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blog版 がおろ亭

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2021年 09月 24日

美味しい餌には勝てん

やまなかさんと以前から行こうと相談していた沢へ釣りに行ってきました。
道路が工事中で閉じ込められそうになるハプニングもあり、スタートが遅れましたが、天気に恵まれシーズン最後の釣りを楽しめました。

やまなかさんは、ブドウ虫、わしは毛ばりで交代に竿を出しました。
イワナの活性はまずまずで、毛ばりにもよく出てくれました。
けど、やっぱ釣り落としたり、反転して食わなかったりすることもよくあります。

そこがゲームとしては面白いのですが、やまなかさんが淵の底から大きなのを上げるのを見ると羨ましくなります。
釣り師の意地汚いところです。
大物賞も数もわしの完敗となりました。



大きなプールで数を上げるやまなかさん
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ヤマトイワナの谷でした
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帰りにアブラシメジが群生してました
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帰りの車の中でもナメコ情報が・・・
そろそろキノコの季節です。






# by s_space_s | 2021-09-24 09:40 | 釣り | Comments(0)
2021年 09月 21日

石徹白川支流イワナ谷から岩穴谷山1231.4m

【山域】石徹白
【場所】岩穴谷山
【日時】2021年9月19日(日)
【コース】石徹白ダム上流渡渉~イワナ谷中俣~岩穴谷山~左俣~渡渉点
【メンバー】コザエモンさん、やまさん、tsutomuさん、そばつるさん、マサさん、わし(マサさん除いて岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】駐車スペース7:30 奥の二俣8:45 三角点11:00 奥の二俣13:15 駐車スペース14:25

遡行図(クリックしてね)
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昨年、コザエモンさんと石徹白川上流のイワナ谷を遡行しタカノス谷を下降しました。
石徹白漁協で長年活動してみえるSさんにこの谷の状況を報告したときに、もう一本「イワナ谷」という谷があることを教えていただきました。
ダムのバックウォーターの渡渉があるため、Sさんも入ったことがないとのことでした。

地形図を確認すると出合からして不思議な感じ。
まるで尾根を割ったように谷が入っています。
中流から3本に分かれる谷の地形は源流部も含め非常に面白そうだと思いました。

テレマーク倶楽部の皆さんに声をかけると珍しく6人も集まりました。
OSKのマサさんも含め経験豊富なメンバーが揃いました。
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石徹白川に降り立つ

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台風通過の翌日で、今回の核心は渡渉にあると思っていた
幸い泳ぐことなく緩い流れを渡ることができた
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浅い瀬を選んだやまさんとコザエモンさんは思ったより強い流れに手こずっていた
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毎秒流量が同じなら狭くなっている場所、浅い場所のほうが流速が早いに決まっている
流速が2倍になれば力は4倍にもなる

奥の二俣まではこんな滝がいくつかあるだけ
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両岸はブナ、ミズナラ、サワグルミなどの原生林で非常に雰囲気が良い
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奥の二俣
当初は左を採る予定であったが、右(中俣)の地形が気になるので、滝が出てくるまで登ってみることにする
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やっぱり出た!
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滝を見ると登ってみたくなるのが・・・
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登っても登っても出てくる滝・滝・滝
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3段最上部を攀じる
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やっと大滝も優しい感じになってくる
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カサバ滝のような階段状の滝も

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1000mあたりまで15mクラスが4つほど
源流には「天空の滝」まで現れる

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緊張感から解放され頬も緩む
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どこまでも続くナメ床
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最源流まで藪漕ぎなし
稜線に出ると灌木がうるさい
草に埋もれた三角点「岩穴谷山」は簡単に見つかった
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左俣も基本的に岩盤のナメで歩きやすい

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中俣より左俣のほうが森の感じが良い
気になっていた左俣源流の最低鞍部を見に行ったやまさん
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3つほど大きな滝があるが、簡単に巻くことができる
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順調に下る
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中流のカツラの大木は見事
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また渡渉して車に戻る
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この谷は出合からすぐに魚止の滝がありました。
なので、イワナ谷の名称については、イワナがうようよしている谷という意味ではなく、岩穴谷が変化してイワナ谷と呼ばれるようになったのではないかと考えます。
岩穴の謂れになるような岩窟でもあるかと期待しましたが、今回の踏査では見かけませんでした。
ただし、中俣に入ってからは源流までほぼ岩盤で構成されており逃げ場なく、谷自体が岩でてきた穴と言っても、あながち大袈裟でもないと思います。

