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2021年 05月 16日

御嶽和哉シュートから湯川中間尾根滑降

御嶽和哉シュートから湯川中間尾根滑降_e0064783_15010733.jpg
【山域】御嶽
【場所】御嶽東面
【日時】2021年5月15日(土)
【コース】中の湯~行場山荘~覚明堂上~和哉シュート~湯川中間尾根~湯川二俣~旧ゲレンデ~飯森駅~中の湯
【メンバー】SENOWさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れのち曇り
【タイム】中の湯6:50 覚明堂上10:40 和哉シュート入口11:20 湯川二俣13:10 旧ゲレンデ14:15 飯森駅15:00 中の湯16:10

ルート図
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御嶽に滑り納めに行ってきました。
倶楽部の皆さんにも声を掛けたけど、急だったのでメンバーはSENOWさん、わしの2人。
飯森高原駅上を滑るだけで十分だったのですが、また良からぬアイデアが湧いてきて、SENOWさんには刺激が強すぎたかも。

湯川中間尾根は以前にてれカズ師と滑っていい印象を持った尾根で、これを湯川の二俣まで滑る計画です。


飯森小屋でズックをデポ(忘れそう)
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行場山荘上からスキーが使えるようになりました
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思いがけず快晴
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最後は勤シュートから上がりました
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剣ヶ峰
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まずは和哉の入口へ
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シュートには最近だれも入っていないようでした
エントリーしてみると気温が高すぎて難しい雪になっていました
太い板にすれば良かった
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途中から湯川中間尾根に向かいます
SENOWさんは太長板で来た甲斐があった?
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中間尾根に乗ったところでライチョウを見る
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まだ滑ったことがないラインがいっぱい
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では、参ります!
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御覧のとおり重雪
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癒し系の尾根です
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重雪に息が上がるSENOWさん
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樹林帯に入ります
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下部は急斜面もあり雪を繋ぐのが難しい
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湯川に降りました
ここには開田尾根を滑って来たことがあります
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この後、雪渓に載っていたドロに足をとられ前転
右ひじをねん挫してしまいました
二俣手前まで板を外さず来れました

湯川左俣の沢登り
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予想したとおり雪は少ない
なるべく高度を上げないようにトラバります
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高度を下げすぎて結構な笹漕ぎになってしまいました(ばか)
SENOWさんに申し訳ない
おまけに、この時点で飯森小屋にズックを置いてきたことを思い出し・・・ばか
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中の湯にもどるまで天気は持ちました
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雪に埋めてあったノンアルで乾杯!
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懐かしい小屋跡に寄って帰りました
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# by s_space_s | 2021-05-16 16:05 | テレマーク | Comments(0)
2021年 05月 13日

笠ヶ岳穴毛谷テレマーク

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【山域】北アルプス
【場所】笠ヶ岳、穴毛谷
【日時】2021年5月8日(土)・9日(日)
【コース】1日目:新穂高~穴毛谷~六ノ沢~笠ヶ岳山荘
     2日目:笠ヶ岳山荘~杓子平~穴毛谷~新穂高
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】1日目:晴れのち曇り、2日目:雪のち晴れ
【タイム】1日目:新穂高6:30 雪渓上7:30 大滝上9:50 笠ヶ岳山荘14:00
     2日目:笠ヶ岳山荘11:00 杓子平14:40 雪渓末端15:30 新穂高16:30

ルート図(クリックしてね)
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目的は笠ヶ岳周辺の斜面を滑ることで、穴毛谷はアプローチに過ぎませんでしたが、結局、穴毛谷を往復するだけで終わりました。
気象予報で気温が上がることは予想してましたが、2日目の吹雪とホワイトアウトは想定外でした。
地域においてそれほど悪い予報が出ていない場合でも3000mでは行動不能な気象になることもあるのですね(常識?)。

1日目は杓子平ベースにしてもよかったのに、笠ヶ岳山荘の冬季小屋でのんびりする誘惑に勝てず、六ノ沢経由で笠ヶ岳に向かってしまいました。
当日の高温でスラッシュが頻発し、登高の妨げになりました。
ズルズル雪崩れていくスラッシュの横で待機したり走路を渡るのは、一つ間違えば気持ちが悪いだけでは済まないことも。

