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2019年 07月 19日

強烈なツタウルシのかぶれ

先日、揖斐の奥に釣りに行った帰り、アジサイの仲間のイワガラミの花がたくさん咲いていました。
ブナなどの老木によく絡みついているつる性の樹木です。
イワガラミの新芽は山菜として利用でき、キュウリのような匂いがします。

ちょっと匂いを嗅いでみようと、小さな芽を摘まんで揉んでみました。
なんかキュウリのにおいがしない。
おかしいなと思いよく見てみると・・・
ガーン!
イワガラミとツタウルシが絡み合っていたのでした。

しまった~。鼻にこすりつけてしまった。
水もなかったので、その場ではよく拭っておくだけで、家に帰って顔を洗いました。

晩酌しながら、採ってきた山椒の実の柄を取っていて、鼻の下はどうもなっていないので安心しました。
山椒の実を触った指を舐めると、口の中が痺れて面白く、
それを肴?に酒も進みます。
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翌日、出勤して、顔を洗う時に鏡を見ると、鼻の下にほくろのようなものがついていました。
最初はピンと来なかったのですが、これはかぶれたのだと思いました。
以前に遊びでヌルデの葉っぱを腕に擦りつけてみたことがあります。
その時は、4日目ぐらいに透明な湿疹が出てきました。

この黒っぽい斑点は以前にも覚えがあり、あごの下をかぶれて、最後には傷が残るぐらいひどいかぶれになった。
その時のことを思い出しました。

それから3日後、やっぱり鼻の下に大きな水泡ができて、汁が垂れてます。
職場の皆さんは、わしと会うとしげしげと顔を見てきます。
その様子が面白く、「私の顔に何かついてます?」的な何気ない顔をして、反応を楽しんでます。






# by s_space_s | 2019-07-19 08:15 | 自然 | Comments(1)
2019年 07月 16日

米子川から四阿山2354m(四阿火山カルデラ横断)

【山域】上信越・菅平周辺
【場所】四阿山、根子岳
【日時】2019年7月13日(土)
【コース】米子大瀑布駐車場~権現滝上流登山道橋~米子川左俣~四阿山~根子岳~米子大瀑布駐車場
【メンバー】まっちゃん、わし 
【天気】曇り
【タイム】駐車場5:30 入渓点6:50 登山道10:00 四阿山10:25~50 根子岳12:00 米子不動尊14:25 駐車場15:15
【トラックデータ】クリックしてね
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この連休はまっちゃんのお誘いで南アルプス南部の沢へ行く計画を検討していたのですが、予想していたとおり、天気がはっきりしない。
まっちゃん家でビールを飲みながら相談していて、浮上してきたのが今回のプランでした。
このプランは以前にも提案があったのですが、非常に遠いのと、わし自身このラインの意味をよく理解しておらず、なんとなく断っていたような記憶がありました。

改めて地形図を確認してみると、かなり難しい状況になる可能性もあるラインだと思いました。
まっちゃんが知る限り記録がない沢で、100名山への沢ルートとして価値があるということも理解できました。
珍しく金曜日の夜から出発して、どこかでテントを張って寝る準備をして長野に向かいました。

できるだけ下道を走って、最後だけ高速に載って須坂長野東で降り、登山口に向かうころ雨が本降りになり、ガスも出てきました。
米子大瀑布の駐車場に深夜に着き、簡易休憩所?のテントの下にテントを張らせていただき、酒も飲まずシュラフに入りました。
夢うつつながらテントを叩く雨音が耳に入り、半分諦めの気分で朝を迎えました。

4時半ごろ目が覚めると、外が明るい感じ。
テントから出てみると雲の切れ間に青空も覗いていたのでした。

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米子大瀑布展望台付近からの眺め
右が不動滝85m、左が権現滝75m
今回は権現滝の上流を遡る計画
嬉しそうなまっちゃん

