blog版 がおろ亭

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カテゴリ:自然( 119 )


2018年 11月 13日

やっぱりここがいいのだに

1か月ほど前から、裏の物置のドアノブの上にいつもアマガエルが座っています
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ノブを回そうとしても逃げないし、邪魔なのでつついてどかしても、次に行くときには戻ってきています
ここを家だと思っているのでしょうか
冬になったら本当のねぐらに引っ越すことでしょう

しかし また もどっておいでね




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by s_space_s | 2018-11-13 19:46 | 自然 | Comments(0)
2018年 10月 25日

千鳥橋の川下にて

きっと釣りの仕掛に絡まったのだと思います。
11月11日(日)には長良川クリーンアップ作戦があるので、できたら下してやりたい。
(野生の鳥の死骸は触らないほうがいいのかもしれませんが。)

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川下りを楽しむ感覚でご参加いただければ幸いです。

『Eボート長良川クリーンアップ作戦』2018 ご案内

11月11日(日) 9:00~12:00 長良川(千鳥橋~長良橋)
<集合/解散> 9:00※長良川公園駐車場・9:30 千鳥橋河原/9:00 長良川公園駐車場
※長良橋しも、インラインスケート場・高橋尚子ロード駐車場
<内 容> Eボート(10人乗り川下り用ボート)2艇で川を下りながら、陸から近づきにくい場所のゴミの除去を行います。
※ 主に子どもは河原や水辺の漂着ゴミ回収、大人は河畔林に引っ掛かったゴミの除去の活動を行います。
<服装・持ち物> 野外で活動できる服装、帽子、水にぬれてもいい靴(かかとのとまるサンダル)、飲み物、雨具(雨天時)
<対 象> 小学生以上(小学生は保護者同伴でお願いします)
<参加者定員>18名
<参加料> 500円(保険料を含む)
<主 催> 特定非営利活動法人 エヌエスネット





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by s_space_s | 2018-10-25 19:37 | 自然 | Comments(0)
2018年 10月 12日

窓からバードウォッチング

相変わらずの特命係状態(相棒なし)です。
連休明けに出勤したら、部屋がいやに明るい感じでした。
最初、部屋を間違えたのかと思いました。
鍵を開けて入るのでそんなことあるわけないのですが、考え事をしながら前にいた部屋に入ってしまったことがあったので。

窓の外を見ると理由がわかりました。
中庭にあったクスとツブラジイがクルーカット並みにばっさり剪定されていたのでした。
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今までほとんど空が見えなかったのに、雲が流れていくのを眺めることができるようになりました。
(窓際族か!)
それともう一ついいことが。
枝が茂っていたころより、小鳥の来訪が多くなったような気がします。
スズメはひっきりなしに来て遊び場のようになってるし、シジュウカラ、キジバトもよく来ます。
ハクセキレイも見ました。

これから季節が変わると、新しい鳥が来ないか楽しみです。
みかんでも置いてやろうかな。




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by s_space_s | 2018-10-12 17:31 | 自然 | Comments(0)
2018年 09月 25日

久々に長良川を下り自然の力に驚くこと

NSネットの良さんのお手伝いで久々の川下りをしてきました。
天気もまずまずで水量も多く条件は良かったのですが、残念なことに親子の申し込みがありませんでした。
スタッフの身内だけで「大人の川下り」を楽しむことになりました。

今回は、いつも藍川橋~長良橋、長良橋~河渡橋と2回に分けてやっているのを通しで下ります。
子供がいないとちょっと寂しいです(楽だけど)。
まっちゃん親子に声をかけましたが、たけお君は都合が悪く、まっちゃんだけ参加。
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山田川のワンド下の岩場に興味深々のまっちゃん
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沢屋だけあって、水を得た魚のようでした。
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藍川橋から忠節橋までの河原の丸石が流されてしまい、瀬と瀞の出てくるメリハリある流れが、川幅いっぱいの均一な流れに変わっていました。
川岸の柳や竹林も根元までえぐられ倒れているのが多く見られました。

千鳥橋上の通称「左巻き」も、どこが渦?という感じです。

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中国の大河を下っているみたい(行ったことないけど)。

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いつも飛び込みをする古津のワンドも様子が変わっていました。
まっちゃんは泳いで中州に上陸してました。
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大人はBOSSで乾杯!

