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blog版 がおろ亭

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2019年 05月 26日

石焼きクライミング

家の用事を少しはしないとということで、この土日は家から5分の岩場でちょこっと登るだけにしました。
Mさんはご一緒するのが初めてでしたが、アルパインクライマーらしく危なげない登りと、リード根性で一緒に登ってて楽しかったです。
2人で同じルートを順番にリードして昼過ぎに登る所もなくなったのであがりました。
テラスの木陰は意外に気持ちよかった。
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登ったルート
ママゴン 5.8
たんすに権現 5.10a
TRスラブ 5.10cd? ×
権現山ストーリー 5.9
ゴンドラの唄 5.10cd

わしRP MさんOS

日が当たる壁は触るとちんちん(分かるかな~?)でした。

簡単なトポなどは下記を参照のこと。





# by s_space_s | 2019-05-26 20:15 | クライミング | Comments(0)
2019年 05月 21日

ゆる山へGO! 三森山(1100m)

NHKのウイークエンド中部のホームページに先日、取材に行った三森山の動画がアップされてました。

当たり前ですが、現場でお話したことはほとんどカットされていて、ほとんど水島さんのナレーションになってました。
でも、素(癒し系?)の感じは出たのでは?
サポートスタッフで手伝ってもらった、元役者のコウムラがやったほうが面白かったかもね。




# by s_space_s | 2019-05-21 12:22 | ガイド | Comments(0)
2019年 05月 20日

風邪ひいた

先週の中ごろから喉が痛かったり、鼻水が出たりしていました。
体もだるいような感じで寒気もするのですが、熱を計っても平熱。
ひょっとして花粉症?とかと思っていたら、土日になって熱が出てきました。

変な話ですが、熱が出て風邪ということになり、なんかほっとするような。
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このあと、37.8度ぐらいまで上がって、2日間寝床でごろごろしてました。
普段、昼寝とかしないのですが、体が消耗しているのか昼間でもよく寝れました。
いろいろやるべきことがあるのに風邪のせいでモラトリアムな土日でした。






# by s_space_s | 2019-05-20 08:26 | 日常 | Comments(0)
2019年 05月 15日

立山のんびりツアー

立山に行ってみたいという美濃市のTさんの希望で、小屋泊りのスキーを計画しました。
残念なことにTさんは行けなくなってしまいましたが、この計画に賛同したもとサーファーのKさんと、クライマー女子のGさんの3人チームで立山へ向かいました。

観光客は少なめの感じでしたが、出発は1本遅れの8時40分になりました。
並んでいると、スキーは袋に入れないと持ち込めないことが判明。
売店で1つ300円の袋を買ってスキーをパッキングし、ばたばたの出発となりました。
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バスでどんどん高度を上げていきますが、なんとなく雪が少ないような気がします。
予定の御山谷の下部のことを考えると、いやな予感がしてきます。
室堂で登山届を提出し、見覚えのある指導員の方に御山谷の状況を訊くと、やはり雪が消えるのが早く、渡渉もあり大変だと言われました。

そこで予定を変更し、東一の越から田圃平経由で黒部湖に滑り込むことにしました。
田圃平も側面からの雪崩の危険性が高いとの情報もあり、御山谷るんるん滑降とは違った緊張感のあるスタートです。
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まずは御山谷で足慣らし。
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Gさんは、まさしく基礎スキー教程どおりのきっちりした滑り。
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どこまで滑りこむか、東一の越への登りのラインを考えながら、大斜面を楽しみました。
早めにトラバース道に入る斜面を登っている2人組がいました。
付いていけば体力的には楽ですが、せっかくの御山谷滑降が短くなるし、急斜面のトラバースはリスクもあります。

わしらは2300mあたりまで滑って、東一の越の近くまで繋がっている雪の斜面を登ることにしました。
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結局、前のパーティーと前後して東一の越に着きました。
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田圃平の大斜面に感動!
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出だしの急斜面は陽が当たるためか、かなりの腐れ雪。
ここは怪我をしないように慎重に下りました。
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ボードから転向して3年目のKさんの滑り。
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田圃平の大斜面はちょうどいい緩み具合でした。
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振り返ると東一の越がはるか上に
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ロープウェイの架線が見えます。
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先に滑り込んだお二人がまったり大休止していたので、わしらも休憩しお話ししました。
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黒部平への斜面は縦溝がひどく、ただ高度を下げるという感じ。
ロッジくろよんまで標高差が300mほどありますが、早めにシートラで下りました。
下部はスキーでは厳しい感じです。
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予定どおりロッジに到着。
Gさんは久しぶりの山でお疲れのようでした。
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驚いたことに、本日はわしら3人で貸し切りでした。
館内がすごくきれいになってます。

