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2007年 06月 13日

Jesus' Blood Never Failed Me Yet

現代音楽の作曲家ギャヴィン・ブライアーズのライフワークともいうべき不思議な雰囲気の音楽

曲の解説はようしない(うまくできない)ので下記を参照
快楽原則

2ヶ月ほど前、クライミングに行く途中、一人で車を運転していたら、FMから流れてきたこの曲になんともいえない気分になって、気になっていた。お経を唱えたり,宗教音楽を延々と聴いたりすると,ある種のトランス状態になるらしい。この曲はそんな予感をさせる音楽である。国内版は廃盤になっていたので、ネットで輸入盤を取り寄せた。期待しながら聴いてみたが,シチュエーションが違うのか,そういう状態にはならなかった。
もし南極のようなところで聴いたら,ぶっ飛んでしまうかも。楽しみである。

このCDにはもう1曲「The Sinking of the Titanic」というのも入っていて,こっちも負けず劣らず,すごく不思議な音楽です。一言で言うと,タイタニック号が沈没したときに船の楽団が最後まで演奏していたと言われる曲を延々と繰り返すというもの。

2曲ともいくつもバージョンがあって,長いやつでは1時間以上もあるらしい。

by s_space_s | 2007-06-13 13:01 | 音楽 | Comments(0)


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