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2018年 06月 27日

万引き家族、バーフバリ 王の凱旋

★万引き家族
この手の映画のわりに人がたくさん入っていた。
やっぱマスコミの力はすごい。

あんな事件があったばかりなので、「ゆり」の行く末が思いやられた。
これからの夏、素麺を食べてるとき、むらむら来たらどうしよう。
リリーフランキーの白いお尻が印象的。

松岡茉優は、「あまちゃん」のしおり役で可愛い印象しかなかったけど、役柄によっては怖い女優だと思う。
何を考えているのか分からない目が怖い。

刑務所の面会室のシーン。
下から撮った安藤サクラの表情が、とても魅力的に見えた。

エンドロールが終わったとき、後ろで観ていたおっさんが、
「あんなこと、ええふうに描いたらいかんわ・・・」
と、ぼそっとつぶやいた。
「この映画はそんなこと言いたいんじゃねえんだよ!」
とツイートしてみた(頭の中で)。

2018年 日本映画 是枝裕和監督


映画館の帰りに関市の「爆王」で、しびれベトコンラーメンを食す。
食べてるときは旨いのだが、胆のうを持ち合わせていないわしには、食後がきつかった。
結局、翌日まで腹の調子が戻らず。


★バーフバリ 王の凱旋
本巣アウトドアフェスティバルのとき、はなえちゃんと最近見た映画の話になった。
PKというインド映画の話をしたら、ちょうど車に載せてあったこのDVDを見せてくれた。
「もうすぐ完全版も公開される予定で、むっちゃ面白い。これから自分で観る。」
と言うので、
「話だけかい!」とつっこんだら、貸してくれた。

前作「伝説誕生」を観てないと、バーフバリのスーパーマン的な能力が「なんで?なんで?」という感じになる。
神話の世界だと割り切って、酒を飲みながら観れば、アクションシーンやスペクタキュラーな群衆シーンなど楽しめた。

2017年 インド映画 S・S・ラージャマウリ監督



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by s_space_s | 2018-06-27 08:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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