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カテゴリ:うまいもん( 79 )


2019年 12月 29日

鯨波

登山研修所の剣沢の前進基地でワルテル師と飲んでてお話のあった中津川のお酒「鯨波」を送っていただきました。
鯨波_e0064783_20173291.jpg
山のなかに蔵があるのに鯨波とはこれいかに。
「蔵から眺める山々にかかる雲がまるで鯨が海を泳いでいるようだと命名された」そうです。
正月に下の坊主が帰ってきたときに呑みたいと思います。

同封のステッカーはスマホに貼りました。
歳をとるにつれ登るチャンスもだんだん減ってきますが、少しでも長くクライミングやスキーや沢を楽しめるといいな。






by s_space_s | 2019-12-29 20:15 | うまいもん | Comments(0)
2019年 06月 24日

美奈登食料品店が閉店

87歳の母が高山市である女学校の同窓会に出席したいというので、休日出勤の代休をあてて車で送っていきました。

まずは駅前のホテルで母を下ろし、高山市役所でのわしの用事もすぐ済んだので、近くの渓流に行ってイワナを引っかけて暇つぶしをしました。
美奈登食料品店が閉店_e0064783_16265154.jpg
釣りにも飽きて、渓流沿いの木陰でモー娘のクーラーボックスに腰かけてぼけーっとしてから、予定の時間になったので、母を迎えに行きました。
高山へ来ると、懐かしいと言ってよく寄る惣菜店「美奈登」に買い物に行きました。
場所は通りからちょっと入った、わかりにくいところです。
美奈登食料品店が閉店_e0064783_16265013.jpg
中はこんな感じ。

美奈登食料品店が閉店_e0064783_16265044.jpg
店のおばちゃんと話をしていたら、今月いっぱいで閉店することになったことを知りました。
閉店の話を聞くと、母はご近所へのお土産だと言って、大量のお惣菜を買い込んでいました。
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うちにもおすそ分けもらいました。
小芋の煮っころがし、ゼンマイの煮物、にたくもじ、フキの煮物
昔から食べ慣れた高山の味付けです。
祭りとか法事を思い出します。
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美奈登食料品店
高山市八軒町2丁目30


高山からの帰りはせせらぎ街道で郡上に出ました。
ここでも、かしわ専門店「鳥信」に寄って懐かしい味を買って帰りました。
大人気の「皮きもミックス」です。
このひね鳥の皮と肉は、初めて食べたら驚くくらいの歯ごたえです。
かめば噛むほど味が出る。
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100gで100円です。

鳥信商店 小野店(Aコープ郡上店前)
八幡町小野6丁目7−13

夕食には、ハムと野菜の炒め物も出ていました。
明宝ハムか明方ハムのどっちかわかりませんが、これも郡上の味ですね。
わしには違いがわかりません。
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飛騨の味も郡上の味も酒に合うものばかりで、また飲みすぎました。







by s_space_s | 2019-06-24 21:24 | うまいもん | Comments(0)
2019年 06月 10日

二日連続で

出張の帰りにコザエモンさんと一宮の駅裏でいっぱい。
平和がいちばん。
おばちゃん二人で切り盛りするお店はカウンターのみで、いい感じ。
二日連続で_e0064783_20415064.jpg
キング・オブ・ドリンクをたくさん呑みました。
あては味噌おでん、ねぎま、しいたけ、牛筋、などなど
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このあたりは、繊維業界華やかなりしころ賑わっていたんだな。
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岐阜で飲むのと違い、終電を意識する緊張感もあり、珍しく正気で帰りました。
なのに、家に帰って呑み直しで、翌朝は反省することしきり。


こういう時に限って、翌日は爽やかないい天気。
夕方、酒も抜け(ホントか?)、近所のまっちゃんの家にまた飲みに行きました。
手土産は、先ごろ亡くなった親父が飲んでいたウイスキーのジャンボボトル。
借りっぱなしだった、新・冒険論も返さねば。

