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カテゴリ:ガイド( 22 )


2014年 12月 24日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門途中まで)


今日は、石徹白で山スキー始めてと2回目の女性お二人をガイドしました。
お二人とも山屋さんで、ゲレンデスキーも経験があると言ってみえましたが、滑るところを見たことがないので、新雪滑降に不安がありました。
結局、それも杞憂に終わり、シール登高、滑降とも楽しんでいただけ良いツアーになりました。

旧石徹白スキー場手前の広場に駐車させていただき、準備をして出発。
頑張るぞー!
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天気も最高です。
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スキー場を抜け、なだらかな樹林帯をラッセルしていきます。
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尾根に出ると、気分の良いブナ林が。
ラッセルを交替してもらいました。
お二人とも山屋さんだけに元気です。
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予定?の1155mピークまで着きました。
温かい飲み物で大休止。
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さて、期待と不安の滑降開始!
樹林帯では両足加重のプルークで安全に降りでいただきました。
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ちょっと開けたとこは楽しみましょう。
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お楽しみのゲレンデ滑降
新雪の急斜面に挑戦しました。
お二人とも果敢にフォールラインを攻めてました。
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この積極的姿勢がいいですね。
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ひゅーひゅー!
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2回もゲレンデをまわして、お腹いっぱいです。
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お疲れ様でした。
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by s_space_s | 2014-12-24 12:56 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 17日

ほんとによく降りますね

お盆は自分の山ではなくて荘川でシャワークライミングのガイドの予定でした。
15日午前のツアーをガイドしましたが、水位が高く、わしの技量では危険と判断し途中で中止にしました。
北さんとブルースはゴールまで行ったそうで、脱帽。
経験とテクニックが全然違います。

その後はやることがなく、ODファームで北さんの石窯ピザ作り(お客様用)のお手伝いをしたり、自分たちもピザを焼いて食べたり、ブルースと喋ったりして、のんびりしました。
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16日以降のツアーはキャンセルになったので、すぐ岐阜に帰ればよかったのですが、荘川宿舎で1泊して帰ることにしました。
夕方は御母衣湖でブルースのカヤックの予約が入っていたので、キャンプ場の受付のお手伝いに付いていきました。
ブルースはニュージーランド人でラフトやカヤックの凄いガイドです。
日本語はほとんど話しませんが、キャンプ場を管理している地元のおじさんたちともボディランゲッジで仲良くなってしまうナイスガイです。
結局カヤックも雨降りでキャンセルになり、ODファームに戻って、皿洗いなど片付けをして宿舎に帰りました。

宿舎ではもう一人の外国人スチュアートとガイドのゲンちゃんも交え岐阜から持って行った貰い物の焼酎「百年の孤独」を皆で飲んで楽しかった。
この焼酎ってプレミアがついて1本1万円もすると北さんから聞いて、確かに美味しいような気がしました。
ブルースはロケットの燃料だと言っていましたが・・・
ゲンちゃんが明日は郡上でケイビングのガイドに入るというので、お願いして連れて行ってもらうことになりました。

翌朝は4時半に起きて宿舎を5時出発、リーバーベースで機材を積み込み郡上の美山鍾乳洞へ移動。
午前はファミリーツアー、午後は一般ツアーに付いて行きました。
基本的にはクライミングのテクニックと同じですが、濡れているのと、内面登攀技術(チムニー登り)などを使う場面が多くお客さんをうまく動かすのが難しそうでした。
あと、鍾乳洞の螺旋構造は迷路のようで、エスケープも含めコースを把握するのが、記憶力のないわしには厳しそうでした。
一般公開のコースでない美しい鍾乳石と洞窟の怖さを体験できたのはよかった。
まずはサポートで入れるぐらいが目標です。

翌日の今日17日、なんか体がだるく、読書していても眠ってしまいます。
網戸の張替えと、通勤ママチャリの後タイヤ交換をしただけで、ごろごろしています。
今、岐阜市あたりでも1時間に50㎜の勢いで雨が降っています。
近くの町に避難勧告が出ました。






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by s_space_s | 2014-08-17 16:40 | ガイド | Trackback | Comments(2)