blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

タグ:美味しいもの ( 215 ) タグの人気記事


2015年 11月 17日

揖斐の山へ行ってきました。

先日の土曜日。
コウムラとどこか歩きに行く予定でしたが、あいにく朝から雨の予報が出ていて中止にしました。
一人なら、ピークを踏まなくても適当に山を歩いてキノコでも探そうと、揖斐の山に入ってみました。
雨に煙る森の奥から、鹿の声が寂しげに聞こえてきます。
逃げていく鹿の白い尻を見ました。

やっぱり今年は乾燥続きで出が悪いようです。
e0064783_23070584.jpg
それでもたま~に、こんな感じの立ち枯れも
e0064783_23070520.jpg
近づいてみると、ちょうど食べごろ

e0064783_23070537.jpg
こんな木が何本かあれば、ザックは一杯になります。
e0064783_23070561.jpg
お昼までで切り上げ、帰りは揖斐の街に下る手前の国道沿いある「さか上がり」という食堂に寄りました。
おばちゃんと、トンネルが出来てから揖斐峡が寂れてしまった話や、山菜採りの話などしながらのんびりしました。

「明日はツルニンジン採りに行く予定だけど、雨が心配。」
e0064783_23070579.jpg
卵丼550円也をいただきました。キノコや蒲鉾が入っていて美味しかった。
ナメコをおすそ分けしたら、お返しに花梨をいただきました。
車の中がいい香り。

家に帰って、道具を片づけ、メダカの水替えなどをしてから、夕方かみさんとピアノリサイタルに出かけました。

岐阜県庁近くののサラマンカホールです。
パイプオルガンが立派。いつか聴いてみたい。
e0064783_23070523.jpg
演奏は、竹内康佑君という、うちの町内出身の子(もう社会人ですが)。
かみさんは、康佑君が小さいころ、発表会のリハーサルの様子を見ていて、この子はちょっと違うと感じたそうです。
曲目はベートーヴェンのピアノソナタ第14番などの独奏と声楽をやるお仲間の伴奏でした。
わしには、演奏を評価できるような耳はありませんが、歌手を引き立てる伴奏は素晴らしいと感じました。

最近、昔聴いていたレゲエをまた聴くようになりました。
自動車を運転するときブラック・ウフルのダブ・アルバムを大音量で聴いてます。
けど、この夜はコンサートの余韻がもったいなくて、何も聴かず運転して家に帰りました。



[PR]

by s_space_s | 2015-11-17 12:45 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 03日

坂内村白川支流尾ノ谷(下半部のみ)


坂内村の尾ノ谷へ行ってきました。
源流まで詰める気力と体力がないので、右俣に少し入ったところで尾根を乗越して火箸谷へ下降しました。
2つ大きめの滝があり、沢登り気分を味わいました。
1回尻餅をついて、右ケツを岩にしたたかぶつけました。

1個目の大滝
出口の小滝が微妙でした。
e0064783_15484211.jpg
2個目の大滝
こちらは多段で、見栄えは劣ります。

e0064783_15484269.jpg
秋晴れと紅葉

e0064783_15484318.jpg
右俣の大トチ
e0064783_15484256.jpg
こんなお土産も。
e0064783_16251137.jpg
こんな落とし物も。
とぐろを巻いたクマの糞は珍しい。
e0064783_16251131.jpg
下降した火箸谷は中流部に竹藪があり、人臭い谷でした。

家に帰って、じいちゃん家の裏山のチビ柿を取りました。
今年は不作でした。
じいちゃんとこに頂き物の蜂の子があって、それを肴に酒を飲みました。
e0064783_16251132.jpg
柿は、買ってきた蜂屋柿と一緒に、かみさんが吊るしてくれました。
e0064783_16414262.jpg

(後記)
干し柿は、雨模様の天気と温暖のためカビが生えて、全滅でした。







[PR]

by s_space_s | 2015-11-03 16:48 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 30日

味どろぼう

最近、お昼の弁当のご飯の上に赤カブの漬物を千切りにした「味どろぼう」という漬物が載っています。
昔から高山では「めしどろぼ漬」という漬物があって、それによく似てます。
色がきれいなピンクで味は浅い即席な感じ、値段は安いみたいです。

