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2013年 05月 18日

第5回 だちぼくバラ祭り

かみさんが、ぎっくり腰と風邪で1週間ほど寝込んでいました。
腰のほうは良くなってきたので、気分転換に金華山の麓、達目洞のローズガーデンへ行ってみました。

バラ祭りは20日からでしたが、バラはもう見ごろになっていました。
管理人さんからバラのお話を聞くことができ、バラの苗も分けていただいて、かみさんもうれしそうでした。
園長のクーちゃんにも会えました。

バラ祭りのご案内(クリックするともう少し大きくなります)
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奥のコテージでは前回お邪魔したときと違う作品が展示してありました。
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お隣の畑も見せていただきました。
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帰りにヒメコウホネを見に寄ったら、見たことのある車が止まっていました。
NSネットの良さんが自然観察会をやってるところでした。
少しお話して、逆川のほうへ歩いていくと、こんどは別グループでかじうら先生が。
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ヒメコウホネはまだ咲き始めたばかり。
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達目洞自然の会の皆さんが逆川の護岸作業をしてみえました。
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この景色が好きです。
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by s_space_s | 2013-05-18 13:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2012年 08月 26日

達目洞ローズ&ハーブガーデン

かみさんと達目洞(だちぼくぼら)から金華山に登りました。
東坂からお城を経て鼻高のほうから達目洞に下りました。

達目洞に立派なローズガーデンがあり、先日、一人で歩きに来たときに、「自由にお入りください」とあったのが気になっていました。
かみさんもバラ作りに興味があるようなので、入らせていただきました。
ゲートを開けて中に入ると、よく手入れされたいろんな種類のバラとハーブ。
ご主人は不在のようです。
バラには少し時期が遅いようでした。
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庭園の左奥に芭蕉庵という東屋があり、ご主人の作業道具と壁の本棚いっぱいの蔵書。
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さらに奥にはBluemoonというギャラリーがありました。
かみさんは、ずらっと並んだバラの挿し木に興味津々。
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このガーデンの園長さんはクーちゃんでした。(クリックしてね)
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懐かしい名鉄のチンチン電車が描かれたの絵の絵画展が開催されていました。
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木陰にあるギャラリーの中はひんやりと涼しく、テーブルには手製の団扇やキャンデーまで置いてあります。
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ご主人はどんな方なのか想像しながら、暫く休憩させていただきました。

バラ祭りのときにまたお訪ねしたいと思います。
自然風の自然風だより
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by s_space_s | 2012-08-26 17:23 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2012年 08月 14日

リハビリ登山

今日はリハビリ登山で金華山を登ってきました。
コースは達目洞~東坂~瞑想の小道~百曲~東坂~達目洞。
時おりにわか雨が降る天気でしたが、ダブルストックでゆっくり歩きました。

へんなふうに脚を動かすと右膝がパキっと変な感じがするのが気になります。
何回鳴るかな、などとあほなこと考えながら、歩きました。
長良川の景色がいいねぇ。
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脚もなんとかもちました。
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by s_space_s | 2012-08-14 21:29 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 21日

初心に帰って

南極でボルダリングして以来,全くクライミング的なことから遠ざかっていました。
沢で滝を登ることはありましたが,積極的に登ること自体を楽しむ気分ではありませんでした。
昭和基地周辺のボルダー紹介

クライミングをやり始めると,やはり目標を設定してしまい,苦しくなる。
それを避け楽しいことだけやっていたい,という気持ちがありました。
家庭的な事情もありましたが,主に「易きにつく」という性格のせいだと思います。

ここにきて,何故かクライミングをしたいという気持ちが湧いてきました。
けど,この歳になったらグレードを追求するような打ち込み方をする気力はない。
怪我も怖い。

またここで,「易きにつく」わけですが,今のわしとしては,昔「岳人」に連載されていた故北川勇人氏の「ライトクライミング」的な楽しみ方が理想です。
振り返ってみると,昔から重箱の隅をつついて楽しむ「ライトクライミング」的嗜好は変わっていないみたいです。
三つ子の魂百まで・・・。

思い立って,この日曜日。
社会人の山岳会に入会し初めて岩登りを習った,岐阜市の金華山の麓にある岩戸公園の岩場でロープワークを練習してきました。
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最近は,ここでクライミングしている人を見かけることはほとんどありません。
一人で登ったり降りたり,たまに公園で遊んでいる子供たちの声援を受けたりして。

岩戸の紹介

お昼はおにぎりとカップラーメン。
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15mほどしかない岩場なので10本登っても150mにしかなりません。
飽きたので,ロープやギアをザックに詰め込み金華山を2回登りました。

自然を観察したり山菜を採ったりするのも山の楽しみですが,黙々と登ることに専念するのは登山本来の楽しみであると再認識した日曜日でした。

夕食のビールがめちゃ美味かったのは,言うまでもありません。
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by s_space_s | 2012-05-21 17:47 | クライミング | Trackback | Comments(7)
2011年 08月 28日

