blog版 がおろ亭

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2015年 07月 08日

伊自良川河畔にて

お昼に伊自良川の堤防道路をジョギングしました。
小雨が降っていて、自殺行為とはならず、気持ちよく走れました。
生い茂ったヨシ原のあちこちから、オオヨシキリの仰々しいさえずりが。
いかにも夏という感じです。

 よしやあし 知らねどぎょぎょし ぎょぎょしかな



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by s_space_s | 2015-07-08 18:12 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 03日

世代交代

5月ごろから産卵を始めた親メダカが徐々に死んでいって、昨日、全部いなくなってしまいました。
自然界のメダカの寿命は1年ということですが、産卵を終えて力尽きたのか。
飼育下だと5年ぐらいは生きるという話もあるので、飼い方が悪かったのか。

残された稚魚は30匹ほど元気にしているので、大事に育てたいと思います。
大きいのは1cmぐらいになりました。




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by s_space_s | 2015-07-03 18:23 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 20日

とこわか

何年か前にODSSのカトちゃんに、十五社神社の逸見杉のしめ縄に挟んであった葉っぱが「とこわか」だと教えてもらったことがありました。
とこわか(常若)というと、ユズリハのことらしいですが、神棚に供えるサカキも葉っぱがずっと緑で長持ち。
「とこわか」というイメージがあります。
だから目出度いのですね。

6月の初めごろ神棚のサカキの葉っぱが落ち始めました。
実は、このサカキ、正月用として大晦日に裏山で採ってきたものです。
なんと5か月以上元気だったわけです。
新しいサカキを採って来るのを怠けていたわけではありません。(ホントか?)
ただ、いつまでこの葉っぱが持つのか見届けてみたいと、水だけはちゃんと替えてました。
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葉っぱが落ち始めたので、これまでだったかとサカキを替えようとして、枝を抜いてみると…。
根っこが~!
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この頑張りに敬意を表して、庭の片隅に移植しました。
3週間ほど経ちますが、根付いたようです。
すごい生命力です。
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すごい生命力と言えば、この可愛らしい花も。
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困ったやつです。

オオキンケイギクにご注意ください




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by s_space_s | 2015-06-20 09:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 14日

鍋倉山ハイキング

職場の仲間で揖斐から東海自然歩道の鍋倉山へハイキングに行きました。
和佐谷林道から続く登山道は思ったより自然の残る楽しい道でした。

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リョウブの幹に泡が付いていたのでかき回してみると虫が入っていました。
泡吹き虫?
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立派なシカの角と三角点
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立派な避難小屋。トイレもあります。
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マタタビの白い葉がきれいでした。

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今度は秋に行ってみたいな。











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by s_space_s | 2015-06-14 20:08 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 03日

たのしいメダカ飼育

2年ほど前に、近所の用水にメダカがいるのを発見しました。
昨年秋に、東京の姪っ子家族が遊びに来た時、チビちゃんを連れて魚取りに行きました。
飼えない大きな魚は逃がしましたが、ちょうどアブラボテの親分が死んで水槽が寂しい感じだったので、メダカとドジョウ数匹を飼うことにしました。

アブラボテに使っていた濾過装置(水流が弱い)はランチュウ用に使ってしまったので、メダカには別の手持ちの水流が強い濾過装置を使いました。
この春まで元気にしていたのが、4月に入って立て続けに2匹死にました。
飼い方が悪いのかもと思い、飼育法を調べてみると、メダカは水流を嫌うと書いてある。
元々いた用水は流れがある所だったので、ある程度水流があるほうが運動?になっていいと思ってました。
メダカちゃんごめんなさい。
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こんな手水鉢に移してみました。
流れゼロ!
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餌も良く食べるし、元気です。
ある日、尻びれに卵を付けているのに気が付きました。

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産卵床としてヒカゲノカズラの干したのを入れてみました。

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翌日にはもう卵をくっつけていました。
粘着性の糸で付着させるのだそうです。
よく見ると、目玉も。

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10日ほどで稚魚が孵りました。
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現在、20匹以上の赤ちゃんが泳いでいます。
いったんペットとして飼い始めた魚を川へ戻すのは問題が多いので、増えたら、近所の子供たちにでも配ろうかな。
ご希望の方があればご連絡ください。



らんちうも大きくなりました。
まだコブはできてませんが。
特に大きい子2匹は貰われて行きました。
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by s_space_s | 2015-06-03 22:10 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 31日

白山の岩魚釣り

いしはらさんと白山の谷へ釣りに行ってきました。
当初は、テレマークの予定でしたが、この暑さでテレマークって気分じゃなくなったので。

下流部では毛ばりを追った岩魚でしたが、雪渓が残る上流ではさすがに喰いがしぶかったです。
源流は桃源郷のような原生林。
岩魚も住みやすそうなとこでした。
次の源流キャンプ最有力候補です。


谷とおしは厳しい
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大滝の落ち口から
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滝の上にも岩魚
尺2本、泣き尺数本
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中流にはスノーブリッジ。
白山ではあたりまえ?
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下降は目を付けていた尾根から。
1時間半で戻れた。
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亡くなった叔父さんからもらった熊鈴を、納竿地点に忘れてきてしまいました。
次に行く時まで流されずにあるといいのですが。





