blog版 がおろ亭

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カテゴリ:ガイド( 22 )


2016年 08月 16日

暑い夏の定番

若者3人を案内して美並の粥川へシャワークライミングに行ってきました。

三枚滝の下で(水量少な目)
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ねじれ滝(見かけより簡単)
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5m滝に挑戦
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やったー!
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クライミングの動画(ガイドの骨董品的ヘルメットに注目)




禁断の矢納ヶ淵
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星宮神社
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境内の三本杉
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帰りはプールで泳いだ後みたいな心地よいだるさが。





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by s_space_s | 2016-08-16 10:20 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 03日

夏だ!荘川ODファーム

シャワークライミングのガイドに行ってきました。
二晩、荘川ハウスでお世話になりました。
今年もニュージーランドからブルース親子が来てました。
「チョー、モンダイナイ!」

ハウスの裏はお墓です。
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1日目午前は36名の団体でひるがの叺谷、午後は2ファミリーを荘川源流にご案内しました。
2日目の午前中はツアーがなかったので、荘川ハウスでのんびりしました。
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2日目の午後ツアー(ひるがの)のゴール地点で降り始めた雷雨は夕方には上がりました。
二重の虹
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3日目は66名のビックツアー。
ガイドそのものより、段取りと片付けが大変でした。
リーダーのかおりんお疲れ様!

3日目のお昼ごろODファームに現れたカモシカ
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美並村、渡辺菓子舗のクリーム大福(1個100円)
美並のあたりから凄い土砂降りで、前も見えないほど。156号は渋滞。
洞戸へまわって帰りました。
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荘川の夏、日本の夏











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by s_space_s | 2016-08-03 21:39 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

三重のスノーボーダーの方を案内させていただきました。
同年代なので、ハイクアップしながら話がはずみました。
肝心の滑りですが、昨年、良いラインだと思っていたところが、雪少なくブッシュがうるさくスノーボードでは厳しかったのが申し訳なかったです。

下部の広大バーンはもちろんGOOD!
ボードにはこういうとこが似合いますね。



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一番のミズナラ
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洞に出入りした跡がありました。
たぶんテン
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水後山手前のジャンクション

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雪が少なく杉の苗が出てました。
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谷も渡渉です。
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鬱憤を晴らすような最後の広大バーン。
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しゃわしゃわでしたが、気持ちいかったです。
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by s_space_s | 2016-02-28 22:20 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 12日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門岳)

雪が少ない今シーズンですが、好天に恵まれて楽しいツアーができました。
ご案内したのは大学時代基礎スキー部に在籍し、今も年間何十日も滑ると言われるIさん。
普通なら苦労する毘沙門直下の藪交じりの新雪でも楽しんでいただけたようです。

別山を望む
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ウサギが輪を描いた
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テムレスいい感じです。
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白鳥高原からのトレースと合流
笹と藪が全然隠れていません。
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狭い新雪斜面を縦に落ちていく
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こりゃあ気持ちいい!
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振り返ると、やっぱり藪ヤブです。
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最後のお楽しみの新雪
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スキー場跡ではボーダーの皆さんが遊んでみえました。
おおシーハイル!

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バックカントリースキーガイドのご案内






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by s_space_s | 2016-02-12 08:41 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 05日

春のバックカントリーツアーのお知らせ

春のバックカントリーツアーを下記のとおり予定しております。
お気軽にお問い合わせください。
日程は天候等の条件により変更する場合があります。


立山室堂周辺滑降と黒部湖へ横断ツアー
室堂から峠を越えて黒部ダムへ滑りこみます。御山谷は広大な中斜面がずっと続き、快適の一言。
宿泊は黒部ダム湖畔の静かな宿「ロッジくろよん」を予定しています。
2日目は、室堂周辺の滑降を楽しんだ後、弥陀ヶ原までスキーで下ります。
スキーレベルは中級程度の方にお薦めです。

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期日:5月9日(土)・10日(日)1泊2日
集合:美濃市周辺 5時集合
行程:1日目 立山駅からアルペンルートで室堂着~一の越~御山谷滑降~黒部湖・ロッジくろよん泊
   2日目 アルペンルートで室堂帰着~雷鳥沢、浄土山など滑降~弥陀ヶ原まで滑降~アルペンルートで立山駅へ
定員:3名様まで
費用(2名様の場合お一人)
  :ガイド料10,000円、宿泊・アルペンルート料金(ガイド分負担含む見込み)26,000円、ガソリン代等



春の白山バックカントリーツアー
登り滑降とも満足していただけるコースです。
残雪の状況によって下部は歩きになるかも知れません。
スキーレベルは中級以上の方にお薦めです。

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期日:5月16日(土)
集合:美濃市周辺 4時集合
行程:別当出合~室堂~御前峰~室堂~別当出合
定員:3名様まで
費用:ガイド料5,000円、ガソリン代等


申し込み先
中部山岳ガイド協会 石際 淳(いしぎわ あつし)
携帯:080-1560-7112
FAX:058-243-2532
email:ishigiwa03アットマークyahoo.co.jp

岐阜周辺の登山、スノーシュー、バックカントリーガイドのご案内






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by s_space_s | 2015-03-05 18:02 | ガイド | Trackback | Comments(1)
2015年 02月 22日

