blog版 がおろ亭

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2014年 01月 09日

Gravity

宇宙体験をしているような映画だと新聞の映画評にあり興味を持ったので、かみさんと観に行ってきました。
映像が美しく、無重力空間の描写がリアルで、あっという間の90分でした。
最後のほうは、ジェットコースターに乗ってるみたい。
始終肩に力が入って疲れました。(かみさんは後で筋肉痛になったらしい。)

脚本に回想シーンのような無駄が無い。
ライアン役のサントラ・ブロックは昔から好きな女優さんなので、それも良かった。
燃料の切れたソユーズの中で死を覚悟したライアンがAM無線で地球から届いたアニンガというおじさんの声を聴くシーンは神聖ですらありました。
このシーンの音楽を聴いていたら、ギャヴィン・ブライアーズの「The Sinking of the Titanic」を思い出してしまいました。

こういう映画、好きです。

アルフォンソ・キュアロン監督
2013年 アメリカ、イギリス映画


 
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by s_space_s | 2014-01-09 18:22 | 映画 | Comments(0)


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