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この辺りは米子鉱山跡で、最盛期には1500人もの人が住んでいたらしい。
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大瀑布周遊コースから離れ、権現滝の上流に掛かる橋から入渓
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橋のたもとにあった美味しそうな湧水を飲んだら、「酸っぱい!」
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前半は思わせぶりな滝もちらほら
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こんなナメも

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あのゴルジュマークは泥壁のことだったの?
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かっては美しい流れだったのかもしれない
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たまに出てくる小滝にも「おお!」
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まっちゃん曰く「2m縛り」
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面白い縞々模様の石
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最も何かありそうだと予想していた奥の二俣もこんな感じ
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石を積み始めるまっちゃん
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確かに厳しい地形ではある
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赤い滝が連続
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水を飲んでみると貧血に効くような味
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小さくてよかった
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まっちゃんの遡行スピードが半端ないので、付いていけない
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源流は針葉樹の静かな森

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最後は笹を漕いで四阿山東肩あたりの登山道に出た
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登ってきた米子川を見下ろす
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三角点に到着

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四阿山の祠に参拝

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古そうな石の祠もあった
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ほら貝の音がすると思ったら、山伏?の方が祠を清めてみえた
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沢にはひとけが微塵もなかったのに、登山道は人でいっぱい
スマホ片手の人も多い
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縦走コースで一番気分の良かった、根子岳への笹原
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根子から小根子までは岩場も出てくる

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白山千鳥

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猫好きにはたまらん

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北の肩までのなだらかな尾根もいい感じ
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不動滝上流の沢も大きく崩れていた

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入渓地点の橋に戻る
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米子鉱山跡の山の神にお参りしていく
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賽銭棒?
お互いもうご利益なくてもいいね
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古い賽銭棒
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権現滝の下流にひょんぐり

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米子不動尊
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ひと気はなかったが、たまには賑わうこともある感じだった
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米子大瀑布・米子不動尊案内板(クリックしてね)

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不動滝

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権現滝の下までは行けない
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いや~、いい山だったな~。
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ロープとカム、ハーケン少々を持参しましたが出番はありませんでした。
登山道に出るまで静寂の沢でした。
米子大瀑布、米子不動尊、米子鉱山跡見物も含め満足度の高い山旅でした。

翌日は雨の予報が出ていたので、帰ることにしました。
帰りに松本で蕎麦をごちそうになりました。






# by s_space_s | 2019-07-16 21:26 | 山登り | Comments(0)
2019年 07月 09日

小津白山神社の大杉

小津の奥へ釣りに行った帰りに寄りました。
小津権現山の頂上にある祠はこの神社の奥の院なのでしょう。
新しい登山口ができる前は、ここが登山口でした。
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本殿はかなり古いものですが、風雪を防ぐため屋根がつけられています。

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境内と駐車場の境に杉の大木が並んで立っています。
参道の左に他の杉を遥かに凌ぐ大きさの大杉がありました。
目通り幹囲は7m以上。
岐阜県の天然記念物に指定されています。
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この大きさを写真で現すのは難しいです。
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肝心の釣果は芳しくなく、沢の遡行が楽しかったのが救い。
源流域で25㎝ほどのを引っ掛けたのが気持ちよかったです。
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# by s_space_s | 2019-07-09 21:51 | 巨木巡礼 | Comments(0)
2019年 07月 09日

旧徳山村扇谷支流カラカン谷から合セ倉919.9m

【山域】奥美濃
【場所】扇谷支流カラカン谷
【日時】2019年7月6日(土)
【コース】扇谷右岸櫨原展望台~扇谷林道~カラカン谷~合セ倉919.9m~西尾根下降
【メンバー】tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇り
【タイム】駐車場6:55 林道終点7:45 H579m9:30 合セ倉11:00 駐車場14:00
ルート図(クリックしてね)
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参考:昭和8年作成の地理院地図(クリックしてね)
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tsutomuさんのお仲間のmasaさんとそばつるさんの記録を拝見して、一度行ってみたいと思っていたコースです。
林道歩きが意外と疲れたので、自転車を使ったほうがいいかも。
昔の地図で狂小屋(きちがいごや)という地名が出ているあたりは、確かに平地が多くて人が住めそうなとこでした。
カラカン谷の由来も興味が湧くところです。
tsutomuさんが言うように「すっからかん」が変化して「からかん」になったのかもね。

