blog版 がおろ亭

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カテゴリ:自然( 113 )


2018年 07月 12日

増水後の長良川

職場の暑気払いで、長良のうかいミュージアムでやってるビアガーデンに行きました。
早めに着いてしまい、川沿いのベンチで川風に吹かれてぼけ~っとしてました。
土日に豪雨があり、もう水曜日だというのにまだ水位は高く、水も濁っています。
この辺りは水に浸かって泥やゴミや流木でひどいことになったはずですが、既にきれいにしてありました。

上流から舟が下ってきました。
沖を通り過ぎるのを眺めていると、こちらに向きを変え近づいてきました。
「石際さ~ん!」というので、誰かと思ったら、結の舟で頑張ってるケンちゃんでした。
漁場の様子を見にいってきたとのことでした。
あんな遠くから、よく分かったなと思いました。
「さすが漁師。目がいいなぁ。」

話は当然、今回の豪雨のことになります。
ケンちゃんは、舟を守るために4日間徹夜したそうです。
自然相手の仕事は厳しいなと思いました。
二言三言、話をしたあと、舟は岸から離れて下流へ流れていきました。

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今夜は、鵜飼もないようです。
暫くすると、また一艘の舟が上流へ遡っていきます。
わしの目では、ケンちゃんの舟かどうか分かりませんでした。




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by s_space_s | 2018-07-12 12:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 26日

ダニに喰いつかれるの巻

先日、酔っぱらって家に帰ってきて風呂に入ったら、玉袋の前面、棒の下あたりになんか変なものが付いているような感じがした。
その時は、オデキでもできたのかと思って寝てしまった。

翌日、素面になってよーく見てみると、白っぽいスイカの種のようなものが、くっついている。
これはダニに違いない。
ネットで対応方法を検索すると、病院に行って除去してもらうのが一番いいらしい。
素人が無理に引っ張ると頭が皮膚の中に残ってしまったり、感染症のリスクがあったりするという。

もう恥ずかしがる歳でもないが、高山植物のアカモノの実みたいに毛の生えた玉袋を見てもらうのも気がすすまない。
ワセリンで窒息させて除去する方法が載っていたので、代用のメンソレータムでやってみることにする。
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たっぷり塗りたくって、そのまま30分。
股のあいだがスースーする。
トイレに行って、ピンセットで引っ張ってみるが、皮が伸びるだけでびくともしない。
苦しがって外れるか、死んだら力が抜けて取れるのではないかと思ったが甘かった。

痛くも痒くもないし、死んで干からびたら取れるだろうと忘れることにした。
けど、本を読んでいても知らないうちに意識が玉袋にいってしまう。
このあと映画館に行く予定だが、集中できなかったらまずい。

再びピンセットをもってトイレに向かう。
潰さないように縦につまみ、思い切って引っ張った。
結構、痛かったけど取れた。
よーく観察すると頭はちぎれて玉袋に食い込んだままのようだ。
アルコールで消毒して経過を観察することにした(医者か!)。

感染症の潜伏期間は6日から3週間ほどらしい。
昨日から微熱があるような・・・。




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by s_space_s | 2018-06-26 19:45 | 自然 | Trackback | Comments(7)
2018年 06月 19日

赤翡翠

近所の庭に落ちていました。
初めて見ました。
赤い大きなくちばしがきれいでした。
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生きているのに出会ってみたいです。
声だけでも・・・。





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by s_space_s | 2018-06-19 12:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 15日

乞食の苺?

通勤途中の草むらになにやら美味しそうな実がなっていました。
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木苺の仲間のようですが、採ってみると中が空洞です。
木苺に毒のある種類はないそうなので食べてみました。
癖のない味で結構うまかった。

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その草むらにはニガイチゴがいっぱいあって、こちらは以前から、チャリ通勤途中のエネルギー補給に摘まんでました。
苦苺という名前ですが、それほど苦くなくて、熟れたやつは美味しいです。
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コウゾの実もありますが、こちらはあまり美味しくない。
通勤途中で食べられる実としては、少し前の時期ならクワの実。
もう少し経つとヤマモモの実が楽しみです。

最初のオレンジ色の実をネットで検索してみたら、名前がなんとコジキイチゴ
説明では、乞食が食べるからではなくて袋状の実の形が名前の由来だとありますが・・・。
ニガイチゴといいコジキイチゴといい、ちょっと食欲の湧かない名前です。