鷹ノ巣山~金華山~西山

先日、途中で降りてしまった、裏山縦走の続きをしてきました。
最近こんなお茶濁しが多いけど、本人は楽しんでおりますので、お許しを。

今回は達目洞発。
達目洞の駐車場に車を置いて岩戸トンネルの東出口脇から峠への林道を登る。
途中のスギ林の中に突然、「南無延命地蔵尊」「不動明王」などの幟が現れびっくりする。
お参りさせていただくと、かなり古いお地蔵様や、お地蔵様に見立ててよだれ掛けを着けた石などが無数にお祀りしてあり、一種心霊スポット的な雰囲気を漂わせていた。
「黒地蔵」と呼ばれている延命地蔵尊らしい。
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林道と登山道の中間ぐらいの道が峠まで続き、見覚えのある切り通しについた。
カナメモチの若い実。
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鷹巣山の分岐には賽の河原のような積み石がある。
ここを右に取れば、尾根経由で達目洞へ戻れる。
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金華山を南方から見ると、右手にすごい岩場のある一段低いピークが目につく。
それが鷹巣山232mで、頂上付近は岩山で見晴らしがよい。
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金華山を望む。
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この上に立てば小股がムズムズすること請け合い。
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途中で、妙見峠への分かれ道を見送り岩戸公園へ下る。
岩戸観音の岩屋。
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岩戸からは歩きなれた道を、東坂、頂上、西山尾根と辿る。
西山176mから望む金華山。
鬱蒼とした達目洞の雰囲気がいい。
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南の団地に降りる送電線の巡視路を下り、達目洞に戻る。

総登行高度600m 
収穫:サカキ、ヒサカキの識別法

地図はこちら
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by s_space_s | 2011-08-28 22:02 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 25日

日野白山神社から裏山を周遊

岐阜市日野に白山神社があります。
車で156号線を走りながら、前から気になっていました。
何も予定のない休日の午後、散歩がてら散策してみました。

お散歩マップ
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日野白山神社
入口には白山比咩大神(ククリヒメ)の碑が。
白山比咩神社系の神社のようだ。
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神社の由来
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境内の左奥に小道があり、裏山に登ることができる。
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190mの頂上には奥ノ院があった。
いつも車から見あげていた鳥居はこれだった。
白山大権現とあり、神仏習合の名残がみられる。
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眺めは最高。
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しっかりとした尾根道を辿り隣の洞山205.6mへ。
三等三角点がある。
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半ズボンだったので、ヤマハゼ、ヤマウルシに注意して歩く。
岩戸から達目洞へ抜ける峠道の切り通し。
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ここから、金華山へも向かえるが、尾根道をそのまま歩き、岩戸トンネルの出口の辺りに下りた。

せっかくなのでヒメコウホネの保護地にも寄ってみた。
メダカの学校を眺めながら持ってきたほうじ茶を飲んで一息入れた。

ここから白山神社までは少し遠かった。

所要時間2時間

リョウブ、カナメモチ、タカノツメなど小高木もよく観察すると面白い。
最近こんな本を読んでいたので、ひこばえのある広葉樹に目がいった。
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イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか―樹木の個性と生き残り戦略

自然観察ガイドのネタがいっぱい。

渡辺一夫著 2009年 築地書館
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by s_space_s | 2011-08-25 18:23 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2010年 08月 17日

ちびりそう

夏山に入る前に熱中症の耐性をつけておこうと、35度を超える昼下がり、また金華山に登ってきました。
コースは達目洞から岩戸への峠経由でお城まで登り、瞑想の小道を降りて馬の背を登りました。
馬の背の後半はさすがに体温があがりへろへろで2度目のお城について、水道の水をかぶりました。

このとき少し水も飲んだのですが、飲んだ瞬間、もう少しで漏らしそうになり、焦りました。
熱中症の症状として失禁することがあるそうですが、意識ははっきりしているので、たぶんそれとも違う反応だとかってに思っています。
夏、昼休みにジョギングして、更衣室の洗面台で水を飲むときも、ちびっと出そうになるのです。

寒い時期にはこんなことはないので、やはり熱中症の徴候と考えたほうがいいのかも。

お城から西山尾根を下り途中から達目洞へ降りました。
1時間半ほどの山歩き(下りは走ってますが)でした。

自転車で自宅へ戻る途中、ジュース50円の自販機に寄りました。
一気飲みしたサイダー(サンガリア製)が美味かったこと。

ありがとサンガリア!

このときは体温がさがっていたのか、ちびりませんでした。
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by s_space_s | 2010-08-17 18:31 | あほばなし | Trackback | Comments(3)
2010年 08月 14日

日野不動閣から金華山

岐阜でこざえもんさんと一杯の約束があったので、ビールをうまくするために一汗かきに行きました。
長良川鵜飼大橋の南、ラブホテルが二つ並んだすぐ東隣に不動閣はあります。
雨のあとには岩場の横にりっぱな滝がかかるので、前から気になっていました。

行ってみると・・・
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案内板
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こんなに綺麗な池がありました。
奥の滝には不動明王さまが。
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階段を登って滝のすぐ傍まで行けます。
今日は水量少な目。
滝の裏には洞窟があって、観音様が奉られています。
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霊水をいただきました。
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登山口の横にも洞窟があり、白寿観音が安置されています。
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なかなか雰囲気のある密教のお寺でした。
不動閣のHP

西山から金華山を望む。
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お城まで登り岩戸方面へ下りました。
懐かしい奥壁。
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峠まで下り、大参道で西山尾根にもどりました。
御手洗公園で汗を拭いて、着替え、のんびり自転車を走らせ混んでるほうの水谷へ行くと、こざえもんさんも着いたとこでした。

明るいうちから飲むビールは美味いね!

