皆さん食べに来てね。




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by s_space_s | 2015-10-24 20:48 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 18日

帰雲山荘きのこ鍋

帰雲山荘のEさんからお誘いがあったので、キノコを探しに御母衣に向かいました。
9時半ごろ山荘に着くと、山荘の主Sさんはじめ懐かしいおっちゃんたちの面々。
焚火にあたりコーヒーを淹れていただいて、この夏の手術の話など少し話をしてから小屋の周りのキノコを見て回りました。
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この数日、晴天が続き、気温も高かったので、キノコには良い条件ではなかったけど、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ホテイシメジ、スギエダタケなど美味しいキノコが採れました。

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これだけあれば十分です。
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Sさんがキノコ鍋にしてくれました。
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うっ!キノコにあたった!
なに言うとるか!
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コザエモンさん、お代わりして3杯目
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久しぶりに訪れた山荘はかなり快適な小屋になっているようでした。
泊まってみたい。
ここを訪れる若い人たちが増えるといいですね。
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SさんたちはODファームへ石窯ピザを食べに行かれましたが、わしらは御母ダム湖畔の風地原小屋へ蕎麦をすすりに。
行ってみると休業で、諦めて、キノコを少し採って帰りました。
ムキタケとハナイグチがありました。


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風邪で喉が痛いし、腹の傷は痛むし、帰りのドライブ中にもいつになく?寡黙なわし。
すごく楽しかったのに、コザエモンさんすみません。

きのこは、家で味噌煮にして酒がすすみました。





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by s_space_s | 2015-10-18 20:47 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 17日

しばらくさようなら(パンダ銭湯)

明日から2週間ほど入院します。
その間、スマホもないので、このblogの更新ができません。
9月の何時になるかはっきりしませんが、それまで皆さん御機嫌よう。


8月15日(土)
長男坊が揖斐川の下流になまず釣りに行くというので、付いて行きました。
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結果はぼうず。
掛かるのは 外道のブルーギル ばかりなり
わしは、川風に吹かれてビールを飲むのが目的なので、全然問題ないのです。
多分ブラックバスに追われてだと思いますが、小魚の群れが逃げ回って、そこだけつむじ風が起きたようにさざ波が立っていました。
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8月16日(日)
昨日のリベンジに4時起きで長男坊と高鷲の大洞谷へ釣りに行きました。
お盆休みに釣人が入ったのか、魚の警戒心が強く、会心のリベンジとはなりませんでした。
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脱力系のトントン・ホウウェンのCDを聴きながらドライブ。

家に帰ると、近所のまっちゃんから一杯のお誘いがありました。
が、ちょっと疲れたのでご無礼しました。
まっちゃんは昼間にも寄ってくれたとのこと。

玄関先に新潟のお土産が置いてありました。
小粒ながらおかきの味がちゃんとして、亀田の柿の種より断然うまい。
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かみさんの友人から、手術前に読んでなごんで下さいと、こんな絵本をいただきました。
わしは何かあっても飄々としている風に見えるようです。
自分でもストレスをあまり感じないので、かみさんはそこに腹が立つそうです。
けど、十円禿が出来たりするところをみると、隠れストレス人間なんですよ。

この絵本でかなりなごみました(家中)。
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パンダの秘密は・・・

恐ろしくてお話しできません。





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by s_space_s | 2015-08-17 22:41 | 日常 | Trackback | Comments(6)
2015年 07月 27日

夏休み源流男キャンプ

恒例の源流キャンプに、こざえもんさん、いしはらさん、わしの何時ものメンバーで行ってきました。
場所は5月に下見した白山の谷です。
下流の滝場は2回目で簡単に巻くことができましたが、中流部に滝が多く、意外と厳しい感じでした。
釣果は尺物が数匹出たし、源流部では入れ食いの区間もあり、大満足。
夜は、いしはらシェフの岩魚づくしで、これまた大満足。
帰りには予期せぬプレゼントもありました。

こざえもんさんの記録

(1日目)