関市のあたりではノビルのことを「乞食の根深」というそうです(かみさん情報)。
こっちは完全に馬鹿にしています。




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by s_space_s | 2018-06-15 17:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 02日

久しぶりのネイチャースキー(根尾東谷)

NSネットの良さんのお手伝いで根尾東谷へネイチャースキーに行ってきました。
小学校3年のときから来てくれている中1の仲良し4人組+お父さんと小3の男の子の6人の参加でした。
雪がよく転んでも痛くないし、ステップソールもよく効いて、楽しく遊べました。
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イノシシのラッセル跡
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雪のテーブルを作ってランチタイム
1年物のバレンタインチョコで盛り上がりました。
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橋を渡って、対岸の切り開き(通称ゲレンデ)へ
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雪で厳かな雰囲気が増した神明神社
この神社の御神体はもともと明神山の岩井堂という洞窟にお祀りしてあったと案内板にあります。
たぶんここではなかったかと考えています。
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時間があったのでゲレンデのトップまで登りました。
根尾谷がはるか足元に見えます。
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良さんはBCクロカンで新雪滑降

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子供たちもクロカンスキーで果敢に急斜面につっこんでいました。
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感心するのは、子供は新雪で転んでもすぐ起き上がれること。
わしも五体投地したのですが、体が硬いからなのか、なかなか起き上がれませんでした。
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キャンプ場に戻ってスキーを脱いだら、足元に変なものが。
T3のソールが剥がれた!
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by s_space_s | 2018-02-02 12:47 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2018年 01月 05日

第14回川と山のぎふ自然体験活動のつどい

エヌエスネット代表のキタさんから、第14回のつどいの案内が届きました。
ここに掲載させていただきます。

(以下、ご案内)
岐阜県内の自然体験活動団体や人の交流を目的に、毎年開催している交流事業です。
「みんなが参加者でみんながゲスト」として、開催してきました。
今回は、「食でつながる自然体験」をテーマに岐阜県の自然を生かした「食」と「自然体験」を開催する人の出会いをキーワードにつどいを開催します。
岐阜県の豊かな食を生かした自然体験をすすめるヒントや出会いを目指して、みなさんに参加いただきたくご案内します。
■開催要項
①開催日 2018年2月3日(土)13時より、4日(日)
②場 所 3日 岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市)
     4日 平成記念公園(岐阜県美濃加茂市)
③入場無料(どなたでも参加できます)
④主 催  川と山のぎふ自然体験活動のつどい実行員会
      準備委員 小野 敦(グリーンウッド協会 代表)
      川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー 副学長)
      河合高志(岐阜県木育交流会)
      北川健司(NPO法人エヌエスネット理事長)
      田村明(朝日大学経営学部教授)
      長沼慶拓(森林インストラクター岐阜)
      萩原裕作(ぷれーぱーくみの)
      山田俊行(トヨタ白川郷自然學校校長)
⑤内 容
2月3日(土)
 「食でつながる自然体験」ぎふぃ県内各地のうまいもの大集合
 投げ銭スタイルで試食・実食ができます。
 食につながる「手作り体験」も多数あります。
 決定した参加団体や個人の紹介は、フェイスブック「川と山のぎふ」
 のページで随時紹介していきます。
13:00 開場
 食と自然体験の交流広場
 (出展多数予定。詳しくはフェイスブックをご覧ください。)
15:00 基調講演
 「林業+ラフティング+漁業」
 有限会社木成(もくせい) 佐野文洋
17:00 情報交換会
 岐阜県の自然体験のつながり交流会(会費制)
  森林文化コテージ

2月4日(日)
10:00 集合 平成記念公園(美濃加茂ハイウェイオアシス隣接)
 ・公園有効利用計画施設見学
   公園の自然体験活動での有効利用をディスカッションしましょう。
 ・体験運営:いきなり体験活動の運営する人も歓迎します。
 ・ランチミーティング(昼食各自)
14:00 終了委予定

◆事務局 〒500-8141岐阜市西野町7丁目北町5
 特定非営利活動法人エヌエスネット内
 担当 高屋良平 E-mail nature@odss.co.jp 
    Tel/Fax:058-216-4533  



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by s_space_s | 2018-01-05 17:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 04日

カモシカ角のキーホルダー

まっちゃんからも珍しいものと言っていただいたので、先っちょを整えてキーホルダーにしてみました。
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適度な重量感で掌にしっくり馴染み、いい感じになりました。

