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カテゴリ:テレマーク( 220 )


2008年 03月 14日

南極初滑り

3月13日、昭和基地のすぐ近くの吹きだまりの斜面で、南極に来て初めてテレマークをしました。
まだ雪の付き方が少なくほんの数ターンで終わる小さな斜面です。

言いだしっぺは、通信のK隊員。Kさんは越冬2回目で南極の遊びに通じている方です。
テレマークの板もビンディングだけ日本から持ってきて、自分でレク用の古い板に付け替えていました。
今朝6時に管理棟を出て、ゲレンデまで10分ほど。
実はスキーができると考えただけで寝付かれず、少し寝不足気味。

もう一人は東北のテレマーカーU隊員。
やる気まんまんで、先に行って待ってました。

さて滑るぞ。
K隊員のテレマークが決まる。
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U隊員が一番元気のいい滑りでした。
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わしも滑るどー!
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ここももう少し上と下に雪が付けばいろいろラインが取れ面白いゲレンデになりそうです。
リフトは当然ないので、スキーを履いたまま登りますが、これがいい運動になります。
朝飯のうまかったこと!

明日の朝も滑ります。
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by s_space_s | 2008-03-14 01:30 | テレマーク | Trackback | Comments(6)
2007年 05月 15日

白馬岳テレマーク

南極越冬候補のテレマーカー3人+特別ゲストで白馬へ行って来ました。
5月12日は大雪渓,5月13日は小日向山をのんびり滑りました。

白馬岳頂上直下を滑る
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2007年5月12日 晴
猿倉8:00 白馬岳14:30 猿倉17:00

南極越冬隊候補T先生とUさん、そして特別ゲストkozaemonさん
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大雪渓中間部。スケールがでかい。
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やっと稜線について,白馬鑓方面を振り返る
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白馬岳頂上でご満悦のkozaemonさん
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大雪渓上部の快適斜面
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葱平下の急斜面はちょっと雪も腐ってきて苦労する。
T先生はなぜか今回山スキーだったので、快適そうでした。
金山沢の出合まで気持ちよく滑り,林道に上がる。

猿倉についてファミリーキャンプ用のテントを張り,宴会モードに突入。
みんな疲れが出たのか酔いがまわるのが早かったみたい。(なんと酒が余った)
Uさんが沖縄で採ったモズクが美味しかったです。
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5月13日 曇り時々小雨
猿倉7:00 コル9:00 小日向山10:00 猿倉11:00 

夜少しパラついたが,起きてみるとまずまずの天気。
予定していた金山沢の下部は雪が切れていたので,のんびり小日向山を登ることにする。
時々小雨が降ったり,コルの辺りでは風も強かった。
コルからの正面は急なので右から回りこむと、緩やかな登りで広い頂上に至る。
小日向山に着くとちょうど風がやんでビールが旨かった。
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小さい山ですが,滑りも結構楽しい。
みちのく仕込みの優雅なテレマークをきめるUさん
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台地の末端で雪が切れ,スキーはおしまい。
キュウリをかじりながらまたビールを飲んで和む。
このあたりはブナ林でいい雰囲気です。

猿倉で解散し,T先生とUさんは温泉に寄って帰ったみたい。
わしとkozaemonさんはグランド・ファンク・レイルロードなど鳴らしながらのんびり下道を走って岐阜へ帰った。
木曽で車屋の蕎麦をいただいたが,気取らない味で,旨かった。
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by s_space_s | 2007-05-15 00:35 | テレマーク | Trackback | Comments(9)
2007年 05月 01日

ステップソールで薬師岳&太郎山西尾根から真川源流

連休前半は白山の縦走を計画していたのですが、初日がどうも荒れそうな天気予報で単独ということもあってビビリまして、急遽予定変更。前から行ってみたかった、薬師岳と太郎山の西斜面へ行ってきました。久しぶりの山小屋も気楽でいいもんでした。