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お風呂もいただいて
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窓から見える景色を肴に
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プシュっと。
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まるで旅館に泊まってるみたいでした。
銀嶺立山もすすみます。
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美濃市集合4:30 立山駅8:00 ケーブル乗車8:40 室堂発10:25 一の越11:30 御山谷2300mまで12:10 東一の越13:40 ロッジくろよん15:30

朝、休憩室にみえた宿のご主人とすこしお話をしました。

GWに御山谷で遭難騒ぎが2件もあったこと。
いずれも単独で技術的に未熟なスキーヤーだったこと。
3月4月は降雪があったが、厳冬期にしっかり積もった雪がないので、春になると急速に溶けてしまうこと。
昨年は、今年より残雪が少なかったこと。
ロッジ周辺のクマは大人しい、黒部平あたりに子育てのエリアがあること。

最近はスキーヤーの客が少なくなり観光客相手であること。
ただし、秋の下の廊下のシーズンには登山者で満室になること。
部屋の改修は県から建築基準に適合するよう指導があったため。
室堂周辺の山小屋も改修されたこと。

などなど。
1995年に職場のスキー仲間とゲレンデスキーで御山谷を下り、この宿に泊まった時の話もしました。
 
朝ごはんも美味い
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20分ほどで黒部ダムに着きます。
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今日は始発の便に乗れました。
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ロープウェイから昨日滑った斜面を眺めて、二度楽しめました。

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トロリーバスも空いていました。
ここが立山の真下です。
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野営場から雷鳥沢を登ります。
左手の尾根寄りにルートができていました。
小屋の手前の急斜面はちょっと怖い。

堂々たる剣の姿を眺めてから滑降にうつります。
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登山道を少し下ったところからスタート。
Kさん待望のライチョウも見送ってくれました。
思ったより傾斜がなく、楽しく滑り出せました。
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登ってきた尾根寄りの斜面が非常によさげに感じたので、移動するため急斜面を一気に斜滑降。
ここで緩んでいた雪で足場を失いKさんが小滑落。
少し苦労して尾根に復帰した後は、もうスキー天国でした。
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奥大日岳をバックに
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フィルムクラストの大斜面
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雷鳥沢の上から振り返ると、わしらのシュプールがくっきりと残っていました。
左下へ延びる滑り台のようなところを滑りました。

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みくりが池経由はアップダウンがあって結局、疲れただけでした。
学習能力なし。
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トイレで顔を洗っただけで、すぐにバスの行列に並びました。
さらさら汁は気になりましたが・・・。
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ロッジくろよん発7:30 黒部ダム発8:10 室堂発9:20 御前小屋11:50~12:40 雷鳥沢13:00 室堂14:00 

鱒の寿司を買って、ポンコツビッツでも7時には美濃市に着きました。
これが板納めになりそうです。





# by s_space_s | 2019-05-15 17:33 | テレマーク | Comments(2)
2019年 05月 10日

山菜のレパートリーが増えました。

GWにかみさんの実家の家族も呼んで、石窯ピザパーティーをやりました。
娘の旦那がピザやに勤めていたことがあり、本格的なのを作ってくれました。
わしは焼く係。

半熟卵の載ったビスマルク
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4種類のチーズと蜂蜜のハーモニー、クワトロフォルマッジ
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恵那山を飲みながら
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ここからが本題です。
よく川の堤防や道端に生えているこの雑草、見覚えありますよね。
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イタドリです。
昔、山菜を勉強しはじめたころ、身近な山菜として天ぷらにして食べたことがありました。
むちゃくちゃ酸っぱくて、独特の臭いもあり、わしもかみさんも不味い山菜として頭にインプットされてしまいました。

その後、郡上出身の職場の先輩から、イタドリはシナチクみたいで旨いという話を聞きました。
この山菜が大人気の地方があるという情報もネットで見たりして。
どうやって食べれば美味しくなるのか、興味が湧いてきます。
どこにでもあるイタドリですが、すぐ大きくなってしまい、改めて山菜として採るとなるとタイミングを掴めずに幾星霜。

GW初日、いろいろ家の用事を済ませた合間に、長良川近くの道端に収穫に行きました。
高地県ではイタドリが早い者勝ちのような状況だそうですが、岐阜市内ではだれも食べないので茂り放題です。
大きな袋が二つ簡単にいっぱいになりました。

家に帰って、皮をむくのが結構手間でした。
あら塩で味噌たるに漬け込みます。
すぐに大量の水分が出てきました。
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2日間ほど漬けて、塩水を捨て、適当な長さに切って冷凍にしました。
一部を塩出しして、豚肉と炒め物にしてもらいました。
シャキシャキした食感でなかなか美味い。

かみさんの実家は農家なので、野菜が豊富で、山菜などはあまり食べません。
その家族に、あの雑草のイタドリを食べてもらったら面白いと思って、ピザパーティーのメニューに加えてみました。
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結果は、非常に好評でした。
図鑑の写真を見せて、またびっくり。
色んな意味で楽しく使える山菜だと思いました。





