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カテゴリ:テレマーク( 245 )


2019年 11月 15日

気象庁から新しい雪情報の提供が始まりました

JANの事務局から、気象庁HPの防災情報に新たに加えられた、解析積雪深・解析降雪量に関する情報について、情報提供がありましたので、ここに共有します。

現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)

報道発表資料に利用方法等の説明があります。

防災が目的のものですが、登山、スキー等の活動にとっても有益な情報です。
白山でも積もり始めてるようですね。






by s_space_s | 2019-11-15 18:06 | テレマーク | Comments(0)
2019年 06月 30日

オフシーズンに差をつけろ!サマーゲレンデ2回目

土日のうち土曜日がましそうだったので、tsutomuさんと2回目のサマーゲレンデへ。
ロッテフェラーのフリーダムとクリスピのSHIVERというNTNのセットで滑ってみました。
1本目は、エッジシャープナーで削ったエッジがブラシに歯が立たず、滑りになりませんでした。

tsutomuさんと相談して今回はレンタルショップのチューンナップに出してみました。
こっちは1000円です。
K PROJECTの出張ブースは1500円です。
7分ぐらいの作業時間のはずなのに結構時間がかかりました。

急ぐ必要もないので2人でロビーでぼけっ~としていたら30分ほどで出来上がり。
tsutomuさんの山スキーでボロボロになったエッジはブラシに効くようにするのに、相当削らないといけなかったみたいです。

足場ができればtsutomuさんも普通にテレマークしてて感心しました。
わしのほうはきついカービングの板に最初は慣れなかったけど、数本滑るうちに気持ちよくなってきました。

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NTNのセットにも慣れてきました。
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このあたりがピークかな。



そのうち、またエッジが甘くなって、1回持参のエッジシャープナーで削って、あと数本。

センターハウスに「オフシーズンに差をつけろ!」というポスターがありました。
tsutomuさんはそんな予感がするぐらい楽しんでいたみたい。

帰りに美濃市の柳谷食堂でとんちゃんを買って帰ろうと寄ったら準備中だったので、国道沿いの島屋食堂に寄りました。
こっちのほうは少しとんがらしの効いたピリ辛のあっさり系。
「男はつらいよ」を観ながら酒がすすみました。






by s_space_s | 2019-06-30 20:39 | テレマーク | Comments(0)
2019年 06月 10日

山へ行けば雪があるのに・・・

朝から雨の日曜日。
前日にある程度、用事が片付いたので、コザエモンさんご要望のサマーゲレンデへ行ってきました。
ほんとは、てれカズさんのご都合に合わせてご一緒してもらいたかったのですが、待ち切れず。

立山とか白馬に行けば雪もまだあるのにね。
テレマークの練習になったかもちょっと微妙です。
前回、エッジが立ち過ぎたヌーニョは少しダラしたら調子良かったです。

遊びとしては面白いのでまた来よう。
エッジシャープナーを忘れずに。

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コザエモンさんひゅーひゅー
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わしも行くど~
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やっぱコザエモンさんと滑りが似てるね
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ちょっと痛そう。










by s_space_s | 2019-06-10 03:40 | テレマーク | Comments(0)
2019年 05月 15日

立山のんびりツアー

立山に行ってみたいという美濃市のTさんの希望で、小屋泊りのスキーを計画しました。
残念なことにTさんは行けなくなってしまいましたが、この計画に賛同したもとサーファーのKさんと、クライマー女子のGさんの3人チームで立山へ向かいました。

観光客は少なめの感じでしたが、出発は1本遅れの8時40分になりました。
並んでいると、スキーは袋に入れないと持ち込めないことが判明。
売店で1つ300円の袋を買ってスキーをパッキングし、ばたばたの出発となりました。
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バスでどんどん高度を上げていきますが、なんとなく雪が少ないような気がします。
予定の御山谷の下部のことを考えると、いやな予感がしてきます。
室堂で登山届を提出し、見覚えのある指導員の方に御山谷の状況を訊くと、やはり雪が消えるのが早く、渡渉もあり大変だと言われました。