笠ヶ岳山荘の冬季小屋は積雪期向けに作られておらず、3分の2ほど埋まったアルミサッシのドアを掘り出すのに1時間ほどかかりました。
これで疲労困憊し、条件は良かったのに1本いっとくことができませんでした。
ビールは旨かったけど。

2日目は吹雪とホワイトアウトが抜けるのを待ちましたが、結局15時ごろまで晴れることはありませんでした。
地図とコンパスによるナビゲーションは無理な状況で、不本意ながらスマホのGPSに頼らざるを得ませんでした。
バッテリーが上がったら行動不能になるところでした。

火器としてジェットボイルを持参しました。
ガスボンベを1泊ぎりぎりの小型にしたため、小屋でもう一泊するという選択肢がなくなってしまいました。
余裕を持った装備にすべきでした。

いろいろ反省点はあっても、穴毛谷の滑降は格別でした。


1日目

堰堤下の渡渉は容易
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二ノ沢小屋跡上流のゴルジュ手前まで雪渓は後退している
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アルプスみたいな明るい四ノ沢
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本谷はデブリもなく滑りやすそう
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ザイテンタール
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大滝を上から見る
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四ノ沢の第1岩稜がカッコいい!
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右のルンゼがBルンゼ
岩稜の右側面に昔、ルートを引いたことがある
右の第2岩稜にも「草原の小径」という埋もれてしまったのが
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六ノ沢はデブリランド
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メボソムシクイ?
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コガモ
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スラッシュが通過するのを待つ
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上からスキーヤーが降りてきた
スラッシュは彼が誘発した?
お話を聴くと高山の方で、なんと五ノ沢を登られたそうだ
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稜線に出たところ
バックは槍、穂高
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すっきりしない空模様の下、笠に向かう
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とうちゃこ~!
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今日のお宿は小さいほう
ドアがほとんど埋まっている
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氷化していて苦労した
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快適な内部
土間も使えば六人ほどの収容力か
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ぷしゅ~。
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夜間は風が強かった

2日目

ゆっくり起床するも、周囲はガスガス
おまけに吹雪いてきた
暇なのでスキーの調整をしたり
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しまいには、また、ぷしゅっとしたり・・・

時間がおしてきたので、しかたなく小屋を出る
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一瞬、挨拶してくれた笠のピーク
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こんなふうにGPS使ったのは初めて
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いしはらさんが雪庇の切れ間を見つけてくれたので、アイゼン、ピッケルで慎重に下る
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いしはらさん
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傾斜も落ちてきたので、スキーのほうが早いと判断し、滑降に移る
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意外や気持ちいい雪であった
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これはいい!
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ひゃっほ~。
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わしもFootbath!
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きれいなのが二本描けました
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なんやかんやゆうても気持ちよく滑れればいいのら@杓子平
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ここまで来て笠が・・・
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下がるにつれて雪が腐る
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ターンするたび~に♪雪崩が・・・
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滝が出た
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もうすぐ大滝上
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ザイテンタールの地雷は比較的少ない
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大滝下流は快適な滑りが楽しめた
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ズックのデポ地点まで一気に滑る
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板と靴を担ぐと荷物が重い。
歩きにくい谷をよろつきながら下るのみ。


(参考データ)
この気圧配置で、山がいい天気のわけないね。
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# by s_space_s | 2021-05-13 17:17 | テレマーク | Comments(0)
2021年 05月 07日

シーズン初めの岩魚釣り

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例年、GWに釣りに行く谷があります。
今年は息子と行ってきました。


ブナ林を抜けて

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ポイントが多く釣りやすい谷です。

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釣れるのはこんな岩魚
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水は冷たいけど、日が当たれば春の陽気

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息子が尺を上げました。

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こんなとこでは、何匹も釣れてきます。
シーズン初めの岩魚釣り_e0064783_05531938.jpg
お昼過ぎに納竿し、カップラーメン、おにぎり、鯖缶、泡の出る飲物などで遅めの昼食。
ワラビとコゴミを少し採って車に戻りました。