二俣より上流の小滝の連続するミニゴルジュと三等三角点「合セ倉」辺りのブナ林は来て良かった~!と思わせるとこでした。

岐阜から2時間もかからず来れるようになったのを喜ぶべきか、複雑な気持ちです。
櫨原集落の展望台に車を置いてスタート。
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林道終点付近は崩落個所が補修されていました。
対岸に小屋が見えました。
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1時間弱で林道終点。
ここからの道は靴を濡らすことになるので、沢装束に衣替え。

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なんとなく林道の名残があります。
ため池があったり小屋跡があったり、ひと臭いところです。
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カラカン谷はず~~っと平凡
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楽しみは何かの影
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H579mの二俣を過ぎると滝が出始めました。
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新緑をバックに滝が映えます。
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モデルさんどうぞ~。

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なかなか楽しい
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大人の水遊び
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サワグルミの大木

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精悍な顔つきの・・・
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三角点へ突き上げる支流に入ると一気に標高を稼ぐのできつかった。
源流部は右岸尾根に逃げました。
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三角点に到着!

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西尾根は非常に歩きやすい尾根でした。
これもシカのおかげ?
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尾根の末端は植林帯となり、狂小屋に戻ります。

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狂小屋には頭のおかしい女が住んでいたとか、精神病の療養所があったとか諸説あるみたいです。
気になる地名ではあります。




# by s_space_s | 2019-07-09 17:56 | 山登り | Comments(0)
2019年 07月 03日

深山幽谷

今朝早く寝床でうとうとしていると、外から聞き覚えのある鳥の声がしました。
キョロロロロ・・・ キョロロロロ・・・
半分夢のなかで、これはアカショウビンだなあと思いました。
なんだか、熱帯雨林の深い森の中にでもいるような気分で布団から出られずに聞いていました。

だんだん目が覚めてくると姿を見てみたくなりました。
パジャマのままで外へ出てみると朝霧がかかっていてポツポツ雨も降ってます。
声のするほうに歩いて行ってみましたが、近いように思えた声は団地のずっと奥から聞こえてくるのでした。

禿げ頭を蚊に刺され、かゆいので諦めて家に戻りました。
岐阜市内で死体を見かけたことがあったので、うちの近所にいてもおかしくないのです。
夜、フクロウの声がするし、二ホンリスもいたりして、うちの裏山はいいとこだと改めて思ったしだいです。

ひとつ願いがかないました。






# by s_space_s | 2019-07-03 18:24 | 自然 | Comments(0)
2019年 07月 01日

幸福の黄色い・・・

雨の日曜日、NHKのBSで高倉健主演の日本アカデミー賞受賞映画「幸福の黄色いハンカチ」を観ました。
面白い映画という評判は知っていましたが、まだ観たことがなかったので。
健さんかっこいい~!
武田鉄矢と桃井かおりの最後のラブシーンはちょっと長すぎ。

ラストで、うるうるになった目に映るのは、鯉のぼりの竿に張られたロープにはためく何十枚ものハンカチ。
アップになるとハンカチにはそれぞれ黄色い2本のひもが付けられていて、別のものに見えてしまいました。


幸福の黄色い・・・ふんどし


1977年 山田洋次監督 日本映画


# by s_space_s | 2019-07-01 17:54 | 映画 | Comments(0)
2019年 06月 30日

オフシーズンに差をつけろ!サマーゲレンデ2回目

土日のうち土曜日がましそうだったので、tsutomuさんと2回目のサマーゲレンデへ。
ロッテフェラーのフリーダムとクリスピのSHIVERというNTNのセットで滑ってみました。
1本目は、エッジシャープナーで削ったエッジがブラシに歯が立たず、滑りになりませんでした。

tsutomuさんと相談して今回はレンタルショップのチューンナップに出してみました。
こっちは1000円です。
K PROJECTの出張ブースは1500円です。
7分ぐらいの作業時間のはずなのに結構時間がかかりました。