気になったのが「味どろぼう」というネーミングです。
「めしどろぼ」というのは、これを食べると、よその家の飯まで盗んでくるほどご飯がすすむという意味です。
「味どろぼう」のほうは多分、「めしどろぼ漬」の「どろぼう」というインパクトのある言葉に、美味しいという意味の「味」をくっつけたのかな。
けど、通しで意味を考えると、味も盗んだことになってしまう。
名は体を表すとはこのことでしょうか。
まあ、美味しければいいか。

チッチャイことは気にするな! ワカチコ!ワカチコ! by ゆってぃ

似たようなネーミングの商品がたくさんありました。

麺どろぼう:麺つゆ → おいしくて麺を盗んででも食べたくなる(以下、うますぎる系という。)
酒どろぼう:漬物 → うますぎる系
肉どろぼう中辛:焼肉のたれ → うますぎる系
虫どろぼう:殺虫剤 → 虫があっという間にいなくなるから?
脂肪どろぼう:健康食品 → 脂肪がよくとれるから?韻を踏んでる
ごはん泥棒:薬味味噌・醤油、塩辛 → うますぎる系
めしどろぼう:食べるラー油 → うますぎる系
豆どろぼう:せんべい → 豆を盗んできて作ったから?
酒盗:魚の内臓の塩辛(普通名詞)→ うますぎる系

岐阜市内に「歌どろぼう」という居酒屋があります。
女将さんが飛騨出身ということもあり、昔からたま~に覗いています。
大将はレコードも出している演歌歌手です。

この店の名前もなんか気になってきた…。



[PR]

by s_space_s | 2015-10-30 17:27 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 24日

ピザ石窯完成

夏に熱中症になりながら土台を作ってから、側壁と中間棚を作ってきました。
基本的にかみさんと娘が自分で作るという企画なので、頼まれないかぎり手を出しません。

中間棚を作るときは少しアイデアを出しました。
段ボールで作った型にビニールを張り、耐火コンクリートを流し込んで棚板を作りました。
本格的な施工なら木枠を作るのでしょうが、できるだけお手軽、低コストということで、いろいろ工夫します。

秋に娘が帰ってきて、天井を積むのも、段ボール活用。
カマボコ型の箱を作って支えにしてました。

e0064783_19524533.jpg
こんな感じ

e0064783_19530101.jpg
だいぶ積めました。
e0064783_19525838.jpg
わしは、ジャズ喫茶「隣の家」でレコード聴いてレイモンド・カーヴァ―を読みながら、たまに進行具合を眺めるだけ。
まだ力仕事は無理だしね。

煙突設置作業
e0064783_19520960.jpg
娘が東京へ帰る朝、段ボールの型枠に火を点けました。
e0064783_19510043.jpg
なかなか良いアイデアです。
ほんとの火入れではないけど、釜の中で火が燃えているのを見るのは良いものです。
e0064783_19510098.jpg
あとは釜口の扉だけ。
ここも本格的にやるなら、板金で鉄の扉を付けるところです。
ところが自分では溶接なんかできないし、オーダーメイドで作ってもらうと数万円仕事。

そこで、ホームセンターで石膏ボードを買ってきて、3枚重ねにしてボルトで固定し、ガボッと嵌め込む蓋を作りました。
e0064783_19440948.jpg
こんな感じになりました。
取っ手が熱くなりそうなので要注意です。

e0064783_19440974.jpg
娘が帰ってこないと火入れができないことになっているらしい。
石窯ピザとパンは正月かな。
そのうちピザパーティーやるので、皆さん食べに来てね。




[PR]

by s_space_s | 2015-10-24 20:48 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 18日

帰雲山荘きのこ鍋

帰雲山荘のEさんからお誘いがあったので、キノコを探しに御母衣に向かいました。
9時半ごろ山荘に着くと、山荘の主Sさんはじめ懐かしいおっちゃんたちの面々。
焚火にあたりコーヒーを淹れていただいて、この夏の手術の話など少し話をしてから小屋の周りのキノコを見て回りました。
e0064783_20192760.jpg
この数日、晴天が続き、気温も高かったので、キノコには良い条件ではなかったけど、チャナメツムタケ、シロナメツムタケ、ホテイシメジ、スギエダタケなど美味しいキノコが採れました。

