blog版 がおろ亭

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2019年 01月 13日

雪がないのにスノーシュー

荘川のODファームにスノーシューのガイドに行きました。
日当たりのいい広場は積雪が10cmもないくらい。
大型のワンちゃんを連れたご夫妻と半日遊びました。

ツアーの前に少し早めに行って、ビーコンとプロ―ビングのトレーニングをしました。
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使っているのは、旧型のピープスで、一応3本アンテナですが、長軸のアンテナの特性が強すぎるのか、ピンポイントでスパイクが発生して、当てるのに慣れが要ります。
人体ほど大きな物ならプロ―ビングに早めに切り替えればヒットするでしょうが、深い埋没だったらかなり時間がかかりそうです。

帰りに、てれカズさんの家に寄って新しいピープス(DSP SPORT)をお借りしました。
部屋でピンポイントをやってみると、ほぼ対象の真上付近で数値が最小になり、信頼性も高いと思いました。
次のビーコンとしてマムートを考えていましたが、機能もシンプルで、こっちもありかな。






# by s_space_s | 2019-01-13 23:06 | ガイド | Comments(0)
2019年 01月 12日

まだあった中華料理「左門」

先生が上手だったようで、大腸内視鏡検査は思ったよりつらくなかった。
朝5時からポカリスエットみたいな味の下剤を1.8L飲むのが、少し大変だったくらい。
検査結果は、大腸はきれいなものだったが、直腸に1個ポリープが見つかり、先生は鼻歌交じりで嬉しそうだった。

お昼前に検査が終わり、入院しているじいちゃんの様子を見に行く前に、昼飯を食うことにした。
胃から腸まですっからかんなので、消化のいいものを食べるように言われたのに、鶯谷のトンネルを通りかかったら、昔、行ったことのある中華料理屋を思い出してしまった。

それは、岐阜登高会の先輩、キタさんに教えてもらった「左門」という年配の夫婦がやってる店だった。
岩戸公園から近いし、安くて美味いので、岩登りの帰りに寄ったり、小さかった子供たちを連れて家族で行ったりした。
もう30年近く昔のことだ。
記憶を辿って左の路地を北進すると、昔のままの「きたなこい」感じでまだあった。
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お昼なのにお客はいないし、メニューも字が消えかけたり、ちょっと心配になる。
少し若くなったおばちゃんは中国の人みたいだった。
昔のおばちゃんも店に出てたけど、かなり年をとったように見えた(当たり前)。
今のおばちゃんに言われてお茶を出すと、店の奥で座り込んで居眠りしている。

左門定食B(油淋鶏と揚げ餃子)を注文する。
厨房で鍋を振っている大将の顔は見えなかったけど、昔と変わらず美味かった。
普段よりよく噛んで、ゆっくり食べる。

今のおばちゃんはずっと映りの悪いテレビで韓国ドラマを観ている。
地元のおばあちゃんが来て、左門定食Aを注文(リッチー!)。
一人で黙々と食べているより、他のお客がいるとホッとする。

店を出て車に乗ろうとして、帽子を忘れたことに気が付いた。
店に戻ると椅子に毛糸の帽子が載ったまま。
「ゴメンネ、キガツカナカッタ。」
今のおばちゃんが笑った顔は案外、愛想が良かった。





# by s_space_s | 2019-01-12 21:26 | うまいもん | Comments(0)
2019年 01月 06日

私をスキーに連れてって

tsutomuさんと国見岳スキー場へテレマークに行ってきました。
所々、草や石が出ている状態で、ガリガリのハードバーンでしたが、新しい板と靴ならしには良かったです。
スキー場のレストハウスは昭和の香りいっぱいで落ち着きました。
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懐かしい映画のポスターも
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右がその時代のK2、エクストリームX。
遠近法ではありません。
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細板とT3のほうが滑っていて気持ちよかったのは発見でした。
多分センター95mmはハードバーンではわしの技術ではしかっり乗れないのだと思います。