太郎山の西尾根はゆったりテレマーク向けの非常にいいルートです。真川の源流も天国のような場所でした。ただし1801mピークからの滑降は最初は快適でしたが、下部は標高差200mほど担がされました。静かなよい下山コースだと思います。

山名:薬師岳、太郎山
山域:北アルプス
ルート:飛越新道~薬師岳
    太郎山西尾根~真川源流~1801mピーク~東谷左俣右岸尾根~飛越トンネル山越え
メンバー:わし(セントイライアス・ワックスレス、3ピン、T3)
期間:2007年4月29日~30日

行動概要:
4月29日 晴れ風強し
飛越トンネル6時発
寺地山前後の小アップダウンはステップソールには快適。

北ノ俣を望む
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明日滑る予定の太郎山西尾根(スカイラインの白い尾根)
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非難小屋あたりから自家製ハーフシール装着。
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これも軽くて快適。ハードクラスとなったところでアイゼン歩行。
北ノ俣から太郎平小屋までは割と気持ちのいい新雪でステップソールでも楽しめた。

北ノ俣から薬師岳を望む
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太郎平小屋11時15分着
富山のタキさんとお会いして懐かしかった。いろいろ教えていただく。

手に持ってるのは何?今何時?
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大休止の後、11時45分薬師岳へ向かう。
薬師平から上部は風強し。なめてヤッケもカッパも着なかったら、ハイポサミアになりかけた。
薬師山荘手前で無理をせず、スキーデポ。
アイゼンで薬師岳往復。

寒そうでしょ
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急いでスキーを着け滑降開始。
気持ちモナカとウインドパックの斜面は高度を下げるので精一杯。
薬師平から下の腐れ雪のほうが、まだ滑りになった。
小屋に3時40分着。今日はここでお世話になる。
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4月30日 快晴
のんびりと小屋を7時発。
カチカチの太郎山の斜面をステップで登り、少し南の台地から西尾根に滑り込む。
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シュプールもほとんどつかない程のハードバーンであるが、適度な傾斜の広大なバーンなので、思うようにテレマークが決まる。
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調子こいて飛ばしていたら、エッジが外れ転倒。
左手をついてしまい、ちょっと前に自転車通勤でこけて突き指した親指をまた痛めてしまった。
しばらく動けなかったが、テーピングで固定して行動開始。

樹林帯に入っても疎林で快適。末端手前で急斜面になり割れているところがある。
そこを慎重に下ると、また緩やかな斜面となりシンノ谷渡渉地点。
左岸を快適に滑っていたら真川本流に出てしまう。
川通しには遡行できないので、少し登り返し、左岸の台地状に上がる。
ここは別天地の雪原。パスカングで走ってみたりする。
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真川の屈曲点の渡渉予定地点には、スノーブリッジがわしを待っていたかのように1本架かっていた。
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9時前に着き、あまりいい所なので長居する。
このあたりはオオシラビソの大木が多く、かってにシラビソ平と命名。

1801mピークへは南のコルへ上がっている小谷を登る。
ここも自然が残るいい感じの谷。あっという間にコル着。

小谷の途中で太郎を振り返る
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東谷源流は厳しいので、1801mピーク直下まで登り疎林の西斜面を滑降開始。
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上部は快適であったが、1500mくらいで雪が切れ始め、当初予定していた東谷左俣を渡渉しての左岸斜面もあまり良さそうでなかったため、そのまま暫く滑り、スキーを担ぐ。
地図に出ている2つの小谷の下降と登り返しは結構大変であった。
飛越林道に11時ちょっと過ぎに着く。

ここから除雪された林道をフキノトウを摘みながらのんびり歩く。
飛越トンネルは左手の小谷からステップソールで登り、飛騨側トンネル入口に12時40着

トンネル有峰側
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太郎山西尾根~真川源流ルート図
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渋滞も思ったほどひどくなく我が家の晩飯に間に合った。
ふきのとう味噌でビール(発泡酒)が美味い!
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by s_space_s | 2007-05-01 18:41 | テレマーク | Trackback(1) | Comments(4)
2007年 04月 08日