e0064783_20193222.jpg
これだけあれば十分です。
e0064783_20193512.jpg
Sさんがキノコ鍋にしてくれました。
e0064783_20195369.jpg
うっ!キノコにあたった!
なに言うとるか!
e0064783_20195782.jpg
コザエモンさん、お代わりして3杯目
e0064783_20194369.jpg
久しぶりに訪れた山荘はかなり快適な小屋になっているようでした。
泊まってみたい。
ここを訪れる若い人たちが増えるといいですね。
e0064783_20200059.jpg
SさんたちはODファームへ石窯ピザを食べに行かれましたが、わしらは御母ダム湖畔の風地原小屋へ蕎麦をすすりに。
行ってみると休業で、諦めて、キノコを少し採って帰りました。
ムキタケとハナイグチがありました。


e0064783_20200272.jpg

風邪で喉が痛いし、腹の傷は痛むし、帰りのドライブ中にもいつになく?寡黙なわし。
すごく楽しかったのに、コザエモンさんすみません。

きのこは、家で味噌煮にして酒がすすみました。





[PR]

by s_space_s | 2015-10-18 20:47 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(2)
2015年 08月 17日

しばらくさようなら(パンダ銭湯)

明日から2週間ほど入院します。
その間、スマホもないので、このblogの更新ができません。
9月の何時になるかはっきりしませんが、それまで皆さん御機嫌よう。


8月15日(土)
長男坊が揖斐川の下流になまず釣りに行くというので、付いて行きました。
e0064783_21471429.jpg
結果はぼうず。
掛かるのは 外道のブルーギル ばかりなり
わしは、川風に吹かれてビールを飲むのが目的なので、全然問題ないのです。
多分ブラックバスに追われてだと思いますが、小魚の群れが逃げ回って、そこだけつむじ風が起きたようにさざ波が立っていました。
e0064783_21464285.jpg
8月16日(日)
昨日のリベンジに4時起きで長男坊と高鷲の大洞谷へ釣りに行きました。
お盆休みに釣人が入ったのか、魚の警戒心が強く、会心のリベンジとはなりませんでした。
e0064783_21465049.jpg
脱力系のトントン・ホウウェンのCDを聴きながらドライブ。

家に帰ると、近所のまっちゃんから一杯のお誘いがありました。
が、ちょっと疲れたのでご無礼しました。
まっちゃんは昼間にも寄ってくれたとのこと。

玄関先に新潟のお土産が置いてありました。
小粒ながらおかきの味がちゃんとして、亀田の柿の種より断然うまい。
e0064783_21465777.jpg
かみさんの友人から、手術前に読んでなごんで下さいと、こんな絵本をいただきました。
わしは何かあっても飄々としている風に見えるようです。
自分でもストレスをあまり感じないので、かみさんはそこに腹が立つそうです。
けど、十円禿が出来たりするところをみると、隠れストレス人間なんですよ。

この絵本でかなりなごみました(家中)。
e0064783_21465334.jpg
パンダの秘密は・・・

恐ろしくてお話しできません。





[PR]

by s_space_s | 2015-08-17 22:41 | 日常 | Trackback | Comments(6)
2015年 07月 27日

夏休み源流男キャンプ

恒例の源流キャンプに、こざえもんさん、いしはらさん、わしの何時ものメンバーで行ってきました。
場所は5月に下見した白山の谷です。
下流の滝場は2回目で簡単に巻くことができましたが、中流部に滝が多く、意外と厳しい感じでした。
釣果は尺物が数匹出たし、源流部では入れ食いの区間もあり、大満足。
夜は、いしはらシェフの岩魚づくしで、これまた大満足。
帰りには予期せぬプレゼントもありました。

こざえもんさんの記録

(1日目)

谷の水量が多く、朝一の渡渉でロープを使いました。
時間があるので、下流部から竿を出しながら登ります。
増水気味で、毛鉤の追いは渋い感じでしたが、尺物も出ました。
e0064783_21294293.jpg
よく肥えたガマ
e0064783_21294352.jpg
ここで大物を釣り落としました。くそ~!
e0064783_21294218.jpg
滝場を越えると、イワナの楽園が。
e0064783_21294302.jpg
こざえもんさんの釣り姿も様になってきました。
e0064783_21294328.jpg
中流部のミニゴルジュ
e0064783_21294321.jpg
3時を過ぎたので、そろそろ今日のねぐらを探す時間です。
両岸が迫っているところが多く、キャンプ適地を探しながら暫く登ると、サワグルミの大木がある台地を見つけました。
河原がないので、乾いた薪を集めるのに苦労しました。

