blog版 がおろ亭

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2010年 08月 05日

顔面筋肉

先日、テレビ番組で免疫力を高める口の運動というものを紹介していた。
口を大きく開けたり、すぼめたり、口角を持ち上げたりといった運動を1日30回くらいやるのだそうだ。
真似して10回ぐらいやってみたが、飽きて止めてしまい、そのことは忘れてしまった。

翌朝、目が覚めるとアゴが動かない。
開けようとするとアゴの関節が痛いし、朝飯を食うのにも力が入らない。
原因を考えてみると、昨夜、口の運動をしたことぐらいしか思いつかない。
情けな~。
顎関節症になってしまったかと思った。

幸い2日ぐらいで痛みはなくなり、物を食べるのも普通にできるようになった。
筋肉痛だったらしい。
しかし、いかにアゴを動かす筋肉を使っていなかったかを文字通り痛感した。

顔に付いている筋肉はほかにもいろいろある。
ブルースハープを毎朝吹いているのであるが、数日さぼると、すぐ頬や唇の筋肉が疲れて正確な音が出なくなってしまう。
毎日、笑うこともなく同じ表情をしていたら、笑う筋肉は衰えてしまうだろう。
逆に毎日怒っていたら、恐い顔をするための筋肉が発達するかも。

意識して顔の筋肉を動かさなくても、自然にいい表情になる、そんな生活がしたいものです。
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by s_space_s | 2010-08-05 08:28 | あほばなし | Comments(0)


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