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by s_space_s | 2015-05-31 21:48 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 20日

鷭ヶ池のバン

ちょっと前のお話です。
4月9日の朝の通勤途中のことです。

大学近くの伊自良川を渡る橋の上から上流を見たら、黒い水鳥が20羽ほど群れで泳いでいました。
くちばしが白か銀色で、キンクロハジロかと思いましたが、どうも頭やくちばしの感じがカモっぽくない。
よく見ると、くちばしから額にかけて白い部分が伸びていて、顔がクイナっぽい。

橋の上から見ているわしをみんな意識しているようで、時折振り返りながら、ゆっくりと上流へ泳いで行きました。
真っ黒い体に白いくちばしがよく目立ち、可愛いとか美しいというより、何か奇妙な鳥を見てしまったという印象でした。
インターネットで調べてみると、すぐオオバンということが確認できました。

昭和58年に黒野の湿原に岐阜大学が移転して、自然保存池として伊自良川とキャンパスの間に残されたのが鷭ヶ池(ばんがいけ)。
昼休みに伊自良川の堤防道路をジョギングしていても、この30年あまりでバンを観たことがありませんでした。
昔、生息していたのはバンのようで、オオバンは最近になって生息するようになったのかもしれません。
けど、バンの仲間が生息しているのは、なんだか嬉しい気分です。

その後、オオバンがいないかと毎朝、川を眺めながら通勤していますが、一度も姿を見かけません。
あれは幻だったのでしょうか。

オオバンは日本固有種ではなく外国にも生息しています。
英語で bald as a coot というイディオムがあって、完全禿げ頭という意味です。
オオバンの名誉?のために言っておきますが、禿げているように見えるのは額のとこだけですよ。





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by s_space_s | 2015-04-20 17:59 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 09日

狐の嫁入り?

こんどの土曜日の天気が気になります。
週刊天気情報を見ていたら、こんな予報が出ていました。
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珍しい予報だと思いますが、狐の嫁入りみたいなのを想像すればいいのでしょうか。

このあいだ、はなえちゃんから「狸の嫁入り」っていうのもあるということを聞きました。
お日様が出てるのに雪が降っている天気のことだそうです。




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by s_space_s | 2015-04-09 17:23 | 自然 | Trackback | Comments(4)
2015年 04月 04日

初渓流

今シーズン初めての釣りに行ってきました。
雨の予報が週末に近くなってだんだん良いほうに変わってきて、朝起きてみるといい天気。
久しぶりに読書でもしようと本を開いていても、外が明るいとそわそわしてしまう。

結局、家から1時間足らずのお手頃渓流に出かけることにしました。
関市山田の松井釣具店に寄ると、156号沿いの旧店舗が閉まっていて、裏に立派なお店が出来ていました。
お店には親父さんとよく似た、若大将が座ってました。
300円のミミズを買っただけなのに粗品までいただきました。
ここのミミズは大きくて良く釣れます。

桜が満開の街道沿いから山道に入って、いつも釣り始めるポイント近くに車を止めました。
河原に腰を下ろして仕掛けを用意して、そのまま竿が届く小さな淵に投入。
一投目で目印に変な動きがあり、合わせるときれいなアマゴが釣れました。

これは幸先がいいわいと釣り始めましたが、なんだか当たりが遠い。
釣れるとアドレナリンの放出があるためか、疲れを感じないのだけれども、釣れないと徐々に疲労がたまって来る。
気分を変えて支流に入ってみました。
すぐに岩魚特有のコツコツした当たりがありました。

20㎝ちょっとの岩魚が釣れました!(^^)!(顔文字を初めて使ってみた)

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お腹が妙に膨らんでいると思ったら…
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山椒魚を食べていました。
岩魚は悪食です。

釣果はいまいちでしたが、暖かくて気持ちのいい1日でした。




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by s_space_s | 2015-04-04 19:19 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 02日

美味しいものには棘がある?

昔、奥美濃の沢登りの記録集「百山百渓」で日比野さんが棘なしタラのことを書いてみえました。
それを読んだときは、失礼ですが「何か違う植物じゃないの?」とか思っていました。
ところがその後、かみさんが生協で購入したタラノキの苗を庭に植えたら、この木が棘の全然ない種類だったのです。

たらの木は、棘の多い「鬼たら」・「おん(男)たら」と、ほとんどない「もちたら」・「女たら」に分けられるのだそうです。
狭い庭に植えるには、棘が邪魔にならないので、非常に都合がいいし、芽を食べるときも葉柄に棘がないので食べやすい。
今、何代目かの苗が何本か出て来ています。


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ご希望の方があれば、取りに来て下さい。お分けします。
ただ、棘が少し出るものが増えてきたような気がします。
周囲のタラノキと交配しているものと思われます。

今朝、通勤途中で、男タラの芽を沢山見つけました。
庭のタラノ芽を採るのと違って、その棘の真剣さを感じながらの採取でした。

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想像するに、棘なしタラはシカとかウサギなどがいないところで代々繁殖してきたものではないでしょうか。




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by s_space_s | 2015-04-02 18:01 | 山菜・きのこ | Trackback | Comments(0)