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カテゴリ:テレマーク( 238 )


2019年 04月 14日

御嶽・継子岳マイアシュート(兄)滑降

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【山域】御嶽
【場所】継子岳
【日時】2019年4月13日(土)
【コース】開田高原~風の谷(兄)~継子岳・Ⅱ峰コル(往復)
【メンバー】てれカズさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ
【タイム】駐車場8:20 滝場の上10:10 コル12:30~13:25 駐車場14:00

ルート図(クリックしてね)
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昨年、いしはらさんと上部だけ滑った通称「風の谷」とか「双子シュート」と呼ばれているシュートを滑りました。
天気は無風快晴で絶好の登山日和でした。
シュートのほうは、上部が薄い新雪とクラスト、下部がモナカで、もう少し待ってザラメになったらもっと気持ちよかったと思います。
復活したと思ったG3のスキンは気温が上がるとやっぱりだめで、スキーのソールがベタベタになってしまいました。

麓から見上げる継子岳。
滑ったのは、左寄りの窪んだように見えるシュートです。
むちゃ急に見えますね。
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氷瀑になっている滝場の上から沢に降りました。
先行者のトレースがありました。
彼ら(彼女ら?)は弟のほうへ登っていったようです。

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シールとスキーアイゼンで登れそうな感じもありましたが、怖い思いをするのも嫌なので、上部はシートラで。
コルに出ると稜線は雪が飛ばされ、ガレ場となっていました。
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剣ヶ峰方面
3月より雪が増えました。
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ゆっくり準備して滑降開始。
硬いとこと新雪が混ざっていて、ちょっとリズムが狂います。

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てれカズさんはさすがの滑り
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気持ちよさそうに落ちて行かれました。
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雪が柔らかめなのでプレッシャーはありませんでした。
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わしも行ってみます。
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沢状に入るとモナカで、消化試合的な・・・
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下部はストップ雪で、スキーに残ったシールの糊もあり、疲れました。
継子には雲がかかって滑ったラインが見えませんでした。
しばらく待ちましたが、諦めて車を出しました。

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by s_space_s | 2019-04-14 03:38 | テレマーク | Comments(2)
2019年 04月 13日

★★テレマーク記録(地域別)★★

ブログ掲載のテレマーク記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。

記録一覧

by s_space_s | 2019-04-13 07:48 | テレマーク | Comments(0)
2019年 04月 03日

一瞬テレマーク?

職場のスキークラブの先輩からメールでこんな絵が送られてきました。
ポーラ美術館所蔵の菊池華秋「雪晴」という日本画です。
時代は昭和初期だそうです。
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ちょっと見、テレマークで滑っているようにも見えます。
けど、腰の入り方などを考えると、アルペンですね。
残念!








by s_space_s | 2019-04-03 18:27 | テレマーク | Comments(0)
2019年 03月 10日

三方岩岳前衛峰1586m

三方岩岳の前衛峰まで行ってきました。
(最近、頂上まで行かないのが多い。)
前日にみさお先生が登ってみえたようです。
スキーのシュプールがくっきり残っていました。
クラストの上の新雪が不安定で緊張する場面もありましたが、眺望は最高でした。

1400m付近のブナ林は素晴らしい。
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前衛峰の手前にもいやらしそうな・・・。
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団子になってきました。
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三方岩岳の頂上直下はわしらには無理そうでした。
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出だしはいい雪です。
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まあまあ楽しい滑降。
でも雪がだんだん重くなってきます。
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展望台から下は状況がわるそうなので、ホワイトロード経由で降りてみました。
日蔭はよく滑るのですが、日向の雪はストップ雪で腕が疲れました。
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雪は十分あるので、ザラメになったら楽しいかも。





by s_space_s | 2019-03-10 10:12 | テレマーク | Comments(0)
2019年 03月 03日

平湯温泉スキー場から金山岩(ワサビ谷滑降)

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【山域】乗鞍
【場所】金山岩、ワサビ谷
【日時】2019年3月2日(土)
【コース】平湯温泉スキー場~平湯尾根~金山岩~ワサビ谷中央尾根滑降~安房平~平湯温泉スキー場
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】スキー場8:40 金山岩の肩11:20 金山岩11:55 安房平13:40 スキー場14:30

ルート図(クリックしてね)
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土日でアイスの予定でしたが、日曜日の天気がはっきりしなかったのと、氷の状態が良いわけないということで、お気楽なスキー場利用の山スキーに行ってきました。
激モナカも覚悟で行ったのですが、谷底に降りるまで割といい雪で楽しめました。