谷の水量が多く、朝一の渡渉でロープを使いました。
時間があるので、下流部から竿を出しながら登ります。
増水気味で、毛鉤の追いは渋い感じでしたが、尺物も出ました。
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よく肥えたガマ
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ここで大物を釣り落としました。くそ~!
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滝場を越えると、イワナの楽園が。
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こざえもんさんの釣り姿も様になってきました。
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中流部のミニゴルジュ
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3時を過ぎたので、そろそろ今日のねぐらを探す時間です。
両岸が迫っているところが多く、キャンプ適地を探しながら暫く登ると、サワグルミの大木がある台地を見つけました。
河原がないので、乾いた薪を集めるのに苦労しました。

こざえもんさんが、またひょっとこになってやっと焚火が熾きました。
ここで、料理の鉄人いしはらシェフの登場です。
ダーダ♪ダーダ♫

まずは枝豆から始まり・・・
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岩魚の刺身
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岩魚のムニエル
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岩魚と玉ねぎの煮付け

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茹でた岩魚の胃袋もコリコリして美味です。
塩焼きが付くのはお約束。
仕上げは、醤油に漬けた岩魚の刺身&どっさりのネギをハンゴウで炊いた飯に載せた「岩魚の漬け丼」。
参りました。

刺身を作るときに残った頭と背骨はたき火で焼いて、出汁を取ります。
朝ごはんの仕込みです。

テントも張らず、ごろ寝しましたが、蚊もブユもおらず快適でした。


(2日目)

昨夜の出汁で岩魚茶漬けを作るいしはらシェフ
ひつまぶしに負けないくらい美味しく、お代わりしました。
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キャンプ地を出発すると、すぐ滝場が始まりました。
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今日は水量も落ち着いて、毛鉤の追いがいい。
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5~15mぐらいの滝が次々に現れます。
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連瀑帯を抜けると、また岩魚の楽園が待ってました。
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20cmぐらいのはここではチビちゃん。
出てきても合わせず、わざと釣り落として逃がします。
25cmぐらいが安部礼司。
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滝場の下降が心配なので、早めに納竿しました。
足並みが揃っているので、ロープなしで全ての滝をクライムダウンして、昼前にキャンプ地に無事帰還。
キャンプ地を撤収して、5月に来たとき納竿したあたりまで下ってきて、中州をふと見ると。

わ~!なんじゃこりゃ~。
わしを待っていたかのように、諦めていた熊鈴が静かに横たわって(何か変ですか?)いました。
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このあたりから、尾根に上がり、地図とコンパス頼りに国道まで降りました。
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岐阜まで戻ってくると気温は37度。

夕方5時ごろ帰宅し、汚れ物や道具を片づけていて、焚火で燻製にした岩魚3匹を車庫の上に置いて忘れてしまいました。
かみさんが帰ってきて、「岩魚食われとるよ。」というので、しまったと思い庭に出てみると・・・。
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お行儀の良いネコだったようで、1匹だけ食べてあり、あとの2匹は無事でした。
よかった~。







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by s_space_s | 2015-07-27 21:43 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 10日

金東厨房

昨日、「くしびき」でかなり飲んでから、近くのワンタン屋「金東厨房」でセンマイの四川風をいただきながら、赤ワインを飲みました。
ここの大将は、日本人みたいな名前ですが、中国の方で、面白い経歴の持ち主です。
いつも酔っぱらって行くので、以前聞いた話が思い出せず、毎回同じことを聞いているかも。
思い出してたら、また、あの辛いのを食べたくなりました。

グルメのけんちゃん



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by s_space_s | 2015-07-10 18:13 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 21日

幻の珍味

新潟では昔からメダカを佃煮にして食べる食文化があったそうです。
メダカのことを色々調べていたら、それをまだ作って販売している「うるめっこ組合」というところを見つけました。
酒にあう珍味ということで、取り寄せてみました。

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まずもって、メダカの味がしました。
食べたことがない味です。
非常に塩辛いので日本酒がすすみます。
岐阜の名物「筏ばえ」をワイルドにした感じと申しましょうか。

家のみんなにも味見をしてもらいましたが、評判がよくありませんでした。
いいもん、一人で食べるから。
メダカを肴にちびちびやるなんて、なんか小人的でつげ義春の世界みたいで、いいではありませんか。