親父は、ビールは腹が膨れて酔えないからと、ビールにウイスキーを入れて飲んでた。
わしも実家で飲むときはそうやって飲んでました。
こいつは、爆弾とか言われる、れっきとした飲み方で、リバー・ランズ・スルー・イットのブラピもやってたなあ。
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まっちゃんは新居?のベランダに七輪を用意して待っていてくれました。
美濃市は柳屋のホルモンを焼きながらビールと焼酎を飲む。
ナビィの恋」のサントラを聴いてると、離島のコテージのような夜風が吹いて。

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新しい職場がいいとこで、表情も明るいまっちゃん。
奇しくも、わしのテレマークの大師匠が、まっちゃんの新しい職場の班長さんなんだとか。
師匠!また一緒に滑ってください。

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例によって、これからの山の話になったが、自分のやりたい山の話ができず寂しかった。






by s_space_s | 2019-06-10 22:19 | うまいもん | Comments(0)
2019年 03月 08日

Wine Bar URACORK

ガイド協会の懇親会のあと、ガイド仲間のサムさん、たっつあん、良さんとURACORKというワインバーに行きました。
3月にオープンしたばかりのお店です。
みんなは前身の「コルクのきまぐれ」にはよく行ってたみたいです。
ここのマスターとは、どっかで会ったことがあるような気がするのですが、思い出せません。
酔っぱらって憶えてないけど、前の店にも行ってたりして・・・。
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アヒージョがおいしかったです。
旨い日本酒やビールもありますよ。




by s_space_s | 2019-03-08 18:16 | うまいもん | Comments(0)
2019年 01月 12日

まだあった中華料理「左門」

先生が上手だったようで、大腸内視鏡検査は思ったよりつらくなかった。
朝5時からポカリスエットみたいな味の下剤を1.8L飲むのが、少し大変だったくらい。
検査結果は、大腸はきれいなものだったが、直腸に1個ポリープが見つかり、先生は鼻歌交じりで嬉しそうだった。

お昼前に検査が終わり、入院しているじいちゃんの様子を見に行く前に、昼飯を食うことにした。
胃から腸まですっからかんなので、消化のいいものを食べるように言われたのに、鶯谷のトンネルを通りかかったら、昔、行ったことのある中華料理屋を思い出してしまった。

それは、岐阜登高会の先輩、キタさんに教えてもらった「左門」という年配の夫婦がやってる店だった。
岩戸公園から近いし、安くて美味いので、岩登りの帰りに寄ったり、小さかった子供たちを連れて家族で行ったりした。
もう30年近く昔のことだ。
記憶を辿って左の路地を北進すると、昔のままの「きたなこい」感じでまだあった。
まだあった中華料理「左門」_e0064783_20023474.jpg
お昼なのにお客はいないし、メニューも字が消えかけたり、ちょっと心配になる。
少し若くなったおばちゃんは中国の人みたいだった。
昔のおばちゃんも店に出てたけど、かなり年をとったように見えた(当たり前)。
今のおばちゃんに言われてお茶を出すと、店の奥で座り込んで居眠りしている。

左門定食B(油淋鶏と揚げ餃子)を注文する。
厨房で鍋を振っている大将の顔は見えなかったけど、昔と変わらず美味かった。
普段よりよく噛んで、ゆっくり食べる。

今のおばちゃんはずっと映りの悪いテレビで韓国ドラマを観ている。
地元のおばあちゃんが来て、左門定食Aを注文(リッチー!)。
一人で黙々と食べているより、他のお客がいるとホッとする。