弁当屋のおっちゃんとむこ殿が隣で飲んでいました。
なぜか、このおっちゃんが、わしを作家か画家だと思い込んでしまいました。
そんでもって、こざえもんさんが編集者かマネージャー。
わしらはサラリーマンだと言っても、信じてもらえません。
そんなに堅気に見えないの?

水谷を出てふらふら柳ヶ瀬方面へ歩いていくと、また二人が追いかけてきて、
「お供させてください。」
「ねじ式」へみんなで行くことになりました。

今日はわしらの貸切で、こざえもんさんのギターで歌ったり、式子さんのすごいブルース聞かせてもらったりと、いつもとはまた違った雰囲気で楽しかった。

おっちゃんは弁当屋ですが、小さい頃分かれた親父さんが映画の看板職人。
本人も絵が好きらしく、水谷でも絵の話をしていたのでした。
式子さんが近々絵画教室を開くと言うと、おっちゃんはすぐ乗り気になり、一番弟子にしてもらうことになりました。

最後までおっちゃんは、勘違いのまま。(その状況を楽しんでいただけかもしれません。)
握手をしてさよならしましたが、おっちゃんの手は分厚い仕事人の手でした。
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by s_space_s | 2010-08-14 09:23 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2006年 12月 11日

歩荷トレーニング

日曜日に金華山で少しだけ歩荷トレーニングをしました。

大きなザックにロープなどを適当に突っ込んで、足りない分はダンベルのウエイトを入れて、30kgにしました。
このザックは、すでに25年ほど使っているので、全体的に劣化していて下手なところを持って持ち上げると、ビリっといきそうでヒヤヒヤものです。

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スタートは日野の達目洞(だちもくぼら)。西山尾根を経て金華山頂上、瞑想の小道を下り馬の背を登って2回目の頂上、東坂を下って峠から達目洞に戻りました。
これでざっと標高差600mです。2時間半ほどかかりました。

実際の冬山では1日にもっと登るのですが、トレーニングとしてはこのぐらいやっておけばいいというのが実感です。
逆に、1日にこれ以上やると根性はつくと思いますが、わしの年齢になると故障する可能性が高くなる。

大学山岳部みたいに毎週、歩荷できるなら、時間と負荷を徐々に増やして、素晴らしい歩荷力を付けることができると思います。
そんな時間のとれない社会人の山屋が冬山前にこのトレーニングをやる意味は別の目的だとわしは考えます。
たった数回のトレーニングで筋力がアップするするとは考えられないからです。

冬山へ入る前に数回ボッカトレーニングをする目的
1.体を重荷に慣らし、歩き方、筋肉の協調機能を向上させること。
2.遅発性筋肉痛の予防。
3.根性を付ける。

1については,ウエイトトレーニングをやったことがある人なら経験があると思いますが,トレーニング開始の初期の段階で筋繊維の肥大の前に最大筋力がぐんとアップすることがあります。
これが,筋肉の協調機能の向上で,要するに神経による命令刺激がうまく伝わるようになることです。これは数回のトレーニングで効果が期待できます。

2については、筋肉痛の原因はトレーニングによる筋繊維の破壊により発生し、特に伸張性の負荷(例:下り坂での大腿筋への負荷)で程度がひどくなると言われています。
また一度、遅発性筋肉痛になった筋肉は4週間後ぐらいまでは、同じ負荷であれば筋肉痛が起きにくくなるらしい。
重荷を背負って下ることにより、効果的?に筋繊維を痛めつけることができます。
そうすると、その後4週間以内に冬山に入り、かなりハードな登下降を行っても筋肉痛が起きにくいということです。

このように、冬山に入る1ヶ月ぐらい前に数回、歩荷をやっておくことは、実際の冬山でのパフォーマンスの向上に役立つものと思われます。
昔から先輩たちが経験的にやってきて,冬山前の歩荷が山岳会のノルマになっていたりするのも,あながち理由のないことではなかったのです。
もちろん、精神力を鍛える意味も大きいしね。


こんなすごいトレーニングをしている友人もいます
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by s_space_s | 2006-12-11 18:14 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2005年 09月 29日

金華山を眺めながら

通勤の経路はあまり変えないようにしている
というか,最短時間で楽に往復できるルート(それでも往復2時間かかる)
を採っているのでよほど暇なとき以外は変えられないのだ
毎日同じ道を走っているとなんとなく気になって見てしまうものがある

長良川のトンネル下の遊歩道を走るとき,川の水位
鯉を釣っているおじさん
サツキマスとシラメの時期にはルアーの釣人

つづき
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by s_space_s | 2005-09-29 19:26 | 自転車 | Trackback | Comments(5)