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# by s_space_s | 2021-05-07 09:48 | 釣り | Comments(0)
2021年 05月 06日

白草山から御嶽を眺める

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5月3日憲法記念日は、白山にスキーに行く話もありましたが、寒気が残りそう。
下呂の白草山へ登って御嶽を眺めることにしました。

10台ほど駐車できるスペースはもう満杯でした。
(下山時には路駐もたくさんありました。)
白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475201.jpg
登るにつれて白山がよく見えるように。
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三つ石
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稜線に上がると御嶽が初めて見えました。

白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475274.jpg
新雪が降った笹原


白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475297.jpg
頂上に着いても傘雲は抜けません。
十数名の登山者が休憩していました。
白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475232.jpg
まだ10時前なので、時間つぶしに鞍掛峠へ行ってみることにしました。
分岐の小屋跡の先まで行ってみましたが、雪で笹が倒れ、登山道がよくわからない感じ。
諦めて白草に戻りました。

12時まで待ってみたけど、雲は抜けませんでした。
白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475298.jpg
帰りは雪が融けて道が田んぼのように。
林道に降りてから、イワガラミを摘んだりしながら、のんびり帰りました。
白草山から御嶽を眺める_e0064783_05475255.jpg
おひたしにしたらクセがなく美味しかったです。




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# by s_space_s | 2021-05-06 12:27 | 山登り | Comments(0)
2021年 05月 02日

最近読んだ本

いままで時間がなかった訳ではないけど、昼間っからゆっくり読書できるのはよい。
実用書や啓発書の類は読んでない。
文庫ばっかやな。

★流れよわが涙と警官は言った
「現実の裏側に潜む不条理を描くディック最大の問題作!」らしい。
薬の影響などでこんな経験をしてる人はいると思う。
わしは酒のせいで・・・。
落ちが思い出せない。

フィリップ・K・ディック著 友枝康子訳 角川文庫

★ユービック
「鬼才ディックがサスペンスフルに描いた傑作長編」らしい。
筋を追うだけでもわしには難しいストーリーで、二回り読んでやっと意味が分かった。
現実と同じようなリアルな夢を見ることがあるけど、脳内に展開する神経的(だけでないかもしれない?)な作用で発現する感覚の時空感覚を一つの「世界」と言えるのか。
その世界で他と繋がることもできるとしたらどうか。
存在論的なことは考えんとこう。

フィリップ・K・ディック著 朝倉久志訳

★両手いっぱいの言葉
寺山修二の著作の断片を集めたアフォリズム。
ビアスの「悪魔の辞典」よりは読みやすいかも。
「理想をもった政治ほど、有害なのだ」みたいなやつ。
もうちょっと長いのもあるよ。

新潮文庫

★パンク侍、斬られて候
はらふり党はラスタだね。
「立派なお父さんはそんなことはない・・・  
立派な人の不言実行というのは場合によってはみなに迷惑がかかるのである。」
とか、都合のいいとこを楽しんでいる。

町田 靖著 角川文庫

★ホラーSF傑作選
昭和53年発行なので、多分、昔購入したものだと思う。
息子の本棚にあったので、彼が古本で買ったものかも。

小松左京の「くだんのはは」は、このジャンルではてっぱん。
この話が原作、池ノ森章太郎の「くだんのはは」のラストは忘れようとしても忘れられない。

豊田有恒編 集英社文庫

★銀河ヒッチハイク・ガイド
「SFコメディ大傑作」らしい。
地球が銀河バイパス建設のため消滅してもそれがなんだ?
この話では、地球人がおろおろする時間もなく地球は吹き飛ばされてしまうのだが、地球上で日常茶飯事起こっていることと変わらない。
それでも生きている者はおろおろする。

ダグラス・アダムス著 安原和見訳 河出文庫

★賭博者
「ロシア人に特有な病的性格」というのはよく分からないけど、賭けごとの魔力というのは人類共通みたい。
わしは臆病で、賭けることができずに人生終わりそうだ。
心臓がばくばくすることは嫌いなので。

ドストエフスキー著 原卓也訳 新潮文庫




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# by s_space_s | 2021-05-02 20:40 | 読書 | Comments(0)