揖斐湧谷山バックカントリーガイド

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坂内の旧遊ランドスキー場に着いた時には、期待していた新雪はどこにもなく、少し前に雨が降ったようでした。
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ゲレンデはカチカチのクラストに表面霜が着いた感じで、登るにつれ、モナカっぽくなってきました。
それでも、山頂に近づくにつれ雪がだんだんよくなり期待を持たせます。
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この尾根はブナやミズナラ、イタヤカエデなどの割と大きな木が点々としていて、登るのも楽しいところです。
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動物の足跡もたくさんあります。

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快晴の湧谷山、到着~!
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頂上からの展望は360度、絶景です。

南の金糞山
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北の蕎麦粒山
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ニシマタ谷を2回滑りました。
お二人とも、気持ちよさそうです。

わしも、いただきます。


少し重いですが、この天候で新雪が滑れたのはまあOK。
やはり、下部は超重々の腐れ雪で、お二人には怪我をしないように滑っていただくことだけお願いしました。

最後にゲレンデをぶっとばす、G嬢。









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by s_space_s | 2015-02-22 00:08 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 11日

大日ヶ岳バックカントリーガイド

結局、1日ホワイトアウトのツアーでした。
前大日から叺谷へ2本回し、前大日北東尾根からゲレンデへ復帰しました。
お二人をガイドする予定だったのですが、お一人の参加者のビーコンが不調で電池を替えても直りませんでした。
やむなくゲレンデで滑って待っていていただくことに。
今後は予備のビーコンを携行することにします。

一応、大日のピークは地図、コンパス駆使して踏みました。

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前大日北東尾根
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ブナ林のツリーランを楽しみました。
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バックカントリーガイドのご案内





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by s_space_s | 2015-02-11 21:53 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 08日

スノーシューガイド(冬の上高地散策)

上高地のスノーシューツアーガイドに行ってきました。
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冬の穂高を見てたら、なんか登りたくなってきました。

紅い霞のように見えるケショウヤナギの冬の木立が美しかった。
冬も雪に覆われない田代池の流れ。
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サルの群れが食事中でした。
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上高地のサルは、植物の食害という問題はあるかもしれませんが、人間ずれしていないのが良いと思います。






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by s_space_s | 2015-02-08 20:44 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 27日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

昨日から熱が出て、病院へ行ったらインフルエンザの診断。
今日は寝ながら書いています。(腰が痛い…)

日曜日に最近バックカントリーを始められたスノーボーダーの方をガイドさせていただきました。
スノーボーダーと山に入ったことがほとんどないので、ライン取りなど気を使いました。
体力があってボードばりばりの元気女子だったので、楽しくガイドさせていただきました。

バックは白山、銚子ヶ峰

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ノウサギ、リス、カモシカ、テンなどの足跡がありました。
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こんな尾根を登ります。
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山頂の斜面でピットチェックしたら・・・
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野伏に向かってGO!
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板外すとこんな感じ
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歓声の上がる斜面でした。
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一本ブナ
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ワシも行きます!
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大満足
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バックカントリーガイドのご案内




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by s_space_s | 2015-01-27 11:10 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 30日

冬の阿弥陀ヶ滝

某テレビ局の依頼でODSSのキタさんとコームラと冬の阿弥陀ヶ滝までルート工作してきました。
明日の深夜に本番生中継されるので、明日も安全管理で出動です。

ルート工作開始
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見えてきました。
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お~!
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あまり氷っていません。
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落差は60mだそうです。
この落ち口から下を覗いたことがあります。
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夜半、岐阜市内は本降りの雨で、阿弥陀ヶ滝のルートのことを考えると、なかなか寝付かれませんでした。
翌日の午後、ハートピアの駐車場からルートを確認しに入ると、この辺りは湿雪が降ったようで10㎝の新雪がありました。
雪崩によるルートの消失はありませんでしたが、小屋の雪下ろし作業があったため何ヶ所か道を切りなおす必要がありました。

テレビ局のスタッフの皆さんは凄い量の機材を搬入されました。
わしは、キタさんと協力して、照明用のテラスやタレントさん、スタッフさんが動くためのステージ作り。
かわいいAD?さんの、もうちょっと、もうちょっとのオーダーでどんどん掘り進み、すごいステージが出来てしまいました。

照明用ピットを掘る、わし。
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昼間の写真と比べてみてください。
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日が暮れるまで、リハーサルに付き合った後、駐車場に戻って仮眠しました。
夜の11時に岐阜から合流したコウムラと本番の安全管理のためのサポートに入ります。
生中継のため、スタジオとのタイミングの合わせ方が興味深かった。
滝の下まで泳いでいったタレントさんのガッツに脱帽。

当然ですがスローバックの出番はありませんでした。
業務終了は3時半。
運転しているとさすがに眠気が襲ってきて、ぶら下げておいた干柿をかじりながら、5時に岐阜帰着。
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1日目に駐車場下で見たカモシカくん(コウムラ撮影)は、夜も歩道の脇に立っていました。
2~3mぐらいまで近づいても逃げません。
右の角が生えたばかりみたいに小さかったのですが、何故でしょう。
毎年、角が生え変わるニホンジカと違い、カモシカの角は一生、生え変わらないそうですが。
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エヌエスネットでお世話になっている、カジさんにお尋ねしてみました。

(カジさんの回答)
カモシカはウシ科ですから角は生え変わらず、生えたら、折れたらそれで終わりです。
生えてきません。病気かそれとも栄養状態が悪いかです。
正解はカモシカに聞いてほしかった((^^)/ )でも最近大きさの違う個体が多くなっている気がします。



次の雪が降るまでは、冬の阿弥陀ヶ滝まで簡単に行けますよ。





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by s_space_s | 2014-12-30 11:23 | ガイド | Trackback | Comments(3)