三方岩岳~白谷右俣(山スキー)

幻の石塔を探しに境川周辺に入るつもりで白山に向かいましたが,打越トンネルのかなり手前でゲートが閉まっており,即敗退。
このまま帰るのももったいないので,近くの三方岩岳に転進しました。

【期日】2007年4月8日
【山域】白山
【山名】三方岩岳
【ルート】スーパー林道横登山道~三方岩岳~白谷右俣
【メンバー】わし、イシハラさん

スーパー林道駐車場から見上げる白谷は結構雪が多く見える。
登りは一般登山道から登りましたが,林道からの取り付が雪もなく藪だらけで,「最初はどうなること家と思いました。」
尾根に出ると雪も出てきて,ツボ足でスーパー林道の屈曲点まで登る。
雪上車が停めてありました。
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もう少し急斜面を登ると傾斜が緩みシール登高。
このあたりブナ林がすばらしい。
上部は木がほとんどなくなりリッジっぽくなるが,傾斜がないのでシールで登れる。
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三方岩岳の頂上岩壁は裏の斜面から巻いて,コメツガ,オオシラビソの潅木のあるピークに3時間で着く。
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ちょっと寒いが,持ってきたビールで乾杯。
今日行く予定だった仙人窟岳方面をよく観察した。

ほろ酔い気分でスキーを着け,滑降開始。
野谷荘司山へのコルまで裏を滑り,コルから白谷右俣へ滑り込む。
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今日は久しぶりの山スキーなのだ。
けっこう気持ちいい。
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広い斜面はすぐに狭くなり,雪も腐って重くなるが,まあ楽しく滑れる。
一箇所滝がでているところがあった。
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1000m付近で雪が割れ,スキーを外して歩く。
ゴルジュがあり渡渉も入るが,地形がさほど厳しくないので,のんびり下れる。
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左俣と合流し,右岸に渡って林道を楽しく滑り,すっきりした気分で駐車場すぐ近くまで滑れた。

駐車場6:30 スーパー林道カーブ7:30 三方岩岳9:30~10:10 H1020地点10:30 駐車場11:10

駐車場で左俣へ入った方に話を伺ったが,そちらのほうが状況がよかったようだ。
鳩谷の蕎麦庄やまこしで蕎麦を食って帰る。
蕎麦は美味いが、腹が膨れません。
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by s_space_s | 2007-04-08 20:16 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 03日

飛騨沢から槍ヶ岳

イシハラさんの山の師匠にお付き合いいただいて槍へ行ってきました。
本当は別のところを狙っていたのですが、新穂高周辺の雪の少なさにびびって、
安全パイで飛騨沢に転進。
穂先も踏めたし結構充実しました。

山名:槍ヶ岳
山域:北アルプス
ルート:新穂高から飛騨沢往復
メンバー:わし(テレマーク、ヌーニョ、T3)
      師匠(山スキー、ベクターグライド、ローバー)
      イシハラ(山スキー、バンデット2、デナリ)
期間:2007年2月24日~25日

行動概要:
(1日目)
新穂高8:12発、槍平冬期小屋12:34着
滝谷手前に大きなデブリあり。
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小屋に荷物を置いて2500mあたりまで登り、ひと滑り。
雪質はモナカの上に新雪少し。

飛騨沢を登る。ちょっと雪が降っている。
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宝の木あたりのモナカの滑降。さすが師匠!
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だいぶ下のほう。
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楽しい夕餉♪
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(2日目)
寝坊し7:34発。飛騨乗越11時。快晴でのんびり槍の穂先往復。
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槍の頂上。穂高をバックに。
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13時乗越から滑降開始。
上部はハードクラスト、とモナカのミックス。
中間部は柔らかいモナカで快適。
下部は昨日と同じ。
広大な斜面を貸切で楽しめた。
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小屋でビールを飲んでから13:42下山。
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左岸を白出出合い直前まで滑れた。(何回かスキーを脱ぐところあり)
新穂高17:30着。