# by s_space_s | 2019-01-06 20:40 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 04日

雪不足の大日

快晴の土曜日、ガイドの下見を兼ねて高鷲スノーパークから大日ヶ岳へ上がりました。
頂上まで登山道以外は薮で歩けないくらいの状況でした。

普通なら、諦めて下山するのでしょうが、メンバーがY田さんとtsutomuさん。
強引に大日谷へ滑り込み、お昼過ぎまで5本ほど滑って遊びました。
年末年始の不摂生がたたって脚がつりそうでした。

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# by s_space_s | 2019-01-04 22:08 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 02日

年末の十石山

【山域】乗鞍
【場所】十石山
【日時】2018年12月29日(土)30日(日)
【コース】白骨温泉~十石山東尾根~十石峠避難小屋(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】雪
【タイム】1日目 温泉7:20 避難小屋12:20
     2日目 避難小屋10:00 温泉11:50

新穂高から弓折方面の予定でしたが、強い冬型の予報に恐れをなし、気楽な十石山に変更しました。
なめていた訳ではありませんが、2500mの稜線は思ったより厳しかったです。
十石峠避難小屋は評判どおり快適な小屋です。


旧料金所あたりに駐車して、1470mの登山道入口までシールで林道を上がる。
笹は出ているが、シールで上がることはできる。
倒木がうっとうしい。
先行者のトレースがあり、単独のようだ。

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次第に積雪は増える。

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森林限界を超えるころには、吹雪となる。
先行の方は十石を目指して登っていったが、わしらは直接小屋を目指す。

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頂上経由で小屋に着いた単独の方が暫く休憩してから出ていくと、数十人は泊まれそうな広い小屋は貸切となる。
マットレスや毛布もあり、鍋や食器なども使わせていただける。
トイレはないので、外でしてこないといけない。
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標高が高いので小屋の中でも-8℃。
いしはらさんが上げてくれたビールを注ぐと半分氷ったクリームみたいで美味かった。

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酒までデポしてあったが、自分たちが持ってきたので十分だった。

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翌日、少しは回復するかと期待したが、ますます吹雪がひどくなって、暫く小屋で待機。
10時ごろ意を決して小屋を出る。
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完全なホワイトアウトのなか、コンパス頼りに東尾根を目指す。
下るだけで精いっぱい、スキーを楽しむところではない。
樹林帯に入ってほっとする。
地形は単純だけど、調子に乗って良い斜面を追っていると尾根から外れてしまい、戻るのに苦労する。
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下部も思ったよりスキーが使えた。
隠れている株などにスキーをひっかけコケること数回。
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林道を快適に滑ってゴールイン。
車には5cmほど雪が積もっていた。

明郷で蕎麦を食って帰る。
国道41号で帰ったが、下呂辺りまで雪がちらついていた。
家に帰ると大変な事態が・・・。





# by s_space_s | 2019-01-02 07:53 | テレマーク | Comments(0)
2018年 12月 26日

初滑りに行ってきました。

tsutomuさんに誘っていただき、ホワイトピアへ初滑りに行ってきました。
正月でもないのに初滑り?という疑問は置いといて・・・
クワッドが動くようになったので、リフト待ちがほとんどなく、シーズン初めの脚にはきつかったです。
ヘビ~ぃロ~テェ~ション♪

しばらく見ないうちにtsutomuさんのテレマークが上手くなってて感心しました。
お昼過ぎまで頑張りました。

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テムレスの黒が出たみたいですが、なんで青でダメなの?

帰りに白鳥の大ちゃんのとこへ寄って、JANの講習に参加する準備などについて教えてもらいました。
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この世界もいろいろ進んでいるようなので、講習が楽しみです。

暮れは新穂高方面を計画していましたが、冬型が強まりそう。
安全第一で十石山&避難小屋泊に変更しました。

皆さま、良いお年をお迎えください。





# by s_space_s | 2018-12-26 18:05 | テレマーク | Comments(2)
2018年 12月 20日

人生2回目

先日、後門を責められました。
人間ドックの便潜血でひっかかり、痔の影響がないかという2次検査でした。
「はい、力抜いて~。」「うっ!」というのは1回目と同じ感じでした。

