タグ:自然体験活動 ( 32 ) タグの人気記事


2017年 03月 03日

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

NSネットの良さんから、恒例の自然体験活動の集いの案内が届きましたので、ここに掲載させていただきます。
わしは、セッション2「指導者・ガイドのプロ化」にゲストとして参加予定です。

***** 以下、案内です。*****

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

毎年一度、岐阜県とその周辺の自然体験活動指導者が集う楽しいイベントです。
この集いは12年も続いていて岐阜県各地で開催してきました。
そのお陰で、岐阜県は全国で一番自然体験活動指導者がつながり、結束していると評価されています。
それはこの集いがあるからなんです。

岐阜県内には200を超える自然体験活動団体があると言われていますが、「つながることで見えてくることがある」、「知合えば友達」、「出会いとつながり」、まずは知り合うということを目的に活動を始めましたが、各地に点在する専門家たちが相互に協力・連携することで、多様な活動が展開され、各地で講演会・講習会が実施され、地域づくりに大きく貢献するようになりました。
週末の活動が多いみなさんの実情を考え、今年は平日に開催することにしました。
どなたでも参加できる、規則も会費もない集いです。
みなさんが声を掛け合って集い、活動の今と今後を語り合い、交流し、新しいネタと活力を充電しましょう。

日時 : 2017年3月23日(木) (14:00~20:00)
場所 : みんなの森ぎふメディアコスモス内 考えるスタジオ(岐阜市司町)
参加費 :無料(どなたでも参加できます。事前に参加申込をお願いします)
参加定員 :100名ぐらい
主催 :川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会
後援(予定):岐阜県、岐阜市教育委員会
内容:
4つのテーマ別に分科会を企画しました。
それぞれの分野で活動されている団体や個人がお互いに事例報告をして、課題を共有し、解決のアイデアを出し合いましょう。
みなさんがゲストで、みなさんが参加者です。

(日程)
14:00  オープニングセッション(受付:13:30より)< 催しの全体説明をします >
14:30  「セッション1」 (分科会1.2)
16:00  「セッション2」 (分科会3.4)
       (休憩 約30分)
18:00  「セッション3」  情報交換会
20:00  終了

「セッション1」 (14:30-15:50)
●分科会1.岐阜の宝を生かした活動   
コーディネーター:田村明(朝日大学経営学部)・井田琢也(岐阜県自然環境保全課)
ゲスト:熊崎潤(飛騨小坂200滝)、平野彰秀(石徹白地域連絡協議会)、原令子(岐阜県シェアリングネーチャー協会)、平工顕太郎(結の舟・清流オフィイス)、伊藤来(名門カヤック大学)、興膳健太(猪鹿庁)、小寺春樹(山菜の里いび)、佐名敏已(天空の茶畑)
山・川・滝・森・歴史・自然など岐阜の自然を生かした活動をしている人たちがいます。
岐阜の良さを発信する人たちがどんどん増えています。
そうした活動に全国各地から岐阜に来てくれた人たちも参画しています。

●分科会2.ものつくりを通して岐阜の素材を生かす活動  
コーディネーター:小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)、長沼慶拓(岐阜県)
ゲスト:入江鐡夫(行灯工房)、栗谷本征二(栗くり工房)、小木曽賢一(森林たくみ塾)、野村純也(郡上割り箸)、酒井慶太郎(酒井産業)、浅野美香子(NPO法人岐阜県木育推進協議会)
今、自然豊かな岐阜県だからできる「ものづくり」が掘り起こされています。
消え去ろうとしている「手仕事」や「伝承文化」を守る、昔の若者たちと、今の若人たちが活躍しています。


「セッション2」 (16:00-17:30)
●分科会3.指導者・ガイドのプロ化   
コーディネーター:北川健司(中部山岳ガイド協会)、山田俊行(トヨタ白川郷自然學校)
ゲスト:岩佐勝美(飛騨の森自然ガイド協会)、蟻原陽一(白山白川郷トレイルクラブ)、岩本さやか(飛騨山岳ガイド協会)、石際淳(中部山岳ガイド協会)
岐阜県には、公益社団法人日本山岳ガイド協会に加盟している54団体の内、4団体と1割ものガイド団体が登録され、全国に先駆けて自然体験指導者のプロ化が進んでいます。
プロとしてガイド・指導者とは、講師料の設定、保険や契約などの手続きや責任について、これらの問題をゲストと一緒に考えていきます。