そこで予定を変更し、東一の越から田圃平経由で黒部湖に滑り込むことにしました。
田圃平も側面からの雪崩の危険性が高いとの情報もあり、御山谷るんるん滑降とは違った緊張感のあるスタートです。
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まずは御山谷で足慣らし。
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Gさんは、まさしく基礎スキー教程どおりのきっちりした滑り。
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どこまで滑りこむか、東一の越への登りのラインを考えながら、大斜面を楽しみました。
早めにトラバース道に入る斜面を登っている2人組がいました。
付いていけば体力的には楽ですが、せっかくの御山谷滑降が短くなるし、急斜面のトラバースはリスクもあります。

わしらは2300mあたりまで滑って、東一の越の近くまで繋がっている雪の斜面を登ることにしました。
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結局、前のパーティーと前後して東一の越に着きました。
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田圃平の大斜面に感動!
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出だしの急斜面は陽が当たるためか、かなりの腐れ雪。
ここは怪我をしないように慎重に下りました。
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ボードから転向して3年目のKさんの滑り。
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田圃平の大斜面はちょうどいい緩み具合でした。
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振り返ると東一の越がはるか上に
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ロープウェイの架線が見えます。
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先に滑り込んだお二人がまったり大休止していたので、わしらも休憩しお話ししました。
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黒部平への斜面は縦溝がひどく、ただ高度を下げるという感じ。
ロッジくろよんまで標高差が300mほどありますが、早めにシートラで下りました。
下部はスキーでは厳しい感じです。
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予定どおりロッジに到着。
Gさんは久しぶりの山でお疲れのようでした。
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驚いたことに、本日はわしら3人で貸し切りでした。
館内がすごくきれいになってます。

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お風呂もいただいて
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窓から見える景色を肴に
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プシュっと。
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まるで旅館に泊まってるみたいでした。
銀嶺立山もすすみます。
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美濃市集合4:30 立山駅8:00 ケーブル乗車8:40 室堂発10:25 一の越11:30 御山谷2300mまで12:10 東一の越13:40 ロッジくろよん15:30

朝、休憩室にみえた宿のご主人とすこしお話をしました。

GWに御山谷で遭難騒ぎが2件もあったこと。
いずれも単独で技術的に未熟なスキーヤーだったこと。
3月4月は降雪があったが、厳冬期にしっかり積もった雪がないので、春になると急速に溶けてしまうこと。
昨年は、今年より残雪が少なかったこと。
ロッジ周辺のクマは大人しい、黒部平あたりに子育てのエリアがあること。

最近はスキーヤーの客が少なくなり観光客相手であること。
ただし、秋の下の廊下のシーズンには登山者で満室になること。
部屋の改修は県から建築基準に適合するよう指導があったため。
室堂周辺の山小屋も改修されたこと。

などなど。
1995年に職場のスキー仲間とゲレンデスキーで御山谷を下り、この宿に泊まった時の話もしました。
 
朝ごはんも美味い
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20分ほどで黒部ダムに着きます。
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今日は始発の便に乗れました。
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ロープウェイから昨日滑った斜面を眺めて、二度楽しめました。

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トロリーバスも空いていました。
ここが立山の真下です。
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野営場から雷鳥沢を登ります。
左手の尾根寄りにルートができていました。
小屋の手前の急斜面はちょっと怖い。

堂々たる剣の姿を眺めてから滑降にうつります。
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登山道を少し下ったところからスタート。
Kさん待望のライチョウも見送ってくれました。
思ったより傾斜がなく、楽しく滑り出せました。
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登ってきた尾根寄りの斜面が非常によさげに感じたので、移動するため急斜面を一気に斜滑降。
ここで緩んでいた雪で足場を失いKさんが小滑落。
少し苦労して尾根に復帰した後は、もうスキー天国でした。
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奥大日岳をバックに
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フィルムクラストの大斜面
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雷鳥沢の上から振り返ると、わしらのシュプールがくっきりと残っていました。
左下へ延びる滑り台のようなところを滑りました。