うるめっこ組合
新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷乙282
電話:0254-97-2510








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by s_space_s | 2015-06-21 11:11 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 10日

白馬大雪渓~柳又谷源頭ラストテレマーク

釣りの帰りにいしはらさんとスキーの話をしていたら、シーズン最後にもう一回だけ滑りたいということになりました。
立山で小屋に泊まってのんびり滑る計画を立てましたが、ワルテルガイドに状況を訊いたら今年は縦溝がひどくて楽しくないとのこと。
白馬大雪渓の日帰りに変更しました。
最近は当日の朝出発することが多いけど、今回は前日の夕方岐阜を出て、ソースかつ丼を食べながら白馬入り。
いしはらさんが知っていたサンサンパークというパーキングエリアで寝ました。
隣で大型トラックがアイドリングしながら仮眠?していたので、ちょっと寝不足になりました。

猿倉を早めに出発できたので、お昼過ぎには下山して、白馬のラッピーに寄ったり、美味しい蕎麦をすすったりして夕方には岐阜に帰りました。
柳又源頭は浅い縦溝がまだ固いところがあり、滑りにくかったけど、素晴らしい大斜面でした。
標高差350mほど滑り込み谷が狭くなり、水流の音が聞こえてくるところで引き返しました。
大雪渓は中間部が転石だらけでしたが、縦溝はなく、稜線から一気に滑り、林道の歩きも含め、1時間で猿倉まで下りました。

【山域】後立山
【場所】白馬岳
【日時】2015年6月7日(日)
【コース】猿倉~大雪渓~白馬山荘下~柳又谷源頭滑降2350mまで~白馬山荘下~大雪渓~猿倉
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】快晴
【タイム】猿倉5:45 白馬尻6:30 白馬山荘下10:00 柳又谷2350m10:30 頂上宿舎下12:00 白馬尻12:30 猿倉13:00

白馬尻の手前まで雪がなく、シートラーゲン。
スキーのパーティーはわしらだけ。
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右岸からの岩雪崩
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今回はシーズン終了後チューンナップに出す予定のACCESSで出動したため、スキーアイゼンがなくて、大雪渓の急斜面はすぐ諦めてシートラーゲン。
いしはらさんは、細めのベクターグライドにスキーアイゼンで快適そう。
残雪期はそれ用の道具がやっぱいいと思う。

白馬山荘下

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柳又谷源頭は見るからによさそうな斜面が広がっている。

偶然、フィギュアエイト

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いやー気持ちがいい!
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いしはらさん、なんか滑りが違うみたい。
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縦溝のないところを選んで滑る。
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谷が狭くなったところで終了。
シールで上り返す。
途中、ライチョウを見かける。
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今日はなんだか体が動かなかった。
ふらふらで、いしはらさんに着いていく。
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大雪渓は雪も少し緩み、最高の状態
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葱平下の急斜面は慎重に
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中間部の地雷地帯では、もうやけくそでガツンガツンいわせながら白馬尻まで飛ばす。
猿倉に13時着。
大満足の滑り納めとなった。

時間があるので白馬のラッピーに寄ってみた。
店員さんの話では、GWごろより雪の状態が良くなっているとのことであった。


(おまけ)

いしはらさんお勧めの美麻の蕎麦屋 美郷(みさと)
地元のおばちゃんたちがやっている感じで、気取らない雰囲気がわし好みのお店でした。
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クワの葉の天ぷらやトリアシショウマのおひたしなど、初めての山菜もいただきました。
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蕎麦も蕎麦焼きも美味しかったです。




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by s_space_s | 2015-06-10 08:30 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 19日

この土日はいろんな人に会いました。

10時からコウムラと久しぶりに伊木でクライミングする約束なので、朝の数時間は家のことをしました。
まずは爺ちゃんを眼科に送っていって、その後、かみさんの味噌の仕込みを手伝いました。
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伊木に行くと、団体さんが講習会をしているような感じです。
狭い水路脇のフェンスと岩の隙間を抜けて広場へ行ってみると、お見かけしたことがある顔がちらほら。
岐阜ケルンの皆さんでした。

