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2019年 11月 03日

意外と楽しめる近場の沢(飛騨川支流橋谷)

【山域】美濃
【場所】上麻生、飛騨川支流橋谷
【日時】2019年11月2日(土)
【コース】大柿集落手前~橋谷~607mピーク~橋谷右岸尾根
【メンバー】こうむら、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ
【タイム】駐車スペース8:20 入渓8:30 遡行終了11:55 駐車スペース13:50
【遡行図】(クリックしてね)
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納古山の谷かなんかを調べていて山上所感さんの記録を拝見し、なかなか良さそうな印象を受けました。
その後、もんりさんも登っているのを知りました。
お二人とも冬に登ってみえるのですが、この沢を楽しもうと思ったら、ある程度濡れてもいい時期がお勧めです。

出合いから少し入った堰堤のある両門のゴルジュから始まり、沢慣れたパーティーならロープが要らない登りごろの滝や泳げるプールが連続します。
遡行図を見ると滝が連続して出てくるように見えますが、登っている感じも歩きでだれるような部分がなく、次々にアトラクションを楽しめる感じです。褒めすぎか?

下降も605mピークから送電線鉄塔までは読図が必要な尾根で楽しめます。
コウムラが小さなヒルに1匹やられたので、注意が必要かも。


国道41号から橋を渡ったところに車を置いて、JRの線路沿いの作業道を下流に向かいます。
この道は送電線の巡視路にもなっています。
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両門のゴルジュ
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すぐに2段5m
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小規模なゴルジュを抜けると、3段の滝6m

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こんなような滝が頻繁に出てくるので、遡行図をつけるのに立ち止まることしきり。
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小滝の手前には必ず深いプールがあります。
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人間ブリッジの小滝

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大股びらき
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水が澄んでいます。
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腰まで浸かった2条3m

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手前左岸にすごいピナクル
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ゴルジュに陽が差して・・・

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c.s.3mを積極的に攻めるコウムラ

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わしもできるだけ濡れないように、ついていきます。
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いくらでも遊べます。

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途中から岩の質が変わり赤いナメが出てきました。
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気分は「瀬降り物語」
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2条5m

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わしはフォロー
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その上はナメとプールが続きます。

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気分はまたまた「瀬降り物語」
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黒い10m滝は厳しそう。

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暫く植林の中の水量が減った平流が続き、終わりかなと思ったら~♪
じゃーん!トイ状10m(山上所感氏は6mと記述)

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楽しい。
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連続して8m
水流を渡る一歩が・・・
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最後に10mの凹状
コウムラが苦戦していて下から見ていてこっちが緊張しました。
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たしかに微妙
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さすがに、その上に滝はなく、林道に出ました。
ケヤキの立っている広場で大休止。
温かい飲み物を飲みました。

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こんな感じの尾根を地図とコンパスで確認しながら下ります。
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送電線の巡視路を辿ると橋谷の出合いに降りてきました。

コウムラと「スタンド・バイ・ミー」を歌いながら車に戻りました。

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線路を渡ったとこで撮り鉄になりました。
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また宝物が増えた気分で41号を戻りました。





by s_space_s | 2019-11-03 23:20 | 山登り | Comments(0)


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