お尻の話は好きですが、自分が責められるのは、まだ経験が浅すぎて良さがわかりません。
(皆さん、相当引いてるでしょう。)

年明けの3回目が決まりました。





# by s_space_s | 2018-12-20 18:05 | あほばなし | Comments(0)
2018年 12月 19日

ビーコン練習会をやりました。

雪があるようなら奥美濃の山へ行こうと思っていましたが、ビーコンを埋めるほど積雪が期待できないので、近所の裏山で行いました。
今後のためにメモします。
お気付きの点などあれば、ご教示いただけると幸いです。

日時:2018年12月15日(土)8:00~12:00
場所:岐阜市内里山(雪なし)
参加者:岐阜テレマーク倶楽部メンバー5名

練習項目
1.各種ビーコンの機能確認
  ・アナログ(骨董品)orデジタル
  ・電源のON・OFF
  ・送信・受信切り替え

2.装着及び作動チェックについて
  ・アウターの下に装着
  ・リーダーによるチェック法(全員交代して練習)

3.プライマリーサーチ
  ・初期捜索(電波をキャッチするまでのサーチ)
    サーチに入る前に・・・
    ・リーダー決定
    ・さらなる危険の確認
    ・状況把握(埋没者人数、消失地点、ビーコン装着の有無)
    ・全員のビーコンを受信モード(重要)
    ・役割分担(リーダー以外は、プローブ、シャベル携行のうえ残留物の目視など)

4.セカンダリーサーチ
  ・受信後の操作法(誘導法)
  ・ビーコンを藪に隠して練習

5.ファイナルサーチ
  ・グリッドサーチ(クロス法)
  ・浅い埋没の場合は容易
  ・深い埋没のシミュレーション(立ったまま肩の高さでサーチ)
  ・ビーコンを枯葉等で隠して練習

6.複数埋没者探査
  ・デジタルビーコンの複数埋没者探査機能を使う
  ・上記機能がうまく働かない場合orアナログビーコン
   → マイクロ・ストリップ・サーチ(職人技のため紹介のみ)
  ・ビーコンを枯葉等で隠して練習
  ・スパイラル・プロービング併用(シミュレーション)
  ・タイム計測(2個で5分目標)

7.雪崩埋没者掘り出し時の注意点
  ・ヒットしたプローブは抜かない
  ・プローブから少し離れた場所から掘る → 平地なら深さの2倍、25度斜面なら深さ分
  ・効率的な掘出し → まず頭を出し気道確保 V字コンベアベルト・メソッド
  ・低体温症の予防 → 外気にさらさない。ツエルト等の活用
  ・外傷についての注意 → 頸椎等の骨折が多い 25%が外傷による死亡


半日で終わったので、午後からNさんちへ行ってプロジェクトをリード・トライしました。
寒すぎて体が動かず(本当は飲みすぎ?)2ハングドックという結果に終わりました。く~っ!





# by s_space_s | 2018-12-19 18:00 | テレマーク | Comments(0)
2018年 12月 19日

古いクライミングシューズをリソール

10年以上前、東京の板橋にあった極地研究所のゲストハウスにいたころ、一生懸命ジムに通ったことがありました。
やっぱり努力はしてみるもので、下手なりに成果はあったような気がする。
そのころ、K隊員のお世話でお安く手に入れたスポルティバのバラクーダというクラック向けのシューズが今でも現役だというのが情けないですね。
もっと古いアナサジ・メサも未だに勝負靴です。
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バラクーダのつま先が薄くなりランドまでいきそうだったので、イシハラさんに教えてもらった京都の靴修理屋さん凛靴にリソールしてもらいました。
ゆうパックで靴とオーダーシートを送ると、すぐ確認の電話がありました。
細かい注文はこのとき出来ます。
ソールはビブラム3種類とステルスC4から選べます。
見積もりの料金を振り込むと、1週間ちょっとで靴が届きました。
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なかなか綺麗な仕上げで、足型のせいか若干ダウントゥになっていました。
履きなれた靴でプロジェクトが登れたらうれしいな。

料金等は下記のとおりでした。
ゆうパック 730円
修理料金 6,750円
振込手数料 324円
合計   7,804円




# by s_space_s | 2018-12-19 12:30 | クライミング | Comments(0)
2018年 12月 12日

岩村観光(城址は東洋のマチュピチュ!)