新穂高のターミナル下の駐車場は3月31日まで登山者用に無料開放
されています。私たちは知らずに深山荘前の駐車場に停めて歩き、
損した気分でした。
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by s_space_s | 2007-03-03 14:28 | テレマーク | Trackback | Comments(4)
2007年 02月 14日

平瀬尾根から三方崩山

2月12日〈月)曇り時々小雪のち雨
メンバー石際、春日井、操

平瀬温泉の共同浴場跡地の駐車場で操先生と合流。
先生は昨日の乗鞍南面につづき2日連続でそのバイタリティーに敬服する。
ここに駐車させてもらい、出発。
国道を渡って林道を少し歩き登山口の堰堤までシール歩行。
すぐに急登となるのでシートラーゲン。
幸い新しいトレースがあり、ありがたく使わせていただく。
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尾根上に出ると傾斜が緩みシールに切り替える。
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今西先生も賞賛されたブナ林がすばらしい。直径1mもあるような大木も見られる。
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途中、尾根上にネズコが何本か生えていたのが珍しかった。
右(北側)斜面はよだれの出そうなブナ林の新雪斜面が随所に現れ、帰りが楽しみ。

2段ほどのプラトーを越えると、ダケカンバが出てきていよいよ雪稜っぽくなってくる。
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新雪は50~60cmで新しい斜面に入るたびにハンドテストを入れていくが、クラストした旧雪面との結束は悪くないようだった。
小雪が降りだし視界が悪くなり、大ノマ側(左手)に雪庇が出ているであろうリッジが確認しずらい。
1900m下で先行2人組に追いつき少し話をする。
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1920m辺りのリッジを右斜面から通過しようとすると、クラストに乗った新雪が雪崩れるようになる。
視界も悪く状況が判断できないので、今日はここまでとし、安全なところまで少し戻り行動食を摂りながら
滑降の準備をする。
先ほどのワカンパーティーはさらにリッジをラッセルしていった。

視界が悪いので最初は慎重に短く切りながら滑る。
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白弓スキー場がはるか下方に見える
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滑ってきた平瀬尾根上部
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アルプス的な風貌の大ノマ谷
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少し下りるとガスも消え、3人とも新雪を楽しみながら、のんびりビデオを撮ったりしながら下る。
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腰ぱう!
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1600mあたりで滑り込んだ北斜面は素晴らしかった。ここは2回滑る。

なるべく北斜面を絡むように滑り最後は1030mのコルから尾根を乗越し登山道脇の急な谷に滑り込む。
ここは南面なのと気温が高いのとで重い腐れ雪で、操先生は上手く滑って行かれたが、テレ組は我慢の滑降となった。

林道に出てからもほとんどショートカットでき、国道手前の除雪地点まですっきりした気分で到着。
気が付くと小雨が降り出していた。

楽山のK氏の話ではこの尾根は面白くないので山スキー屋は登らないということだあったが、
ブナ林、新雪、降りた所が温泉と3拍子揃っており、こんないい所はあまりないと思った。
これだけの寡雪(向かいの白弓スキー場で30cm)でも楽しめたということは、結構利用価値あるかも。

平瀬温泉6:25 最終堰堤7:20 1920mリッジ手前11:30~50 最終堰堤14:30 平瀬温泉15:00

操先生の記録
この方はこのあたりの主です
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by s_space_s | 2007-02-14 17:51 | テレマーク | Trackback | Comments(7)
2007年 02月 10日

オサンババから飛騨牧場

コザエモンさんのテレ山デビューに付き合ってきました。
コース的には,ステップソールでのハイキング向き。
がおろ亭 のほうに記録載せたので見てね。
動画もあるよ。
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by s_space_s | 2007-02-10 17:52 | テレマーク | Trackback | Comments(4)
2007年 01月 22日