こざえもんさんが、またひょっとこになってやっと焚火が熾きました。
ここで、料理の鉄人いしはらシェフの登場です。
ダーダ♪ダーダ♫

まずは枝豆から始まり・・・
e0064783_21294318.jpg
岩魚の刺身
e0064783_23253059.jpg
岩魚のムニエル
e0064783_21294308.jpg
岩魚と玉ねぎの煮付け

e0064783_21294316.jpg
茹でた岩魚の胃袋もコリコリして美味です。
塩焼きが付くのはお約束。
仕上げは、醤油に漬けた岩魚の刺身&どっさりのネギをハンゴウで炊いた飯に載せた「岩魚の漬け丼」。
参りました。

刺身を作るときに残った頭と背骨はたき火で焼いて、出汁を取ります。
朝ごはんの仕込みです。

テントも張らず、ごろ寝しましたが、蚊もブユもおらず快適でした。


(2日目)

昨夜の出汁で岩魚茶漬けを作るいしはらシェフ
ひつまぶしに負けないくらい美味しく、お代わりしました。
e0064783_21371001.jpg
キャンプ地を出発すると、すぐ滝場が始まりました。
e0064783_21370988.jpg
今日は水量も落ち着いて、毛鉤の追いがいい。
e0064783_21370972.jpg
5~15mぐらいの滝が次々に現れます。
e0064783_21370944.jpg
e0064783_21370980.jpg
e0064783_21370919.jpg
連瀑帯を抜けると、また岩魚の楽園が待ってました。
e0064783_23253764.jpg

20cmぐらいのはここではチビちゃん。
出てきても合わせず、わざと釣り落として逃がします。
25cmぐらいが安部礼司。
e0064783_21371089.jpg
滝場の下降が心配なので、早めに納竿しました。
足並みが揃っているので、ロープなしで全ての滝をクライムダウンして、昼前にキャンプ地に無事帰還。
キャンプ地を撤収して、5月に来たとき納竿したあたりまで下ってきて、中州をふと見ると。

わ~!なんじゃこりゃ~。
わしを待っていたかのように、諦めていた熊鈴が静かに横たわって(何か変ですか?)いました。
e0064783_21371080.jpg
このあたりから、尾根に上がり、地図とコンパス頼りに国道まで降りました。
e0064783_21371044.jpg
岐阜まで戻ってくると気温は37度。

夕方5時ごろ帰宅し、汚れ物や道具を片づけていて、焚火で燻製にした岩魚3匹を車庫の上に置いて忘れてしまいました。
かみさんが帰ってきて、「岩魚食われとるよ。」というので、しまったと思い庭に出てみると・・・。
e0064783_21371019.jpg
お行儀の良いネコだったようで、1匹だけ食べてあり、あとの2匹は無事でした。
よかった~。







[PR]

by s_space_s | 2015-07-27 21:43 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 10日

金東厨房

昨日、「くしびき」でかなり飲んでから、近くのワンタン屋「金東厨房」でセンマイの四川風をいただきながら、赤ワインを飲みました。
ここの大将は、日本人みたいな名前ですが、中国の方で、面白い経歴の持ち主です。
いつも酔っぱらって行くので、以前聞いた話が思い出せず、毎回同じことを聞いているかも。
思い出してたら、また、あの辛いのを食べたくなりました。

グルメのけんちゃん



[PR]

by s_space_s | 2015-07-10 18:13 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 21日

幻の珍味

新潟では昔からメダカを佃煮にして食べる食文化があったそうです。
メダカのことを色々調べていたら、それをまだ作って販売している「うるめっこ組合」というところを見つけました。
酒にあう珍味ということで、取り寄せてみました。

e0064783_10391124.jpg
まずもって、メダカの味がしました。
食べたことがない味です。
非常に塩辛いので日本酒がすすみます。
岐阜の名物「筏ばえ」をワイルドにした感じと申しましょうか。

