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2016年 07月 04日

KATANGA!

暫く前に、まっちゃんのお家に寄ったらいつものようにJAZZのLPをいただいてしまいました。
プレイヤーの名前も知らないし、ジャケットの雰囲気から民族音楽的なものを想像していましたが、全然違いました。

1曲目の"Katanga"からDupree Boltonの凄いペットの早吹き(そんな言葉ないかも)に圧倒されました。
このトランぺッターはとても特異な経歴を持った人らしい。
冒頭や曲の中に「ルパン三世」のテーマにそっくりなフレーズが何ヵ所か出てきます。
たぶん後者がぱくったのではないかと。
嘘だと思ったら聴いてみるでござる。




B面の"You Don't Know What Love Is"はどこかで聴いたことがあるような懐かしさ。
スタンダードナンバーなので当たり前です。

夜にちびちびやりながら本を読みつつ何回も聴いてます。
ありがとうございます。





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by s_space_s | 2016-07-04 23:22 | 読書 | Trackback | Comments(1)
2016年 05月 03日

Sometimes it Snows In April










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by s_space_s | 2016-05-03 22:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 23日

じゅらくそう!

小学校4年から中学2年まで関市の平和通り沿いの借家に住んでいました。
現関郵便局の裏手あたりです。
今は空き地になっていますが、当時、家の向かいには田んぼがあって、よくトノサマガエルを捕まえて遊びました。
田んぼに面して長い木の塀があり、塀の向こうは「寿楽荘」という老舗の料亭がありました。
なにか大人の世界のように感じ、いたずら坊主だったわしも近づきがたい所だと思っていたようです。

長々と昔の話を書いているのは、ヴァン・マッコイの「ハッスル」の出だしを聴くと、

う~うううう~♪ じゅらくそう!

と聞こえてしまうという、それが書きたかっただけです。
すんません。

タモリ倶楽部では、そこ(Do it)が「上越」と聞こえると紹介されたとwikiに書いてありました。
けど、いっぺん聞こえてしまうと「じゅらくそう」にしか聞こえません。
ちなみに、その後の「Do The Hustle」は「ヅラ外そう」だそうです。
こっちも「じゅらくそう」に聞こえなくもない?



かみさんに訊いたら、寿楽荘はまだ健在なのだそうです。
大人の世界に足を踏み入れてみるか。

海鮮や じゅらく





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by s_space_s | 2016-04-23 20:38 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 19日

Crazy Train

オジ―の手拍子が時折リズムから外れてます。
最初、大丈夫かと思うけど、歌いだすと凄い。
そのギャップが好きです。






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by s_space_s | 2016-02-19 23:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 25日

うなりやベベン、ノーリターン!

浪曲師国本武春さんが亡くなった。
朝が寂しくなります。

そいいえば、野坂さんも。






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by s_space_s | 2015-12-25 23:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 17日

揖斐の山へ行ってきました。

先日の土曜日。
コウムラとどこか歩きに行く予定でしたが、あいにく朝から雨の予報が出ていて中止にしました。
一人なら、ピークを踏まなくても適当に山を歩いてキノコでも探そうと、揖斐の山に入ってみました。
雨に煙る森の奥から、鹿の声が寂しげに聞こえてきます。
逃げていく鹿の白い尻を見ました。

やっぱり今年は乾燥続きで出が悪いようです。
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それでもたま~に、こんな感じの立ち枯れも
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近づいてみると、ちょうど食べごろ

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こんな木が何本かあれば、ザックは一杯になります。
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お昼までで切り上げ、帰りは揖斐の街に下る手前の国道沿いある「さか上がり」という食堂に寄りました。
おばちゃんと、トンネルが出来てから揖斐峡が寂れてしまった話や、山菜採りの話などしながらのんびりしました。

「明日はツルニンジン採りに行く予定だけど、雨が心配。」
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卵丼550円也をいただきました。キノコや蒲鉾が入っていて美味しかった。
ナメコをおすそ分けしたら、お返しに花梨をいただきました。
車の中がいい香り。

家に帰って、道具を片づけ、メダカの水替えなどをしてから、夕方かみさんとピアノリサイタルに出かけました。

岐阜県庁近くののサラマンカホールです。
パイプオルガンが立派。いつか聴いてみたい。
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演奏は、竹内康佑君という、うちの町内出身の子(もう社会人ですが)。
かみさんは、康佑君が小さいころ、発表会のリハーサルの様子を見ていて、この子はちょっと違うと感じたそうです。
曲目はベートーヴェンのピアノソナタ第14番などの独奏と声楽をやるお仲間の伴奏でした。
わしには、演奏を評価できるような耳はありませんが、歌手を引き立てる伴奏は素晴らしいと感じました。