●分科会4.子どもたちの自然体験を進める活動   
コーディネーター:高屋良平(NPO法人エヌエスネット)、河合高志(岐阜県恵みの森づくり推進課)
ゲスト 高見美茶(だんごむし)、浅野純一(大垣プレイパーク)、村瀬典康(環境教育事務所エム企画工房)、千葉篤志(ガイアニック)、初音美奈(岐阜☆森のようちえん)
「森のようちえん」、「プレイパーク」、「冒険あそび場」、「放課後ランド」岐阜県各地の森や公園でさまざまなコンセプトの活動が広がっています。
岐阜県内では子供だけで参加できるキャンプ活動など催しも盛んに行われています。
多様な活動団体が一堂に会し、子どもの活動のあり方について一緒に考えます。


「セッション3」 (18:00-20:00)
●情報交流会(無料)
いろんな活動をする人が集まって交流する時間です。ここからでのつながりがあなたの活動を拡げます。
新しいネタと活力を充電してください。
各自で食べ物・飲み物を持参して(場内にはローソンやスターバックコーヒーもあります)気軽に話し交流しましょう。
食べ物、飲み物などの差し入れ大歓迎です。(待っています!)
さらに延長してのトーク会場も用意しています。

参加申込書
 
■お申し込み・お問い合わせ
川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会 事務局
〒500-8886岐阜市西野町北町5
(NPO法人エヌエスネット内)
TEL /FAX 058-216-4533
ryo@odss.co.jp



[PR]

by s_space_s | 2017-03-03 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 13日

長良川Eボート川下り

色々あった今回の川下りでしたが、無事終わってほっとしました。
天気も良く、水量もいい感じで、参加された15名の皆さんには喜んでいただけたと思います。
良さんの報告

千鳥橋上の通称「左巻き」
NSネットでインセプトのボートを買ったようです。
船頭は良さん。
e0064783_20405087.jpg
我ら三銃士



e0064783_20405033.jpg
古津のわんどで恒例の飛び込み大会



e0064783_20405036.jpg
グロブナーのボート(借り物)は重くてシートも分かれていて取り扱いが大変ですが、水上では直進性がいいので船頭しやすいです。
ラダーマンはわし。

e0064783_13092690.jpg
次回は8月12日です。
ご案内




[PR]

by s_space_s | 2016-07-13 12:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 14日

第12回川と山ぎふ自然体験の集い

毎年恒例のぎふ自然体験の集いのポスターが完成しました。
わしは26日(土)のNPO法人エヌエスネット企画の「長良川Eボート下り体験ツアー」(船頭か陸上サポートか未定)と両日開催の中部山岳ガイド協会他企画の「岐阜の山歩き相談会」のお手伝いをします。
夜は多分懇親会もありますよ。
皆さん会場でお会いしましょう!


(クリックすると大きくなります。)
e0064783_11173675.jpg



[PR]

by s_space_s | 2016-03-14 18:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 17日

Eボート長良川クリーンアップ作戦

11月15日(日)ネヌエスネット恒例の長良川清掃川下りがありました。
まだパドルを漕いだりするのは不安があるので、陸上サポートをやらせていただきました。

千鳥橋下がスタートです。
朝には雨が上がり、水量もいい具合になりました。
e0064783_23512533.jpg
本日は常連さん2家族と子供キャンプOBの若者2人の参加がありました。
あとはスタッフの良さん、尚さん、わしです。