# by s_space_s | 2019-05-10 12:35 | 山菜・きのこ | Comments(0)
2019年 05月 10日

モズがいなくなりました。

4月初めごろから、庭のキンモクセイに巣を作っていたモズの番いがいなくなってしまいました。
4月14日、日曜日の朝、庭がモズの鳴き声で騒がしいので窓から覗いてみると、ネコがキンモクセイの茂みの中を登ろうとしていました。
巣がネコに見つかってしまったようです。

さすがのモズもネコを追い払うことはできません。
わしが声を出してネコを追い払いました。
逃げていったネコを追いかけて、モズは鳴き続けていました。

数日間は近くの電線に止まって、キキキキキと鳴いていましたが、そのうちにいなくなってしまいました。
戻ってくる様子もないので、5月5日に巣を取り出してみました。
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卵でも残っているかと思いましたが、食べ残しの昆虫の脚などが残っているだけでした。
糞で汚れてもいないし、まだ抱卵の前で、ネコに警戒して巣を放棄したのかもしれません。
温かそうな巣でした。










# by s_space_s | 2019-05-10 12:15 | 自然 | Comments(0)
2019年 05月 05日

乗鞍の位ヶ原に行ってきました。

昨日の御嶽につづき今日は乗鞍へ。
バスで位ヶ原へ上がりました。
バスを待つあいだPJミネさんと少しお話ができました。

まずは富士見のコルから一本。

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ゲレンデ滑るより気持ちいい~!
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剣ヶ峰方面も雪は十分です。
2本目は朝日岳の少し下から滑りました。
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ツアーコースも雪が多く、ゲレンデ手前の核心部も余裕でした。







# by s_space_s | 2019-05-05 16:26 | ガイド | Comments(2)
2019年 05月 05日

御岳ロープウェイから勤シュート

【山域】御嶽
【場所】御嶽東面
【日時】2019年5月2日(木)
【コース】中の湯~和哉シュート右下の尾根滑降~9合目~勤シュート~御岳ロープウェイスキー場跡~中の湯
【メンバー】てれカズさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ時々曇り
【タイム】中の湯8:10 二の池分岐12:45~13:30 飯森駅14:05
ルート図(クリックしてね)
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先日滑った勤シュートの下部が気になったので、てれカズ師匠を誘ってまた御嶽へ行ってきました。
Tsutomuさんとコザエモンさんも誘ったけど、コブに目覚めた彼らは2240へ

今回はロープウェイは使わず、中の湯から登りました。
雪は充分あります。
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予想したとおり、午前中は寒気が残り、和哉シュート右下の尾根を一回滑って時間をつぶしました。
中々気持ちよさそうな尾根です。
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和哉シュートの一段右下にあるミニルンゼを登りハイマツのあるプラトーに出ます。
こっちから見る和哉シュートもかっこいい。
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尾根は非常に快適でした。
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後から見たら、わしらのシュプールがよく見えました。
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9合目に向かいます。
上部はスキーアイゼンがぎりぎり刺さるくらいのハードバーンでした。
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シールが氷りついてしまいました。
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頂上はまだガスが掛かったまま。
なかなか緩みそうにありません。
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痺れを切らして、滑降に移りました。
最初は、ガリガリ君でしたが、思い切ってテレマークを入れてみました。
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少し下ると、たて溝入りの新雪で難しかった。
師匠は安定の滑りです。
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弟子の滑り。
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ここまで下ると腐れ雪に。
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金剛堂までの斜面は、緩んでいて非常に気持ちが良かったです。
最後は飯森駅に寄って旧ゲレンデをのんびり滑って戻りました。
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ゲレンデでヘロヘロになるまで練習するのもいいけど、わしはやっぱり山を滑るほうが好きです。




# by s_space_s | 2019-05-05 15:56 | テレマーク | Comments(0)
2019年 05月 05日

新緑のマルバノキ

先日(4月23日)、岩村の三森山へいったとき、真っ先に新緑が出ている木がありました。
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よく見ると、面白い実がもう付いていました。
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マルバノキです。
秋になるとハート形の実がくっついて生ります。
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# by s_space_s | 2019-05-05 13:24 | 自然 | Comments(0)
2019年 04月 30日

御嶽スキールート一覧

主なラインは滑ったような気がするので、地図付きで一覧にしてみました。
参考にしていただけると幸いです。
ちなみに、このエリアの先駆者、「プチビラMTおんたけ」の鈴木氏の情報も必見です。
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御嶽山尺ナンゾ谷滑降
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田の原~御嶽山(現在、入山禁止)
御嶽のクラシックルート2本(田の原、御岳ロープウェーの古い記録です。)
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 御嶽山スキーガイド(岳人掲載)「ぼくらのライン」「尺ナンゾ」
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まだまだ、色んなラインが引けそうです。






# by s_space_s | 2019-04-30 17:27 | テレマーク | Comments(2)