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交通公園下に、流れが大岩を乗り越えてウエーブができている瀬があり、今回一番のイベントでした。

別に隠す必要はないのですが・・・。
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長良川温泉の下でいつもは上陸するのですが、今回は下流へ向かいます。

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忠節橋下も淡々とした流れとなり、川幅が広がった分、流速は遅くなったみたいです。
まだ瀬張り漁は始まっていませんでした。
なんとなくパドルを入れながら、「大人の時間」はゆっくり流れていきました。

次回は11月11日(日)のEボート長良川クリーンアップ作戦です。
皆様のご参加お待ちしております。






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by s_space_s | 2018-09-25 17:54 | 自然 | Comments(0)
2018年 09月 04日

この木なんの木?かぶれの木?

千鳥橋のたもとあたりに、ウルシの木に似た変な木があります。
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ヤマハゼの葉っぱにそっくりで、道端にたくさん枝を出しているので、うるしにかぶれる体質のわしには、怖い存在でした。
けど、同じ葉っぱでかなり大きくなった木があって、幹の感じからするとヤマハゼではないような気がしてきました。
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樹皮の色は違いますが、センダンに樹形が似ています。
どうも日本の木ではないような、違和感のある雰囲気を持っています。
写真を撮っていって、家の図鑑「葉っぱでおぼえる樹木」で調べると、ニワウルシという中国原産の木でした。

幸いなことに、ウルシ科ではなく、かぶれないようです。
葉を(恐る恐る)もむと、クサギに似た独特の匂いがあります。
葉の基部に一つだけある鋸歯が特徴です。

国立環境研究所の侵入生物データベースによると、岐阜県にはまだ侵入していないことになっています。
セイダカアワダチソウのように他の植物を排除する物質を出すようで、かぶれないといっても厄介な植物です。
別名はシンジュ(神樹)で庭木や街路樹にもされるそうですが、あまり好きになれない木です。





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by s_space_s | 2018-09-04 12:09 | 自然 | Comments(0)
2018年 08月 19日

山抜け

続・百山百渓の100番目に紹介されているのが、板取の滝波谷である。
わしもこの記録を参考に1992年5月に谷を遡行し滝波山を登った。
源流は、いわゆる癒し系の自然の残る谷であり、山頂までヤブ漕ぎなしで突き上げていた。

この谷が7月の豪雨で完全に土砂で埋まってしまった。
大滝の落ち口には今も白濁した水が流れ込んでいる。
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谷は土砂で埋まり、溜まっている砂や泥もまだ固まってなくて、泥沼のようである。

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支流には自然の堰止湖が出来ていたりする。
規模は小さいので、本流の土砂の流出とともに消失すると思われる。
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泥のゴルジュを遡行してみる。
何時崩れてくるかわからないのでひやひやものである。
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何本も大木がなぎ倒されている。
この大トチも倒れるのは時間の問題だろう。
写真では分からないが、幹のかなり高いところまで泥が付いていて、川床から10m以上の水位があったことが分かる。
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下の写真は林野庁のヘリ調査の画像である。
左にあるのは林道延長によって行われた伐採・植林斜面で、今回の山腹崩壊は人為的なものではなかったようだ。
この谷の回復に、どれほどの年月がかかるのか想像もつかない。


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滝波谷沿いに上穴馬村に抜ける山道があって、滝波山の東の白木峠を越えていた。
今回大滝右岸に、部分的に抜けているが、明瞭な道が残っているのが確認できた。

延々と続く泥ゴルジュに、滝波山は諦めざるをえなかった。
林道に上がり車まで戻った。
いつもは澄んでいる板取川本流が、雨も降っていないのに白濁し続けているのを見ながら車を走らせた。



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by s_space_s | 2018-08-19 20:06 | 自然 | Comments(0)
2018年 07月 12日

増水後の長良川

職場の暑気払いで、長良のうかいミュージアムでやってるビアガーデンに行きました。
早めに着いてしまい、川沿いのベンチで川風に吹かれてぼけ~っとしてました。
土日に豪雨があり、もう水曜日だというのにまだ水位は高く、水も濁っています。
この辺りは水に浸かって泥やゴミや流木でひどいことになったはずですが、既にきれいにしてありました。