スキー場トップにある壊れかけの休憩小屋
すぐ右奥に笠ヶ岳
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森林限界近く
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金山岩へはアイゼンで
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四ツ岳をバックに
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これいいかも!
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中央尾根は総じて快適な尾根
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雪がまだ生きてる
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谷底でまったり休憩した後、気になった安房平に行ってみた。
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真ん中奥にちらっと見えるのが中央尾根
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他にも使えそうなラインが何本かあるので、また来てみよう。





by s_space_s | 2019-03-03 08:51 | テレマーク | Comments(0)
2019年 02月 18日

日照岳(前衛1534mピークまで)

【山域】白山周辺
【場所】日照岳
【日時】2019年2月17日(日)
【コース】御母衣湖畔~前衛1534mピーク(往復)
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち晴れ
【タイム】駐車スペース6:40 1534mピーク9:50~10:10 駐車スペース10:40

荘川のODファームで午後からガイドが入っていたので、早起きして日照岳の様子を見てきました。
いつもは送電線の切り開きのある尾根を登るのですが、残雪期にもう一本北の尾根を登った記録がありました。
雪の無い時期のルートにもなっているということなので、今回はその尾根を登ってみました。
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大木に赤ペンキのマーキングがあり、ルートはわかりやすく、雰囲気もいい感じです。
クラストに新雪が載ったちょっと登りにくい雪質だったこともありますが、いつもの尾根のほうが登りやすいような気がしました。
滑りのほうは、上部は新雪で気持ちよかったけど、尾根上は雪が少なくブッシュがうるさかった。
谷に滑り込むといつもの快適斜面が楽しめました。

朝一のR156。
だーれも停まっていません。
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雪が割れていたりして、ライン取りが難しかった。
できるだけ緩いラインでキックターンも少なくするのがプロのライン取りと教わったのだが、ここでは無理。
久々のシール登高でスピード上がらず。
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中間プラトーのネズコの大木
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上部は霧氷?が美しい。

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ピーク手前には雪庇も出ている。
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G3のシールは冷凍乾燥で糊は残らず。
新雪が気持ちいい!
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1200mあたりのドロップポイントは入り口が藪っぽい。
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滑り込むと、まあまあ快適にテレマークできた。
板が走る走る。
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下部はモナカだったが、ZAGなら大丈夫。
30分で車についた。
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時間があったので、ドライブインみぼろ湖の駐車場で昼寝した。
中国人観光客を乗せた大型バスが何台も停まっていて、中国語の歌謡曲が流れていた。
冬期は閉まっていたトイレも使えるようになっていた。





by s_space_s | 2019-02-18 12:14 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 29日

G3のシールがにちゃにちゃ~。

夏の間の保管が悪かったので、昨シーズンデビューしたG3のシールのノリがにちゃにちゃになってしまいました。
定番のアイロンがけをしてみましたが、やっぱりソールにグルーが残る感じです。
家で張り付けていくと絶対スキーにくっつくと思ったので、先日の大日ではスキー場トップで貼るようにしたら、少しはましでした。

このシールはスカラスキンというモデルで、チートシートなしで丸めて収納できるのが売りです。
家に帰ってシールの表面を見たら、毛に糊がくっついていました。(泣き)
JANの講習にはこのシールを持っていこうと思っていたので、まず糊を取らないと。

スキーのソールについた糊はワックスリムーバーで落ちるので、ウエスにリムーバーを沁みこませ、シールを擦ってみました。
なんとなく糊が薄く広がっただけみたいです。
あとはワックスを塗ってアイロンがけしときました。
Yさんから、グルーの変質の原因は温度ではなく湿気だと聞いたので、1週間軒下で寒ざらしにして乾燥させてみました。
触ってみると、ネバツキが減って、いい感じになりました。

JANの講習では最初いい感じだと思ったのですが、何日も連続で使って、暖かい部屋にぶら下げていたら、またにちゃにちゃがぶり返してきました。
4日目のガイディングの講習では、シールは団子になるは、林道滑降ではみんなに置いて行かれるはで、散々でした。
帰宅後、家の用事などもあり山へ行けないので、再度メンテに挑戦しました。(いい加減あきらめろ)

グルーのこびりついた汚れは、柑橘油の剥離剤で落ちるとのネット情報があったので、ホームセンターで探してみるといいものがありました。
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3Mのクリーナー30という柑橘油のスプレーです。