三森山登山の後、本日の宿となる岩村山荘という旅館に車を置かせていただきました。
この宿は岩村城址の登り口にあって、お城の一部のような佇まいです。
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まず、冷えた体を温めに?「女城主」でおなじみの岩村醸造の酒蔵を訪ねました。
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美濃市の蔵元、小坂酒造の造りとそっくりなのが興味深かったです。
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トロッコの軌道に沿って醸造室の手前まで見学できます。
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試飲を何杯かいただいて、胃から温まりました。
今夜の寝酒も仕入れました。
「うだつ」がないのを別にすれば、美濃の町屋とよく似た雰囲気です。
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お昼過ぎでしたが、うどん処「みつば」で暖かいうどんをすすりました。
もっちりした麺でうまかった。
これで結構お腹がふくれたけど、名物の五平餅もいただきました。
あまから岩村店のは団子型です。
1本100円。クルミ味噌のやさしい味。
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明智鉄道の岩村駅は普通のローカル駅
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古い看板が気になります。
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路地裏のなまこ壁
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明日ものんびりできるので、散策は早めに切上げ宿に戻りました。
岩村山荘の湯はラジウム温泉と銘打っていますが、真水にラジウム鉱石を混ぜたものだそうです。
ローソク温泉ほど強烈ではありませんでした。

夕飯は「戦国料理」という囲炉裏で肉や岩魚や野菜を自分で焼いて食べるという趣向のもの。
まだピクピクしている岩魚を炭火で焼くというのは初めてでした。
Y田さんなら卒倒しそうな料理です。
岩魚の塩焼きをよく食べてる、わしらでも大変美味しく感じました。

風呂場の隣に体育館があり、フロントで道具を借りて温泉卓球をしました。
昔、卓球部だっただけに、かみさんには敵いませんでした。
彼女には、わしの打つ格好が可笑しいらしく、腹筋の運動にはなったみたいです。
部屋に戻って、岩魚の頭を肴に女城主を飲みました。
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明け方に、かみさんがゴソゴソ探し物をしています。
財布やカード、スマホなど貴重品を入れたバックを体育館に忘れたらしい。
朝風呂がてら見に行きましたが、無かったと言って、風呂だけ入って戻ってきました。

館内のことだし、出てくるとは思っていたけど、落ち着きません。
朝飯前わしも風呂に行った帰り、フロントの奥から流れてきた聞き覚えのある目覚ましのメロディーに、ほっとしました。
次に卓球をされたご家族がフロントに預けてくださったとのことでした。

朝は三杯もご飯がすすみました。かみさんは二杯。
チェックアウトしてから岩村城址に上りました。
マチュピチュってこんな感じ?

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本丸は、名古屋城みたいなのが建っていたのではなく、壁と櫓に囲まれた大きな広場だったようです。
いざという時には、ここに大勢の兵士が集まって、気勢を上げたのでしょうね。
バックは白くなった恵那山です。
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裏側の立派な石組み
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案内標識にあるQRコードをスマホで読み取ると、イメージCGが見れました。
こうやって見ると日本三大山城というのも頷けます。
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下城してから、車で農村景観日本一の展望台へ行ってみました。
手前の杉林?が伸びてきて半分みえません。

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もう一度、城下町を歩き、「かんからや」のかんから餅をいただきました。
1人前が、あんこ・ゴマ・きなこの5個セットで、結構なボリュームで、半分こしました。
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Yさんお薦めの、松浦軒のカステラをお土産に買って岩村を後にしました。

帰りに明智の「団子杉」に寄って帰りました。
樹齢、推定1000年だそうです。
団子というより、ここらなら「栗きんとん杉」ですね。
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# by s_space_s | 2018-12-12 18:23 | 旅行 | Comments(0)