家のみんなにも味見をしてもらいましたが、評判がよくありませんでした。
いいもん、一人で食べるから。
メダカを肴にちびちびやるなんて、なんか小人的でつげ義春の世界みたいで、いいではありませんか。


うるめっこ組合
新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷乙282
電話:0254-97-2510








[PR]

by s_space_s | 2015-06-21 11:11 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 10日

白馬大雪渓~柳又谷源頭ラストテレマーク

釣りの帰りにいしはらさんとスキーの話をしていたら、シーズン最後にもう一回だけ滑りたいということになりました。
立山で小屋に泊まってのんびり滑る計画を立てましたが、ワルテルガイドに状況を訊いたら今年は縦溝がひどくて楽しくないとのこと。
白馬大雪渓の日帰りに変更しました。
最近は当日の朝出発することが多いけど、今回は前日の夕方岐阜を出て、ソースかつ丼を食べながら白馬入り。
いしはらさんが知っていたサンサンパークというパーキングエリアで寝ました。
隣で大型トラックがアイドリングしながら仮眠?していたので、ちょっと寝不足になりました。

猿倉を早めに出発できたので、お昼過ぎには下山して、白馬のラッピーに寄ったり、美味しい蕎麦をすすったりして夕方には岐阜に帰りました。
柳又源頭は浅い縦溝がまだ固いところがあり、滑りにくかったけど、素晴らしい大斜面でした。
標高差350mほど滑り込み谷が狭くなり、水流の音が聞こえてくるところで引き返しました。
大雪渓は中間部が転石だらけでしたが、縦溝はなく、稜線から一気に滑り、林道の歩きも含め、1時間で猿倉まで下りました。

【山域】後立山
【場所】白馬岳
【日時】2015年6月7日(日)
【コース】猿倉~大雪渓~白馬山荘下~柳又谷源頭滑降2350mまで~白馬山荘下~大雪渓~猿倉
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】快晴
【タイム】猿倉5:45 白馬尻6:30 白馬山荘下10:00 柳又谷2350m10:30 頂上宿舎下12:00 白馬尻12:30 猿倉13:00

白馬尻の手前まで雪がなく、シートラーゲン。
スキーのパーティーはわしらだけ。
e0064783_23154172.jpg
右岸からの岩雪崩
e0064783_23154184.jpg
今回はシーズン終了後チューンナップに出す予定のACCESSで出動したため、スキーアイゼンがなくて、大雪渓の急斜面はすぐ諦めてシートラーゲン。
いしはらさんは、細めのベクターグライドにスキーアイゼンで快適そう。
残雪期はそれ用の道具がやっぱいいと思う。

白馬山荘下

e0064783_23154101.jpg
柳又谷源頭は見るからによさそうな斜面が広がっている。

偶然、フィギュアエイト

e0064783_13025099.jpg

いやー気持ちがいい!
e0064783_13030332.jpg

いしはらさん、なんか滑りが違うみたい。
e0064783_23151626.jpg
縦溝のないところを選んで滑る。
e0064783_23154006.jpg
谷が狭くなったところで終了。
シールで上り返す。
途中、ライチョウを見かける。
e0064783_23151662.jpg
今日はなんだか体が動かなかった。
ふらふらで、いしはらさんに着いていく。
e0064783_23154156.jpg
大雪渓は雪も少し緩み、最高の状態
e0064783_23151696.jpg
葱平下の急斜面は慎重に
e0064783_23151657.jpg
中間部の地雷地帯では、もうやけくそでガツンガツンいわせながら白馬尻まで飛ばす。
猿倉に13時着。
大満足の滑り納めとなった。

時間があるので白馬のラッピーに寄ってみた。
店員さんの話では、GWごろより雪の状態が良くなっているとのことであった。


(おまけ)

いしはらさんお勧めの美麻の蕎麦屋 美郷(みさと)
地元のおばちゃんたちがやっている感じで、気取らない雰囲気がわし好みのお店でした。
e0064783_23154129.jpg
クワの葉の天ぷらやトリアシショウマのおひたしなど、初めての山菜もいただきました。
e0064783_23154136.jpg
蕎麦も蕎麦焼きも美味しかったです。




[PR]

by s_space_s | 2015-06-10 08:30 | テレマーク | Trackback | Comments(0)