最近、昔聴いていたレゲエをまた聴くようになりました。
自動車を運転するときブラック・ウフルのダブ・アルバムを大音量で聴いてます。
けど、この夜はコンサートの余韻がもったいなくて、何も聴かず運転して家に帰りました。



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by s_space_s | 2015-11-17 12:45 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 12日

JAZZ喫茶「隣の家」


1週間ほど前、外へ歩きに行って帰ってみると、留守中にまっちゃんが下の女の子を連れて様子を見に来てくれてました。
わしとは入れ違いになって会えなかったけど、なにやらお土産が置いてありました。
開けてみるとLPレコードが5枚。
まっちゃんは、わしと違って筋金入りのJAZZ好きで、家にはちゃんとしたオーディオルームもあって、レコードのコレクションも相当なものだと思います。
以前に、新たに購入したCDとタイトルがダブったLPをいただいたことがありました。
断捨離みたいなものでしょうか。
今回もそんな感じかもしれません。
しかし、この5枚、なかなかマニアックな感じです。

夕食後、離れの2階で、小説や漫画を読みながら2枚ずつローテーションで聴いてます。
うちのは古くて安いステレオなので、音はあまり良くありませんが、気分だけはJAZZ喫茶です。
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いただいたのは、写真左から

Lee Konitz / Subconscious-Lee / 1949,50
Art Pepper / Meets the Rhythm Section / 1957
Tommy Flanagan / Moodsville 9 / 1960
GERRY MULLIGAN,SHELLY MANNE,ART FARMER / THE JAZZ COMBO FROM I WANT TO LIVE! / 1958
Thad Jones / The Fabulous Thad Jones / 1954,55

トミー・フラナガンのはピアノトリオで聴きやすい感じです。
リー・コニッツの斬新さがぶっ飛んでました。
一番古い録音なのにね~。
I want to live! は同名の映画のサウンドトラック。
バリトン・サックスというのを初めて聴きました。




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by s_space_s | 2015-10-12 09:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 23日

シルバーウィークの過ごし方

せっかくの5連休。
山や渓流には行けないので、特に何か計画もせず、なんとなく終わりそうです。

1日目
病急復帰後1週間、自分では1月のギャップもあまり感じず、仕事ができたように思いますが、周りから見たらどうだったのでしょうか。
自転車は禁止なので自動車で通っています。
ラジオのスペイン語講座を聴くのが楽しみです。
金曜日の夜、長男坊が帰ってきて、喋って呑んでいたら少し飲みすぎました。
なので、土曜日の午前中はダウンしていました。
夜はおがせ池近くの「森海」という寿司屋に行きました。
かみさんの友人のご主人がオークビレッジの職人さんで、店舗の建築に関わってみえた関係で、教えていただいたお店です。
開店当初からたま~にお邪魔してますが、こういう贅沢もたまにはいいもんです。

2日目
近所の用水の下流がハエ釣りに良さそうだったので、歩いて釣りに出かけました。
大きいのが沢山泳いでいましたが、毛ばりに関心がないようで、釣れませんでした。
二尺ほどの真鯉が藻の中からたまに出てきて、悠々と目の前を横切っていきました。
こんなのに毛ばりを吸い込まれたらひとたまりもありません。
夕方まで竿を振って、また歩いて帰りました。

3日目
映画を観に岐阜の街にでかけました。
11時ごろ柳ヶ瀬に着いたので、久しぶりに丸デブに中華そばを食べに行ってみました。
このお店にはそばとワンタンがあって、「ごめんね、ごめんね」といつも言っているおばちゃんに、そばでなくワンタンを注文するのが1つのハードルでした。
今日はもう一つのハードル「ネギ多め」と言うのに挑戦してみました。
麺と汁がこぼれるほど一杯入ってそばが来ると、気持ちネギが多いような気がしました(隣のおじちゃんのと見比べたりして)。
こんどは「汁からめ」と「そば固め」に挑戦してみたいと思います。
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店を出るころには、行列ができていました。

柳ヶ瀬のロイヤル劇場に20分ほど早めに着いてしまったので、ロビーで掃除のおばちゃんやお客さんと喋ったりしながら待ちます。
映画は、渥美清主演の「喜劇急行列車」。お客は年配の方ばかり20名ほどか。
寅さんでない渥美清が新鮮で、声を出して笑って観れました。(もう笑っても大丈夫)
寝台列車に乗ってみたいと思いましたが、もう走ってないでしょうね。
「天下の大女優佐久間良子特集」というプログラムで、彼女はやっぱり綺麗でした。
けど、わしは大原麗子のほうが好みです。
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柳ヶ瀬を出て金華橋通りを北に向かって歩き、JAZZ喫茶フェイマス・ドアに寄りました。
EMY trioのGENESIがかかっていて、いい感じでした。
ピアノ・トリオがやっぱ好きです。


