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blog版 がおろ亭

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2009年 09月 19日

こっちのほうがためになる?

今日は連休初日。
シルバーウィークと言うらしいことをある人に教えてもらった。
外はいい天気だけど、今日は家でのんびり。
洗濯乾し、明日の資源分別回収のための新聞、広告、ダンボール片付け、掃除機がけ、モップがけしたあと、コーヒー飲んでまったりしている。

テーブルの上に朝日新聞の土曜版、be on Saturday。
紙面をめくっていると、目に入ったのが、勝間和代の「人生を変えるコトバ」。
読まんとこうと思ったが、なんとなく気になって読んでしまう。
ひょっとすると知らず知らずのうちに・・・。
けど、意味不明の部分がやっぱり合った。(ほっ。)

同じ土曜版で面白いのが「悩みのるつぼ」
回答者は毎回代わる(1ヶ月ぐらいのサイクルみたい)。
上野千鶴子の回答は、ちょっと首を傾げたくなる部分もあるけど、その歯に衣着せぬ物言いが気持ちいい。
それ以上にぶっ飛んでいるのが車屋長吉の回答だ。

ここで内容を紹介しても仕方がないと思うので割愛するが、「悩みのるつぼ、車屋長吉」と検索すれば、どれほど彼の回答が衝撃的か分かっていただけると思う。
宗教者の域に達していると言ってもいい。

あと地方版であるが、諏訪哲史の「スワ氏文集」も楽しみだ。
うちの近所の話題が多いし、頭が鈍くなりかけたおやじにもよく分かることが書いてある。
動物CG 撲滅キャンペーン

勝間和代に足りないのはユーモア。
余計なのは屁理屈。

by s_space_s | 2009-09-19 10:54 | あほばなし | Comments(2)
Commented by ワルテル at 2009-09-19 12:48 x
やっとかめです。
南極報告会、150人とはスゴイですね。ボキは7月に東京の某有名大学
に招かれ、なんと読図の講義をしました。山関係のクラブやサークルのメンバー70人の受講で、自分としては過去最多でした。前の職で所長挨拶の代読くらいなら大勢を前にした経験はありましたが、講義は2時間とボリュームもあって緊張しました。まさかわしのような者が一生のうちに東京の最高学府で講義をするとは夢にも思いませんでした。
 
 昨日白山の大倉尾根を登ってきました。登りながら、がおろさんとのアーモンドグリコ計画を思い出し、上部の急な階段に見覚えがあるなあと懐かしく歩きました。考えてみれば、白山のときも、乗鞍の速駆けスキーの時もわしはただついて行くだけで、地図など持ってさえいなかったなあ。わしのビンディングが壊れて、おまけに朝からバテ気味だったので夜になってしまったけど、暗闇の中地図を頼りに荒れた林道にばちっと出たがおろさん、すごかったです。
 そんでも人に地図の世話をやくようになりました。ああ、時は移ろうものですね。
 
Commented by gaoro at 2009-09-19 19:46 x
読図の講義とは、また難しそうな感じですね。
やっぱり少人数でフィールドに出てやらないと理解してもらえないのでは?
地形図から実際の地形をイメージしてもらうだけなら、うまく資料を用意すればできそうな気がするですけどが。

白山や乗鞍の地図を眺めながら、イメージを膨らませていたころを思い出しました。
付き合ってくれてどうもありがとう。


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