上流から舟が下ってきました。
沖を通り過ぎるのを眺めていると、こちらに向きを変え近づいてきました。
「石際さ~ん!」というので、誰かと思ったら、結の舟で頑張ってるケンちゃんでした。
漁場の様子を見にいってきたとのことでした。
あんな遠くから、よく分かったなと思いました。
「さすが漁師。目がいいなぁ。」

話は当然、今回の豪雨のことになります。
ケンちゃんは、舟を守るために4日間徹夜したそうです。
自然相手の仕事は厳しいなと思いました。
二言三言、話をしたあと、舟は岸から離れて下流へ流れていきました。

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今夜は、鵜飼もないようです。
暫くすると、また一艘の舟が上流へ遡っていきます。
わしの目では、ケンちゃんの舟かどうか分かりませんでした。




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by s_space_s | 2018-07-12 12:58 | 自然 | Comments(0)
2018年 06月 26日

ダニに喰いつかれるの巻

先日、酔っぱらって家に帰ってきて風呂に入ったら、玉袋の前面、棒の下あたりになんか変なものが付いているような感じがした。
その時は、オデキでもできたのかと思って寝てしまった。

翌日、素面になってよーく見てみると、白っぽいスイカの種のようなものが、くっついている。
これはダニに違いない。
ネットで対応方法を検索すると、病院に行って除去してもらうのが一番いいらしい。
素人が無理に引っ張ると頭が皮膚の中に残ってしまったり、感染症のリスクがあったりするという。

もう恥ずかしがる歳でもないが、高山植物のアカモノの実みたいに毛の生えた玉袋を見てもらうのも気がすすまない。
ワセリンで窒息させて除去する方法が載っていたので、代用のメンソレータムでやってみることにする。
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たっぷり塗りたくって、そのまま30分。
股のあいだがスースーする。
トイレに行って、ピンセットで引っ張ってみるが、皮が伸びるだけでびくともしない。
苦しがって外れるか、死んだら力が抜けて取れるのではないかと思ったが甘かった。

痛くも痒くもないし、死んで干からびたら取れるだろうと忘れることにした。
けど、本を読んでいても知らないうちに意識が玉袋にいってしまう。
このあと映画館に行く予定だが、集中できなかったらまずい。

再びピンセットをもってトイレに向かう。
潰さないように縦につまみ、思い切って引っ張った。
結構、痛かったけど取れた。
よーく観察すると頭はちぎれて玉袋に食い込んだままのようだ。
アルコールで消毒して経過を観察することにした(医者か!)。

感染症の潜伏期間は6日から3週間ほどらしい。
昨日から微熱があるような・・・。




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by s_space_s | 2018-06-26 19:45 | 自然 | Comments(7)
2018年 06月 19日

赤翡翠

近所の庭に落ちていました。
初めて見ました。
赤い大きなくちばしがきれいでした。
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生きているのに出会ってみたいです。
声だけでも・・・。





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by s_space_s | 2018-06-19 12:51 | 自然 | Comments(0)
2018年 06月 15日

乞食の苺?

通勤途中の草むらになにやら美味しそうな実がなっていました。
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木苺の仲間のようですが、採ってみると中が空洞です。
木苺に毒のある種類はないそうなので食べてみました。
癖のない味で結構うまかった。

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その草むらにはニガイチゴがいっぱいあって、こちらは以前から、チャリ通勤途中のエネルギー補給に摘まんでました。
苦苺という名前ですが、それほど苦くなくて、熟れたやつは美味しいです。
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コウゾの実もありますが、こちらはあまり美味しくない。
通勤途中で食べられる実としては、少し前の時期ならクワの実。
もう少し経つとヤマモモの実が楽しみです。

最初のオレンジ色の実をネットで検索してみたら、名前がなんとコジキイチゴ
説明では、乞食が食べるからではなくて袋状の実の形が名前の由来だとありますが・・・。
ニガイチゴといいコジキイチゴといい、ちょっと食欲の湧かない名前です。

関市のあたりではノビルのことを「乞食の根深」というそうです(かみさん情報)。
こっちは完全に馬鹿にしています。




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by s_space_s | 2018-06-15 17:26 | 自然 | Comments(0)