e0064783_23512527.jpg
行ってらっしゃ~い!
e0064783_23523466.jpg
早速、川下の中州に上陸してゴミを拾うみなさん。
e0064783_23512562.jpg
陸上サポートは回送用の車の運転と参加者の手荷物の運搬しかやることがなく、ヒマです。
鵜飼大橋まで川へ降りる適当なポイントがなかったので、鵜飼大橋のたもとに車を置いて、橋の上で待つことにしました。
e0064783_23512576.jpg
ぼけ~っと上流を眺めていると、カラスが横に止まって睨んできました。
やるか、コノ~。
e0064783_23512512.jpg
上流に小さな点のように見えた艇影は、近づいてきてみるとエヌエスネット艇ではなく環境レンジャー艇2隻でした。
それから待つこと30分あまり、やっと我が艇が下ってきました。
e0064783_23512553.jpg
尚さんは、ダッキーでごみ運搬
e0064783_23512587.jpg
ボートはすぐに下って行ってしまい、わしは、上陸地点の長良橋に移動して待ちました。
長良橋上の瀬張りでは、水の具合がいいのか、「ていな」と呼ばれる投網に鮎がたくさん掛かっていました。
e0064783_23512515.jpg
帰ってきました。
お昼には、いいお天気になり、暑いくらいです。
e0064783_23512590.jpg
上陸後は、手作り竿で釣りをやってみました。
結果は「わしの頭」でした。
ボートには乗れませんでしたが、大好きな長良川をゆっくり眺める時間があり、幸せな1日でした。





[PR]

by s_space_s | 2015-11-17 21:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 10日

冬の源流の森指導者養成講座

ODSSの北さんから下記の講座の案内をいただきましたので、お知らせします。
わしは、ちょっと休めそうにないですが、例年どおり山田誠司さんのテレマーク講習もありますよ。

(以下、北さんのメール転載)

四季を通じての自然体験活動を目指す指導者やこれから雪の世界のガイドやインタープリターをされる方、経験者の方対象の講座です。

=======================================================

       冬の源流の森指導者養成講座

=======================================================

NPO法人エヌエスネットでは、各団体の協力を得て今年で16回目の「冬の源流の森指導者講習会」を開催します。

今年は、会場を岐阜県高山市荘川町と郡上市高鷲町に移しての開催です。講座は、源流の森で冬の自然体験活動の指導者養成、スキルアップ、指導者の交流を目的としています。冬の森の自然観察、講習テクニック(スノーシュー・バックカントリースキー・テレマークスキー)、安全対策(雪山のリスクマネジメント・搬送法・ロープワーク、ファーストエイド)を学びます。

1日のみの参加もできます。指導者が交流し情報交換する場として、お互いに高め合うという気持ちでご参加いただければ幸いです。

●開催期日/ 2015年12月17日(木)~19日(土)

●開催場所/であいの森(岐阜県高山市荘川町牧戸395-1)及び郡上市高鷲町ひるがの高原

●集合場所/高山市荘川支所(岐阜県高山市荘川町新渕) 

●参加費/18,000円(1日参加6,000円)

※情報交換会(夕食会)には別途会費3,000円です。希望者のみ

●日程  

・12月17日(木)

8:30より 集合受付(高山市荘川支所)

9:00-12:00「森の仕組みとつながり」(屋内)

(講師:小野木三郎 日本自然保護協会元参与)

12:00~13:00昼食(各自)

13:00~16:00森の仕組み発見プログラムつくり」(屋外)

(講師:小野木三郎)

16:00~17:00「雪の森の道具紹介」(屋内)

(講師:氣田念充 ミヤコスポーツ)

18:00-20:00「情報交換交流会」

参加費3,000円、場所:荘川町の宿(未定)

・12月18日(金)

9:00~16:00冬の森の指導技術」(屋外)A/B/Cを選択

A: テレマークスキー:郡上市のスキー場(山田誠司 MSS)

B:スノーシュー:ひるがのスキー場から荘川町(北川健司 ODSS)

C:歩くスキー入門講座:であいの森(氣田念充 ミヤコスポーツ)

16:00~17:00 「冬の森の指導技術ふりかえり」

・12月19日(土)

9:00~12:00

「冬のリスクマネジメント・ファーストエイド講習会」(室内)

(講師:北川健司 中部山岳ガイド協会)