昔、一緒にインスポンに行ったO田さんやI野さんもみえて、タイムスリップしたみたい。
やる気のあるお若い方たちともお話しできて、楽しかったです。
豚汁やポテトサラダなど、わしらにもおすそ分けしていただき、お腹もいっぱいに。

A藤さんがメインウォールのてっぺんに出る裏道の上部の岩場(キューピー岩の裏側)にボルトを打たれた2ピッチのルートを初登させていただきました。
1ピッチ目は薄かぶりのボルト3本、10m。
大きなムーブで登れる楽しいルートです。10aぐらいかな。(A藤さんは10b評価)
2ピッチ目はキューピー岩の頭に向かってスラブを登るボルト3本、10m。
A藤さんのグレーディングでは10aとされていますが、5.7~8に感じました。
ルート名も無いそうなので、「裏キューピー」とでもしておきましょうか。

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久しぶりの割には結構、本数を登ったので、喉がからからです。
早めに切り上げて、一宮のコウムラの家の近所の「イタリでインド」という美味しい日本酒と焼酎が飲める店に行きました。
元々ピザとカレーの店だったので居酒屋らしくない店の名前です。
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肴は海ぶどうや生シラスなどの刺身。
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ぷは~!
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生大のあとは、藤市酒造の菊鷹 山廃純米吟醸酒の無濾過から美味い酒を次々と…。 

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コウムラの家に戻って、今度はワンカップ(結局酔えれば何でもいいのね)飲みながら、中学時代の女子たちのその後について、噂話に花が咲きました。

朝、目が覚めるともう6時過ぎ。
猫に餌をあげて、裏庭をすこしぶらぶら。
コウムラはあと1時間寝るというので、さいならして家に帰ってパンとコーヒーの朝飯。

午前中は2台の車のタイヤ交換をしてから。
午後は、N山さんに棘なしタラの苗を届けに行きました。
今日は雨だったので、N山さんも家にみえました。

美濃加茂の岩場のトポや岐阜市内の未公開岩場の情報をいただいたり、手作りのフキノトウ味噌をいただいたりして、わらしべ長者気分でした。
おまけに、雨があがったので美濃加茂の岩場を案内していただくスペシャルおまけつき。

岩稜歩きコースのある北尾根
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第3ゲレンデのヤマナカトラバースの前でご本人
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フキノトウ味噌といただいたトポ

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良い休日の過ごし方でした。



















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by s_space_s | 2015-04-19 21:12 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 02日

美味しいものには棘がある?

昔、奥美濃の沢登りの記録集「百山百渓」で日比野さんが棘なしタラのことを書いてみえました。
それを読んだときは、失礼ですが「何か違う植物じゃないの?」とか思っていました。
ところがその後、かみさんが生協で購入したタラノキの苗を庭に植えたら、この木が棘の全然ない種類だったのです。

たらの木は、棘の多い「鬼たら」・「おん(男)たら」と、ほとんどない「もちたら」・「女たら」に分けられるのだそうです。
狭い庭に植えるには、棘が邪魔にならないので、非常に都合がいいし、芽を食べるときも葉柄に棘がないので食べやすい。
今、何代目かの苗が何本か出て来ています。


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ご希望の方があれば、取りに来て下さい。お分けします。
ただ、棘が少し出るものが増えてきたような気がします。
周囲のタラノキと交配しているものと思われます。

今朝、通勤途中で、男タラの芽を沢山見つけました。
庭のタラノ芽を採るのと違って、その棘の真剣さを感じながらの採取でした。

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想像するに、棘なしタラはシカとかウサギなどがいないところで代々繁殖してきたものではないでしょうか。




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by s_space_s | 2015-04-02 18:01 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 30日

うれしい贈り物

先日、猿ケ馬場へご案内した新潟のご夫婦から、佐渡のお酒「真野鶴」を送っていただきました。
辛口純米酒で、麹臭くないわし好みの酒でした。
今日のつまみは、男前豆腐

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by s_space_s | 2015-03-30 12:57 | うまいもん | Trackback | Comments(0)