急ぐ必要もないので2人でロビーでぼけっ~としていたら30分ほどで出来上がり。
tsutomuさんの山スキーでボロボロになったエッジはブラシに効くようにするのに、相当削らないといけなかったみたいです。

足場ができればtsutomuさんも普通にテレマークしてて感心しました。
わしのほうはきついカービングの板に最初は慣れなかったけど、数本滑るうちに気持ちよくなってきました。

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NTNのセットにも慣れてきました。
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このあたりがピークかな。



そのうち、またエッジが甘くなって、1回持参のエッジシャープナーで削って、あと数本。

センターハウスに「オフシーズンに差をつけろ!」というポスターがありました。
tsutomuさんはそんな予感がするぐらい楽しんでいたみたい。

帰りに美濃市の柳谷食堂でとんちゃんを買って帰ろうと寄ったら準備中だったので、国道沿いの島屋食堂に寄りました。
こっちのほうは少しとんがらしの効いたピリ辛のあっさり系。
「男はつらいよ」を観ながら酒がすすみました。






# by s_space_s | 2019-06-30 20:39 | テレマーク | Comments(0)
2019年 06月 27日

小津の白倉谷左俣大滝登攀

【山域】奥美濃
【場所】揖斐川支流高地谷白倉谷
【日時】2019年6月23日(日)
【コース】白倉谷左俣~大滝~奥の右俣~林道~右岸尾根下降
【メンバー】tsutomuさん、YAMAさん、Yさん、わし 
【天気】曇り
【タイム】堰堤横駐車スペース8:00 林道の橋下9:20 大滝下10:10 稜線林道12:45 林道の橋14:00 駐車スペース14:40
【ルート図】クリックしてね
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前日の大日ヶ岳が思ったより時間がかかり、夕方から予定していた登高会のザイル祭をお断りしてしまいました。
ザイル祭に参加してたら、多分飲み過ぎで翌日は起きれなかったと思います。
久しぶりの沢でもあり、皆さんの足を引っ張らないよう、晩酌もほどほどにして寝ました。

翌朝、YAMAさんに迎えにきていただき、揖斐の総合庁舎で皆さんと合流しました。
車の中で話を聞いていると、ゆる沢へGO!の予定が、なにやら怪しい感じに・・・
昨年秋にtsutomuさんが単独で登った左俣大滝も登るらしい。

今回は皆さんの計画にのっかる形なので、大人しくついていきます。


本日のガイド、ひょっこりはん、ではなくtsutomuさん
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堰堤上から白倉谷に降り立つとすぐいい感じのミニ廊下
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新緑が美しい
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最初の難しそうな滝は、tsutomuガイドが上手にラインを示してくれました。

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わしは空元気
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YAMAさんがどんどんシャワーに突っ込むので、だいぶ体も冷えてきました。
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ここはYAMAさんがいいラインを見つけました。
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お手頃な滝は先行させてもらいます。
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うれしそうなYAMAさん

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やるかと思ったら・・・

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やっぱり
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ここまでで結構お腹が膨れたのですが、時間はそんなに経ってません。
夏の水遊びにはもってこいのとこですね。

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ガイドお薦めのシャワーゾーンも今回はパス
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ボルダリングのように楽しみます。
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登り方がみんな違ってみんないい。
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左俣の出合は巨岩帯
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左俣に入ると水が涸れてしまい、ほんまに大滝なんかあるのかと心配するのも束の間。
立派な大滝が出ました。

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水量もあり立派な滝です。
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ゆっくり眺めても直登するラインが見えてこないので、tsutomuガイドの初登ラインで登ることにしました。
まずは左岸のスラブに入ったルンゼっぽいとこを1ピッチ。
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2ピッチ目は絶妙な感じで岩壁にバンドが繋がっていました。
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落ち口のしょぼい根っこでビレーしました。
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まだまだ小滝が続きます。