店を出て車に乗ろうとして、帽子を忘れたことに気が付いた。
店に戻ると椅子に毛糸の帽子が載ったまま。
「ゴメンネ、キガツカナカッタ。」
今のおばちゃんが笑った顔は案外、愛想が良かった。





by s_space_s | 2019-01-12 21:26 | うまいもん | Comments(0)
2018年 06月 26日

ズッキーニの塩もみ

わしは全然手伝っていないのですが、かみさんのやっている畑でズッキーニがどんどん生り始めました。
煮込んだりトマト味で炒めたりするのしか食べたことがなかったけど、ちょっと飽きてきたので、塩もみにしてもらいました。
ズッキーニの塩もみ_e0064783_14035924.jpg
キュウリとも違う独特の歯ごたえで、焼酎に合います。






by s_space_s | 2018-06-26 19:50 | うまいもん | Comments(0)
2018年 06月 22日

さよなら、はなえちゃん

ytさんのご希望で、テレマークシーズンの納会をやることになりました。
倶楽部で今シーズン一緒に滑った仲間に声をかけたところ、結局、ytさん+三匹のおっさんという、いつもの顔ぶれになってしまいました。

よくおっさんたちに付き合ってくれる、はなえちゃんとあやちゃんにも声をかけました。
あやちゃんは体調が悪くて来れませんでした。お大事に。
はなえちゃんからは7月で転勤になるので、送別会になりますとのメールが。

場所は行き当たりばったりでもよかったけど、一応、玉宮の焼き鳥屋「まるいち」に席だけ取っときました。
7時集合の少し前に店に行ったら、だ~れもいなくて、時間を間違えたのかと思いました。
「新・冒険論」を読みながら生中を2杯目頼むころ、ようやく皆さん集合。
納会・送別会と銘打っていますが、あとは食べてしゃべって飲むだけ。

「まるいち」を検索すると、土屋アンナ(似のお姉さま)がステキなお店と出てきます。
そのお姉さまはいなくて、かわいいバイトの子がお世話してくれます。
アフロの大将が焼く、とんやきがボリュームあってうまかった。
気の置けない雰囲気のいいお店でした。
さよなら、はなえちゃん_e0064783_13452372.jpg
夏休み源流キャンプの打合せや海外ツアーの話などできて、楽しい納会・送別会でした。
例によって、あと何をしゃべったのか思い出せません。
はなえちゃんの握力はすごかった。

・・・寂しくなります。


そのあと三匹のおっさん(一人入替え)はダブルサイダーに移動。
ブルース聴きながらバーボンをちびちびやります。
ロック3杯飲んで帰りました。






by s_space_s | 2018-06-22 18:43 | うまいもん | Comments(0)
2017年 09月 29日

刈安ヤナに行ってきました。

昔からやっている美並の刈安ヤナに行ってきました。
3時まで営業のところを、4時にご無理を言ってお願いしたので、申し訳なかったけど静かな長良川の秋を楽しめました。

彼岸花が満開
刈安ヤナに行ってきました。_e0064783_20500700.jpg
うちのじいちゃんは鮎釣りが好きで、このあたりでも竿を出していたそうです。
ヤナの先代のご主人も知っていると言っていました。
わしにも鮎釣りをやって欲しそうだったけど、若いころは金もないし山に夢中で手を出しませんでした。
仕事も趣味も生き方も、親の期待に全然応えない息子です。
刈安ヤナに行ってきました。_e0064783_20500024.jpg
水量は多いけど、落ちるタイミングではないようです。
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婚姻色が出て、あぶらびれがなかったらウグイみたい
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塩焼き、田楽、甘露煮、フライ。
川を見ながら食べると味も違います。

土曜日にはたくさん落ちたらしい。
甘露煮にしたものを2パック買ってきて楽しんでいます。





by s_space_s | 2017-09-29 17:55 | うまいもん | Comments(0)
2017年 09月 05日

ドリアン・キャンディー

昼休みが終わって、席に戻ってみると、机の上に外国製の匂い(比喩です。)がする小さいお菓子が2個置いてあった。
包みを読んでみるとタイ製のお菓子。
ひとつがドリアン味、ひとつがココナッツ味のキャンディーだった。
隣の部屋で配られたものらしいが、わしなら食べるだろうということで、こちらにも特別に回ってきたという。

