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2009年 11月 03日

THIS IS IT

マイケル・ジャクソンは本物のアーティストであったということを思い知らされる映画だった。
彼の音楽に対するこだわりと、それを支えるバックの力量。
これ見たら、TVでやっている学芸会みたいな音楽を聴いているのが馬鹿らしくなるぜ。

マイケルはピンと張り詰め過ぎてなんかの拍子に切れてしまう絃のようにも見えた。
また、ソロのダンスパフォーマンスでは古さと年齢を感じさせた。
バックダンサーを従えて少しレイドバックしたダンスのほうがいい味が出てるのにと思った。

たぶんそういう風には生きられなかったのだろう。
そこに、彼の悲劇と美しさがある。

by s_space_s | 2009-11-03 21:27 | 映画 | Comments(0)


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