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みくりが池経由はアップダウンがあって結局、疲れただけでした。
学習能力なし。
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トイレで顔を洗っただけで、すぐにバスの行列に並びました。
さらさら汁は気になりましたが・・・。
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ロッジくろよん発7:30 黒部ダム発8:10 室堂発9:20 御前小屋11:50~12:40 雷鳥沢13:00 室堂14:00 

鱒の寿司を買って、ポンコツビッツでも7時には美濃市に着きました。
これが板納めになりそうです。





by s_space_s | 2019-05-15 17:33 | テレマーク | Comments(2)
2019年 05月 05日

御岳ロープウェイから勤シュート

【山域】御嶽
【場所】御嶽東面
【日時】2019年5月2日(木)
【コース】中の湯~和哉シュート右下の尾根滑降~9合目~勤シュート~御岳ロープウェイスキー場跡~中の湯
【メンバー】てれカズさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ時々曇り
【タイム】中の湯8:10 二の池分岐12:45~13:30 飯森駅14:05
ルート図(クリックしてね)
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先日滑った勤シュートの下部が気になったので、てれカズ師匠を誘ってまた御嶽へ行ってきました。
Tsutomuさんとコザエモンさんも誘ったけど、コブに目覚めた彼らは2240へ

今回はロープウェイは使わず、中の湯から登りました。
雪は充分あります。
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予想したとおり、午前中は寒気が残り、和哉シュート右下の尾根を一回滑って時間をつぶしました。
中々気持ちよさそうな尾根です。
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和哉シュートの一段右下にあるミニルンゼを登りハイマツのあるプラトーに出ます。
こっちから見る和哉シュートもかっこいい。
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尾根は非常に快適でした。
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後から見たら、わしらのシュプールがよく見えました。
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9合目に向かいます。
上部はスキーアイゼンがぎりぎり刺さるくらいのハードバーンでした。
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シールが氷りついてしまいました。
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頂上はまだガスが掛かったまま。
なかなか緩みそうにありません。
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痺れを切らして、滑降に移りました。
最初は、ガリガリ君でしたが、思い切ってテレマークを入れてみました。
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少し下ると、たて溝入りの新雪で難しかった。
師匠は安定の滑りです。
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弟子の滑り。
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ここまで下ると腐れ雪に。
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金剛堂までの斜面は、緩んでいて非常に気持ちが良かったです。
最後は飯森駅に寄って旧ゲレンデをのんびり滑って戻りました。
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ゲレンデでヘロヘロになるまで練習するのもいいけど、わしはやっぱり山を滑るほうが好きです。




by s_space_s | 2019-05-05 15:56 | テレマーク | Comments(0)
2019年 04月 30日

御嶽スキールート一覧

主なラインは滑ったような気がするので、地図付きで一覧にしてみました。
参考にしていただけると幸いです。
ちなみに、このエリアの先駆者、「プチビラMTおんたけ」の鈴木氏の情報も必見です。
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御嶽山尺ナンゾ谷滑降
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田の原~御嶽山(現在、入山禁止)
御嶽のクラシックルート2本(田の原、御岳ロープウェーの古い記録です。)
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 御嶽山スキーガイド(岳人掲載)「ぼくらのライン」「尺ナンゾ」
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まだまだ、色んなラインが引けそうです。






by s_space_s | 2019-04-30 17:27 | テレマーク | Comments(2)
2019年 04月 28日

御岳ロープウェイから勤シュートと和哉シュートを梯子

【山域】御嶽
【場所】御嶽東面
【日時】2019年4月28日(日)
【コース】御岳ロープウェイ~黒岩ルート~二ノ池分岐〜勤シュート〜和哉シュート〜御岳ロープウェイ
【メンバー】コザエモンさん、Tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ
【タイム】飯森駅9:15 二の池分岐11:30~11:55 勤シュート2700m附近12:15 和哉シュートエントリー12:45~13:05 鹿瀬駅14:30