この角は正確に言うとニホンカモシカの頭骨の角に被さっている鞘みたいなものだそうです。
だから空洞なんだ。
これはNSネットのナオさんと隠し岩魚の谷へ行ったときの写真。
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根元にある輪のような皺「角輪」は年齢とともに増えるということでその数を調べると歳がわかると言われることもありますが、いつも参考にしている「哺乳類のフィールドサイン:熊谷さとし」によれば、「カモシカの子どもには、はじめから5~6本の角輪があり、それが成長とともに蛇腹のように伸びるのだそうだ。」とあり、迷信だそうです。

カモシカの角がシカの角と違うお話はこちら

ヤスリで削っているとき鰹節のような匂いがしたので、削ってダシをとったら旨そうやなと言ったら、かみさんに気持ち悪いと言われました。






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by s_space_s | 2017-07-04 20:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 07日

疑わしきは罰せず

東海地方も例年どおり梅雨に入りました。
我が家のまわりでもアマガエルが嬉しそうに鳴いてます。
本日の話題はそのアマガエルとメダカの関係について。

うちには2014年秋に近所の用水で取ってきたメダカがいます。
もう4代目になります。
たぶん60匹ぐらいはいると思います。

春になってアマガエルが水槽の中にいることが増えました。
アマガエルは水槽のガラスにぴたっとくっついていることが多い。
かみさんは絶対メダカをねらってると言うのですが。
わしは、単純に水のある環境を求めて寄ってくるのだろうと思ってました。

この話題に関しインターネットでも様々な意見が飛び交っています。
先日、メダカを食べたという情報を見つけました。
動くものならやっぱ食いつくんですね。

映画「ジュラシックパーク」で、じっとしてれば恐竜は襲ってこないというシーンがありました。
カエルもこれに近いようで、虫ぐらいの大きさで動くものであれば何にでも跳びつきます。
田んぼに散歩に行ったとき、たまにやる遊びに「カエル釣り」があります。
長い茎のある小さな花の首を揉んでくたくたにして、カエルの隠れている穴や、じっとしているカエルの前でひらひらする。
うまいこと動かすと跳びついてぱくっとくわえます。
あと、毛鉤釣りのとき、ヒキガエルの前で毛鉤をひらひらすると大変なことになるので注意。

というわけで、水面近くを泳いでいるメダカが食われた可能性はあるわけです。
けど、カエル好きのわしとしては、疑わしきは何とかの精神で、追い出す程度にしています。
気になりだすと、水槽にアマガエルの姿を探す自分がいたりして。逆に…
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昔こんな話もありました。




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by s_space_s | 2017-06-07 17:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 03日

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

NSネットの良さんから、恒例の自然体験活動の集いの案内が届きましたので、ここに掲載させていただきます。
わしは、セッション2「指導者・ガイドのプロ化」にゲストとして参加予定です。

***** 以下、案内です。*****

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

毎年一度、岐阜県とその周辺の自然体験活動指導者が集う楽しいイベントです。
この集いは12年も続いていて岐阜県各地で開催してきました。
そのお陰で、岐阜県は全国で一番自然体験活動指導者がつながり、結束していると評価されています。
それはこの集いがあるからなんです。

岐阜県内には200を超える自然体験活動団体があると言われていますが、「つながることで見えてくることがある」、「知合えば友達」、「出会いとつながり」、まずは知り合うということを目的に活動を始めましたが、各地に点在する専門家たちが相互に協力・連携することで、多様な活動が展開され、各地で講演会・講習会が実施され、地域づくりに大きく貢献するようになりました。
週末の活動が多いみなさんの実情を考え、今年は平日に開催することにしました。
どなたでも参加できる、規則も会費もない集いです。
みなさんが声を掛け合って集い、活動の今と今後を語り合い、交流し、新しいネタと活力を充電しましょう。

日時 : 2017年3月23日(木) (14:00~20:00)
場所 : みんなの森ぎふメディアコスモス内 考えるスタジオ(岐阜市司町)
参加費 :無料(どなたでも参加できます。事前に参加申込をお願いします)
参加定員 :100名ぐらい
主催 :川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会
後援(予定):岐阜県、岐阜市教育委員会
内容:
4つのテーマ別に分科会を企画しました。
それぞれの分野で活動されている団体や個人がお互いに事例報告をして、課題を共有し、解決のアイデアを出し合いましょう。
みなさんがゲストで、みなさんが参加者です。

(日程)
14:00  オープニングセッション(受付:13:30より)< 催しの全体説明をします >
14:30  「セッション1」 (分科会1.2)
16:00  「セッション2」 (分科会3.4)
       (休憩 約30分)
18:00  「セッション3」  情報交換会
20:00  終了