スケールは小さいが楽しめる沢です。






# by s_space_s | 2021-09-21 17:20 | 沢登り | Comments(0)
2021年 09月 21日

高木山で岐阜ケルン同窓会

昔、岐阜ケルン山岳会というところに所属していた。
当時、クライミングを本格的にやるメンバーは少なかったけど、仲間を募って韓国にクライミングに行く計画を立てた。
20年も前のことである。

その時のメンバーのK藤さんO田さんが最近クライミングを再開したという話をヤマナカさんから聞いた様である(百閒風)。
連絡をとってみたら一緒に遊ぶことになった。
ヤマナカさんも当時ケルンのメンバーだったが、今回は都合が悪くご一緒できなかった。

久しぶりに再会したお二人はちょっと白髪が増えたけど、雰囲気は昔のままであった。
(こっちは毛がなくなった。)
易しめのルートを交代に登りながら、昔話に花が咲いた。
インスポンにまた行ってみたいような話も出たので、また面白いことになるかもしれない。





# by s_space_s | 2021-09-21 12:20 | クライミング | Comments(0)
2021年 09月 14日

焚き火をしに

久しぶりに一人でキャンプに行った
昔、高山に住んでたころ滝の上に岩魚がいることを確認していた飛騨の谷
上流に行くほど魚影濃く、すぐに魚籠がいっぱいになった

あとは寝るとこを探すのみ
広い河原が少ない谷で、段丘の上に上がれば平坦地はあるのだが、ジメジメしている
やっと砂地を見つけ整地すると、素晴らしい寝床になった
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オレンジ色の居付き岩魚
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薪集め、火熾し、串の調達、魚の処理と、やることは多い
酒を飲みながら、ゆっくりやる
気が付くと独り言が多くなっている

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いい感じになってきた
一人で歌を歌ったりする

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キャンプ地の朝
珈琲を飲んで二日酔いを覚ます
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目の前の流れに遊びで竿を出してみると、すぐ大きいのが掛かった
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魚止めはキャンプ地よりさらに奥だった

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上流から降りてくる大きなクマに会う
お互いに驚いて、邂逅は一瞬であった
源流まで遡行する体力も気力もなく枝沢から尾根に上がる

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デポしておいた自転車で1時間のサイクリングを楽しんだ
人生、下り坂最高!
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こんなことばかりしていたいとも思わないけど
たまには、一人もいい





# by s_space_s | 2021-09-14 12:02 | 釣り | Comments(0)
2021年 09月 08日

遡行図を記録するのに強い味方

ちょっと前に遡行図をなぜ作成するのかという話題がありました。
今回は実用的なお話です。

普段、フィールドで遡行図を記録する用紙として、牛乳パックを使っています。
当然、防水加工がしてあるので、濡れても破れるようなことはありません。
ペンは油性ボールペンを使用していますが、表面が濡れると書けなくなることがよくありました。

先日、書店の文房具コーナーを覗いていて、加圧ボールペンなるものを見つけました。
説明には、濡れている紙にも書けるとあります。
普通のボールペンよりかなり高くて、ごっつい感じですが使ってみることにしました。

沢登りで使ってみた感想は、ベリーグッド!
紙もペンも防水しなくてよいので、非常にストレスなく記録することができました。
加圧ボールペンは寒さにも強いので、スノーフィールドでも活躍するかもしれませんね。

余談ですが、歳をくってから牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするようになりました。
なので、我が家ではかみさんが少し飲むのと料理に使うぐらいで、牛乳パックが不足気味です。
K先生は普段から冷たいのをがぶがぶ飲んでみえます(恐ろし~)。
そのような方で、もし牛乳パックのお手持ちがあればお恵みください。


普通のボールペンで書いてかすれたものを、後でなぞったもの
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完成品
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# by s_space_s | 2021-09-08 13:38 | 道具 | Comments(0)