ルート図(クリックしてね)
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GW前半は避難小屋泊りで白山の予定でしたが、28日しか晴天が見込めなさそう。
気になっていた御嶽の和哉シュート日帰りに変更しました。
結果的にTsutomuさんは2週連続になってしまいました。
けど、今日は条件が良く楽しめたかな。

ボーダー、スキーヤーもそれほど多くなかった。
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途中、何人も知り合いの方にお会いし、みんな考えることは同じと思いました。
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まずは二ノ池分岐から勤シュート。
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黒岩登山道の南側の隠れたラインです。
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勤シュートはtsutomuさんがテレマークに開眼した記念すべきシュート。

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この時期の新雪は曲者
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雪が良ければ2550mぐらいまで落とせるのですが、黒岩の下ぐらいまでで和哉のエントリーへ登り返しました。
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和哉シュートのエントリーポイント。
狭い岩の間に滑り込みます。
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こっちはフィルムクラスト!
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滑ったシュートを振り返るtsutomuさんとコザエモンさん
真ん中の真っすぐ落ちるラインです。
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旧ゲレンデを飛ばします。

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雪が無くなるまで
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充実した〜!
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ありがとう平成
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by s_space_s | 2019-04-28 22:50 | テレマーク | Comments(0)
2019年 04月 14日

御嶽・継子岳マイアシュート(兄)滑降

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【山域】御嶽
【場所】継子岳
【日時】2019年4月13日(土)
【コース】開田高原~風の谷(兄)~継子岳・Ⅱ峰コル(往復)
【メンバー】てれカズさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ
【タイム】駐車場8:20 滝場の上10:10 コル12:30~13:25 駐車場14:00

ルート図(クリックしてね)
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昨年、いしはらさんと上部だけ滑った通称「風の谷」とか「双子シュート」と呼ばれているシュートを滑りました。
天気は無風快晴で絶好の登山日和でした。
シュートのほうは、上部が薄い新雪とクラスト、下部がモナカで、もう少し待ってザラメになったらもっと気持ちよかったと思います。
復活したと思ったG3のスキンは気温が上がるとやっぱりだめで、スキーのソールがベタベタになってしまいました。

スキー場からのアプローチは営業期間終了後も禁止だそうで、他のルートから入るのが良いようです。

麓から見上げる継子岳。
滑ったのは、左寄りの窪んだように見えるシュートです。
むちゃ急に見えますね。
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氷瀑になっている滝場の上から沢に降りました。
先行者のトレースがありました。
彼ら(彼女ら?)は弟のほうへ登っていったようです。

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シールとスキーアイゼンで登れそうな感じもありましたが、怖い思いをするのも嫌なので、上部はシートラで。
コルに出ると稜線は雪が飛ばされ、ガレ場となっていました。
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剣ヶ峰方面
3月より雪が増えました。
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ゆっくり準備して滑降開始。
硬いとこと新雪が混ざっていて、ちょっとリズムが狂います。

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てれカズさんはさすがの滑り
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気持ちよさそうに落ちて行かれました。
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雪が柔らかめなのでプレッシャーはありませんでした。
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わしも行ってみます。
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沢状に入るとモナカで、消化試合的な・・・
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下部はストップ雪で、スキーに残ったシールの糊もあり、疲れました。
継子には雲がかかって滑ったラインが見えませんでした。
しばらく待ちましたが、諦めて車を出しました。

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by s_space_s | 2019-04-14 03:38 | テレマーク | Comments(2)
2019年 04月 13日

★★テレマーク記録(地域別)★★

ブログ掲載のテレマーク記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。

記録一覧

by s_space_s | 2019-04-13 07:48 | テレマーク | Comments(0)
2019年 04月 03日

一瞬テレマーク?

職場のスキークラブの先輩からメールでこんな絵が送られてきました。
ポーラ美術館所蔵の菊池華秋「雪晴」という日本画です。
時代は昭和初期だそうです。
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ちょっと見、テレマークで滑っているようにも見えます。
けど、腰の入り方などを考えると、アルペンですね。
残念!








by s_space_s | 2019-04-03 18:27 | テレマーク | Comments(0)