「セッション1」 (14:30-15:50)
●分科会1.岐阜の宝を生かした活動   
コーディネーター:田村明(朝日大学経営学部)・井田琢也(岐阜県自然環境保全課)
ゲスト:熊崎潤(飛騨小坂200滝)、平野彰秀(石徹白地域連絡協議会)、原令子(岐阜県シェアリングネーチャー協会)、平工顕太郎(結の舟・清流オフィイス)、伊藤来(名門カヤック大学)、興膳健太(猪鹿庁)、小寺春樹(山菜の里いび)、佐名敏已(天空の茶畑)
山・川・滝・森・歴史・自然など岐阜の自然を生かした活動をしている人たちがいます。
岐阜の良さを発信する人たちがどんどん増えています。
そうした活動に全国各地から岐阜に来てくれた人たちも参画しています。

●分科会2.ものつくりを通して岐阜の素材を生かす活動  
コーディネーター:小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)、長沼慶拓(岐阜県)
ゲスト:入江鐡夫(行灯工房)、栗谷本征二(栗くり工房)、小木曽賢一(森林たくみ塾)、野村純也(郡上割り箸)、酒井慶太郎(酒井産業)、浅野美香子(NPO法人岐阜県木育推進協議会)
今、自然豊かな岐阜県だからできる「ものづくり」が掘り起こされています。
消え去ろうとしている「手仕事」や「伝承文化」を守る、昔の若者たちと、今の若人たちが活躍しています。


「セッション2」 (16:00-17:30)
●分科会3.指導者・ガイドのプロ化   
コーディネーター:北川健司(中部山岳ガイド協会)、山田俊行(トヨタ白川郷自然學校)
ゲスト:岩佐勝美(飛騨の森自然ガイド協会)、蟻原陽一(白山白川郷トレイルクラブ)、岩本さやか(飛騨山岳ガイド協会)、石際淳(中部山岳ガイド協会)
岐阜県には、公益社団法人日本山岳ガイド協会に加盟している54団体の内、4団体と1割ものガイド団体が登録され、全国に先駆けて自然体験指導者のプロ化が進んでいます。
プロとしてガイド・指導者とは、講師料の設定、保険や契約などの手続きや責任について、これらの問題をゲストと一緒に考えていきます。

●分科会4.子どもたちの自然体験を進める活動   
コーディネーター:高屋良平(NPO法人エヌエスネット)、河合高志(岐阜県恵みの森づくり推進課)
ゲスト 高見美茶(だんごむし)、浅野純一(大垣プレイパーク)、村瀬典康(環境教育事務所エム企画工房)、千葉篤志(ガイアニック)、初音美奈(岐阜☆森のようちえん)
「森のようちえん」、「プレイパーク」、「冒険あそび場」、「放課後ランド」岐阜県各地の森や公園でさまざまなコンセプトの活動が広がっています。
岐阜県内では子供だけで参加できるキャンプ活動など催しも盛んに行われています。
多様な活動団体が一堂に会し、子どもの活動のあり方について一緒に考えます。


「セッション3」 (18:00-20:00)
●情報交流会(無料)
いろんな活動をする人が集まって交流する時間です。ここからでのつながりがあなたの活動を拡げます。
新しいネタと活力を充電してください。
各自で食べ物・飲み物を持参して(場内にはローソンやスターバックコーヒーもあります)気軽に話し交流しましょう。
食べ物、飲み物などの差し入れ大歓迎です。(待っています!)
さらに延長してのトーク会場も用意しています。

参加申込書
 
■お申し込み・お問い合わせ
川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会 事務局
〒500-8886岐阜市西野町北町5
(NPO法人エヌエスネット内)
TEL /FAX 058-216-4533
ryo@odss.co.jp



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by s_space_s | 2017-03-03 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 09日

これ何に見える?

先日、飯盛山に登ったとき、変な模様のある岩を見つけました。
これ、何に見えますか。

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ベルトの付いたズボン、ワニの頭、のこぎり・・・

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K先生に写真をお送りして尋ねてみたら、化石の専門家の先生に問い合わせてくださいました。
これは、ウミユリの化石なのだそうです。
真ん中のギザギザの先っちょのほうは触手の斜めの断面らしいです。
ウミユリは植物ではなくイソギンチャクみたいな太古の動物です。
珍しいものではないそうですが、形が絶妙ですよね。




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by s_space_s | 2016-12-09 22:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)