blog版 がおろ亭

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2018年 05月 16日

黒い靴下

先日、琴の演奏会に行くかみさんを送っていくことになりました。
車がホコリだらけで着物が汚れそうなので、久々に車を洗いました。
わし、車は年に1回洗うか洗わないかです。

座席も奇麗にしないと意味がないので、倒しっぱなしになっていた後部座席を上げました。
そのとき登山用と思われる厚手の黒い靴下が出てきました。
心当たりのある方はお知らせください。

黒い靴下といえば、黒沢年男の「時には娼婦のように」にこんな歌詞がありました。

真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて
大きく脚をひろげて 片目をつぶってみせな

靴下といっているけど、これってたぶんストッキングですよね。
ガーターとか着けているイメージでしょうか。
登山用の黒い靴下ではちょっと変です。
おんなじような系列の歌で夏木マリの「絹の靴下」ってのもあったなぁ。

中学のとき、学級委員長しているやつが黒い靴下を履いてました。
そのころ、黒い靴下なんかおっさんみたいでありえん!と思っていました。
けど、この歳になってみると白い靴下、特にハイソックスなんてもう履けない。

失くしたものなど何もないけれど 白いくつ下もう似合わないでしょう
by ユーミン





by s_space_s | 2018-05-16 12:02 | あほばなし | Comments(0)


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