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りっぱな炭焼き窯の跡がありました。
周囲には大きなサワグルミの木が多い。
ということは、基本的に沢床が不安定な沢であろうかと。
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奥の三俣を右に取ると、tsutomuガイドも未知の連瀑帯に突入です。

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5mほどの細い滝をフリーで越えると、8mほどのチョックストーン滝
ここは上手いこと巻くことができました。
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もう滝はいらないのですが、まだ出てきます。
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最後は少し荒れた感じのガレ沢を詰めて、稜線の林道に出ました。
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高地谷を挟んで対岸には花房と小津権現が。
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tsutomuガイドによるとプロムナードという評価の下降尾根は、鼻歌交じりで降りれるような尾根ではありません。
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最後は廃道になった林道に出て終了。

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にょろにょろも居るみたいなので、チェックを忘れずに。
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なかなか充実した沢でした。
お疲れ沢~。(ぱくり)





# by s_space_s | 2019-06-27 17:49 | 山登り | Comments(0)
2019年 06月 24日

美奈登食料品店が閉店

87歳の母が高山市である女学校の同窓会に出席したいというので、休日出勤の代休をあてて車で送っていきました。

まずは駅前のホテルで母を下ろし、高山市役所でのわしの用事もすぐ済んだので、近くの渓流に行ってイワナを引っかけて暇つぶしをしました。
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釣りにも飽きて、渓流沿いの木陰でモー娘のクーラーボックスに腰かけてぼけーっとしてから、予定の時間になったので、母を迎えに行きました。
高山へ来ると、懐かしいと言ってよく寄る惣菜店「美奈登」に買い物に行きました。
場所は通りからちょっと入った、わかりにくいところです。
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中はこんな感じ。

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店のおばちゃんと話をしていたら、今月いっぱいで閉店することになったことを知りました。
閉店の話を聞くと、母はご近所へのお土産だと言って、大量のお惣菜を買い込んでいました。
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うちにもおすそ分けもらいました。
小芋の煮っころがし、ゼンマイの煮物、にたくもじ、フキの煮物
昔から食べ慣れた高山の味付けです。
祭りとか法事を思い出します。
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美奈登食料品店
高山市八軒町2丁目30


高山からの帰りはせせらぎ街道で郡上に出ました。
ここでも、かしわ専門店「鳥信」に寄って懐かしい味を買って帰りました。
大人気の「皮きもミックス」です。
このひね鳥の皮と肉は、初めて食べたら驚くくらいの歯ごたえです。
かめば噛むほど味が出る。
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100gで100円です。

鳥信商店 小野店(Aコープ郡上店前)
八幡町小野6丁目7−13

夕食には、ハムと野菜の炒め物も出ていました。
明宝ハムか明方ハムのどっちかわかりませんが、これも郡上の味ですね。
わしには違いがわかりません。
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飛騨の味も郡上の味も酒に合うものばかりで、また飲みすぎました。







# by s_space_s | 2019-06-24 21:24 | うまいもん | Comments(0)
2019年 06月 23日

大日ヶ岳登山

かみさんの知りあいのご家族からご依頼があり、ダイナランドから大日ヶ岳をご案内しました。
今回は目的があったのでしかたがないけど、このコースはお勧めできません。
半分がスキー場の歩きにくい急斜面の登り降りで、大変です。
登山道としては「ひるがの」からの北尾根が一番雰囲気がいいかも。

ユリ園の営業もなくなり、ひと気のない夏のゲレンデ
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唯一雰囲気がいい、高鷲スノーパークトップ前後のブナ林

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曇っていたので、ブユが怖いほど寄ってきました。

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前大日から見る頂上方面
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東縦走路の入り口が刈ってありました。
どなたか整備されているのでしょうか。

前大日の手前は雪がないときも難所です。

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帰りは、ゲレンデのガレた作業道の下りで足が棒になりました。
荘川まで回って「桜香の湯」に入って帰りました。
お肌がぬるぬるになる温泉らしい温泉でした。




# by s_space_s | 2019-06-23 20:50 | 山登り | Comments(0)