次に、エリック・アレクサンダー・カルテットの「チム・チム・チェリー」。
ドン・チェリーのEternal RhythmはLPでかかっていてこれも好きな感じでしたが、残念ながら途中で出てきてしまいました。

その後、近くにある岐阜メディアコスモスに初めて入りました。
モンベル岳人のバックナンバーがあったので目を通してみました。
欲しい情報はなくなってしまったような紙面で、今後も期待できないと思いました。

あと、進化論に関する本が集まった棚の近くでかたっぱしから目をとおして、興味をもった項目をベンチに座って読みました。
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家に帰ったらもう夕飯時でした。

4日目
歩くのは薦められていて、ジョギングも何故か許可されているので、そろそろ走ってみようかと思いました。
わしの場合、ひざやアキレス腱などの問題もあるので、まずは少し負荷をかけて歩くことにしました。
芥見の老洞峠を越えて周回コース10kmを2時間ほどで歩きました。

次男坊が帰ってきて宮城の美味い酒「萩の鶴」を持ってきました。
この連休になって、いろんな美味い酒が我が家に集まってきました。
亀吉は長男坊の友人の実家の酒。
一升瓶2本は裏の家のご主人から「ジュースやで飲んで」といただいたものです。
箱を空けて驚きましたが、米のジュースと言えなくなくもない。
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5日目
本日、予定なし。
毛鉤でも巻くか。



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by s_space_s | 2015-09-23 09:55 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 20日

芋、今、食うよ!

今朝、NHKFMのウィークエンドサンシャインを聴いていて、空耳を聞いてしまいました。

この番組は、今日みたいな天気の悪い土曜日の朝、あるいは山へ向かう車内で聴くことが多いです。
けど、わしのボロい車の中では、ピーター・バラカンのぼそぼそっとしたナレーションがほとんど聞き取れないのが難点です。

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「タロイモ小屋の歌」という紹介で始まったこの曲。

いも、いま、くうよ
いも、いま、くうよ~
・・・・
おいし
むっちゃおいし!
・・・・・
いも、いま、くうよ
いも、いま、くゆよ~
・・・
かなりに、おいし
おいし、おいし、おいし!

妄想が膨らんでノートに落書きしちゃいました。


お暇でしたら動画を見つけましたので聴いてみてちょうだい。



このアーティストはトントン・ホウウェン。
台湾先住民タロコ族のシャーマンの家系に生まれた、現代芸術家,部落文化伝承者だそうです。
自然の精霊を感じさせる雰囲気に興味を持ちました。

巴托嵐之音(バトゥランの音)





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by s_space_s | 2015-07-20 09:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 30日

雨と夢のあとに

わたし、このサインをもらうのは結構、大変でした。
夏の暑いとき、本屋の前にずっと並んで、やっとみりさんの前に着いた時には、もうふらふらだった。
けど、涼しげなみりさんの笑顔みたら汗もふっとんだよ。
わたし、彼女がサインを書くのをじっと見てた。
サインペンなのに筆で書いているみたいに流れるように・・・
一生の宝物にしますと、お礼言いました。
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上の文章はわしの妄想です。
先日、古本屋の100円均一コーナーを物色していて、柳美里の本が何冊かあったので、ぺらぺら立ち読みしていました。
柳美里の小説は読んだことがなくて、きつい内容を書く韓国人の作家という漠然としたイメージしかなかった。
エッセーを2冊ばかり拾い読みして、最初からエッセーもどうかな、「雨と夢のあとに」は小説だろうと、表紙をめくってみると中表紙に何か書いてある。
まさかと思ってよ~く見たら、どうもサイン本のようです。

何か得したような気分になり、その後の飲み屋でも「これどう思う?」などと見せびらかしたりして。
そして、インフルエンザの床に就きながら読んでみました。
柳美里初の「幻想ホラー小説」です。
「きっと、あなたは、いる。」というのは「来る~、きっと来る~。」みたいな意味でしょうか?
わしは、不思議なことは割と信じるほうだと思います。
けど、このお話は設定が強引な上に、細かいことを書き過ぎの感があります(想像する楽しみがない)。

幽霊になって出て来る2人?が美男美女過ぎて最後まで感情移入ができないのでした。
小六の少女「雨」と「北斗」のお別れの場面などは、さすがにぐっときました(わしも5回転校したので)。
繰り返し父親のイメージとして流れる、フォーレの「夢のあとに」という曲を教えてもらったことは収穫でした。



もし柳美里のファンで欲しい方がみえれば、差し上げます。

平成20年 角川文庫初版






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by s_space_s | 2015-01-30 10:19 | 読書 | Trackback | Comments(2)