「ココナッツ味は口直しなので、後から食べてくださいね。」
と笑っている女性職員の前で、早速、包みを破ってドリアンのほうを食べてみた。
本物のドリアンを食べたことがないので、その再現性はわからない。
噂に聞いていたとおり、独特の風味(匂いといったほうがいいか)が口から鼻にかけて広がった。

その匂いは隣の男性職員にもすぐに届いた。
味を表現するならば、甘いタマネギ味。
食べてる時は、我慢できない味ではないと思った。

午後3時ごろ、いつまでたってもあの風味が消えない。
コーヒーを飲んでみたり、別のお菓子をたべてみたり。
もちろん、ココナッツ味は直後に「服用」した。

そして今、終業となった5時50分。
まだ、あの風味が残っている。
おまけに、あの風味のげっぷが、追い打ちをかける。
午後は、ほとんど同僚と話さなかったけど、家に帰ったら、かみさんにそれとなく訊いてみよう。
タマネギの腐ったような匂いがしないかと。


家に帰って、着替えながら訊いてみる。
すると、かみさんが、
「誰かに臭いって言われたの?」
「うん、まあ…。ドリアンみたいな匂いせえへん?」
「やっぱり、するかも。」
何か食べた匂いではなくて、いつもの体臭のことのように言われたので、ショックだった。
ちゃんとコリカキしよう。









by s_space_s | 2017-09-05 17:51 | うまいもん | Comments(0)
2017年 07月 10日

改良ピザ窯でパーティー

燻製作りの続きです。

24時間ソミュール液(塩水15%、赤ワイン、ローリエ、黒こしょう、白こしょう等)に浸けておいた魚を1時間半流水で塩抜きします。
なんか無駄なような気がしますが、塩分を浸透させるのに重要な工程です。
改良ピザ窯でパーティー_e0064783_19431464.jpg
次はキッチンペーパーで水分を取って、さらに半日冷蔵庫で乾燥させます。
涼しい時期なら風通しのよいところにぶら下げて乾燥させます。
今の時期は気温が高いので悪くなるし、蠅もいるので。
昔、キャンプ場でアマゴの一夜干を作ったらいっぱい卵を産み付けられました。
焼いて食べちゃったけど。

石窯の上段に台を置き魚を並べます。
ホームセンターで買ってきたスモークウッドのブロックに火を点けて下に置いて窯の扉を閉めて4時間ほど燻煙しました。
出してみると乾燥が足らなかったらしくベタベタして煙もあまり入っていないようでした。
夕方からピザを焼く予定なので時間もなくなってきました。
臨機応変に温燻から熱燻に切り替えて薪を入れました。

結果はこんな感じ。
食べてみると大変おいしく出来ていました。
乾燥と燻煙をもう少ししっかりすれば、保存もきく燻製になると思います。
またやってみよう。
改良ピザ窯でパーティー_e0064783_19431561.jpg
夜は姪っ子夫婦とじいちゃんばあちゃんも呼んでピザを焼きました。
改造した石窯の調子が非常に良好で、焼く効率と焼き加減の安定感が大幅にアップしました。
これなら大人数のパーティーでも余裕です。
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燻製をつまみながら旨い酒を呑む
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翌日は3時起きして姪の旦那、サーファーで釣り好きのSちゃんと渓流に行きました。
改良ピザ窯でパーティー_e0064783_19431578.jpg
Sちゃんが「熊!」と叫びました。
上流を見ると、藪に入っていく大きな熊の背中が見えました。
「小熊だけだったから怖くなかった。」と言うので、おかしいなと思い「どのぐらいの大きさ?」
と訊くと、「このぐらい」と両手で犬ほどの大きさを示します。

見たものが違っているだけで親子熊がいるのに違いない。
怖くなってその後は持ってきた鈴を持ってジングルベル状態でした。

3時間ほど遊んで2人でイワナを10匹ほど掛けました。
家に帰っても新鮮でまだ色が変わっていませんでした。






by s_space_s | 2017-07-10 18:04 | うまいもん | Comments(0)