13:00-16:00

「事故対応、搬送法、ロープ技術」(室内及び屋外)

(講師:赤木淳也 中部山岳ガイド協会)

16:00~17:00「講習会全体のふりかえりアンケート」(屋内)

17:00~18:0「RAC/NEALリーダー理念」(講師:北川健司)

※登録希望者のみ

………………………………………………………………………

●参加申込書

ふりがな

氏名              

年齢    才( 19 年 月 日生) 男・女 血液型    

住所 〒                                            

所属団体名                    

TEL(携帯)                 

TEL(勤務先)               

Email(携帯可)                 

緊急連絡先(氏名        ・本人との関係    

TEL              )

■参加日程

□全日程参加(18,000円)  

□一部日程のみ □17日(木)□18日(金) □19日(土)1日6,000円

■選択コース 

18日 □A:テレマークスキー □B:スノーシュー □C:歩くスキー              

■宿泊予約 □必要なし□申し込み□17日(水)□18日(木)□19日(金)

■他に宿泊する場合 宿泊施設名:                               

■弁当申込(弁当1食500円)□17日□18日 □19日 

■交流会 □参加・□不参加(17日18:00~)

     参加費3,000円※宿泊者は飲物代のみ

■レンタル希望品:□スノーシュー □XCスキー(身長体重靴サイズ)

■NEAL・RACリーダー登録

□する(登録料□NEAL6,000円□RAC3,000円)□しない 

■今回の講習会の参加目的、期待することなどをお書きください。

                                               

         

                                       

                                               

※通信欄(ご要望や提案などありましたらご記入下さい。) 

FAX  058-262-4616  Eメール kenji@odss.co.jp

………………………………………………………………………

●主催:NPO法人エヌエスネット

tel058-213-5775 fax058-262-5775

500-8077岐阜市伊吹町

●後援:荘川観光協会、中部山岳ガイド協会

●協力:OD-FARM荘川 アウトドアサポートシステム






[PR]

by s_space_s | 2015-11-10 17:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 13日

「第3回たかすシンポジウム」に行って来ました

昨日、高鷲町民センターで開催された「たかすシンポジウム」に行って来ました。

近くの大洞谷が気になったので、下流を少し覗いてから、遅れて参加しました。
大洞谷は、このシンポの世話役のみずかみさんが大日周辺のエコツアーのフィールドとして注目してみえるところです。
下流は、きれいな滝やナメ床が多いところでしたが、植林と堰堤がせっかくの谷の価値を減じていて残念でした。
e0064783_06563746.jpg
泳げるような淵が多くあり、シャワークライミングにいいかも。
e0064783_06563744.jpg
こんどは上流を覗いてみたい。

「たかすシンポ」は、午前の部半分と午後の三分の二ほど聴かせていただきました。

興味深い話がいくつかありました。

★高鷲村の鷲見氏の由来と鷲ヶ岳の鷲退治(山田幸男氏)
  藤原頼保 → 1221年鷲退治 → 鷲見頼保
  鷲見姓は岐阜県では69位の多さ

★高鷲町児童・生徒の研究発表
 ・高鷲北小3年生「タンポポ探偵団の報告」
   セイヨウタンポポと日本のタンポポの分布の研究
   高鷲村でもセイヨウタンポポが多い → 花の時期が長く、また、種が小さく飛びやすいから
e0064783_06563717.jpg
 ・高鷲小4年生「長良川は本当に清流なのか?」
   ショッキングな結論を予想したのですが、水棲動物の調査から長良川上流はやっぱり清流だそうです。
   下流のほうではちょっと違うと思いますが・・・。

