人気ブログランキング |

blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ
2011年 06月 01日

自己流について

先日、川向こうの団地に転居した「まっちゃん」のお宅へかみさんとお邪魔しました。
山の話をしたり、かわいい子供さんたちと遊んだり、JAZZのレコードを聴かせてもらったりと、楽しい夕べでした。
お料理も美味しく、特に「白身魚のピクルス」は珍しく、翌日うちでも作ってみました。
お酒は「女城主」。岩村の美酒です。

山仕事と釣りの話をしているとき、「まっちゃん」が、
「自己流でやっている樵は、いくら腕がよくても限界がある。
昔からそれで生活している先達の教えを受けていない者には、何かが欠けているような気がする。」
というようなことを言いました。
そして、釣りの話になり、わしの釣りは職漁師に習ったものかと訊かれました。

何人か名人だと思う釣り師のお伴はしたことがありますが、わしの釣りは自己流です。
やっぱり何かが欠けているみたいです。
意地汚いところとかは、自分でもそう思います。

山とスキーに関しては、岐阜登高会の北川さん、春日井の北村さんワルテル氏、飛騨山岳会の島田先生、ケルンの山口氏など立派な先輩の薫陶を受けているので、たぶん大丈夫だと思うのですが。

by s_space_s | 2011-06-01 18:01 | 日常 | Comments(1)
Commented by 松葉蘭 at 2011-06-02 17:03 x
先日は、奥様共々拙宅へお越し頂きありがとうございました。子供達も随分と喜んでおりました。表題の件、偉そうなことを申しました。ただ、我流の樵には致命的な見落としをしている自称ベテランもお見えで、そういった方はそれなりの失敗(や大怪我)をしているのもまた確かです。
 また、お越し下さい。今度はマイルズかチェットベイカーでも聴きながら飲みましょう。
 追記;ロクスノ34号の錫杖の記事で、ガオロさんの気の利いたコメントに感じ入りました。


<< 東北支援活動      最近読んだ本(新釈遠野物語・冬... >>