近場で練習

山スキーメーリングリストを見ていると雪は少ないなりに楽しめる山もあったみたいですが、坊主とスキーに行く約束をしていたので、また近場の国見岳スキー場へいってきました。

例によって午後からの半日。往きに揖斐川町のスーパートミダヤのたこ焼き屋「鯛信軒」に寄ってお好み焼きと焼きそばを買っていって昼飯にしました。肉玉お好み焼きは270円で腹いっぱいになります。あと、おやつに揚げおだまき100円も買いましたが、これがまたでかい。

中二の坊主は焼きそばとわしの残したお好み焼きとおだまきもぺろっと食べてしまいました。
育ち盛りは違いますね。

スキー場のほうは先週よりさらに雪が減って地面が出ているところもありました。
一番北面の斜面は雪もしっかりあり、ザラメになっていて気持ちがよかったです。
だいぶん後ろ足に乗れるようになってきました。

次の日曜日は、TOTOがビリビリにした襖の張替えをしたあと、近所の車のこない裏道でインラインスケートをして遊びました。
カービングスキーを履き始めたころトレーニングでインラインをやっていたのですが、これがテレマークにも応用できるのではないかと思い、久しぶりに物置から引っ張り出してきました。

やってみると、かかとが上がらないのは仕方がありませんが、後ろ足の足首を深く曲げることでテレマーク姿勢がとれ、後ろ足アウトエッジに乗る感覚が味わえました。
あと深いテレマーク姿勢をとり、後ろ足はつま先の1個のローラーに乗るというトレーニングもできます。
前者はカービング系,後者はステップ系の滑りに近い感覚です。

このページに動画があります

どちらも、インライン自体が久しぶりということもあって、最初はうまくできませんでしたが、しばらく遊んでいたら、テレマークのイメージに近いトレーニングもできることが分かりました。
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by s_space_s | 2007-01-22 12:57 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2007年 01月 16日

国見岳スキー場

日曜日に春日村の国見岳スキー場に行ってきました。
ここは、リフト2機のローカルなスキー場ですが、岐阜市からも1時間ちょっとで行けて、渋滞ゼロですし、わりと広い中斜面が空いているので、スキーの練習には好都合なゲレンデです。
たまに新雪も滑ることができますし。

ご一緒したコザエモンさんはテレマーク3回目。
彼は先週も練習に来たらしく、そのときはテレマーカーが多くて(といっても数人)、地元の揖斐川町から来たTさんに、初対面ながら、いろいろ教えてもらった話を聞きました。

午後から滑りだし、2時間半ぐらい滑ったころ、またもTさん発見。
というかコザエモンさんの顔を覚えていて、Tさんから声をかけていただきました。

そのときのスタイルが、ヘルメット、ゴーグルに板はヴェクターグライドの180cmのファット。
先週のパウダーの二匹目の泥鰌ねらいで今回のスタイルで来たといってみえましたが、ニセコでも行ったほうがいいような感じ・・・

それはもう、一見して滑り屋。
もちろん滑りも素晴らしいく、一緒に滑っていただいて、ワンポイントレッスンまでしていただきました。
地元にもこんなすごい人がいるんですねぇ。

山屋としては、どんなとこでもそこそこ滑れればいいわけですが、やっぱ技術が高くなれば行動範囲(時期、エリア、状況)も広がるし、気持ちよさも違ってきます。
わしも頑張って練習しようと思いました。
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by s_space_s | 2007-01-16 13:20 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2007年 01月 09日

簡易チューンナップ台

スキーのサイドエッジを研磨するのに専用の台がないので,家にあった木の切れ端でこんなものを作ってみました。
40cmぐらいの角材に1cm幅のスリットを入れただけですが,新聞紙などを挟んで隙間を調整すると,しっかり固定できて優れものです。

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by s_space_s | 2007-01-09 22:27 | テレマーク | Trackback | Comments(0)