★「ヘラジカの贈り物-北米先住民カスカと動物の人類学」
 岐阜大学地域科学部 山口先生の特別講演
 今回はこれが聴きたくて参加したようなものでした。
 
e0064783_06563757.jpg
 ・ヘラジカを解体する前に目玉を取る → あらゆるヘラジカと繋がっていて猟師のすることを見ているから
 ・脳漿を使った皮なめし → 姫路の脳漿なめし
 ・多様な動物の殺し方
   工業的処理、イスラム、ユダヤのハラル
   スポーツ・ハンティング、害獣駆除
 ・殺さない文化・思想
   ピーター・シンガー(動物の権利)
   キャッチ・アンド・リリース  
 ・ビーバーのしっぽは最高に美味い → アナグマが美味い(高鷲の猟師さん)
 ・生業として動物を殺していると皆似てくる、動物に似てくる、宗教的になってくる。
   カナダの猟師、捕鯨の砲手、西表のイノシシ猟師、高鷲の猟師
   動物のことを知れば知るほどよく捕れる。→ 動物の気持ちが分かる。
   岩魚釣りの場合も上記のことは当てはまると思いますが、わしの場合は意地汚いほうに行ってしまうのが、悲しいところです。

★「白山美濃馬場の寺社群の歴史と白山・大日岳信仰について」(高橋教雄氏)
 これも、是非聴きたかった講演です。
 ・美濃馬場の拠点 長瀧寺の天台宗の考え方を示す構成
 ・長瀧寺の修験の場としての頂上(鳩居峰=白山)は現在の白山頂上ではなく二十八修験道の最奥である神鳩ノ宮であった。
 ・そこまで8の字に「裏指」「表指」という修験の道があった
 ・鎌ヶ峰に千ノ宿という行場(火合の宿)があった
 ・半分枯れた石徹白大杉は現世とあの世の境にあるものの象徴

午後の部も5時前においとましました。
Guns N' Rosesをガンガンにかけて眠気を吹き飛ばしながら、下道を走って帰りました。
…Here I am And you're a Rocket Queen…♪♪

地元の有志の方々でこのような会が毎年開催されているのは素晴らしいことです。




[PR]

by s_space_s | 2015-08-13 16:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 20日

ああ~今年も夏が来た♪

川遊びすると、今年も夏が来たのを実感できます。
岐阜市内を流れる長良川の藍川橋から長良橋まで、遊びながら下りました。
参加の皆さんはスタッフ入れずに17名。
Eボート2艇で下りました。

山田川のワンドで河童の川流れ
e0064783_20170724.jpg
わしの艇には3人のお父さんが集まったので、推進力が抜群で楽でした。
e0064783_20171790.jpg
古津のワンドで飛び込み大会
e0064783_20172339.jpg
いつもの光景
e0064783_20173151.jpg
良さんの報告





[PR]

by s_space_s | 2015-07-20 20:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日

川と山のぎふ自然体験活動の集い

この土日、美濃市の森林アカデミーで恒例の「第11回 川と山のぎふ 自然体験活動の集い~体験ジャム」が開催されました。
わしは、良さんのお手伝いで参加の予定をしていたのですが、荘川のアイスフェースでまたテレビの取材が入ったので、受付だけお手伝いして中抜けしました。
e0064783_10122499.jpg
取材は1時から2時ごろまでという話だったのに、取材班が到着したのが夕方4時ごろ。
リポーターのチャンさん(アグネスじゃないよ)に登ってもらい自分もデモで登って終了したのが5時過ぎでした。
2月11日(水)9時50分からのスイッチという情報番組で放送されるそうです。

なので、集いのセッションはもちろん、夜の交流会にも遅れて参加になってしまいました。
今回は、岐阜登高会の先輩、みつばち村村長さんが参加されたので、懐かしくていろいろ話をしました。
村長さんとは国体に2回出場し、アイスクライミングを教えていただいたのも村長さんでした。
村長さんは、最近、害獣駆除のためシカやイノシシを鉄砲で撃っていて、自分で解体もします。
交流会では鹿刺し、イノシシ炭火焼、クマ汁をいただきました。
わしとしては珍しく1週間アルコール抜きだったので、酒がまわるのが早く、二次会の途中で寝てしまいました。

二日目の体験ツアーも特にレポートなどの役がなかったので、失礼して帰りました。
今回は、中途半端な参加になってしまい、少し残念な集いでした。




[PR]

by s_space_s | 2015-02-01 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 13日

根尾谷ネイチャースキー(自然の厳しさ編)