毛の先の黒い汚れがグルー。
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さっとスプレーして歯ブラシでゴシゴシすると綺麗になりました。
あとは、何回か水拭きして完成です。
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さらっさらになって、これなら大丈夫そうです。
部屋もオレンジのいい香り。

糊面は、厚手の紙を載せてアイロンがけして汚れた糊を除去しました。
残ったグルーはキッチンペーパーを当てて軽くアイロンがけして整えました。
寒ざらしでは乾燥が甘かったので、現在、冷凍庫に入れてあります。
試しに張り付けてみると、ちょうどいい接着ぐあいで、こちらも使えそうです。

今週末の山で試してみます。
うまくいったらtsutomuさんに教えたろう。

関係ないけど、うまいものの写真
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by s_space_s | 2019-01-29 12:22 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 06日

私をスキーに連れてって

tsutomuさんと国見岳スキー場へテレマークに行ってきました。
所々、草や石が出ている状態で、ガリガリのハードバーンでしたが、新しい板と靴ならしには良かったです。
スキー場のレストハウスは昭和の香りいっぱいで落ち着きました。
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懐かしい映画のポスターも
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右がその時代のK2、エクストリームX。
遠近法ではありません。
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細板とT3のほうが滑っていて気持ちよかったのは発見でした。
多分センター95mmはハードバーンではわしの技術ではしかっり乗れないのだと思います。





by s_space_s | 2019-01-06 20:40 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 04日

雪不足の大日

快晴の土曜日、ガイドの下見を兼ねて高鷲スノーパークから大日ヶ岳へ上がりました。
頂上まで登山道以外は薮で歩けないくらいの状況でした。

普通なら、諦めて下山するのでしょうが、メンバーがY田さんとtsutomuさん。
強引に大日谷へ滑り込み、お昼過ぎまで5本ほど滑って遊びました。
年末年始の不摂生がたたって脚がつりそうでした。

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by s_space_s | 2019-01-04 22:08 | テレマーク | Comments(0)
2019年 01月 02日

年末の十石山

【山域】乗鞍
【場所】十石山
【日時】2018年12月29日(土)30日(日)
【コース】白骨温泉~十石山東尾根~十石峠避難小屋(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】雪
【タイム】1日目 温泉7:20 避難小屋12:20
     2日目 避難小屋10:00 温泉11:50

新穂高から弓折方面の予定でしたが、強い冬型の予報に恐れをなし、気楽な十石山に変更しました。
なめていた訳ではありませんが、2500mの稜線は思ったより厳しかったです。
十石峠避難小屋は評判どおり快適な小屋です。


旧料金所あたりに駐車して、1470mの登山道入口までシールで林道を上がる。
笹は出ているが、シールで上がることはできる。
倒木がうっとうしい。
先行者のトレースがあり、単独のようだ。

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次第に積雪は増える。

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森林限界を超えるころには、吹雪となる。
先行の方は十石を目指して登っていったが、わしらは直接小屋を目指す。

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頂上経由で小屋に着いた単独の方が暫く休憩してから出ていくと、数十人は泊まれそうな広い小屋は貸切となる。
マットレスや毛布もあり、鍋や食器なども使わせていただける。
トイレはないので、外でしてこないといけない。
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標高が高いので小屋の中でも-8℃。
いしはらさんが上げてくれたビールを注ぐと半分氷ったクリームみたいで美味かった。

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酒までデポしてあったが、自分たちが持ってきたので十分だった。

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翌日、少しは回復するかと期待したが、ますます吹雪がひどくなって、暫く小屋で待機。
10時ごろ意を決して小屋を出る。
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完全なホワイトアウトのなか、コンパス頼りに東尾根を目指す。
下るだけで精いっぱい、スキーを楽しむところではない。
樹林帯に入ってほっとする。
地形は単純だけど、調子に乗って良い斜面を追っていると尾根から外れてしまい、戻るのに苦労する。
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下部も思ったよりスキーが使えた。
隠れている株などにスキーをひっかけコケること数回。
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林道を快適に滑ってゴールイン。
車には5cmほど雪が積もっていた。

明郷で蕎麦を食って帰る。
国道41号で帰ったが、下呂辺りまで雪がちらついていた。
家に帰ると大変な事態が・・・。





by s_space_s | 2019-01-02 07:53 | テレマーク | Comments(0)