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2018年 01月 22日

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク

【山域】奥美濃
【場所】貝月山
【日時】2018年1月21日(日)
【コース】揖斐高原スキー場旧坂内ゲレンデ~日越峠~貝月山(往復)
【メンバー】ytさん、tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇り時々雪
【タイム】県道40号・274号分岐11:30 旧坂内ゲレンデセンターハウス11:45 日越峠13:05
     貝月山13:55~14:10 センターハウス14:55 

朝5時半に岐阜を出て、石徹白に向かいました。
予定は野伏。
土曜日のバックカントリーのガイドが雪が悪そうということでキャンセルになり、急遽、ytさんの計画に入れてもらいました。
桧峠もカラカラに乾いていて、しばらく降ってないようでした。
中居神社下の橋のところまで車が入れました。

早く上がっても、どうせ雪が固いだろうと、のんびり準備していると、ytさんがビンディングの靴合わせで困っている様子。
どうやら、新しい板につけたアウトローのサイズ選択が間違っていたらしい。
どうしようもないので、ytさんの自宅に戻り、スキーを交換して出直すことにしました。

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出直し戦は、時間もないので、近場の貝月山に行ってみることにしました。
地図も用意できなかったのですが、土地勘があるからと、少しなめてました。
あとになって、ひやっとすることも。

除雪は旧坂内ゲレンデの県道分岐まででした。

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ダチョウ牧場跡
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歩きながら、お二人からNTNはわしのイメージに合わないとか、モンベルのカッパとNTNがアンバランスとか、ちゃちゃを入れられてました。

追憶のゲレンデ
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レンタルスキーの古さが時間の経過を物語ります。

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平成23年度末で廃止となった「ふれあいの森」入口

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日越峠へ突き上げる谷には大きな堰堤ができており、この雪質では滑降は難しそう。
左岸に回り込む林道を忠実に詰めます。

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日越峠のあたりから風雪が強くなってきました。

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貝月山への雪尾根

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思ったより雪の多い頂上
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頂上から少し下ったところで、トレースを見失いました。
周りはガスっていて、地形図も持ってないので右往左往。
tsutomuさんがスマホのGPSで現在地を確認してくれて、登り返さずにすみました。

尾根の傾斜が出てくると、狭いけど快適な滑降が。
ZAGの新しい板は軽くて取り回しがよく、楽しく滑れました。
急斜面でもたまにテレマーク入れてみたり。
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忍法、こずえ渡り

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あっという間に日越峠に下り、あとは林道をクルーズして旧ゲレンデへ戻りました。
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時間があったので、旧ゲレンデのトップに登り返し、1本滑って帰りました。
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フリーダムは非常に扱いやすいビンディングで、歩きも軽快ですが、一つだけ難点はウォークモードで昔の山スキーの金具のようにバネが効いていることです。
これがあると、スキートップが新雪から浮かせにくく、急斜面のキックターンでも総エネターンがやりにくいです。
これは、キックターンが必要な斜面が長く続く場合にはシリンダーのバネ強度を最低までさげることで、ある程度解消するようです。

あと、クリスピのブーツはジャバラもカフも固いので内足の足裏で押す感覚が得られにくかった。
これはインナーの熱成型が甘いのも原因のような気がするので、やり直してみるつもりです。
ゲレンデで滑り込んで道具の感覚に慣れようと思います。




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by s_space_s | 2018-01-22 17:50 | テレマーク | Comments(0)


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