今回の根尾谷ネイチャースキーは、例年になく豊富な積雪と適度な新雪で、初めての参加者の方にも楽しんでいただくことができました。
メンバーは子供7人、お母さん2人、MotherNatureのチバちゃん、スタッフ3人(良さん、尚さん、わし)という賑やかな構成でした。

いつもは雪が切れて渡れない中州にも入れます。

e0064783_21585176.jpg
キャンプ場から河原に出るスロープもギャップが雪で埋まり、苦労する子もいませんでした。
e0064783_21585184.jpg
最後尾の子供達について歩いていると、上流方面が何やら騒がしくなっています。
すぐにその訳がわかりました。
上流からメスのシカが河原を走って来ます。
対岸に上がりたそうですが、雪の壁が高いので、どんどんこちらに走ってきます。
目の前を通り過ぎて、白いお尻を見せながら、下流で浅瀬を渡って、こちら岸の山の中へ逃げていきました。
e0064783_21585130.jpg
シカの蹄はカモシカより細くて、深雪の中を移動するには適していません。
今回の積雪は河原で110cmほど。
シカには大変です。
e0064783_21585174.jpg
今回のゴール地点、神明神社の橋の下に、サルの糞が落ちていました。
e0064783_21585192.jpg
と思ったら、橋桁の脇に若いサルの亡骸が半分雪に埋まっていました。
顔を見るのが何となく恐かったので、そのままにして置きました。
e0064783_21585095.jpg
雪のテーブルを作って、楽しいランチタイム。
e0064783_21585182.jpg
さあ、帰りましょう。
e0064783_21585139.jpg
お昼頃、鉄砲の音が連続で谷間に響いていました。
対岸を見ると、点々と血の跡がありました。
午前中に観たメスジカが逃げたのと反対の岸辺なので、多分、仲間が撃たれたものと思われます。
e0064783_21585109.jpg
道には猟師さんの車が止まっていて、仕留めたシカを引きずって戻られたようでした。

珍しい良さんの尻餅姿。
頭には気を付けてくださいね。

e0064783_21585168.jpg
予定時間を過ぎても、子供達は雪の小山を登っては滑るのに飽きることはありませんでした。
今回も内容の濃いネイチャースキーでした。

良さんの報告

今シーズンのネイチャースキーの予定は、
2月8日 坂内村諸家
2月22日 根尾東谷
3月27日~30日 石徹白春の雪遊び
予定は変わることがありますので、エヌエスネットにお問い合わせ下さい。











[PR]

by s_space_s | 2015-01-13 18:19 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 02日

冬の源流の森指導者養成講座のご案内

ODSSの北川さんから下記の案内をいただきましたので、お知らせします。

****(以下、北川さんのメール抜粋)*************

毎年、乗鞍高原(松本市)でODSSとNS-NETが開催している、今年で14回目の冬の森の実践的な技術と知識を得る講習会です。
テレマークスキーの指導は、小谷温泉の山田誠司さんが担当します。
北川は、冬の上高地や凍った池や滝を巡る乗鞍高原のスノーシューツアーをご案内します。
冬特有のリスクマネジメントやファーストエイドなど盛りだくさんの内容です。
四季を通じての自然体験活動を目指す指導者やこれから雪の世界のガイドやインタープリターを目指す方、経験者の方対象の講座です。
1日のみの参加も可能です。雪の乗鞍高原であいましょう。

1.開催期日 2014 年12 月17 日(水)~19 日(金)
2.開催場所 乗鞍高原(長野県松本市安曇乗鞍高原)
3.集合場所 乗鞍高原 ふれあいパーク(長野県松本市安曇番所)
4.参加費 18,000円(3日間)、1講座または1日参加 6,000円

****(ここまで)**********************

詳しい開催要項と申込書は、エヌエスネットのホームページをご覧下さい。
2日目18日のテレマークスキーを私も受講する予定です。

こんな内容の講習です。
2013年 2011年 2010年


[PR]

by s_space_s | 2014-12-02 17:52 | テレマーク | Trackback | Comments(0)